Kellyさん、チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦の御主人と、心(靈)の発現の段階に付いて・・・世間話をする。
・・・この間ちょっと思いつきで、
先生の顔見たりましょって思うて○○○療院に行きましてん。
そしたら先生は珍しく仕事中で、
その時、
チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦さんの奥さんの治療中でしてん。
チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦のお二人の事は、
思惑と顕現 “その十”
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔=マーラ(魔羅)”
・・・その思惑と顕現
・・・の、後半を読んで欲しいねん。
ほんでからに、
待合室で治療中の奥さんを待ってはった、
チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦の御主人に会いましてん。
その時に御主人と少し世間話をしましてん。
その時の事をかいつまんで紹介しまんねん。
☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀
「はじめまして、チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦さんの御主人はん、
Kellyって言いますねん。」
(およ〜〜〜・・・ちょっと年食ってはるけど・・・エエ男やな。)
「こちらこそ、はじめまして。
Kellyさんのお噂はかねがね先生から伺ってますよ。」
「そうでっか・・・
どうせ、よう喋るとか売れ残りネーチャンとか男みたいな性格とか・・・
色んな所が垂れ下がってきたとか・・・
エエ事は言うてませんやろけど・・・」
「ハッハッハッ!!」
「チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦のお二人さんの事は、
前に先生と少し長い話をさせて貰った事がありまんねん。
それは、先生がお二人を観て、
お二人の事を、
心(靈)の発現が“上”に向かってはるって認識してはる。
そやからそれは、
お二人の人生が左往右往の段階に入ってるって先生は思うてる。
前に、
先生とそう言う事を中心に話をさせて貰いましてん。」
「そうでしたね。ブログを読みましたよ。」
「お二人の心(靈)の発現の段階って言うのんが、
人の進化過程=霊的成長って事でとても大事な事やから、
先生は話題にしたと思いまんねん。
ほんでからにお二人は互いの幸福を望んではる。
それは“上”の心(靈)の発現由来の関係でもあるって言う事で、
そやから先生は、
チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦ってお二人の事を呼んで茶化してはると思いまんねん。
(迷惑なこっちゃな・・・)
そやから、左往右往、
それは簡単に言えば、やってきた事を自分の認識=教訓にして、
今後の自分の在り方を考える・・・
それは、霊的成長の過程として必要な事でんねん。
そやからこそお二人の事を話題にした。
ほんでからにそれは、
先生もKellyさんも、今、そう言う段階の人生を送ってる。
そう言う点で、
先生とKellyさんとチョ〜極上ラブラブ中高年夫婦のお二人はんは、
おんなじでんな。」
「・・・そうかもしれませんね。」
「そうでっせ。
そやからこそ先生は、お二人に小うるさい話をしはる。
それは共感を覚えてるって事でんねん。
ほんでからにそれは、Kellyさんもでんねん。
そやからKellyさんも、
機会が有ったらお二人と話をしてみたいと思ってましてん。
ほんでから、先生自身が勝手に思うてる事・・・
この○○○療院には、自分達の人生に付いて深く考えてない人は来ない・・・
左往右往の段階に入って無い人は先生と(霊)縁が無いって事で、
ほんでからそれは今言うた事ばかりの事やけど、
自分の人生に付いて深く考えていない・・・そう言う認識の人は自己奉仕者でんねん。
そやけどお二人は、そう言う人(日止、霊止)ではない。
それは、お二人の心(靈)は、自分達の人生から得られる認識・・・
今までの認識から、
違う認識を獲得し出してるって先生は思うてる。
そやから先生は根っからおせっかいやから・・・色んな話をする・・・
そうやおまへんか?」
「そうですね・・・随分説教されましたよ。」
「すんまへんな・・・
悪気は無いさかいに・・・大目に見てやってください・・・って、
別にKellyさんが、先生の肩を持つ事やおまへんのやけど・・・」
「それは、多分・・・
Kellyさんも私達と同じようにさんざん説教されたって事でしょう。」
「そうですねん、よう解りまんな・・・
そやから、先生のおせっかい・・・
先生は仕事柄色んな人に逢うんやけど、誰にでもおんなじ様な話をする訳や無い。
先生の認識が伝わらへん人には、
先生の認識自体を話す必要が無い・・・
それは、ちょっと傲慢ともいえる考えを持ってるとも言えるんやけど・・・
そやからチョ〜極上ラブラブ中高年夫婦のお二人さんにも、
私、Kellyさんにも、
先生自身の認識のすべてって言うのんか・・・
先生が思うてる事のすべてを話していないって事なんやけど・・・
何でも話をしてる訳やないと思うんやけど・・・
先生は誰にでも良い方向に向かって欲しいと思う・・・
それは間違いのない事でんな。
そやから少しでも自分と霊縁の有ったと思える人(日止、霊止)には、
自分の考えを伝えたい。
そう言う気持ちでいると思いまんねん。
そやから人によっては、
チョ〜おせっかいの小うるさいジジイって事になりまんねん。
小さな親切、大きなお世話でんねん。(笑)
ほんでからに、
チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦さんのお二人に、
そう言う話しをしたって言うのんは、
お二人と私は、
先生におんなじ様に扱われてるからって事でんねん。」
「そうですね・・・それは私も理解してますよ。
そして先生が、
お互いがお互いの幸福を望む・・・
その私達夫婦の中の良さを、
褒めてくれているって事を言葉の端々から感じる事はありますよ。
しかしそれは、
さっきKellyさんが指摘したみたいに、
茶化したり・・・皮肉っぽく言う事が多いですけどね。」
「重ね重ね・・・すんまへんな・・・
先生は元々へそ曲がりやけど、
ジジイになってきてどんどんひねくれてきてるから、
良い物を良いって表現する事を忘れてしもてる様でんねん。
そやから意固地な頑固ジジイになってきてまんねん。
そやけどさっきも言うたけど、
それは先生のお二人に対する評価でんねん。
ほんでからに、
先生がある程度お二人に心を開いてるからこそ、
茶化したり皮肉っぽく言うてると思いまんねん。
ほんでから先生は、
心(靈)の発現が“上”に向かっていない人(日止、霊止)とは、
口も聞きたく無いってところが有りまんねん。
そやから先生は、普通の心(靈)の発現の人が嫌いって事が有りまんねん。
チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦さんのお二人は、
そう言う扱いでは無いって事でんねん。」
「それはそう思いますよ。
時々、先生と、
今の政治家の不祥事や公務員の怠慢や・・・
今Kellyさんがおっしゃった普通の心(靈)の発現の人って事ですね。
そんな話をした事がありますが、
先生はそんな人なんか・・・
良い方向性に行く訳が無いって思ってるみたいですね。
自分も兄弟に公務員がいるから、
得に今の公務員の怠慢には腹が立つんですけどね。」
「それは今も言うた事やけど、
そう言う人(日止、霊止)の心(靈)の発現の段階は、
心(靈)の発現が“上”に向かっていない自己奉仕者って事やから・・・」
「話の腰を折って悪いんですが・・・
自己奉仕者って言うのは、あんまり聴いた事の無い言葉ですね。」
「自己奉仕者って言うのんは、
“テオドールから地球へ”って本があって、
それは、テオドールって呼ばれてる宇宙的存在が、
チャネラーを通して色んな事を言うた・・・そう言う内容の本でんねん。
その本の中に出てきた言葉なんやけど、
とても的を得た上手い表現やから、先生が引用してはる・・・
そう言う言葉でんねん。
そやから自己奉仕者って言うのんは、
自分にしか奉仕せん人、
自分の為にしかエネルギーを贖わん人って事でんねん。
それは低い愛(炁)の顕現って事でんねん。
自分しか愛せへんって事でんねん。
その時の自分達の行動の結果、
それが、
自分達の為だけの、
或は、自分の周囲だけの為だけの良いカタチを望む。
自己奉仕者って言うのんは全体の事を思わへん。
そやからそれは、
心(靈)の発現の段階が低いって事なんやけど・・・
先生と私が今まで話して来た事の中で、
重要なテーマの一つでんねん。」
「そうですか・・・それを説明して貰えますか?」
「そうでっか・・・
先生みたいに上手く屁理屈交えて話せへんかもしれへんけど・・・
私でよければお話させて貰いまんねん。
人がなんかするって言うのんは、
希望とか欲望とか・・・
自分にとっての良いカタチって言うのんか・・・
幸福を求めるとか・・・
色んな動機があって色んな行動を取るやないですか。」
「そうですね。それは良く解りますよ。」
「そやから、
何も望まんって事を仮定したとしたらそれは、
何の行動も取らへんって事になりますねん。
(実際にそんな生命(生きる使命=存在目的)・・・は、
無いと思うんやけど・・・
ほんでからに、
神が創造を始めた理由もそこにあると思うやけど・・・)
色んな動機で自分のエネルギーを使い、
その動機、それは、
“どういうつもり”って言えば解り易いかもしれへんけど、
何かをする為には心(靈)の動きって事が必ず有って、
(思惑の顕現)
動機=心(靈)の動きの無い行動は、
無いって事ですねん。
当たり前の事を言うてますな。
そやから自分のエネルギーを贖って、
それは例えば、プロスポーツなんか観ると解り易いんやけど、
頑張って(元の気を張って)努力して鍛錬せんと、
結果は残せへんって事でんねん。
そやけど、プロスポーツの場合は、
金銭と賞品とそして自分の名誉って結果やけど・・・
(それは低い功名心由来の幸福の概念なんやけど・・・いきなりそんな話は出来へんな。)
ほんでからにそれは、
スポーツだけや無くって、
仕事とか人間関係とか・・・それは自分が思う良いカタチ・・・
色んな事に自分自身がエネルギーを贖っていく。
それを望みながら行動する・・・そうやって人は生きてるやおまへんか。」
「そうですね。」
「良いカタチを望む。
そやからこそ人は、幸福って概念を持ってるとも言えますねん。
その幸福を求める心(靈)の動き・・・
それには程度があって、
それを先生は、
心(靈)の発現の段階って言い回しをしまんねん。
それは、極端な話をすれば、
自分だけの幸福を望むなら、騙して欺いて泥棒して人殺しして・・・
そやけどそう言う事でもエネルギーを贖う(あがなう)って事でんねん。
そやからそれは、
欲しい物はどんな手段を使ってでも手に入れる。
そやけどそれも、それなりにちゃんとした動機のある事でんねん。
それが、自分に対する程度の低い愛って事でんねん。」
「なるほど・・・」
「ほんでからにその低い心(靈)の発現での行動って言うのんは、
バチが当たりまんねん。
それが、やってみてから教訓を得る=右往左往でんねん。
ほんでから、バチが当たる理由って言うのんは、
それは、
創造って法則性に乗っ取っていないからでんねん。」
「難しい言葉をおっしゃりましたね。
創造の法則性ですか・・・それを説明して貰えますか?」
「そうでっか・・・
そうやったなら、又、極端な話をさせて貰えば、
自己奉仕者・・・そんな心(靈)の発現の生命(生きる使命=存在理由)では、
あっという間にこの世界は崩壊しまんねん。
もっと極端な言い方をしたなら、
そんな心(靈)の動きの生命で宇宙は構成されてないって事でんねん。
そやからそれは、自分達だけの幸福を望む=自己奉仕者だけの宇宙は、
成り立たんって事でんねん。
さっきも言うたけど、
自分達だけの望みの達成の為に、
騙し騙され
欺いて欺きあって、
奪い奪い合って、
最後には殺しあって、それは自滅しかありまへんねん。
そやけど・・・そう言う人もいてるけど、
人はそんな人ばっかりやないやないですか。
現にこの世界は崩壊していない・・・」
「そうですね。善人も悪人も居ますね。」
「“善”と“悪”、それですねん。
それが人が取るべき行動の指標って事でんねん。
そやから人(日止、霊止)は、バチが当たるって事を知ってる。
それは、
自己奉仕者由来の自分達だけの幸福の概念から、
“上”の心(靈)の発現由来の事でんねん。
そう言う事も今まで先生と話をして来ましてん。
そやから、
ご主人はんが不満に思ってはる政治家や公務員って言うのんは、
その職業を選択した理由を考えると解ると思いまんねん。
政治家は名誉欲と金銭欲、もっと低い欲望の達成って事も思うてる。
公務員は楽に生活して給料がいい・・・そう言う生活がしたかった。
すべての政治家や公務員がそう言う人やって事では無いんやろけど、
そう言う傾向は強い・・・
それが今どんどんバレてはるから、
報道されてそれを見るからご主人は腹が立つ・・・そう言う事でっしゃろ。」
「そうですね。」
「そやからそれは自己奉仕者でんねん。
自分達の為に税金を無駄遣いしたりする・・・
そやけどその動機は低い欲望に由来する事が多い。
そやから自分達だけ楽したい、自分達だけエエ目を見たい、
そやから国民に分からん様に税金や年金を誤魔化す。
その為に自分の獲得してきた能力・・・学歴とか地位とか名誉とか・・・
知恵や知識を使う。
でもそれはバレるって事でんねん。
バレなあきまへんって事でんねん。
その人達の霊的成長には必要って事でんねん。
そやから、バチが当たってからその人達は、
それを教訓にして行く=左往右往するって事でんねん。
ほんでからに沢山金を集めたい理由って言うのんは、
大体決まってて、
物欲とか・・・上手い物を食いたいとか、性欲を満たしたいとか・・・
それは“八戒”・・・西遊記の豚でんな。
それはその八戒や砂(沙)悟浄や孫悟空や三蔵が、
人の心(靈)の発現の段階を示してるって言う事も、
先生と話したんやけど・・・
八戒・・・企業のトップや政治家って言うのんは、
そういう事がしたくって自分の為にエネルギーを贖ってきた。
大体、人が地位や名誉や金を求める理由って言うのんは、
100パーセントそうや!!・・・とは言いまへんけど、
そう言う事が多い・・・
そやから今政治家や大企業のトップって言うのんは、
物欲や名誉欲や本能を満たす事が動機で地位や名誉を得た。
そやけどそれは右往左往でしかないし、
ほんでからにそれは自分の欲望をどう扱うのかって自己観察もない。
そやから社会的に地位を得たなら、金を得たなら、
そう言う人がやる事って言うのんはパターンが決まってまんねん。
その一部もバレてて、
どっかの大企業のトップのセクハラみたいな報道も有ったやないですか。
そんな事は多分、氷山の一角でんねん。
しょっちゅうやってまんねん。
ほんでからにそれを金で解決してると思いまんねん。
そやから・・・
それそのものが心(靈)の発現が低いって事でんねん。
ほんでからにそれに腹が立つのは、
御主人はんがその人達の良い在り方を望んでるからでんねん。」
「そうかもしれませんね。」
「それは、
ご主人はんが相対的にそう言う人達より、
“上”の心(靈)の発現をしてて、
それは自己奉仕者から奉仕者への道を歩いてまんねん。
ほんでから、
究極の奉仕者って言うのんが、
神さんやと思いまんねん。
神さんは生命にエネルギーの供給をしてる・・・
それが神って言う字に表れてて、
神って言う字は、
示すへんに“呂”=エネルギーの回転でんねん。
それは、霊的干渉 “目上(めうえ)と目下(めした)”“その六”で、
話をした事でんねん。
ほんでから神さんは、
人(日止、霊止)にこの世界の創造を託した。
そやからエネルギーを送り、何の代償も求めへん。
人(日止、霊止)が、
自分達の幸福な世界を創造する事を望んではる。
その中での良いカタチ=創造の法則性を認識して欲しいから、
創造の過程で人が法則性を知ったから、
バチが当たるとか“善悪”の概念とかを、
人(日止、霊止)自身の認識として得たって言うのんが、
先生の考えでんねん。
話が逸れましてん。
ご主人はそう言う人を見て腹立てる・・・それは、
その人(日止、霊止)の良い在り方を思う・・・
それが“慈悲”と“慈愛”でんねん。
低い欲望から発達した心(靈)・・・それを自我と認識したなら、
その“上”の心(靈)の発現は、“慈悲”と“慈愛”・・・
そやから、
自分と自分以外の自我の醜さを観察してからの、
心(靈)の動き・・・
それは、慈しみと・・・ちょっと説明が足りまへんな。
そやから、
程度の低い心(靈)の発現・・・
その自我って言う心(靈)の発現の程度の低さに、
悲しみ=心が痛み(非=いたむの意)、
そして、
良い在り方を望む=慈愛・・・いつくしみ、いつくしむって事になりまんねん。
又、それは、
自我の肥大を許さん“厳しさ”の概念にもなりまんねん。
そやから先生は、
“慈悲”と“慈愛”の心の発現をした人(日止、霊止)は、
“厳しさ”を獲得する・・・
そう言う言い方をした事がありまんねん。
ほんでからにKellyさんがちょっと功名心で言わせて貰うなら、
“厳しさは成長の法則性から得られた認識”って表現をした事がありまんねん。
心(靈)の発現の低い人は、
自分に対する“厳しさ”を持ってへんって事でんねん。
ほんでから余談ついでに話をすれば、
低い心(靈)の発現の程度の人同士は、
おんなじ程度の価値感になり、
それ由来の行動をとり、
それは“日月神示”の中の言葉でもある、
“盲が盲を率いて”って事でんねん。
そやからご主人は、
そう言う人に対して少し“上”の心(靈)の発現をしてはる。
“盲”やと感じるって事でんねん。
そやから腹が立つって事でんねん。
ほんでからにそれは、
ご主人の心(靈)の発現から見た認識って事でんねん。」
「それは・・・程度が違うって事ですね。」
「そうでんねん。
“玉石混交(淆)”でんねん。
それは“上”の心(靈)の発現をした人が、
“下”の心(靈)の発現由来の行動=創造を良く観察して、
自分の教訓にして行くって言う意味もありまんねん。
そやからそれは、
おんなじ程度の心(靈)の発現=霊的成長度なら、相手が無責任でも許せる・・・
ほんでから、無責任を無責任って思わへんって事でんねん。
それが当たり前の世界を構築した・・・
それが政治家とか公務員を選択した人の心(靈)の発現由来の創造でんねん。
それは、
自分の心(靈)の中の無責任を自分で許してるのとおんなじでんねん。
ほんでからご主人は無責任に腹が立ちまんねん。
それをご主人としては、
許せんって事でんねん。
そやから、
そう言う人同士はそう言う人同士お友達になったり、
話が合うとかウマが合うとかって事になりまんねん。
それを先生は、
場(フィールド)の構築って表現してまんねん。
ほんでから今後は、アセンション後は、
そう言う人同士一緒にしておいたなら良いカタチの創造は出来へん。
そやからこそ、
程度の低い心(靈)の発現由来の創造は、
バチが当たり、
バチが当たった事を認識して自分の心(靈)の在り方を考えていく・・・
そう言う人(日止、霊止)でないと、
今より良い世界は創られへん・・・
そやからバチが当たるって事でんねん。
でも、
そんなバチが当たらんでも自分の心(靈)の発現が“上”に向かってたなら、
自分がどう在るべきかなんて事は簡単に判る事でんねん。
そやから仮に、
御主人はんが世界的な地位や名誉や金を得ようとして、
人を欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか・・・そんな事はしませんやろ。」
「そうですね。」
「ほんでから仮に、
沢山の使いきれんくらいの金を得たとしても、
自分の欲望の達成を・・・それは少しは考えるやろけど・・・
低い心(靈)の発現由来の欲望・・・本能的な事でんな。
例えば、
女買ったり美食ばかりしたり・・・そんな事ばかりしませんやろ。」
「そうですね・・・そんな事はしないですね。
美味い物は食べたいと思いますが、それは程ほどにしておくべきですね。
食べる事に関しても先生から随分色んな事を言われましたし・・・
だから・・・
自分とかあちゃんの幸せを考える・・・まずそれを思いますね。
そして欲望ばかりには走らない・・・女買ったりはしないですね。
それは・・・今Kellyさんが言った通り、
少しはそう言う気持ちもありますけど・・・」
「それは誰もが、
本能から心(靈)の発現をして来たからでんねん。
心(靈)の構造の“上”と“下”は、
本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動やからやねん。
本能と智性、
どっちが動物的でどっちが神さんに近いのかって事でんねん。」
「そうですね・・・
本能由来の行動・・・本能中心の行動って事ですね。
そんな事はしないでしょうね。
特にうちのかあちゃんはちょっと怖いし・・・(笑)」
「それは違いまっせ。
御主人はんが、かあちゃん=奥さんの事が怖いんや無くって、
御主人はん自身が自分の欲望の在り方を、
よく自分で観察してはるからやと思いまんねん。
そやからこそそれは、本能より、
“上”の心(靈)の発現をしてるって事でんねん。
そやけど、
その心(靈)の発現を持ってても・・・
言い換えれば、
自分の欲望の在り方を考えへんと、
人を利用してまで自分の利益を追求するのが、
自己奉仕者でんねん。
ほんでからにそれが先生の“悪”の概念、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”って事でんねん。
それは(霊的)進化の反対でもあるし、
人の心(靈)の動物化でもありまんねん。
ほんでからに御主人はんは、
自分の本能由来の行動を、今、選択せんかったやおまへんか。
その事自体が、
無責任を露呈してる人達とは、
心(靈)の発現の段階が違うって事でんねん。
それが霊的成長度の違いでもあるし、
自己奉仕者から奉仕者への道の段階の違いでもあるし、
愛(炁)の顕現の程度の違いでもありまんねん。
そやからKellyさん的に思うんは、
誰かが誰かを観たならそれは、自分と心(靈)の発現の段階が一緒やと思う。
そやから“下”の心(靈)の発現由来の行動を見ると、
腹が立ちまんねん。
自分やったならこんな行動は取とらへん・・・
そうは思うても、その認識は錯覚でんねん。
誰もが一緒の心(靈)の発現はしてへんねん。
心(靈)の発現の段階はそれぞれ違いまんねん。」
「そうかもしれませんね。」
「ほんでからにそれを人を卑下する材料にするとか、
差別するとかはアカン事でんねん。
只それは心(靈)の発現が低いって事で、
その行動由来のバチが当たる事自体が、
新しい認識を獲得する事でんねん。
そうやって心(靈)は育って行きまんねん。
幼い・・・霊的に幼いって認識を持つべきやと思いまんねん。
・・・そやけど、年上の人に向かって随分生意気な口をきいてまんな。」
「いいえ、そんな事は思いませんよ。」
「すんまへん・・・話に熱が入りすぎましてん。」
「先生みたいに上手く話せないかもしれないっておっしゃってましたが、
中々難しい言葉を使いこなしてて、
Kellyさんも屁理屈上手だと思いますよ。
これは、褒めてるんですよ。」
_(。_°/ ズルッ!・・・ズベッ(ノ_ _)ノ・・・(o;_ω_)oバタ・・・コケテモタ
(ノ_-;)ハァァァァァァァ・・・ ゚〜~〜(゚ω゚=)〜~〜゚ ポカ~~~ン
「・・・そろそろ奥さんの治療が終わる時間でんな。」
「そうみたいですね。」
「又お話させて貰ってもよろしいやろか?」
「それはもう・・・機会があったら、又、色々聞かせてください。」
「承知しましてんな。
こちらこそ今後もよろしゅうにでんねん。」
・・・チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦の奥さんの治療が終わりました。
「あら〜〜〜Kellyさん〜はじめまして〜
名古屋市○区○○町界隈で有名な中高年バカップルの妻です〜
よろしくね〜
うちの主人と随分話が弾んでたようですね〜治療室まで聞こえてましたよ〜
先生からKellyさんの年齢を聞いてますけどKellyさんと私は同じ干支なんですよ〜
私と一回りしか違わないとは思えないですね〜
スタイルも中々ですし肌のツヤも中々ですし〜とても元気そうな感じですし〜
若く見えますね〜
羨ましいわ〜〜私も若い頃に戻りたいわ〜〜」
(ウッ・・・よう喋る人やって先生から聞いてたけど・・・
句読点の無い会話をする人やな・・・)
「こちらこそはじめまして、奥さん。
Kellyって言いますねん。」
「さて〜
主人を待たせてましたから〜今日は失礼しますね〜
今度機会があったら私もお話させてくださいね〜」
「はあい・・・その時を楽しみにさせてもらいます。
今後もよろしゅうに。」
☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀
「やあ、いらっしゃい。
随分熱の入った会話をしてたみたいだね。」
「そうですねん。
ちょっと生意気な口を利いたかもしれんって、
思うてたところでんねん。」
「チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦の御主人はそんな事を問題にする人では無いよ。」
「そうかもしれへんな。謙虚な感じの人でんな。」
「そうだね。
その人の謙虚さって言うのも自省(胸の磁性“十”)の表れだからだよ。」
「そうやな。」
「さてね、ちょうどいいから話をしておくんだが・・・」
「なんでんねん。」
「Kellyと話をしたいって人が居るんだけれど、
勿論、
Kellyとその人との都合が合えばって事でもあるし、
Kellyがイヤだと思ったなら断ればいいだけの事なんだが・・・」
「イヤなんて事はないと思いまっせ。
先生がそう言う言い方をするんやから、チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦さんみたいに、
左往右往の段階に入ってる人ですやろ。」
「そう、
そしてその人はこれから自分の人生を憂いていく段階だと思うんだな。
今、右往左往から左往右往に入った・・・まさにその段階の人だね。」
「そうでっか・・・どんな人でんねん。」
「その人は二十代後半の女性で、風俗の仕事をしている。
今、自分の二十数年の人生を振り返る段階に入ろうとしている。
・・・で、色々アタシなりに話をしたんだが、
女同士話がしやすいって事もあると思うし、
その人の憑き物の程度が低いので、アタシの事が少し怖いらしい。」
「そうでっか・・・そやからその人の認識の為にKellyさんと話をする・・・
それが先生の意図でっか?」
「いや、そうじゃないけど、
その人自身Kellyと話しをしたがっていると思う。
別にアタシが何か仕組んだとかでは無いよ。
その人は、アタシ達のブログも読んだ人だしね。
きっと色んな疑問を持っているし、
アタシの説明だけでは納得してない事も多いと思う。
だからKellyと話すといいんじゃないかなって思ってるだけだよ。」
「そうでっか。承知しましてんな。」
「うん。今度その人が来たときに連絡させて貰う。
それでいいかな。」
「はあい。」
「・・・で、なんか今日はアタシに用事があったのかな?」
「いやそうやおまへんねん。
ちょっと寄っただけやから・・・
そやけど、
たくさん色んな話しが出来てよかったと思ってまんねん。
こう言う事はKellyさん自身の認識を確認する為にも大事な事でんな。」
「そうだね。
自分の認識を誰かに話すって言うのは自分の考えの整理にもなるね。
そしてその時に又“上”からの通信も受けるものだよ。」
「そうやな・・・そやからその女性との話も楽しみにしまんねん。
なんて名前の人でっか?」
「A野さんって人だよ。」
「そうでっか・・・
さて、先生の顔も見たし、沢山話をしてちょっと疲れたから、
今日は失礼しまんねん。」
「うん。それじゃまたね。」
「はあ〜〜い。」
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