“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”天つ巻 第二十八帖 Kellyさん的解釈



今回も、天つ巻 第二十八帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

おそし早しはあるなれど、一度申したこと必ず出て来るのざぞ。
臣民は近慾で疑ひ深いから、何も分らんから疑ふ者もあるなれど、
この神示一分一厘ちがはんのざぞ。
世界ならすのざぞ、神の世にするのざぞ、善一すじにするのざぞ、
誰れ彼れの分けへだてないのざぞ。
土から草木生れるぞ、草木から動物、虫けら生れるぞ。
上下ひっくり返るのざぞ。
九月の十三日、ひつ九のか三。

 この文章は、今までの“日月神示”の文面の総括みたいなことが謳われている。 
これまで、上つ巻 下つ巻 富士の巻 天つ巻 と解釈をしてきた中で、今後=アセンション後に移行する際の事象とか、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が失敗を体験するとかの表記だと思われること、それから天変地異など。
それと、重要なのは、天意を受ける人が(“天詞様”)今後の世界を創造していくべきなのだということ。
これらのことは必ず現象化する=現津(あきつ)、観察され得る事象になる。
だから “おそし早しはあるなれど、一度申したこと必ず出て来る”と言われ、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”は低い欲望にとらわれた視点でしか事象の観察をしていないから“臣民は近慾で疑ひ深いから、何も分らんから疑ふ者もあるなれど、この神示一分一厘ちがはんのざぞ”と言われている。
 そして自己奉仕者は、今後=アセンション後の世界に移行できない霊的成長度なのだから“世界ならすのざぞ、神の世にするのざぞ、善一すじにするのざぞ、誰れ彼れの分けへだてないのざぞ”と言われてる。
 ここで言われてる“善一すじ”は、今まで前のブログでもこのブログでも述べてきた“善(神格化の方向性と智性の受信)”の概念やろな。 
そやからそれは、現状の地球人は善悪すらしっかりした基準を持ってないから、こんなふうに言われてる=“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が大半だからでもある。
 そして“土から草木生れるぞ、草木から動物、虫けら生れるぞ”の、“土”は、肉体の意味。
またそれは、完成された人、あるいは、完成された生命としての表記の“王”から、“一”=智性=1番目のオーラをはずした表記。
それは、生命の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)は、物質を伴い=肉体を伴い進化してきた(自然霊のような例外もある)。 だからこの文の表記の“土”は、肉体の意味そのものだと思える。 
そして“草木”の“草”は、クサカンムリ(芽生えるの意味)と、太陽を示す“日”と胸の磁性“十”。 
そして“木”は、胸の磁性“十”と、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)、それは神の思惑と人の思惑がプラスされている形。
良い形の現津(あきつ)、観察され得る事象の“創造”は、“日月神示”では“うれしうれし”“大歓喜”と称されているけど、そのためには、人に、胸の磁性“十”が発現し=“慈悲”と“慈愛”の心(靈)、アナハタチャクラの覚醒に至り、その心(靈)の動きで天意を受信し(丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現))、この世界で行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)して(乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現))、そして“思惑の顕現”=現象化をする。 
それは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の必然でもあるな。
ほんでから“草木”は、生命(生きる使命=存在理由)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を表した表記やから“草木から動物、虫けら生れる”は、この文では人(日止、霊止)が生まれるとは言い表しておらず、まだ現時点での人間(地球人)は、ケダモノ=“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の霊的成長度だから、やや、揶揄(やゆ)した言い方で“動物、虫けら”と言われてると思える。 それは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)過程が低く、“善(神格化の方向性と智性の受信)”と“悪(心の動きの本能化と低振動化)”が判っていないって言い方に聞こえるってことでんねん。
そして今後=アセンション後は、現時点での価値観は、“日月神示”表記の“グレン”とひっくり返る。 
当然、形骸の価値観(薄っぺらい地位や名誉、拝金主義など、そして薄っぺらい幸福感)での“上”と“下”は、今後=アセンション後は通用しなくなるからこそ、“上下ひっくり返る”と言われてるのやろ。

今回はこれくらいにしときまんねん。

« Kellyさん、ややメタボ内科医のYっちゃん先生と、躁(そう)と鬱(うつ)は、心(靈)の動きの極性の一側面であるという話をする。 “その五” |Top|“日月神示”天つ巻 第二十七帖 Kellyさん的解釈 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tuyukusanotuyu.blog45.fc2.com/tb.php/274-fb4ab3d0

Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (480)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (16)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (108)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
 ↓


powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







このブログをリンクに追加する


自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード