FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”地つ巻 第二十五帖 Kellyさん的解釈



 今回も、地つ巻 第二十五帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

新しくその日その日の生まれ来るのぞ、
三日は三日、十日は十日の神どの守るのざぞ、
時の神ほど結構な恐い神ないのざぞ、この方とて時節にはかなはんことあるのざぞ。
今日なれば九月の二十八日であるが、旧の八月十一どのを拝みて呉れよ、二十八日どのもあるのざぞ。
何事も時待ちて呉れよ、炒豆(いりまめ)にも花咲くのざぞ、
この世では時の神様、時節を忘れてはならんぞ、時は神なりぞ。
何事もその時節来たのざぞ、時過ぎて種蒔いてもお役に立たんのであるぞ、草物いふぞ。旧の八月の十一日、ひつ九のか三。

冒頭の文。

“新しくその日その日の生まれ来るのぞ、
三日は三日、十日は十日の神どの守るのざぞ、
時の神ほど結構な恐い神ないのざぞ、この方とて時節にはかなはんことあるのざぞ。”

 あえて指摘することも無いけれど、私たちが現実と認識している事象は、時間の進行に支配されている。 それがこの文の“新しくその日その日の生まれ来る”であり、それは時間の進行を認識しているのは、自分たちの心(靈)なんやけど、その認識があるからこそ、進化ってことを、判り、解り、分かるものでもある。
 そして、先生が思う進化は、霊的成長と神格化への道程でもある。 
ほんでからこの文の“三日”“十日”は、太陽=日と、“三”と“十”が書かれてる。
今まで説明してきたとおり“三”は“一”=智性=1番目のオーラと、“二”=肉体やろし、“一”を三つ重ね“天”“地”“人”天地人って言う意味を持つでもある。 そして“十”は、胸の磁性“十”、それはシンクロトロン放射の構造でもある。
そやから、人(日止、霊止)が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を分かり、認識し始めたなら、今いうた“三”と、“十”と、太陽=日をよく理解して、時間の進行とともに“上”の荷電粒子を止める意味での“日止、霊止”になる。 そのために艮(うしとら)の金神は、“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことを教えようとしたし、その意味のことを述べていると思われる。
そして“創造”の“主(ヌシ)”の計画としてのアセンション、それをこの文では“時の神ほど結構な恐い神ないのざぞ、この方とて時節にはかなはんことある”って称されていると思える。
ほんでから次の文。

“今日なれば九月の二十八日であるが、旧の八月十一どのを拝みて呉れよ、二十八日どのもあるのざぞ。
何事も時待ちて呉れよ、炒豆(いりまめ)にも花咲くのざぞ、
この世では時の神様、時節を忘れてはならんぞ、時は神なりぞ。
何事もその時節来たのざぞ、時過ぎて種蒔いてもお役に立たんのであるぞ、草物いふぞ。”

 この文の“八月十一どの”は、肉体が持つ左右(日足と砌(ひたりとみぎり)の極性、“富士(二二)”)が“八”、そして肉体を意味する“月”、さらに、胸の磁性“十”を示す“十”と、“一”=智性=1番目のオーラ。 これを忘れるな=“拝みて呉れ”ってことやろし、ほんでから“二十八日どの”は、肉体=“二”、“十”は胸の磁性“十”(“慈悲”と“慈愛”の心(靈))とシンクロトロン放射と、自省(胸の磁性“十”)の心(靈)、“八”は“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道と同義。 それに太陽を示す“日”をつけてあり、“どの”って称されている表記。
 ほんでからこの文の“何事も時待ちて呉れよ、炒豆(いりまめ)にも花咲くのざぞ、この世では時の神様、時節を忘れてはならんぞ、時は神なりぞ。 何事もその時節来たのざぞ、時過ぎて種蒔いてもお役に立たんのであるぞ、”って言うのんは、やはり時間の進行のことであり、アセンションの時期であり、時期を深く解釈すれば、今までも以下のように言うてきた。
“時間の進行と宇宙の進行は神のプログラムであり、それを人(日止、霊止)の心(靈)が認識したなら、時期になり、それは電磁波の吸収であるからこそ、磁気でもある”って。
そやから“創造”の“主(ヌシ)”の計画としてのアセンション、その重要性を認識させようという言い回しであると思える。 そして“炒豆(いりまめ)にも花咲く”って言い回しは、ちょっと揶揄(やゆ)した言い方でもあるけれど、一見、花が咲きそうにない=今活躍していないなにかが、本当の何かであるって言い回し。
そしてこの文の最後の“草物いふぞ”の“草”は、クサカンムリ(芽生えるの意味)と、太陽を示す“日”と胸の磁性“十”であり、それはアセンション語の事象の“創造”を担える霊的成長の秘密でもあるし、“青人草”(あおひとくさ)の“草”であることを言うておきまんねん。 以下に、“青人草”(あおひとくさ)の解字の画像を貼っておきまんねん。
“青人草”(あおひとくさ)の解字


今回はこれくらいにしときまんねん。

« “日月神示”地つ巻 第二十六帖 Kellyさん的解釈|Top|“日月神示”地つ巻 第二十四帖 Kellyさん的解釈 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tuyukusanotuyu.blog45.fc2.com/tb.php/310-9e873d1d

Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (107)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (34)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (149)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード