FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”天つ巻 第二十一帖 Kellyさん的解釈



 今回も、天つ巻 第二十一帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

みろく出づるには、はじめ半(なか)ばは焼くぞ、
人、二分は死、みな人、神の宮となる。
西に戦争(いくさ)しつくし、神世とひらき、
国毎に、一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)たりて百千万(ももちよろず)、
神急ぐぞよ。
八月七日、ひつくのかみふみぞ。

 この文の、“みろく出づる”は、“五六七(みろく)”やろし、“出づる”は、はっきり分かるようになるとか、顕現するっていういみやろ。
そやから、前に説明したとおり、“五”は、神経が密になる様子、糸巻きの象形文字、そして“六”は、爻部(こうぶ)=丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が重なった表記で、交わるの意味、ほんでから“七”は、“一”=智性=1番目のオーラ、あるいは、“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”(亜から出ずる、アイ)に、乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が加わった表記。
 そやから“五六七(みろく)”は、神経が密になって霊的成長した心(靈)を示すし、それは“慈悲”と“慈愛”の“慈(しげる)”でもあるし、その心(靈)の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、“思惑の顕現”=現象化が、“六”であり、“七”は、“一”=智性=1番目のオーラによる乚部=人の思惑の顕現なんやから、アセンション後の“創造”、神の思惑を受信して行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)する人たちが創造することを示す。
 そやけどそうなる前に、やってきたことの結果、アセンションに伴う醜い事象により、
“はじめ半(なか)ばは焼く”っていわれてる。 そしてその醜い事象は自分たちのやってきたことの結果という認識を持つ人(日止、霊止)が“みな人、神の宮となる”であり、
それは前にも説明したとおり、神の“宮”っていうのんは宀(うかんむり、頭の意味)と“呂”、“呂”は、頭と腹のエネルギーの回転を示す表記、頭と腹は、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)によって結ばれている。
 そやから“神の宮”って表記は、言い換えれば“上”と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)している人、“日月神示”表記の“天詞様”でもある。
 そうなっていく、高い認識を得ていき、“上”と感応共振するに至るまでに“半(なか)ばは焼く”“人、二分は死”って経過があって、残った人は、自省(胸の磁性“十”)をするって言い回しやと思える。
 ほんでから“西に戦争(いくさ)しつくし”っていうのんは、ヨーロッパ、アメリカ、日本、中国とういう順番、だんだんにしに移項する順番で回ってて、それは“上”、北=大極から見たら右回りにいろんな現象が起きることを指していると思える。
 その現象っていうのんは、戦争の体験、経済の繁栄、程度の低い価値観で反映した経済は破綻する、これらは皆、程度の低い砌(みぎり)の“行”であり、失敗であり、それを経験せんと、左往右往になって行かん事を示していると思える。
 そやから“戦争(いくさ)しつくし、神世とひらき”っていうのんは、程度の低い価値観を行使して、失敗し、経済は破綻し、今後戦争も起きるやろけど、それを済まさんと、高い認識は得られへん。
 そやからそれは、右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をすることでもある。
 ほんでから“国毎に、一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)たりて百千万(ももちよろず)”の、“一二三(ひふみ)”は、1番目、2番目、3番目のオーラであり、“一二三(ひふみ)”って表記は、完成された人の表記の“王”を示すものであり、現時点の地球人は、“一”=智性=1番目のオーラが小さいから、土=2~3番目のオーラの“行”をやっている。 そやからそれは、前回の第二十帖の“お土からあがりたものが光りて来るのざぞ”って言われるように土=2~3番目のオーラは、“一”=智性=1番目のオーラに変容しなければならない。
ほんでから何回も言うてきたことやけど、土=2~3番目のオーラの進化過程の行いは、その心(靈)の動きの根底にあるのが、自我の確立=固定化、そして、自我の肥大であり、“日月神示”表記の“江戸と尾張”。 それは、腹の水=“江戸と尾張”の“江”…この表記が自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロンによる心(靈)の発現と動きでもある。
そやからアセンションに伴う醜い事象を見て自省(胸の磁性“十”)して、“一”=智性=1番目のオーラを自分に獲得し、その表記が“一二三(ひふみ)”であり、“三四五(みよいづ)”は、“王”から|(たてぼう、こん、縦の磁性))をはずした表記であり、“四”は、発振、発信の意味、そやからそれは息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であり、“五”はさっきも言うたとおり、神経が密になった=進化した肉体を指す表記でもある。
そやから“一二三(ひふみ)”“三四五(みよいづ)”は、霊的な進化、自我の確立=固定化から“慈悲”と“慈愛”への進化。同時に“一”=智性=1番目のオーラも獲得する表記でもあるし、右往左往=失敗を体験し、左往右往して、自省(胸の磁性“十”)して、自分の在り方を自分が獲得した智性(“一”、1番目のオーラ)により判断して、それが自分の心(靈)の動きの“上”と“下”を見出す意味の“身魂掃除”“身魂洗濯”でもある。
そうやって“一”=智性=1番目のオーラと“慈悲”と“慈愛”を持った人の“創造”は、言いかえればアセンション後の“創造”は、“百千万(ももちよろず)”になる。
“百千万(ももちよろず)”は以前紹介した画像を以下に貼っておきまんねん。

百 千 万 の解字と解釈 

 そやから、万=卍(まんじ)(日足(ひたり)回転)は、神の思惑を取り込んでいくことを示し、重複するけどそれは、“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)をして自分の思想にする意味での“天詞様”になり、アセンション後はそういう人が事象の“創造”する。
 そしてまた、これも何回も言うてきたことやけど、アセンションにはタイムスケジュールがあるからこそ、早く“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化と“身魂掃除”“身魂洗濯”して欲しいからこそ“神急ぐぞよ”って言われてる。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

« ○○○大先生の桃の花見の写真2|Top|“日月神示”天つ巻 第二十帖 Kellyさん的解釈 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tuyukusanotuyu.blog45.fc2.com/tb.php/263-750981b1

Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (107)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (34)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (174)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード