“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 天つ巻 第十帖 Kellyさん的解釈



今回も天つ巻 第十帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

一二三の裏に ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド) 一二、
三四五の裏に二三四、
五六七の裏に四五六の御用あるぞ。
五六七すんだら七八九ぞ、
七八九の裏には六七八あるぞ、
八九十の御用もあるぞ。
だんだんに知らすから、これまでの神示(ふで)よく心に入れて、
ジッとして置いて呉れよ。
九月の三日、ひつ九のか三。

 冒頭の文。

“一二三の裏に ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド) 一二、”

 この文の“一二三”は、1番目、2番目、3番目のオーラのこと。 
人が、三つのオーラの基底を持っている根拠は、頭、胸、腹、それぞれが、コンデンサーを構成し、その内容物が違うから、それぞれのコンデンサーを通り抜ける振動の高低が生じる=電気特性が違う。  
そしてその三つのコンデンサーを貫いている縦の磁性は、頭と背骨で構成されている。 その縦の磁性により、ローレンツ力が生じ、荷電粒子の場(フィールド)である心=霊=ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド)  を構成している。
 そやから“日月神示”では、ローレンツ力=ローレンツ力  と、心(靈)=ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド)  を組み合わせた表記の ローレンツ力と ○ が何回も出てくる。
 この“日月神示”独特の ローレンツ力と ○ って表記は、進化=霊的成長、神格化の秘密も持っており、神格化の仕組みそのものを指し示す表記でもある。


霊=○、荷電粒子の場(フィールド)とローレンツ力 大画像

もうひとつ、最近更新が滞っている○○○大先生のブログ、“改”で紹介した画像を貼っておきまんねん。

 

 

“日月神示”表記 ローレンツ力と鎖交磁束による電流の発生

 



 それは、 “上”からの荷電粒子、普遍的に実在する創造主(“一”(亜から出ずる、アイ))のオーラ(宇宙背景放射)や、天体のオーラ、太陽の思惑からの電磁波など、これらはすべて、人より相対的に“上”の生命(生きる使命=存在理由)であり、振動=電磁波そのものは、それぞれの生命の思惑の発振、発信そのものでもあり、肉体にローレンツ力 が無ければ、“上”の思惑=高い振動の電磁波を、自分の心=霊= に取り込むことが出来ない。
 また“上”の思惑=振動を取り込み、自分自身に止めるって表記が、“日止、霊止”でもある。
 さらに頭、胸、腹、それぞれのコンデンサーは、取り込んだ荷電粒子を増幅=“畐”する。それがある意味、オーラの発振、発信でもあり、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の意味でもある。
 そしてそれは、脊椎動物の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のテンプレートでもある。
これまでも何回も言うてきたことやけど、それを踏まえて“
ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド) 一二”を解釈すれば、心=霊=ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド)  と、“一”=智性=1番目のオーラと、“二”=肉体、あるいは、肉体が持つ二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道、それは“富士(二二)”でもある。
そやからこの“
ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド) 一二”は、“一”=智性=1番目のオーラを肉体に取り込み、心(靈)=ローレンツ力を持っていない霊=○、荷電粒子の場(フィールド)  が、育っていく=霊的成長する様子を示したものであると思われる。

ほんでから次の文。

“三四五の裏に二三四、”

 この“三四五”は、以前に、
下つ巻 第九帖で解釈したとおり、“三”=三つのオーラ、肉体を持った霊=○、荷電粒子の場(フィールド)が持つ、上中下のローレンツ力によるオーラの発振、発信 。
“四”=、“四”は、象形文字で、開いた口の中に、舌や咽頭が見える様子。それは“息をつく”って言う意味を持つ。 さらに“四”は息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)そのものでもある。
“五”=糸巻きの象形文字。肉体の磁性を構成する神経線維のこと。
 そやからこの文の“三四五の裏に二三四”の、“二三四”は、“二”=肉体、“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道と、“三”は1番目、2番目、3番目のオーラ、“四”は、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)。
その意味のことを述べており、心(靈)の発振、発信が、現津(あきつ)、観察され得る事象の“創造”をしていることを指し示していると思われる。

 ほんでから次の文。

“五六七の裏に四五六の御用あるぞ。”

 この文の“五六七”は、“五”はさっきも言うたとおり、糸巻きの象形文字で、進化した生物が神経が密になることを示し、神経が密になるから肉体の|(たてぼう、こん、縦の磁性))を構成する、頭と背骨の電磁石の構造によるところのローレンツ力は、強化される。
 “六”は、爻部(こうぶ)、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が重なった表記で、交わるの意味がある。
 “七”は、“一”=智性=1番目のオーラ、あるいは、“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”(亜から出ずる、アイ)、それに乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が加わった表記。
 そやからそれは、アセンション後の事象の“創造”を示す“日月神示”表記の“五六七(みろく)”でもある。 そして“その裏に裏に四五六の御用”っていうのは、“四”は、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、“五”は、神経が発達した動物としての人、“六”は、今言うたとおり、爻部(こうぶ)=丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が重なった表記で、“上”と“下”、“創造”の“主(ヌシ)”=神と、人の思惑が交わり、人自身が、神の思惑を取り込み自分の思想として今後=アセンション後の“創造”をして行く。そやからそれは富士の巻でよく出てきた“天詞様”でもある。

 ほんでから次の文。

“五六七すんだら七八九ぞ、
七八九の裏には六七八あるぞ、
八九十の御用もあるぞ。”

 これは“五六七”(みろく)、進化した動物=人(日止、霊止)が、“六”、神の思惑を取り込み=爻部(こうぶ)、自分の心(靈)と神の思惑が交わり、“七”=“一”=智性=1番目のオーラ、あるいは、“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”(亜から出ずる、アイ)“一”=智性=1番目のオーラと、自分の思惑=乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現))が、“すんだら”=終わったなら、ある程度達成されたなら、それは“七八九”となる。
 その“七八九”は、“七”は今言うたとおり、“一”=智性=1番目のオーラと、乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が重なった表記。
 “八”は、肉体が持つ左右=日足と砌(ひたりとみぎり)の極性、“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道でもある。
 “九”は、“一”=智性=1番目のオーラと丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が重なった表記。
 それは“創造”の“主(ヌシ)”が最後の“創造”と認識している神の依り代としての人。
神=“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を顕現するから、古神道では、“上”の振動を止める意味の表記の“日止、霊止”って言い方をする。
 そしてそれは“日月神示”表記の○ 九 十 の“九”でもある。
ほんでから“七八九の裏には六七八あるぞ”の“六七八”は、“六”は今言うたとおり、
“六”、神の思惑を取り込み=爻部(こうぶ)、自分の心(靈)と神の思惑が交わり、“一”=智性=1番目のオーラを発現し、乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)と重なった表記が“七”でもあり、“八”は今言うたとおり、肉体が持つ左右=日足と砌(ひたりとみぎり)の極性、“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道でもある。
 そやから“六七八”は、神の思惑と自分が交わり(爻部(こうぶ))、乚部(いんぶ)=人の思惑の顕現に、“一”=智性=1番目のオーラが加わり、その仕組みは、“八”=肉体が持つ日足と砌(ひたりとみぎり)の極性により、“ひふみゆらゆら”=“一”“二”“三”のオーラ、それぞれの左右の磁性の右往左往と左往右往で霊的成長をするっていう意味やと思われる。
 ほんでから“八九十の御用もあるぞ”の、“八九十”は、“八”と“九”は今言うたとおりで、それに胸の磁性“十”が加わった表記。
 “十”は、シンクロトロン放射って何回も言うてきた。 それは、腹の水=“江戸と尾張”の“江”…自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロンから、胸と両腕の磁束により、荷電粒子の回転の位相が一定になり、その構造そのものはサイクロトロンからシンクロトロン(円形粒子加速器)の構造になる。 そうなるからこそ、“慈悲”と“慈愛”の心(靈)は発現し、それはヨガの、アナハタチャクラの覚醒そのものである。
 そしてそれは多くのチャネラーが使う言い回しの第三密度から第四密度に移行するって事でもある。
 話を戻し“八九十”は、左右の極性=日足と砌(ひたりとみぎり)で、“九”(“一”=智性=1番目のオーラ+丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)+乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現))と成し、それはシンクロトロン放射の構造=胸の磁性“十”であり、そやからそれは、上の思惑を顕現出来うる“日止、霊止”であるってことを言うてると思える。

 ほんでから次の文は、このあとの“日月神示”でもこのこと=良い世界の“創造”は、“上”の思惑を取り込んだ“日止、霊止”がするということと、その仕組みと根拠である、“五”=神経が発達した様子。
“六”=爻部(こうぶ)=丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が重なった表記で、交わるの意味。
“七”=“一”=智性=1番目のオーラ、あるいは、“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”(亜から出ずる、アイ)。  それに、乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が加わった表記。“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を取り込んで、顕現する=事象の“創造”をする意味。
“八”=肉体が持つ左右の極性、“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道。そして“八”そのものは、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)でもある。
“九”は、○ 九 十 の“九”。“創造”の“主(ヌシ)”が最後に創造した=霊的成長した生物としての人(日止、霊止)。
それに“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現である胸の磁性“十”。
 これらのことをこれからも伝えていくって言う言い回しでんねん。

“だんだんに知らすから、これまでの神示(ふで)よく心に入れて、
ジッとして置いて呉れよ。”

 今回はこれくらいにしときまんねん。

 

 

 

 

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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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