“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”地つ巻 第十七帖 Kellyさん的解釈



 今回も、地つ巻 第十七帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

まことの善は悪に似てゐるぞ、まことの悪は善に似てゐるぞ、よく見分けなならんぞ、
悪の大将は光り輝いてゐるのざぞ、悪人はおとなしく見えるものぞ。
日本の国は世界の雛形であるぞ、
雛形でないところは真の神の国でないから、よほど気つけて居りて呉れよ、
一時は敵となるのざから、ちっとも気許せんことぞ、神が特に気つけておくぞ。
今は日本の国となりて居りても、神の元の国でないところもあるのざから、雛型見てよく腹に入れておいて下されよ、後悔間に合はんぞ。
九月二十三日、ひつ九のか三。


まず、冒頭の文。

“まことの善は悪に似てゐるぞ、まことの悪は善に似てゐるぞ、よく見分けなならんぞ、
悪の大将は光り輝いてゐるのざぞ、悪人はおとなしく見えるものぞ。”

 これは相対的な善悪を言っているに過ぎない。 今の地球人は、霊的成長度による善悪の概念が違いすぎる。 
それは、霊的成長度の低い自己奉仕者は、自我の肥大をしているから、自分たちの行いを“悪(心の動きの本能化と低振動化)”と認めないってことでもある。
だからそれは、今後=アセンション後は、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”などいない世界になるし、人(日止、霊止)は霊的成長すれば、自己奉仕者の心を自分に許さないものでもある。
その視点を持たなければならないからこそ、この文では“まことの善は悪に似てゐるぞ、まことの悪は善に似てゐるぞ、よく見分けなならんぞ”と言われており、さらに今現在は、低い砌(みぎり)の“行”中心の自己奉仕者が活躍する世界だからこそ“悪の大将は光り輝いてゐる”と言われ、一見すると常識を守っている人のように思われているからこそ“悪人はおとなしく見えるもの”と称されている。
しかし、今後=アセンション後に向かいつつある今現在、今までの価値基準やこれまでの経済繁栄の仕組みは崩壊していく。 
それは、地球全体が“善(神格化の方向性と智性の受信)”に向かいつつあるための現象であり、それを自己奉仕者の人が感じることとしては、ローム太霊の言葉の意味のひとつ、右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をするということでもある。
だからこそ、経済大国の人が体験している現状の甘い生活は崩れ、自分たちは失敗を体験し、その失敗そのものが自分たちの心(靈)の“創造”によるものであることを知るからこそ、この文の冒頭の“まことの善は悪に似てゐる”のでもあり、そして今、形骸の価値観や幸福感に酔いしれている人間には“まことの悪は善に似てゐる”と言われているだけや。

ほんでから次の文は、今説明した、右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をして、自省(胸の磁性“十”)していくことを述べた文だと思える。


“日本の国は世界の雛形であるぞ、
雛形でないところは真の神の国でないから、よほど気つけて居りて呉れよ、
一時は敵となるのざから、ちっとも気許せんことぞ、神が特に気つけておくぞ。”

 自分が人生において失敗を体験する理由は、自分の心(靈)の動きが低いからでもあり、霊的進化(霊的成長、神格化に向かうこと)程度が低いからこそ教訓を得るためでもある。 またそれをしていかないと、よい事象の“創造”は出来ないものでもある。
それが左往右往の左往=自省(胸の磁性“十”)して憂い、右往=教訓を得て失敗の体験をかてとしてよいカタチの行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をとる。
そうしていかなければ、この世界=現津(あきつ)、観察され得る事象は、よくならない。
その意味のことを言っていると思え、だから今、日本は失敗を繰り返している=左往右往をしている。 それは霊的成長の“理(ミチ)”(法則性)であり、また“道”(進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の順番)でもある。
またこの文の中の“日本の国は世界の雛形”は、“雛形”の解釈が重要であり、すべての現津(あきつ)、観察され得る事象は自分たちの心(靈)の動き=息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)によって“創造”されるものでもある。
そして右翼傾向の人がよく間違える“日本の国”っていうのんは、日=太陽、本=自省(胸の磁性“十”)の心(靈)、人(日止、霊止)の在るべき心(靈)のカタチ、それは神道の言葉の本津宮でもある。
これだけでは説明が足らんから、以前紹介した画像、そのうちの“日本”のところをよく見て欲しいねん。

“晴れたり日本晴れ”の解字

 そやからこの文の“日本の国は世界の雛形”は、自分たちの心(靈)の成長において現津(あきつ)、観察され得る事象が出来上がっていくという意味があり、そしてこの文の“一時は敵となる”は、自我の肥大した人が自我より“上”の心の動きを自分を害するものだと思い込んだりするっていう意味としかとれない。
だからこそ“雛形でないところは真の神の国でない”=自省(胸の磁性“十”)の心(靈)((囗)くにがまえに“玉(ぎょく)”)を持っている人の現津(あきつ)、観察され得る事象の“創造”でなければ、“神の国”ではない。
それを“よほど気つけて居りて呉れよ”“ちっとも気許せんことぞ、神が特に気つけておくぞ”って言われている。

ほんでから次の文。

“今は日本の国となりて居りても、神の元の国でないところもあるのざから、雛型見てよく腹に入れておいて下されよ、後悔間に合はんぞ。”

 これも、いまこの国が“日本”と呼ばれていても、“神の元の国でない”って言われていて、言うまでもなくそれは“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”と“役員づら”が活躍する国だからでもある。
 だからこそさっき解釈した“日本の国は世界の雛形”を忘れず、“雛型見てよく腹に入れておいて下され”って言われており、それは、自省(胸の磁性“十”)し、“身魂掃除”“身魂洗濯”して、“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化しておけってことでもあるし、アセンションは(宇宙の進化による)タイムスケジュールがあるから、“後悔間に合はんぞ”ってことでもある。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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