“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”地つ巻 第十帖 Kellyさん的解釈


 今回も地つ巻 第十帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

何事も方便と申して自分勝手なことばかり申してゐるが、方便と申すもの神の国には無いのざぞ。
まことがことぞ、まの事ぞ、ことだまぞ。
これまでは方便と申して逃げられたが、も早 逃げること出来ないぞ、方便の人々早う心洗ひて呉れよ、方便の世は済みたのざぞ、いまでも仏の世と思うてゐるとびっくりがでるぞ、神の国、元の神がスッカリ現はれて富士の高嶺から天地(あめつち)へのりとするぞ、
岩戸しめる御役になるなよ。
九月の二十日、ひつ九のか三。

 この第十帖の中の表記の“方便”は、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”、そして、“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)の人たちの言葉や行動などを指し示すことだと思える。 
それは今とても多い、甘い夢を見させて低い功名心や自尊心を煽ったりして商売をしている人たち。 それは本当に価値のあるものを形骸にしてしまったことを、智性無き心シリーズで述べた。
 そやからそれは、少し具体例を挙げれば、現世利益しか求めない人を多くした商売としての宗教や、“主護霊”を守護霊って言い換えてって薄っぺらい認識を広めてしまった霊能力バラエティや自称霊能力者や、インチキヨガや、アセンションの情報だけ広め、自分たちがどうあるべきか追求させない本やサイトや、そして大して効果のないものを大げさなCMで視聴者に甘い(亜、魔、出ずる、泉)夢を抱かせ商売をするサプリメントとかダイエット関連商品とか…それらの裏には、物欲があり、(通貨としての)金に対する執着があり、本能由来の欲(八戒(低い欲望に対する八つの戒め))を達成したいから、貴い何かを利用して吹聴して商売をする。
本当に価値のあるものっていうのは、すべて神格化に結びつくものであり、それは科学だろうが学問だろうがどんな“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)だろうが、どんな思想だろうが概念だろうが、すべて人の霊的成長に役立てねばならないものであり、自分たちの利益のためだけに使うものではない。 
だからそれは、真実=真固止の“創造”ではない。 それをこの文では“まことがことぞ、まの事ぞ、ことだまぞ。”って称されている。
 この文の“まの事”は、あえて意味を解説すれば、“マ”は、“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”から引用すれば、正しき生命の音意、まことの神の意(こころ)って書かれている。 いうまでも無くそれは真実=真固止と感じ(感じる磁性)られる現津(あきつ)、観察され得る事象でもあり、その現津(あきつ)、観察され得る事象を想像する心(靈)の動きと在り方でもあるやろ。 
またそれは“日月神示”表記の、○ 九 十でもあるやろ。

○ 九 十(まこと)の解字

そやから第十帖の前半で言われていることは、進化程度の低い“創造”を指摘しているし、“方便”って言う言い回しは、進化程度の低い心(靈)の“思惑の顕現”=現象化でもあるからこそ、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の“創造”と、その心(靈)の動きの“思惑の顕現”=現象化だからこそ、この文では、“何事も方便と申して自分勝手なことばかり申してゐる”と言われ、そして今後=アセンション後はそれが通用しなくなるから“これまでは方便と申して逃げられたが、も早 逃げること出来ない”と、“方便の世は済みたのざぞ、いまでも仏の世と思うてゐるとびっくりがでるぞ”って言われている。
ことに、“いまでも仏の世と思うてゐると”って言う言い回しは、これまでは許されてきたけど、今後は許さない。 “上”はそんなことを容認しないって言う言い回しでもある。
 ほんでから後半の文の“岩戸”は、一つ一つ読み解けば、山=脳、石=帯電するミネラル、それは腹の水=“江戸と尾張”の“江”から“上”に、腹のサイクロトロン=自我の心(靈)のエネルギーが上昇し、胸に移行する様子を指す。
その腹から胸への関門が、戸で、それは横隔膜で、マニピューラチャクラからアナハタチャクラへの関門でもある。
それは心(靈)の動きで言い換えれば、自我から“慈悲”と“慈愛”ってことになり、それは自分の思想になり、智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)の発現に結びつく。
それが岩戸開き、“石”(帯電するミネラル)と“山”(脳の意味)で、“戸”(横隔膜)を開くの意味でもある。
それがこの文の“神の国、元の神がスッカリ現はれて富士の高嶺から天地(あめつち)へのりとするぞ”って言い回しになり、この文の“神の国”は、“上”の思惑を受信した自分の心(靈)の場(フィールド)であり、それは“国”は(囗)くにがまえと“玉(ぎょく)”…“玉(ぎょく)”は自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の動きを示すことでもある。
そして“元の神がスッカリ現はれて”は、本来“上”が望んでいる肉体の“創造”=“二”は、岩戸を開いて欲しいのであり、それは時間の進行とともに(儿部(じんぶ、にんにょう))進んで欲しい。 
またそれは“方便”を使っている“まこと”ではない心(靈)の動きと、その心(靈)の動きによって創られた世界(現津(あきつ)、観察され得る事象)は、“上”の思惑ではないから、“元”に戻って欲しいっていう意味でもあり、さらに“富士の高嶺から天地(あめつち)”の“富士の高嶺”は、“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道を肉体(“二”)は持っているけど、“上”から“下”まで“のりとするぞ”=“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)をするぞって言う意味合いのことを言っている。
(この“のりとするぞ”の“のりと”の意味は、地つ巻 第八帖の“宣るのざぞ、いのるのざぞ、なりきるのざぞ、とけきるのざぞ”で説明している)
だからそれは何度も言うけれど、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心(靈)の動きの人は、今後=アセンション後に位置できない。
そのことを指摘した文が、第十帖であると思える。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

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日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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初めての方は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
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○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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