FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 天つ巻 第十一帖 Kellyさん的解釈



今回も、天つ巻 第十一帖を解釈しまんねん。原文は以下の通り。

この神示 言波としてよみて呉れよ、
神々様にもきかせて呉れよ、守護神どのにも聞かして呉れよ、
守護神どのの改心まだまだであるぞ、
一日が一年になり百年になると目が廻りて真底からの改心でないとお役に立たんことになりて来るぞ。
九月四日、一二(ひつぐ)か三。


まず、冒頭の文。

“この神示 言波としてよみて呉れよ、
神々様にもきかせて呉れよ、守護神どのにも聞かして呉れよ、”

 この文の“言波”は、ただ、しゃべるとか、話を聞くとかの意味ではなく、発振、発信される振動であるからこそ、“言波”って言い方がされていると思え、いうまでもなくそれは、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)。
それは、自分の心(靈)の中の認識や思想が顕現した自分自身のオーラでもあるし、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)のオーラでもあるやろし、普遍的に実在する創造主のオーラ(宇宙背景放射)でもあるやろ。
ほんでからにまた、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の発振、発信は、自分にとっての“神示(ふで)”でもあり、だからこそ“神示 言波としてよみて呉れよ”っていうのんは、“上”の思惑、“上”の思想、“上”の基準=天の御目(あめのおめ)。
それを自分の心(靈)に取り込んで欲しいから=認識として欲しいから、“言波としてよみて呉れよ”って言われてると思える。
また“神々様にもきかせて呉れよ、守護神どのにも聞かして呉れよ”っていわれてるのは、自分の心(靈)の発振、発信=息吹、この文の表記なら“きかせて呉れよ”と“聞かして呉れよ”は、この文の最初の“神示 言波としてよみて”の意味、“上”の思惑を自分の心(靈)に取り込み、その思想をオーラとして発振、発信することそのものが、自分の霊的成長度を“上”に示すことになり、自分の“上”に対し、“聞かす、きかす、”ってことになるからこそ、こういう言い方をされていると思える。
また、今まで言うてきた通り、自分のオーラの発振、発信は、現津(あきつ)、観察され得る事象の“創造”そのものでもある。 
それはオーラの相互干渉でもあり、自己と他者の区別があるからこそ、オーラの相互干渉があるとも言いうる。
そやから、すべて自分が感じ(感じる磁性)得る事象は、自分の心(靈)の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)での“創造”である。
そやからこそそれは、心=霊=○、荷電粒子の場(フィールド)が、自分以外の振動を感じ(感じる磁性)、自分の心=霊=○、荷電粒子の場(フィールド)の中で、電磁誘導が起き、それを心(靈)は、感じたと認識する。
このことそのものが、すべての生命(すべての霊=○、荷電粒子の場(フィールド))に共通する行為である“観察と認識”の説明でもある。

ほんでから次の文。

“守護神どのの改心まだまだであるぞ、
一日が一年になり百年になると目が廻りて真底からの改心でないとお役に立たんことになりて来るぞ。”

 これは自分たち(平均的地球人)の霊的成長度がとても低く、自分たちよりほんの少し“上”の存在に対し、“守護神”って言い方がされていると思える。 
現状の地球人の霊的進化程度は、自我の確立=固定化の段階で、自我の肥大=“石屋の仕組み”でもあり、それを正すのが、その段階の心(靈)よりほんの少し“上”の存在。 それをこの文では、“守護神”って称されていると思える。
 そやけどその“守護神”と称されている存在は、自我から“慈悲”と“慈愛”の方向性に向かわせるためにバチを当てたりとか(“神の咎め”)努力はしてるけど、それではまだ足りぬって言い方で、自省(胸の磁性“十”)してるだけではダメで、もっと“上”を目指さなければならないって言い方でんねん。
 (もっと“上”を目指す具体的なことは、あえてここでは説明しませんねん)
 また、自我の確立=固定化(“江戸と尾張”、ムラダーラチャクラ、スワディスターナチャクラ、マニピューラチャクラの心(靈)の発現)の段階の心(靈)の動きと感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)している存在は、“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)の過程があるからこそ、それほど高い存在ではない。
だからこそそれは、霊的成長度が足らん=“改心まだまだ”って言われてると思える。
 そやから、今後=アセンション後は、自分たちの“上”の存在も、現状より高い存在になっていく。 
また、そうならなければ、進化=霊的成長、神格化に向かうことになっていかない。
そやから、地球が今と違う段階の霊的成長の場(フィールド)になっていくために起きることがアセンションなのだからこそ、今よりもっと“上”の存在の思惑と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)せねばならず、現状の地球人に対しての“上”は、まだ低いってことを言うてると思える。
 そやけど今言うたこと以外にも、この“守護神どのの改心まだまだ”は、今とても多い低い憑依現象のことなのかもしれへんな。
それは、今までも指摘してきた、ハイヤーセルフとか○○神とか○○霊とか名乗って、甘い夢を見させてる自称霊能力者や自称チャネラーのことなのかもしれへん。 
その自称霊能力者たちやチャネラーたちが、低い功名心と自尊心に囚われ、形骸の名誉と(通貨としての)金を求めているのならそれは、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”でしかない。
多分、その意味もあるやろ。
ほんでから“一日が一年になり百年になると目が廻りて真底からの改心でないとお役に立たんことになりて来るぞ。”っていうのんは、地球人の“観察と認識”は、目先のことしか理解できていない。 
そやからこそインチキ臭い自称霊能力者の甘い言葉に誑かされ、そそのかされてる人が多い。 
誑かす(たぶらかす)については、以前紹介した画像を以下に貼っておきまんねん。

誑かす(たぶらかす)の解字 
そやからこの文の“心底からの改心”は、今まで“身魂掃除”“身魂洗濯”は、自分の心(靈)の動きの“上”と“下”を見出し、それは智性(神性)由来の高度な自己観察(“観自在”“直日”自省(胸の磁性“十”)の“行”)で見極めるものやって言うてきた。
ほんまに霊的成長の方向性を知るには、高度な自己観察は必須条件。
ほんでから今とても多い薄っぺらい情報、情報を寄せつめたりしてゴーストライターが書いた内容の無い出版物、またその出版物の内容をパクッた出版物、また、霊や超能力を扱って雰囲気だけ楽しんでるテレビ番組とか、それらはすべて、内在する悪に囚われ=自己奉仕者の心(靈)の動きで、スピリチュアルとか、フォトンベルトとか、アセンションとか、なんとかの道とか、なんとか神とか、何とかの秘密とか…の、ただ雰囲気を楽しみたいだけの霊的成長度の低い人を大げさな言葉で引き付ける手法を使い、結果として金儲けしかしていない。
それは、霊的な言葉を使って雰囲気に酔わせたり、薄っぺらい感謝って言葉に酔ったり、そうやってタイムスケジュールのあるアセンションの意味をはぐらかす。 
大体、そんなものを喜んで選択している人は、アセンション落第組でもある。
そやからそれは、一人でも多く、アセンションに間に合わん人を増やしたい“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)の思惑であり、それは“日月神示”表記なら“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)であることを、余談ながら補足させてもらいまんねん。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

« ○○○大先生、近所を散歩して久々に写真を撮る。|Top|Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その三” »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tuyukusanotuyu.blog45.fc2.com/tb.php/250-1e8ab9c0

Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (107)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (34)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (174)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード