“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”天つ巻 第十五帖 Kellyさん的解釈



 今回も、天つ巻 第十五帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

神の国には神の国のやり方あるぞ、
支那には支那、オロシヤにはオロシヤ、それぞれにやり方がちがふのざぞ、
教もそれぞれにちがってゐるのざぞ、
元は一つであるなれど、
神の教が一等よいと申しても、そのままでは外国には通らんぞ、
このことよく心にたたんでおいて、
上に立つ役員どの気つけて呉れよ、
猫に小判何にもならんぞ、神の一度申したことは一分もちがはんぞ。
八月七日、一二ローレンツ力と ○  。

 まず、冒頭の文。

“神の国には神の国のやり方あるぞ、”

 この文の“神の国”は、今現在の、地球人の“思惑の顕現”=現象化、言い換えれば事象の“創造”は、神の国では無い。
そやからそれは、現時点の地球は、神の思惑から程遠い恨みの連鎖の霊的干渉で満ち満ちた星になっている。 
このことは、今まで何回も言うて来ているとおり“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の霊的進化過程で創られている世界ってことやから、あえてこんな言い方がされていると思える。 
そして、今後=アセンション後は、自己奉仕者の心(靈)の動きによる創造ではなくなる。
それは、“上”の思惑と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)する“天詞様”と呼称されうる“日止、霊止”、それはまた、神の思惑が顕現した“国”としなければならないからこそ、それが進化した人の“創造”だからこそ、こう言われてるだけやねん。

ほんでから次の文。

“支那には支那、オロシヤにはオロシヤ、それぞれにやり方がちがふのざぞ、
教もそれぞれにちがってゐるのざぞ、
元は一つであるなれど、
神の教が一等よいと申しても、そのままでは外国には通らんぞ、
このことよく心にたたんでおいて、
上に立つ役員どの気つけて呉れよ、”

 この文中の“元”って表記は、“二”=肉体 + 丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が加わって“元”っていう字を使われていると思える。
 そやから肉体と神の思惑と人の思惑、それがあいまって進化(霊的成長、神格化に向かうこと)をしていく。
 そしてそれは、“日月神示”表記の“道理”であり、それは“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)でもある。
 そやからそれは、脊椎動物の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)は、頭と背骨の時局性によるローレンツ力ローレンツ力 で、“上”から注がれる(神の思惑を含んだ)荷電粒子を自分に取り込み、サイクロトロンやシンクロトロン、円形粒子加速器に似た構造を肉体は持っていて、そして増幅して発振、発信されているのがオーラでもあり、オーラそのものが、人の思惑でもある。
 さらに人の一個体の心(靈)、それぞれは、他者の心(靈)の発振、発信を感じ(感じる磁性)、感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)したり反発したりして、自分の肉体と心(靈)に、電気的変化を起こすものや(電磁誘導ってことでんねん)。

 

人(日止、霊止)の縦と横の電気特性 “一二三”のオーラ

 


 

そうやって事象を観察したりすることが、また、すべての生命に共通の行為である“観察と認識”の一側面でもある。
それを踏まえて、この文を見れば、“支那には支那、オロシヤにはオロシヤ、それぞれにやり方がちがふのざぞ、教もそれぞれにちがってゐるのざぞ、”は、揶揄(やゆ)した言い方でしかなく、この文自体が“元は一つである”にかかっている言い方やから、支那、オロシヤには、たいした意味は無いと思われる。
ほんでから“神の教が一等よいと申しても、そのままでは外国には通らんぞ”は、普通に言う外国のことではなく、外側(外国と幽界)の事象のことやろ。
要は、自分が神格化していく過程には、自省(胸の磁性“十”)の“行”が必要で、自省することは、自分の内面とか内側(心の中と感じている事)を観察して自分の心(靈)の“上”と“下”を見出すことが大事でもあり、その自省(胸の磁性“十”)の過程において発現する心(靈)は、“慈悲”と“慈愛”であり、自分に対する“(“慈悲”と“慈愛”由来の)厳しさ”であり、その心(靈)の動きが板についた人は、“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方を考え、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”ではなくなり、(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者に成って行くってことでんねん。
また、自分の心(靈)の動きの“上”と“下”=善と悪を見出すのは智性=神性であり、そのことを“日月神示”では“身魂掃除”“身魂洗濯”って称されている。
何回も言うてきたことでんねん。
ほんでから平均的霊的成長度の地球人は、外側(外国と幽界)の事象の観察しかしてへん。 そやから間違える。 間違えた宗教の解釈をしているから、宗教で人を釣ったり、戦争をしたりしてるけど、それはその宗教に携わっている人の自我の肥大によるものであり、自我の肥大そのものが“石屋の仕組み”の一側面でもある。
そのことを承知しておいてくれっていう意味で“上に立つ役員どの気つけて呉れよ”っていわれてて、それは何回も思い出すけど、下つ巻によく出てきた表記の“役員づら”、形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)であるし、そうならんようにしてくれってことでんねん。

ほんでから次の文も、尊い“上”からの教えを利用している“役員づら”と、“役員づら”に騙されてる人を対象に言われてるだけでんねん。

“猫に小判何にもならんぞ、神の一度申したことは一分もちがはんぞ。”

 今回はこれくらいにしときまんねん。

 

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 Kelly & ○○○大先生

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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智性無き心は
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目上(めうえ)と目下(めした)


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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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