“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 地つ巻 第六帖 Kellyさん的解釈



今回も、地つ巻 第六帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ、
八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ。
目さめたらその日の生命(いのち)おあづかりしたのざぞ、神の肉体、神の生命 大切せよ。神の国は神の力でないと治まったことないぞ、神第一ぞ、
いつまで仏や基(キリスト)や色々なものにこだはってゐるのぞ。
出雲の神様 大切にありがたくお祀りせよ、尊い神様ぞ。
天つ神、国つ神、みなの神々様に御礼申せよ、まつろひて下されよ、
結構な恐い世となりて釆たぞ、上下ぐれんぞ。
九月十七日、一二のローレンツ力と ○  。

 まず冒頭の文。

“神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ、
八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ。”

 この文の“八つ裂き”も、左右の極性=日足と砌(ひたりとみぎり)の偏りのことをいうていると思われる。 
 
“八”っていうのは、“上”から“下”、それぞれの左右に書くからそれは、“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道と同義でもある。
 そして“国”も、日本とかアメリカとかの事を言うているのではなく、(囗)くにがまえと“玉(ぎょく)”で、“玉(ぎょく)”は自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の動きを示すこと。
 そやからそれは、自我から自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)、自我の肥大(腹の水=“江戸と尾張”の“江”…自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロン)から、“慈悲”と“慈愛”、ヨガでいえばマニピューラチャクラからアナハタチャクラ、宇宙的存在がチャネラーに伝えた言い回しでは、第さん密度から第四密度。
 そのことを言うていると思える。
そやからそれは地つ巻 第四帖の“この道は中行く道ぞ、左も右りも偏ってはならんぞ、いつも心にてんし様拝みておれば、何もかも楽にゆける様になりてゐるのざぞ、我れが我れがと思うてゐると、鼻ポキリと折れるぞ。”と、同じく地つ巻 第五帖の“片輪車でトンテントンテン、骨折損の草臥(くたびれ)儲けばかり、いつまでしてゐるのぞ、神にまつろへと申してあろうがな”と同様の意味を含んでいると思われる。
そして今引用した、地つ巻の第四、第五帖の文は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)を“いつも心にてんし様拝みておれば”“神にまつろへと申してあろうがな”って称されていて、その意味で次の文。

“目さめたらその日の生命(いのち)おあづかりしたのざぞ、神の肉体、神の生命 大切せよ。
神の国は神の力でないと治まったことないぞ、神第一ぞ、
いつまで仏や基(キリスト)や色々なものにこだはってゐるのぞ。
出雲の神様 大切にありがたくお祀りせよ、尊い神様ぞ。”

 この文の“神の国”は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)をした心(靈)っていう意味。
 そして“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)をしなければいかんっていう意味で“神第一”っていわれ、そして形骸に成り果てた宗教にこだわってはイカンっていう意味で“いつまで仏や基(キリスト)や色々なものにこだはってゐるのぞ”って言われており、そして“出雲の神様 大切にありがたくお祀りせよ、尊い神様ぞ”っていうのは、出雲の語源として諸神の母神である=現津(あきつ)、観察され得る事象に存在する生命を生み出したという意味での出母(いずも、母から生み出されたの意)でもあり、それは砌(みぎり)の極性の顕れである伊耶那美(いざなみ)でもある。
また調べてみると、その語源は、出鉄(いづもの)いう説もあり、すべての現津(あきつ)、観察され得る事象は、電磁波の受信=“観察と認識”によるものであり、またそれは、個々の生命の発振、発信によるものでもあり、生命がなければ事象はありえないともいえ、さらに発振、発信は、“力(ちから)の根(ね)”=肉体内の鉄分子、“カネ”の言霊によるものであるとの意味も感じさせられるものである。

ほんでから次の文も、“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)で、心(靈)を構築していくことを強調されている文だと思える。

“天つ神、国つ神、みなの神々様に御礼申せよ、まつろひて下されよ、
結構な恐い世となりて釆たぞ、上下ぐれんぞ。”

 “まつろひて下されよ”は、祭り、祀り、政治の政、“政(まつりごと)”であり、霊的干渉って言い方も出来るけど、自分が今もっている心(靈)の構成よりも“上”と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)しなければ、今よりよいカタチの事象の“創造”は出来ないし、だからこそ例適正ちょうどの低い人=“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”と、(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者、自省(胸の磁性“十”)して“観自在”“直日”自省(胸の磁性“十”)の“行”する心を持った人(日止、霊止)は、アセンション後の事象に位置できる。
 そして今の事象は、自我が肥大した人の“創造”の結果であるから、今後=アセンション後はその価値観や仕組みが変容するって何回も言うてきたけど、それを強調した言い回しが“結構な恐い世となりて釆たぞ、上下ぐれんぞ”でもある。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

« “日月神示” 地つ巻 第七帖 Kellyさん的解釈|Top|“日月神示” 地つ巻 第五帖 Kellyさん的解釈 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tuyukusanotuyu.blog45.fc2.com/tb.php/286-0fc954c6

Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (464)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (15)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (12)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
 ↓


powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







このブログをリンクに追加する


自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード