“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”地つ巻 第三十一帖 Kellyさん的解釈



今回も、地つ巻 第三十一帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

この神示読ますやうにするのが役員の務めでないか、役員さへ読んでゐないではないか。神示に一二三(ひふみ)つけたもの先づ大番頭、中番頭、小番頭どのに読まして呉れよ、道さへつければ読むぞ、
腹に這入るものと這入らぬものとはあるなれど、
読ますだけは読ませてやるのが役員の勤めでないか。
旧九月になったら、いそがしくなるから、それまでに用意しておかんと悔しさが出るぞよ。いざとなりて地団太ふんでも間に合はんぞ。餅搗くには、搗く時あるのざぞ、それで縁ある人を引き寄せてゐるのざぞ、神は急けるのぞ。
十月の七日、ひつ九のか三いそぐ。

まず、冒頭の文。

“この神示読ますやうにするのが役員の務めでないか、役員さへ読んでゐないではないか。”

 たびたび言うて来ているけど、“日月神示”表記の“役員”は、“創造”の法則性(日足(ひたり)と砌(みぎり))をよく認識した霊的成長度の高い人と、その人に通信を送っている=感応共振している霊的存在を指す。
 そしてそれは、今後=アセンション後の“創造”を担う人たちに、“うれしうれし”“大歓喜”=神聖な事象の“創造”の指標になる事、それは今、社会通念とか既成概念になっている“われよし”の価値観とは違う、(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者としての高い思想を示す立場やろ。
 それをまた“日月神示”表記で言い換えれば、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と、“上”と感応共振している人=“天詞様”って事にもなる。
 ほんでからこの文の“読む”、これをただ文章を読むとか、声を出して読むとか(“日月神示”ではこういう表記もあるけれど、声を出すっていうのは、心(靈)からの発振、発信っていう意味であり、それは思想を含んだオーラ(生体内電流由来の身体磁場と、肉体が円形粒子加速器の構造を持つ事に由来する、肉体が発振、発信する電磁波)にならなければ、他者の心(靈)に影響を与えない=オーラの相互干渉とならない。 
 オーラの相互干渉は、低いもの同士は低いもの同士、高い霊的成長度のものは高い霊的成長度の人と感応共振するものであり、これも電磁波の性質の“変圧”って法則性があるからこそ、(肉体を持った)人だろうが、霊的存在だろうが、(ローム太霊がローム太霊講話集で説明した)霊団って物を構成するものであり、また、霊的成長度は、霊縁をつくるものであり、だからこそ、極端に霊的成長度の違う心(靈)同士は、縁がないって事になる。
またそれだからこそ、アセンションは、霊的成長度において分ける作業ってことになる。 低い霊的成長度の心(靈)は低い場(フィールド)を創り、今私たちが観察している事象がまさにそれなんやけど、奉仕者は奉仕者の創造した場(フィールド)を創る。 それが“うれしうれし”“大歓喜”と感じ(感じる磁性)られる事象って事でしかないし、そこに移行するには、自我より“上”の霊的成長度、智性(神性)、智慧(日を知る事=智性の恵み=慧)、“創造”、ほんでから“慈悲”と“慈愛”ゆえの自分に対する“厳しさ”を持っていなければならない。
今説明したこのことを踏まえて、次の文。

“神示に一二三(ひふみ)つけたもの先づ大番頭、中番頭、小番頭どのに読まして呉れよ、道さへつければ読むぞ、
腹に這入るものと這入らぬものとはあるなれど、
読ますだけは読ませてやるのが役員の勤めでないか。
旧九月になったら、いそがしくなるから、それまでに用意しておかんと悔しさが出るぞよ。”

 この文の“神示に一二三(ひふみ)つけたもの”、これは、前回の第三十帖でも、“この神示一二三(ひふみ)として読むやうに上の人してやりて下されよ”って言われてて、そやからそれは、自分の心(靈)の発振、発信である、“一二三”のオーラ=1番目、2番目、3番目のオーラとしなければならない。
 そやからこの文の“神示に一二三(ひふみ)つけたもの”っていうのんは、“日月神示”をただ読むだけではなく、そこに示されている霊的成長の秘密を読み解き、自分の深い認識の糧とする。
さらに自分の智性=“一”、1番目のオーラが大きくなければ、“日月神示”に示されている霊的成長の秘密を理解する事ができない。
だから地つ巻のあとに書かれた日月の巻では、“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことのことを述べているのだと思うし、それが日月の巻が書かれ始める時期の“旧九月になったら、いそがしくなる”って言葉に示されていると思う。
 そして前後するけど、“腹に這入るものと這入らぬものとはある”っていうのは、自分の霊的成長度において、理解できるものと理解できないものがある。 そやからそれは、腹=腹の水=“江戸と尾張”の“江”…自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロンで、自我中心の霊的成長の段階では、理解できんっていう意味だと思う。

 次の文。

“いざとなりて地団太ふんでも間に合はんぞ。餅搗くには、搗く時あるのざぞ、それで縁ある人を引き寄せてゐるのざぞ、神は急けるのぞ。”

 この文の“いざとなりて”“餅搗くには、搗く時ある”(餅搗く=もちつく)、“神は急ける”っていうのは、もう時間が無く、アセンションに間に合わない霊的成長度の人が多すぎるから言われている。
 そやから“創造”の“主(ヌシ)”の計画としてのアセンションは、タイムスケジュールがあり、間に合わん霊的成長度の人は、ただ間に合わんって事でしかない。

 そやから前回の第三十帖とこの第三十一帖は、“役員”は、今後=アセンション後の“創造”を担う人と縁が出来るって事も示された文章である。
 
ほんでから余談になるけど、○○○大先生は、本を出版して、今まで141人の人から電話、手紙、メールをもらったりしていろんな話をしたけど、その中でも手ごたえのある読者っていうのはごく少数でしかなく、ほとんどの人がアセンションとか、霊とか、神とか、オーラとか、自分の在り方とかに深い認識を持っていないって事を実感している。
 それに対して、手ごたえのあったごく少数の読者は、多分、アセンション後においての先生の友人になる人なんやろ。 
 このことも、今回の記事で説明した“霊団”そして霊縁って事でしかない。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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