“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地つ巻 第三帖 Kellyさん的解釈



 今回も、地つ巻 第三帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

人民同士の戦では到底かなはんなれど、
いよいよとなりたら神がうつりて手柄さすのであるから、
それまでに身魂みがいておいて呉れよ。
世界中が攻め寄せたと申しても、誠には勝てんのであるぞ、
誠ほど結構なものないから、誠が神風であるから、
臣民に誠なくなりてゐると、何んな気の毒出来るか分らんから、
くどう気つけておくのざぞ、
腹掃除せよ。
九月の十六日、ひつ九のか三。

 今回の文は、今までの“日月神示”解釈を読んでいらっしゃった方にはとても解りやすいと思える。
冒頭の“人民同士の戦では到底かなはんなれど、いよいよとなりたら神がうつりて手柄さす”は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)を示し、それは何回もいうけど“日月神示”表記の“天詞様”。 
さらにこの文では、平均的地球人の進化程度の心(靈)の動きでは、よい方向に向かわないことを“人民同士の戦では到底かなはん”と称され、そして“いよいよとなりたら神がうつりて手柄さす”の“いよいよ”は、アセンションの時期を示すし、“神がうつりて”は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)を指す。
そして“それまでに身魂みがいておいて呉れよ”は、“上”との感応は、“行”と“修行”による“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化が必要って言われている。
そしてこの文は、地つ巻 第二帖の“この道信ずれは、すぐよくなると思うてゐる臣民もあるなれど、それは己の心のままぞ”にかかっている文章であると思える。
ただ“日月神示”をありがたがっているだけではだめで、“日月神示”に説かれている腹(“江戸と尾張”)から“上”の心(靈)の発現と、自分の心の動きを見極めることと=“身魂掃除”“身魂洗濯”と、そして“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化による“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)になれば、自分の言動や行動が、誠実の“誠”になりうる。
そして“誠”は、言葉成る、意味は、自分が発振、発信した振動(言葉)が完成するっていう意味もある。
だからこそ“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)と感応共振した心(靈)が示す言動や行動は、真実=真固止、“誠”、そして○ 九 十 であり、それがこの文では、“誠が神風である”って称されている。 
あえて補足として言うとけば“風”って表記は、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であると思われる。
そやけど、右翼傾向の強い人はこの“神風”の解釈を自我の肥大による我田引水な解釈をするやろな。
話を戻し、現時点での平均的地球人の霊的な進化(霊的成長、神格化に向かうこと)程度は、自我の確立=固定化で自我の肥大であるからこそ、それは、“臣民に誠なくなりてゐると、何んな気の毒出来るか分らん”って言われており、自我の肥大した人の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の顕現、言い換えれば事象の“創造”が、恨みの連鎖の霊的干渉を増大することに結びついていることを、幾度となくこのブログで言うてきた。
 だから自我の肥大を自分に戒めよって言う意味で、腹=マニピューラチャクラ以下の心(靈)の動きを、よく自己観察して自省して見極めよって言う言い回しの“腹掃除せよ”って言われてて、これも言うまでもなく“身魂掃除”“身魂洗濯”の意味でもある。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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