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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”天つ巻 第二十七帖 Kellyさん的解釈



 今回も、天つ巻 第二十七帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

石物いふ時来るぞ、草物いふ時来るぞ。
北おがめよ、北光るぞ、北よくなるぞ、夕方よくなるぞ、暑さ寒さ、やはらかくなるぞ、五六七(みろく)の世となるぞ。
慌てずに急いで呉れよ。
神々様みなの産土(うぶすな)様 総活動でござるぞ、神々様まつりて呉れよ、人々様まつりて呉れよ、御礼申して呉れよ。
九月十二日、一二か三。

 冒頭の文。

“石物いふ時来るぞ、草物いふ時来るぞ。”

この文の“石”は、今までも言うて来ているとおり“石”(帯電するミネラル)の意味やろし、“草”は、クサカンムリ(芽生えるの意味)と、太陽を示す“日”と胸の磁性“十”。
 そやから“石物いふ”は、今まで人が意識していなかった“石”(帯電するミネラル)と“草”を、今後はよく理解するようになる。 
それはいうまでもなく、“石”(帯電するミネラル)は、“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化に関わること。
そして自我から“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現のためにと、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)のために、胸の磁性“十”が太陽によって芽生える意味の“草”って表記が使われていると思える。 
その両方の意味を持っていると思われるし、そしてそれは次の文に続いている。

“北おがめよ、北光るぞ、北よくなるぞ、夕方よくなるぞ、暑さ寒さ、やはらかくなるぞ、五六七(みろく)の世となるぞ。”

 北は、大極=N極で、N極とS極の二つの磁性は、生物にもあり、人にもあり、宇宙にもある。
 そしてすべての事象は、その磁性によるローレンツ力で荷電粒子が回転して出来上がっていると思われる。
 先生は最近、“改”に、こんな画像をアップした。

 
宇宙の中心と、生物一個体の縦の磁束を大局的に観る


 この画像は、生命(生きる使命=存在理由)の心(靈)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)は、“創造”の“主(ヌシ)”の振動の干渉によって行われていることを指し示している。 そして縦の磁束は、すべてを貫くものであることも説明したつもりやろ。
 そして霊的成長は“一”=智性=1番目のオーラの大きさが大きくなるものであり、だからこそ人(日止、霊止)の肉体の“上”と“下”、頭と尾骨、N極とS極の二つが強化されるものである。
 そして余談になるけど、頭部の内部の磁束っていうのはとても複雑で、複雑だからこそ高振動の“上”から注がれる荷電粒子と反応して、目上(めうえ)の心(靈)を発現し、それは智性(神性)であり、日を知る性質でもある。
 話を戻し、大局的に観れば人の肉体と心(靈)は、N極とS極を持ち、だからこそ“上”からの電磁波、荷電粒子をローレンツ力で引き込み、“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)している。
 それが進化であり、進化は“上”に近づく、天意を受ける“天詞様”でもあるし、独り神(ひとりがみ、日取り神)になる過程でもある。
 そうなるための関門として、数億年に一度の事象、アセンションを迎える。
だから今後=アセンション後は“北おがめよ、北光るぞ、北よくなるぞ、夕方よくなるぞ、暑さ寒さ、やはらかくなるぞ、五六七(みろく)の世となるぞ。”って言われており、この文の“五六七(みろく)の世”は、アセンション後の事象でもあり、“五六七(みろく)”については何回も解釈を述べたけど、“五”は神経が密になるさま。
“六”は、爻部(こうぶ)=丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が重なった表記で、交わるの意味。
“七”は、“一”=智性=1番目のオーラ、あるいは、“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”(亜から出ずる、アイ)と、乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が重なった表記。

七の解字 “一”=智性=1番目のオーラと処イ部(いんぶ)(人の思惑の顕現)



そして次の文。

“神々様みなの産土(うぶすな)様 総活動でござるぞ、神々様まつりて呉れよ、人々様まつりて呉れよ、御礼申して呉れよ。”

 これは、祀る、祭る、“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)を指す言い回しでもある。  
それに対し現状の地球人は、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)を祭っているみたいなもんでんねん。 
それは、程度の低い霊的干渉、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心(靈)の動きを持った霊的存在との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)が中心だから、そやから自我が肥大し、目先の欲望しか分からない自己奉仕者になる。  
自分たちがよい方向性を見出すためにはどんな存在との感応共振をするのか。 それが大事。 
そしてそれは自分自身の心(靈)の動き、言い換えれば息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)によるものである。
祀りと祭りについては、何回も紹介した画像を以下に貼っておき、今回はこれくらいにしときまんねん。


“祭り”と“祀り”の解字と意味の違い

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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アセンションを見誤る

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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