“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、ややメタボ内科医のYっちゃん先生と、躁(そう)と鬱(うつ)は、心(靈)の動きの極性の一側面であるという話をする。 “その六”(総括)



……Yっちゃん先生〔 ´゚Д゚`〕…ぼやき中……

 この間三人で話したとき(
前回の記事)、○○○大先生が言っていた言葉…大局的なものの見方か…。 
印象に残る言い回しだった。
そしてそれは、Kellyさんも、躁(そう)と鬱(うつ)について話をした一番最初にも、こんな言い回しをしてくれていたな。

“人に起きていることっていうのんは、霊的干渉の結果で、霊的干渉は心(靈)の動きの結果でもあるんやけど、結果を見ててもたいして分析ができないって欠点がある。
そやからそれは、その時点々々の相対的な観察による分析でしかない。
そやけどそこには、答えを導き出す重要なポイントがあると思いまんねん。”

このKellyさんの言葉の中にも“結果を見ててもたいして分析ができないって欠点がある”とか、“その時点々々の相対的な観察による分析でしかない”とか言っている。
だからその見方そのものが大局的なものの見方では無いってことだ。
だから“答えを導き出す重要なポイントがあると思いまんねん”っていうのは、答えを知らないってことまで言ってくれてるんだ。

それと、もうひとつ。

“Yっちゃん先生が患者さんを診て、霊的干渉を感じ(感じる磁性)、観察したって言うYっちゃん先生の視点、その心(靈)の動きは、智性(神性)に由来するものでんがな。
そやからそれはただ医者をしてるだけや無くって、医者って生業(なりわい)を通じて本当のことを知ろうとする。 通常、仕事って言うのんはただ金儲けの手段にしかなってないことが多いでっしゃろ”

このKellyさんの言い回しにも、智性由来の“観察と認識”が必要ってことを感じさせる。
そしてこの時Kellyさんは、“医者って生業(なりわい)を通じて本当のことを知ろうとする”って言い回しをしてくれた。 そして、生業(なりわい)を金儲けって視点で見ているような人間は、とても低いってことも感じられる言葉だな。 
僕の生業(なりわい)…自分がなぜこの仕事をしているのか…なぜ医者をしていて、患者を診て、いろいろ感じたり考えたりするのか。
それは僕の認識の拡大のために、自分自身が選んだことなんだし、その自覚も出来たし、だから僕は、躁(そう)と鬱(うつ)についていろんな視点で考えたんだ。
そしてKellyさんが言ってくれたこと、それは智性がなければ本当のことは見出せない。 通常、医者が躁(そう)と鬱(うつ)を診るに当たっても、それ以外の症状を診るにしても、霊的干渉なんて視点はほとんど無いだろう。
そして、躁(そう)と鬱(うつ)…医者と患者、患者が自分自身の心(靈)を観察するとか、だからそれは、人が人の心(靈)の動きを観るについても、日足と砌(ひたりとみぎり)の極性なんて概念は無いだろうな。
そして医師が躁(そう)と鬱(うつ)に対して処方するのは、薬物療法と心理療法。
薬物療法は、安定剤とか抗鬱(うつ)剤とか、特にリチウム塩なんてのは、帯電するミネラルなんだから、脳内の生体内電流に関わっているのかもしれない…憶測だが、これは間違いの無いことだろう。
そして僕が思うに、心理療法っていうのは医師と患者のオーラの相互干渉があるだろう。 
そして、患者についている霊的存在と医者に憑いている霊的存在、そのやり取りもあるだろう。
そして患者の言い分を聞いたり、話をすることが、患者自身の心(靈)の動きの分析にもなるだろうけど、躁(そう)と鬱(うつ)の原因の低い憑き物の声を聞くことにもなるだろうし、憑き物っていうのは、自分の気持ちを分かって欲しいから人に憑く。 
だからそれを聞いてやること事態が、憑き物の心(靈)の動きを自省させることになっていくのかもしれない。 多分そのことに効果があるのだろう。
だからそれは、憑き物と、憑き物に憑依され、心を乗っ取られている本人が、自分が“かわいそう”って思いを持っているからだ。 
自分が“かわいそう”って思うこと事態が、自我の肥大によることでもあるだろうし、自分の霊的成長って視点が無いとか、自分の心は永遠の実在とか、永遠の実在だからこそ死んでからも育っていくとかの概念が無いからだ。 
また、自我の肥大は、自分が未熟な存在なんだってことを忘れさせているだろう。 
このこともしっかり覚えていないといけないことだろうな。

だからそんな見方とかその認識とかは、霊的に低いとも言いうるだろうし、だから目先の苦難を試練と思わず、自分が“かわいそう”って思い込む。
それは、自分が“かわいそう”って思うのも、自我の確立=固定化の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)過程には必ずあることだろうけど、だが、自分自身が自分の心(靈)の動きや、自分が今体験している困難を、自分の霊的成長のための糧って認識するのは、智性だろうな。
智性(“一”、1番目のオーラ)があれば、智性(“一”、1番目のオーラ)を持った“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)もある。
そしてそれは、ある意味、自分に対する“(“慈悲”と“慈愛”由来の)厳しさ”にもなっていく。
自分に対する厳しい視点、自分を“かわいそう”と思わない見方、それを持っていれば、すべての事象は“正当な報酬”って認識が生まれるのだろうし、それは○○○大先生の一冊目の本(ローム太霊との出会い)を読んで思った僕の感想でもある。
今後、地球人が霊的に進化して、智性(“一”、1番目のオーラ)を獲得したならば、すべての地球人が“正当な報酬”を理解して、苦難だろうが喜びだろうが、自分に対するすべての事象は、自分自身の霊的成長の糧なんだって認識を持っていくのだろうし、それはやはり目先の苦難に囚われて、自分が“かわいそう”なんて思っているうちは、自分の(霊的)成長の“道”を見出していくことは出来ないのだろうな。
だから“一”=智性=1番目のオーラがあれば、躁(そう)と鬱(うつ)も発症しにくい。自分の心(靈)の動きを自己観察できるし、自分自身に何が起きてもそれは自分に対する“正当な報酬”って認識を持つようになる。
そしてそれは、目上(めうえ)の脳内の生体内電流によるものだ。 
だからそれは“一”=智性=1番目のオーラに反映する。 
それで、この間話したTMS、rTMS、m-ECT。 これだって脳内の電流を、一時的に上げることができる。 
でもそれは、その人の心=荷電粒子の回転=霊、そのものでは無いだろう。 特に人が作り上げている電流について、前回、こんな話もした。


【<●><●>】「大事なのは、躁(そう)と鬱(うつ)には低い霊的干渉がある。 そしてそれは低い霊的存在の憑依でもある。 それらの霊的存在の“一”=智性=1番目のオーラは小さい。 だから憑依した存在は、憑依された人の頭に通電されると嫌がる。
TMS、rTMS、m-ECTは、電磁誘導により頭部の電流量が増すからだ。 
低い霊的存在は、“一”=智性=1番目のオーラが小さいのだから、その霊的存在が生きていたときに目上(めうえ)の脳をあまり使っていない。 だからそのことを言い換えれば、智性(神性)を発現した心(靈)の動きを持っていない。 
躁(そう)と鬱(うつ)を発症した原因が、低い霊的干渉ならば、頭に電流を流すことは、一時的に低い存在を追い払うことになる。
しかしそれは、電流を流したから智性(神性)が発現したのではないね」
Kelly 会話中 「そうやな。 
人が作り出した電流は、経済の発展のためとか商売のためとかの自己奉仕者の思惑を持った電流や。 
 そやから智性(神性)の発現を促す頭部の電磁誘導は、神さんの思惑を含んでいる太陽からの電磁波で行われるべきなんや」


 このときのKellyさんの言葉、“智性(神性)の発現を促す頭部の電磁誘導は、神さんの思惑を含んでいる太陽からの電磁波で行われるべき”…これは間違いなく、自我から“上”の心(靈)の発現にかかわることなんだ。
 それに対し、人間が作り出している電流は、自我の肥大した思想を含んだ電流とも言いうる。 その情報を持っているから人間が持っている電流を流したくらいでは、霊的成長ってことに直結しないのだろう。
 だから○○○大先生とKellyさんの概念の“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化。 
これは、高い思惑を持った=“上”から注がれる荷電粒子で行われるべきだろうし、憑依する存在も智性(“一”、1番目のオーラ)を持った存在が憑依しなければ、憑依された本人の智性(“一”、1番目のオーラ)の発現にはつながらない。
 またそれが太陽凝視の意義でもあるんだろうし、生体内電流の強化である“行”と“修行”は、高い存在の思惑の受信があってこそ、それを自分の思想にして、はじめて、神格化のプロセスになるんだろうな。
 だからその点でも、自我から“上”の心(靈)の発現っていうのは、地球人の霊的進化の道筋なんだな。 
霊的進化の道筋って概念をしっかり持っていれば、その認識があれば、さっきも考えた自分が“かわいそう”って思いにとらわれることも少なくなるだろう。 
それは自分の心(靈)が低いから“観察と認識”が低いってことでもある。 
そしてKellyさんは“観察と認識”はすべての生命(生きる使命=存在理由)に共通する行為とも言っていた。 
それぞれの存在の霊的成長度に於ける“観察と認識”があるからこそ、自分が“かわいそう”って思ったり、苦難や試練を正当な報酬って思うことが出来ない。
 自分に起きている事象を観察して、認識する…それが霊的成長度において認識は違うし、観察する視点も違う。
 言い換えれば低い霊的成長度の人は低い認識しか持ち得ない。 だから“一”=智性=1番目のオーラは、認識の大きさだって○○○大先生の本に書いてある通り、霊的成長は認識の拡大って謳ってあるとおりのことなんだ。
 だから“慈悲”と“慈愛”を発現した、あるいは“慈悲”と“慈愛”を発現する過程で、心(靈)の動きとしての右往左往と左往右往があり、それは心の極性の日足と砌(ひたりとみぎり)によるものなんだろうし、それを東洋医学では、肝=“いきり立つ心(奴と心)”=砌(みぎり)、そして脾=“思う、憂う”=日足(ひたり)っていう解釈を、○○○大先生はしているんだ。

 そして○○○大先生がいった大局的な見方。
○○○大先生は、Kellyさんと僕が躁(そう)と鬱(うつ)のことを話していた感想として、ただ病気を病気としか捉えていないとか、霊的干渉を霊的干渉としか捉えていないとか、これはどちらも近視眼的なものの見方って感じ方をしたんだな。
それと生命の存在の目的っていうのか、生命が存在する根拠っていうのか、それは神格化であり、“続”でKellyさんがよく引用する独り神(ひとりがみ、日取り神)。
生命が下等なものから進化して、四足獣くらいになってから、自我の確立=固定化って事が起きていく。 
そして四足獣は、直立して手を使うようになって、両側の手の神経が密になり、横の磁束ができていく。 縦の磁束と横の磁束、それを指して“十”って表記があり、それは“日月神示”の○ 九 十(まこと)の“十”でもあるんだ。
だからそれは、四足獣から直立する脊椎動物って言い回しも出来るし、そのときの心の発現っていうのが、自我の確立=固定化から、段々“慈悲”と“慈愛”って心(靈)を芽生えさせていくのだろう。 そんなことも“続”のどっかに書いてあった。
そしてそれは、心=霊っていうのは、肉体が持つ縦の磁束による荷電粒子の回転の場(フィールド)だから、腹のサイクロトロン(“江戸と尾張”)からシンクロトロン(胸の磁性“十”)になっていく過程なんだ。 
それは前のブログの“思惑と顕現”で、Kellyさんと先生が話していたことでもある。
だから人間の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の過程は、今、自我から“慈悲”と“慈愛”と智性(神性)の発現をしようとしている。 
これは霊的成長が進化って概念が無いと、理解できないことだし、一般常識(平均的な進化過程の地球人の認識としてという意味)の進化とは、かけ離れた概念だけれども、人が、独り神(ひとりがみ、日取り神)になるためには通らなければならない一本道なんだろう。 
だから○○○大先生は進化の順番を言っていた…いや、この僕の言い回しは、説明の足りない言い方だ。 
○○○大先生は、心(靈)の発現の過程と、心(靈)の動き。 そしてそれは神格化への道程であることを述べた。
それは、現時点の地球人は、マニピューラチャクラの覚醒段階であり、自我の確立=固定化の段階の進化過程をおくっている。 そのとき、自我の肥大に陥りやすい。 
自我が肥大する理由は、自分だけの幸福を願うからだろうし、それは自分に対する愛(炁)だろうし、言い換えれば自分しか愛せないのだろうし、だからそれは愛(炁)の顕現の程度=進化程度が、ただ低いのだって言い回しも出来るけど、すべての行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の動機は、愛(炁)なんだって、前のブログ(Kellyさんと○○○大先生との会話)でも、Kellyさんが中心の“続”でも言っている。
さらに、すべての“思惑の顕現”=現象化ってのは、愛(炁)が動機。 
そして今、愛(炁)の顕現の程度が低いから=霊的進化程度が低いから、自己奉仕者になる人が多いし、“慈悲”と“慈愛”って愛(炁)のカタチを自分たちがしっかり持っていないから、自分に甘いし、死んだ霊的存在も同様に甘いし、だから恨んだりしたり、自分が生きていたときの思いを達成しようとして、(肉体を持った)人に憑依して自分の思いを達成しようとする。
しかし、生きている人間も死んだ霊的存在も、霊的進化を果たして“慈悲”と“慈愛”を持ったり、“(“慈悲”と“慈愛”由来の)厳しさ”を持ったりすれば、自分以外の存在のよいカタチを考えることが出来るからこそ、恨みの連鎖の霊的干渉とか、当然、因縁とかも無くなっていく。
それが今後=アセンション後の世界なんだろうな。 
だから○○○大先生とKellyさんのアセンションの解釈である、アセンションは霊的成長度において分けられる事象…これはとても納得のいく解釈だ。
そしてそれは、Kellyさんが“日月神示”の解釈をしているけど、その“日月神示”の中の言い回しの“うれしうれし”“大歓喜”ってことなんだろうし、それは今の地球よりもそうなるってことなんだろう。

そして現時点での地球人の心(靈)の動きと、その問題、その意味のことを○○○大先生はこんな言い回しをしていた。

“自我って心の成長の段階、そのときに陥りやすい自我の肥大、それは、肝=“いきり立つ心(奴と心)”と脾=“思う、憂う”この二つのバランスが崩れ、右=砌(みぎり)の極性の強化は、日足(ひたり)=脾=“思う、憂う”って心(靈)の動きになりにくく、だから脾→肝→情動を発現している腹の臓器、さらに本能や情動を発現していると思われる、生殖器など下半身の臍から下の臓器など。
それは解りやすいから引用するけど、ヨガのチャクラでいえば、マニピューラチャクラから、スワディスターナチャクラ→ムラダーラチャクラってことになる。
それを心(靈)の構造って言い回しで言えば、自我の肥大→情動→本能的な心(靈)の動きみたいなもんだ。 そしてそのエネルギー回転は、自省させない心(靈)の動きになりやすいし、自省が無いから三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心の動きになるとも言いうるね。
そしてそれは生きている人も、生きている人に憑依する霊的存在も同じような心(靈)の動きだと言いうるね。
簡単に言えばその両者は、自省(胸の磁性“十”)の心を持っていない。 “慈悲”と“慈愛”の心(靈)の動きを持っていないから、他者の良いカタチを考えないし、自分がどうあるべきなのかなんて考えも無い。
今言ったことはKellyとは何回も話したことだけれども、自省の心(靈)の動きは、アナハタチャクラの内奥の部分に関わると思われる。
だからKellyが今、“日月神示”の解釈をしている中で、頻繁に“江戸と尾張”って表記が出てくるけど、それは、腹の段階の心(靈)の動きは、腹の中の水、それは(荷電粒子としての)錯体であるし、それを“日月神示”では“江戸と尾張”の“江”と称されていて、その段階の心の発現が、自我の確立=固定化の段階、またそれは、腹の位相のサイクロトロンでもある。”

これも、現時点での地球人の進化を言っていて、そして自分たちが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)するに当たって知っておかねばならないことも言っている。 
その心の在り方、自分が自分を観る視点についても、こんなふうに言っていた。

“肉体を持った人、霊的存在、その両方について知っておかなければならないこととして、右回転の心(靈)の動きの存在が増えることは、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)につながらない。 
それは、肉体を持った人(日止、霊止)であろうが動物であろうが、人や動物が死んだ霊的存在であろうが、すべてに霊的干渉があるからだ。
 そしてこの星の大半の霊的干渉は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の存在が通信を送りにくい条件を作り出している。 
それは、この星全体が恨みの連鎖の霊的干渉でいっぱいになっているからこそ“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は通信を送りにくく、だからこそアタシの“主護霊”は、アタシに対し、アタシの仕事を通じてのたくさんの霊的干渉、治療した人に憑いている浮遊霊や因縁霊をアタシが背負ってくることに対し、自分が祓わなければ“動きが取れない”って言い回しをして教えたんだと思う。
だからそれは、さっきも言ったように、今後=アセンション後は、生きている人も霊的存在も、霊的成長を果たした心(靈)になる。 当然、“主護霊”の通信も、それ以外の“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の通信も、悪霊の弊害なく自分の心(靈)に届くようになる。
それで、KellyとYっちゃんが話してきた躁(そう)と鬱(うつ)の問題は、このことを考えさせられる大きな問題を含んでいる。
……というよりも、この星が今、ダメな方向性に向かっていて、そのダメな方向性に向かわせる霊的干渉が恨みの連鎖の霊的干渉の現象化。
その一側面としての躁(そう)と鬱(うつ)、人の心(靈)を進化させない霊的干渉の現象、Yっちゃんが一人で考えたように、憑依されるほうも憑依するほうも“(“慈悲”と“慈愛”由来の)厳しさ”を持ち、智性を持っていたならば、ダメな方向には向かわないものだよ。
だから智性(神性)を発現していないか、あるいは、智性(神性)を発揮していない心(靈)の動きの存在は、恨みの連鎖の霊的干渉に同調しやすい。 このことはYっちゃんとKellyは理解できていると思う”

だから僕たちが病気を診るにあたっても、神格化の道筋って概念が必要であり、霊的成長度に於ける心(靈)の動きも知らなければならない。
それは生きている人間だろうが死んだ霊的存在だろうが同様のことだ。
またその視点で病気や、病気の成因のひとつである霊的干渉を見なければならない。
それが医者の…医者としての生業(なりわい)であるべきだな。 そして、人が進むべき道、それは一本道なんだ。

霊的成長して神格化していく。このことは今までの僕は、なんとなくしか分かっていなかったのだろう。
それは以前、僕は、○○○大先生にこんなメールを送ったことがある。

“患者さんの中には、長期の入院でお亡くなりになる人もいますが、逆に突然お亡くなりになる、つまり救急患者さんなんですが、そのような人は霊的干渉としてはどうなんで
すかねえ。 
そういう人のケースは、自分の死について考えるまもなく、さらに人生を振り返ることなく、霊的干渉について認識するまもなく、お亡くなりになる人も多いわけですよねえ。
もちろん、昔お話しされたように、すでに何かの使命をもって(つまり、本当はかなり霊的に進化してるが、自分が過去=前世に犯したことの償いで、現世(地球)に生まれて、誰かの認識を拡大するための使命を持っている)、周囲の人の進化のために、急な死を遂げる人もいると思います。
でも、それ以外の人もいるわけで、当然急な死は、怨念や因縁を持って死ぬわけで、それは進化とは逆の方向に向かっている(いずれは進化の方向へ向かうことになりますが)。そう考えています。この辺の違いなども、いまいちまだ認識していないですね。”

 この質問の内容だって、自分で今考えれば、人が死んだことにこだわっている見方しかしていない。 
救急患者の突然死、このことだってたくさんの霊的干渉の結果だし、その人自身が自分の死について考える時間もなく死ぬのは、恨みの連鎖の霊的干渉の結果とか、あるいは因縁を背負っているからだ。
 そして僕のメールの中の疑問“でも、それ以外の人もいるわけで、当然急な死は、怨念や因縁を持って死ぬわけで、それは進化とは逆の方向に向かっている(いずれは進化の方向へ向かうことになりますが)。そう考えています。この辺の違いなどもいまいちまだ認識していないですね。”
…これは、人(日止、霊止)の進化を望んでいない存在の思惑が介入した現象なんだ。 少しでも認識を得させたくないからだ。 だから突然死を増やす。 それが恨みの連鎖の霊的干渉の結果でもあるし、メール内で僕が思ったことの“進化とは逆の方向に向かっている(いずれは進化の方向へ向かうことになりますが)”の、時間を遅らせようとしている=早く進化(霊的成長、神格化に向かうこと)させないとか、認識を得させない。 
言い換えればそれは智性(“一”、1番目のオーラ)を得させない目的のことだ。 さらに言い方を変えれば、自分の死について深く考えることが出来ない条件を作り出しているのだからなんだ。
 またこれは恨みの連鎖の霊的干渉の結果でもあるし、そしてそれは現時点の地球上では当たり前のように起きていることだ。
 だから“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は、恨みの連鎖の霊的干渉を生み出させない心の持ち主だけを、次の段階に移行させようとする。
 それがアセンションの真実なんだな。
 またアセンション後の世界は、現時点の地球人とは、心(靈)の動きも、事象の観察の視点も違うってことを、Kellyさんと○○○大先生との話で、感じ取ることができる。
 自我から“慈悲”と“慈愛”、そして智性(“一”、1番目のオーラ)の発現、人(日止、霊止)の進化っていうのは、それが道筋であるし、これは脊椎動物の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の道筋だからこそ、ヨガのチャクラ(荷電粒子の回転を示す)や、イダとピンガラ、これも日足と砌(ひたりとみぎり)の極性を表した表記だろうし、だから“続”でKellyさんは、“日月神示”の“富士(二二)”を肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道って解釈をしているのだろうし、これは霊的進化のための秘密、今の人が知りえない秘密でもあるだろうし、それを学者や医者が気付いていないから、艮(うしとら)の金神って名乗る霊団は、岡本天明に“日月神示”を書かせたり、ローム太霊がS会=紫光会の交霊会で教えようとしていたのだろうな。
 だからこそ岡本天明の自動書記や、ローム太霊の肉声を伝えたT霊媒=竹内満朋の物理霊媒の現象、それは、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の“思惑の顕現”=現象化でもあったのだろう。
 
 …今までKellyさんと話してきた躁(そう)と鬱(うつ)のこと、最後には○○○大先生の意見も聞いたけど、すべてそこには、霊的干渉による心(靈)の動きを知らなければならないってことを思い知らされるし、そして心(靈)の動きには、“上”と“下”がある。
 現時点の地求人は、自我の確立=固定化の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)過程だから、“上”の心(靈)は、“慈悲”と“慈愛”と智性(“一”、1番目のオーラ)。
 “下”の心(靈)は、本能とか情動、そしてその下の心(靈)に向かわせるのが自我の肥大なんだ。 
また躁(そう)と鬱(うつ)には、自我の肥大と、自省の心(靈)の動きが見出せるけど、その心(靈)の動きに感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)する霊的存在が現時点、地球上では、恨みの連鎖の霊的干渉により増えている三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心(靈)の動きを持った浮遊霊が多すぎる。
 だからこそ、恨みの連鎖の霊的干渉を生み出さない心(靈)の動きを持った人と霊的存在を、次の世界に引き上げる。 
それがアセンションなんだし、だからこそそれは、“創造主”の計画なんだって○○○大先生の本の<5>のオビ文に書いてあるんだな。(智性無き心は アセンションを見誤る)
 そしてKellyさんと○○○大先生が僕自身に望むこと、大局的な視点を持つこと。
 それだからってことでもないけど、今回はいろんなことを考えた…考え始めるとキリが無いけれど、僕自身の今後の医者としての立場は、霊的干渉と、霊的成長と進化程度の違い、すべての事象は神格化のためのプロセスであることなど、これらのことを忘れないようにしよう。 


                   ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

 …ちゅうことで、“Kellyさん、ややメタボ内科医のYっちゃん先生と、躁(そう)と鬱(うつ)は、心(靈)の動きの極性の一側面であるという話をする。”のシリーズは、これで終わりでんねん。

 ほんでからモノホン〔 ´゚Д゚`〕Yっちゃん先生へ。

 これまでの〔 ´゚Д゚`〕のシリーズの文章には、○○○大先生から〔 ´゚Д゚`〕に対するメッセージが随所に盛り込んでありまんねん。 
それをよく読みとってもらって、今後=アセンション後も医療っていうのんは必要やろし、そやから〔 ´゚Д゚`〕には今の形骸化した医療の概念に巻き込まれない視点を持って欲しいからこそ、先生は〔 ´゚Д゚`〕をモデルにしましてんな。
 さしでがましい言い方ではあるけれど、そのことも〔 ´゚Д゚`〕にはよく知っておいて欲しいって○○○大先生は言うてましてんな。
 よく読んでもろて、〔 ´゚Д゚`〕の認識にしてくださいでんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

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Kellyさんと○○○大先生は、
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心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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