“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”天つ巻 第二十帖 Kellyさん的解釈


 
今回も、天つ巻 第二十帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

神の世と申すのは、今の臣民の思ふてゐるやうな世ではないぞ、
金(きん)は要らぬのざぞ、
お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、
衣類たべ物、家倉まで変るのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、誰でもそれぞれに先の分る様になるのぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのぞ。
悪はどこにもかくれること出来ん様になるのぞ、ばくち、しょうぎは無く致すぞ。
雨も要るだけ降らしてやるぞ、風もよきやうに吹かしてやるぞ、
神をたたえる声が天地にみちみちて うれしうれしの世となるのざぞ。
八月の七日、ひつ九のか三ふで。

 この第二十帖も、前回の十九帖同様に、自己奉仕者の心(靈)の動きをしている人に対するメッセージやと思えるな。 そやからそれは、冒頭の文で、自己奉仕者の価値観を指摘して、神さんの思惑って言うのんは自己奉仕者の価値観で“創造”されるべきものではないことを言うてる。

“神の世と申すのは、今の臣民の思ふてゐるやうな世ではないぞ、
金(きん)は要らぬのざぞ、”

 いうまでも無くこの文の“今の臣民”は、大半の地球人、自己奉仕者の霊的成長度の人の認識のことを言うてまんねん。 
そやからそれは(通貨としての)金にたいする執着、金と物があれば幸せだと思う程度の低い価値観や人生観、そんなものでは“神の世”=神と人が創造する世界にはならへんって言うてるだけでんねん。
 
 ほんでから次の文は、智性(神性)の発現、智性(神性)と“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)のことを述べていると思え、それは“天詞様”って呼ばれる人であり、今後=アセンション後の“創造”を担う人であり、そうなれば、自分たちの世界は変わる=今より相対的に高い価値観や人生観で創造すれば、現津(あきつ)、観察され得る事象は変化してくるって言われてる。

“お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、
衣類たべ物、家倉まで変るのざぞ。”

 この文の“お土”は、完成された人としての表記の“王”から、“一”=智性=1番目のオーラをはずした表記であり、肉体の意味であると思える。  
肉体を持った心(靈)=人(日止、霊止)、現時点での地球人は、今、アセンションを迎えるにあたって、3番目のオーラは2番目のオーラに変換され、それは自我の確立=固定化から“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現になり、同時に“一”=智性=1番目のオーラを高めていく。
何回も説明したことやけど、人の肉体の構造は、縦の磁束に貫かれている。 そして“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)からの荷電粒子と反応して、心(靈)は育ってきた=進化の本当の意味でもある。
そして1番目、2番目、3番目のオーラは、腹、胸、頭、それぞれが内容の違うコンデンサーの構造を持っているからこそ、オーラの基底は三つになる。
そして下から上へ直列につながっているコンデンサーは、高い振動しか昇り得ない。
だからこそ、本能より智性が“上”の心(靈)の発現でもあるし、“一”=智性=1番目のオーラは、神の高い部分との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)によるものでもある。

“一二三”のオーラと心(靈)の発現 
“一二三”のオーラと、肉体の器官による水平磁場 
人(日止、霊止)の縦と横の電気特性 “一二三”のオーラ

 
それが進化=霊的成長、神格化に向かうことの順序であり、それをヨガではチャクラの概念で説明している。
 そやから3番目のオーラ→2番目のオーラ→“一”=智性=1番目のオーラになっていくことを、“お土からあがりたものが光りて来るのざぞ”と称されていると思える。
 ほんでからこの文の“衣類”は、心(靈)の入れ物としての肉体、“たべ物”は、吸収する振動、“家倉”は、“家”が、宀(うかんむり、頭の意味)と豕部(しぶ、ぶた、家畜の意味)…智性を持った進化した動物=人(日止、霊止)の意味があり、倉は、溜め込むの意味やろから、智性(神性)という振動を溜め込んだ“日止、霊止”であり、“日止、霊止”は、太陽の振動を止める、霊を止めるは、“上”からの振動を止める(“メグリ”(帀))の意味でもある。
 そしてそれは真に固く止める=真固止、○ 九 十、でなければならない。

 ほんでから次の文。

“草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、誰でもそれぞれに先の分る様になるのぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのぞ。”

 この文の“草木”は、今までも言うてきてるけど、植物という意味ではなく、クサカンムリは芽生えるの意味があり、クサカンムリの下に、太陽を示す“日”と胸の磁性“十”が書かれている。 そして“木”は、胸の磁性“十”に丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)でもある。
 そしてこの文の“政治”は、政治の政、“政(まつりごと)”っていう意味やろ。 そやからそれは、現津(あきつ)、観察され得る事象を“創造”するための、政治の政、“政(まつりごと)”であり、“うれしうれし”“大歓喜”の世を創造するための秩序みたいに考えたら解りやすいけど、多分、智性(神性)を行使して行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)している人たちが“創造”する世界は、秩序なんて言葉も死語になってるやろ。
 ほんでからその秩序が死語になっている世界、智性(神性)を顕現した人が行動して世界を創造しているならば、神の思惑の受信をしているから、不幸な事象など無くなり、当然今の地球みたいな恨みの連鎖による霊的干渉など無くなる意味も含め、“誰でもそれぞれに先の分る様になる”といわれてると思う。
 ほんでから“お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になる”っていうのは、アセンション後は、“創造”の“主(ヌシ)”に地球が霊的に近づく。
 分かりにくい言い回しをしたけど、太陽が仲介してくる“創造”の“主(ヌシ)”の振動も、現時点より相対的に高いものになり、だからこそ霊的に低い自己奉仕者はアセンションで分けられ、今の地球のような“痛みと悲しみの星”に移行しなければならない。
 それが進化程度相応のことでもある。

 その意味で次の文。

“悪はどこにもかくれること出来ん様になるのぞ、ばくち、しょうぎは無く致すぞ。”

 アセンション後の地球は、相対的に“善(神格化の方向性と智性の受信)”の振動に満ちるから、自己奉仕者は存在できない。 今、述べたことでんねん。
 だからこそ“悪(心の動きの本能化と低振動化)”と感じられる事象は、すべて暴かれる。
そして今、毎日のように“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の事象は暴かれている。
 ほんでから“ばくち、しょうぎは無く致す”は、競争心、奪い争う行為、経済の繁栄、他者が不幸になっても自分たちだけよい目が見れれば良いという低い価値観、それは自我の肥大によるものであるからこそ、そんなことは、価値観の違う世界、今後=アセンション後の世界には無くなる。 そのことを揶揄(やゆ)した言い方でんねん。

 ほんでから次の文。

“雨も要るだけ降らしてやるぞ、風もよきやうに吹かしてやるぞ、
神をたたえる声が天地にみちみちて うれしうれしの世となるのざぞ。”

 恨みの連鎖の霊的干渉による災害などは無くなる意味で“雨も要るだけ”“風もよきやうに吹かしてやる”って言われてる。
 ほんでから“神をたたえる声”って言い方は、今現在、大半の地球人が神をたたえていない、神を利用して権力を保ったり、商売したり、要は、自己奉仕者の自分たちにとって都合のよい神の概念は消失する。 当たり前でんねん。 それを揶揄(やゆ)した言い方でんねん。
 ほんでから今後=アセンション後の地球は、本当の意味での神、“創造”の“主(ヌシ)”、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の概念を真実=真固止と捉え、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)をして、自分たちの思惑と成し、その思想で“思惑の顕現”=現象化をしていきながら、事象の創造をするからこそ、“悪(心の動きの本能化と低振動化)”は無くなり、“うれしうれしの世となる”って言われてまんねん。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


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発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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