“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

○○○大先生が撮った、アヤメの写真

写真の花は、アヤメ、
学名:Iris sanguinea

・・・なんやけど、

アヤメ、カキツバタ、ショウブ・・・中々、しっかりその区別が、
覚えられへん花やから、
最近、先生が調べた事を紹介しときまんねん。

アヤメ科アヤメ属に付いては、約220種が北半球の温帯に分布。
ちなみに、
属名 Iris(アイリス、イリス)の由来は、
花色が変化に富む事から、
ギリシャ神話の虹の精であり、
また神の言葉を伝える女神の名にちなむ・・・との事。

日本に自生する、
アヤメ科アヤメ属の花は、
アヤメ(希少種として戸畑アヤメ、愛媛アヤメ等もある)、
カキツバタ、ハナショウブ、ノハナショウブ、
ヒオウギアヤメ、キショウブ、シャガ、ヒメシャガ・・・等が有り、
その中の、キショウブ(黄菖蒲)は帰化植物との事。
(ヨーロッパ原産)

アヤメ、カキツバタ、ショウブの特徴として、

アヤメは、やや乾燥した場所を好む。
カキツバタは、水際~根元が水に浸されるような場所に生える。
ハナショウブは、
アヤメの自生する乾燥地では育たず、
又、カキツバタのように、
根元が水に浸されるところでもないやや湿地を好む。
ハナショウブは江戸時代の中頃より、
各地に自生するノハナショウブの変わり咲きを元に改良された。

花の特徴としては、
アヤメは花弁の付け根あたりに網目状の模様が入り、
カキツバタでは白い模様、
ハナショウブでは黄色い模様が入る。

開花時期の違い、
アヤメ→カキツバタ→ハナショウブの順で開花。

ちなみに、
端午の節句の菖蒲湯や、菖蒲葺き、菖蒲酒などの菖蒲は、
アヤメ科アヤメ属の植物では無く、
サトイモ科の植物で、
菖蒲の花は、ガマの穂みたいな黄色い穂状のもの。

ほんでから、ヨーロッパ原産のアヤメ科アヤメ属で、
よく見かけるのは、

ジャーマン・アイリス (ドイツアヤメ、独逸菖蒲)
学名:Iris Germania

ほんでから、
球根で売られているアイリス (オランダアヤメ、阿蘭陀菖蒲)
学名:Dutch iris, Iris hollandica

どちらも原産地は地中海沿岸との事。

大体これくらいの事を知っておけば、見分けが付くと思いまんねん。


あやめ けったいな写真 2008 2


あやめ けったいな写真 2008 1


あやめ けったいな写真 2008 5


あやめ けったいな写真 2008 3


あやめ けったいな写真 2008 4


あやめ けったいな写真 2008 6


あやめ けったいな写真 2008 8


あやめ けったいな写真 2008 7


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コメント

きれいですね

○○○大先生、こんばんは。
いつも花の名前ありがとうございます。
ヤマブキ、一重と八重があるみたいですね。
やっと違いが分かりました。

アヤメの写真きれいですね。
アヤメもきれいなのですが、背景が凝ってますね。
幻想的な雰囲気が魅力的です。
やはり一眼での撮影なのでしょうか?

なおさんへ

こちらこそ、この屁理屈中心のブログにコメントいただいて恐縮です。

このアヤメの写真は、
CANNON PowerShot S5 IS で撮影しました。
クローズアップレンズを併用しています。
今現在、所有しているカメラはこれだけです。

以前、フィルム一眼を二台所有していましたが、
デジタル一眼購入の為、処分しました。
交換レンズだけ残っています。
現在、CANNON EOS 40Dの購入を検討中ですが・・・
もう半年以上迷っています。

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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