“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 上つ巻 第十一帖 Kellyさん的解釈

今回も“日月神示”上つ巻 第十一帖を解釈しまんねん。
原文は以下の通り、


いづくも土にかへると申してあろうが、
東京も元の土に一ときはかえるから、
その積りでゐて呉れよ。
神の申したこと違はんぞ。
東京は元の土に一時はかへるぞ、
その積りで用意して呉れよ。
六月の十九日、一二のか三。


冒頭の言葉、

“いづくも土にかへると申してあろうが、”

・・・そやからそれは、
“いづくも”=すべて、ほとんど、“土にかへる”・・・

“土”=2~3番目のオーラの発振、発信の事象、物質的肉体のオーラでもある。
その心(靈)の発現で、
その発振、発信で、(そう言うつもりで、その価値感で、)
土=物質を作り変えてる・・・それがこの文明って事でもあると思えるやんか。

そやから、
物質を色々移動させたり形を変えたり・・・利用したり、
それが、
力を示す事やと思うてる心(靈)の発現の段階の人が多い。

ほんでからに物質の法則性を探る・・・物質だけを観察する・・・
それが科学とか、
(“力”としての)知識を得る為だけの学問とか・・・
そういう事が価値のある事やと思うてる場(フィールド)が、
この世界でもある。
そして、“力”って言うのんは、
権力を示す事やったり、
金持ちになる事やったり・・・でもある。

その心(靈)の動きにあるのは、
自分の目先の欲望の達成・・・
自我の確立=固定化の心(靈)の動きでもある、
(低い)幸福の概念やったりもする。

ほんでからにその低い幸福の概念は、
(霊的)進化過程としてはとても低い。

自分だけ自分だけ・・・或は、自分の周りだけ・・・
それはボス猿の縄張り意識に近い。

物質の繁栄・・・その為に“力”を得てきた事、
そしてその裏にある霊的干渉・・・
科学の発展かて、何かの発明や発見かて、
“上”から許可が出たから、
“上”からの通信を受けて学者さんが発想する。
それをローム太霊さんは、“術”と表現したと思えるやんか。
それは、
先生とKellyさんがローム太霊講話集を読んで思う事なんやけど・・・
低い心(靈)の発現の人があの本を読んだなら、
天狗や仙人のローム太霊さんの説明を、
そう言う風には受けとらへんやろな。

話が逸れたやん・・・

物質の繁栄、科学・・・学問、文明の発展、
それは、
その為にエネルギーを贖った“行”をした結果でもあるけど・・・
それは、
先生やKellyさんが観たなら、
ローム太霊さんの言葉でもある右往左往でしかない。
そやからそれは失敗し、教訓を得る過程でもある。

その具体例が、
核エネルギーを発見した地球人はそれを兵器に利用した。
これは人間型生命の“力”の獲得のパターンでもあるって、
先生は“上”から通信を受けてる。

そこで今まで人間型の生命の文明が崩壊したケースは、
宇宙的には沢山あるし、
それは一部チャネラーも受け取ってるメッセージでもある。

そやから、今の話の核エネルギー・・・
それは、
“力”をどう扱うのか・・・それは試金石でもある。
地球人は試されてる。
ほんまの価値を知ってる人は、人殺しなんかに使わへん。

そやけど・・・低い心(靈)の発現の人が多いから、
きっとこれからもあるやろ。

そやから、
物質の繁栄・・・砌(みぎり)の“行”・・・右往左往・・・
それが現時点、この世界では力を示す事やし、
“力”(力、知恵、知識・・・学問・・・能力、そして霊能力を含む)は、
その為にあると思われてるし、
そやからこそ自己奉仕者が活躍する世界でもある。
そしてその為にエネルギーを贖ってきた人(日止、霊止)は、
右往左往から左往右往って霊的成長の法則性があるから、
必ず失敗し、
自省(胸の磁性“十”)の“行”に入り、
“観自在”・・・自分の心(靈)の在り方を観察し、
それそのものが、
神道の言葉でもある“直日(なおひ)”の意味でもある。


そやから・・・物質の繁栄・・・それらの事象は、
“すべて土にかへる”
土に戻すって意味でもあると思う。

そう言う意味で、次の言葉、

“東京も元の土に一ときはかえるから、
その積りでゐて呉れよ。”

“東京”・・・“東”と、“京”、

“東”・・・これは字の意味として、
物を入れ棒を通して両端をくくった袋を象った形が、
東って字になった。
そやから“東”は物質の繁栄を象徴してると思えるやんか。
大体“東”って言うのは物の繁栄に関わってる事が多いと思える。
それは、ローム太霊講話集の中でも、
東の方角の東照大権現大神は、
物質の神さんやってローム太霊さんは言うてる。

そう言う命名(使命、役割由来の名前)なんやろ。
ほんでからに、“京”・・・この漢字の意味は、
丘の上に立つ家の形、神殿や貴族の住む丘の上の住居の意味がある。

そやからなんやしらんこの文章の中の“東京”って言うのんは、
地名としての東京もあるけれど、
東京なんてもう心(靈)を失ってる場(フィールド)でもあるって事なんやろけど、
物質の繁栄だけをして来た創造の意味も、
あると思えるやん。

そやからこそそれは、

“元の土に一ときはかえるから、
その積りでゐて呉れよ。”

・・・“元の土”
これは、二=肉体のオーラと、
儿部(じんぶ、にんにょう)・・・人(日止、霊止)が認識する時間の進行と、
“土”=2~3番目のオーラが(たて棒、コン)で、
縦の磁性で繋がれてる様子・・・それが今までの進化過程って事でんねん。

そやからそれは、
日月神示内の表現でもある“江戸”の、
“江”・・・
(氵)さんずい=水と、エ=二に縦の磁性が足された字。
それが今までの人の進化過程って事で、
心(靈)の発現が“上”に向かって言ってない事を示してる。
そやからこれは、上つ巻 第六帖の、
“まだまだ花道ぞ”・・・と、言われてるのと同じで、
段々人は、“上”の心(靈)の発現の方向性を見失っていく。
そう言う意味でもあると思える言葉やな。
ほんでからに今、もう“花道”では無く、
どんどん自滅の方向に向かってるからこそ、

“東京は元の土に一時はかへるぞ、”
・・・って言い方になるやろし・・・

“その積りで用意して呉れよ。”
・・・ちゅうのんは、
その心積もり・・・教訓を得なさいよって事やと思う。

ほんでから “神の申したこと違はんぞ。”

神=“呂”を示す、エネルギーの回転、発振される振動が、
“下”=私達の心(靈)が肉体を伴って位置している場(フィールド)=地球に、
注がれてる・・・
それが、“申したこと”で、
“上”から“下”に垂れてる=発振、発信で、
それは霊的進化の法則性(右往左往と左往右往)を伴っているからこそ、
“申したこと”=神の思惑は、
“違はんぞ。”=必ず法則性通りになるって事でんねん。

そやからKellyさん的に思うんは、
今、観察され得る事象はほとんど物質でしかない。
外側の事象=外国とか幽界とか・・・
そう言う表現も“日月神示”内で使われてる。
そしてそれは、人、対、人でも、そう言う傾向はある。
誰かが誰かを見ても、その裏にある心(靈)の動きと、
霊的干渉に付いてはあまり誰も意識していない。
霊とか神とか愛とか・・・そう言う言葉を使っていてもそれは、
人(日止、霊止)の低い心(靈)の発現由来の、
低い自尊心や功名心由来の事が多い。

そのほんまの意味を、
S会=紫光会の交霊会での言葉を引用して、
これからの人(日止、霊止)、明日の人(日止、霊止)”=アセンションを経験した人は、
自省(胸の磁性“十”)の“行”をし、
“観自在”し、
“直日(なおひ)”する。

それは、
物質しか判らへん心(靈)の発現の人(日止、霊止)は進化過程が低いからこそ、
神や霊や愛やオーラや主護霊や・・・価値のある何かを形骸にする。

そこを良く見抜ける人(日止、霊止)=心(靈)の発現が“上”に向かっている人(日止、霊止)・・・

上つ巻 第十一帖は、
そう言う人(日止、霊止)を、
期待した言葉でもあると思いまんねん。

今日は、これくらいにしときまんねん。

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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