“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、農業好きの社長婦人、K地M美さんと、ローム太霊の言葉の“行業一致”とS会=紫光会の経文(四空経録)の言葉“世為人為”について論じる。“その八”

「こんにちはKellyさん。 メールで提案した事ですが、ス○○ラーメンと味噌煮込みうどん、どちらを食べましょうか」
「Kellyさん的にはス○○ヤラーメンをごちそうになりたいなんやけど、それでよろしいやろか」
「オッ○―牧場です。 それでは行きましょう」

K地 Kelly ス○○キヤラーメンすすり中



「ごちそうさまでんねん。 J^人^し 
K地はんが考えはった事、聞かせてもろてもエエやろか」
「はい、あの日コ○ダから帰って一人でいろいろ考えたのですよ……っていうよりも、私一人で考えたかったから、何か話の途中で席を立ってしまったようで、Kellyさんにはちょっと失礼でしたね。 ごめんなさい」
「ぜんぜんかまわへんねん。 一人で考えるのもすごく大事やと思いまんねん」 

(それは、一人で考えるっていうのんは瞑想に近い。 自分の心(靈)の動きを自分で観察しやすいし、またその方が“上”の通信を感じやすい。 そやから“上”も通信を送りやすいし、K地はんの心(靈)が受信しやすいってこともあるから) 

「それで私が思ったのは、この間Kellyさんがコメダで言ってらしたこと。

“事象 の“創造”っていうのんは、自分の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)に応じてなされていく。 霊的進化程度の低い人は心が低い=霊的成長度が低いし、そやから、低い人は低い事象を“創造”する”。
それと“自分たちの心(靈)が霊的成長すれば、この世界は良い世界になるっていう簡単な事なんやけど、幼稚な心(靈)の人は自分の欲望しか思わへんから、この世界そのものを腐らせている”。

このKellyさんが言ったことは、この世界は低すぎる人が創っている世界ってことなんでしょうけど、私たちはそのことをよく分かっていないし、その実感も無いっていうのか、低い人が創っている世界って一般には思われていない。 
当たり前ですよね。 大半の地球人が低すぎるからですよね。
それだからローム太霊は、このローム太霊講話集の第五十七話で自己奉仕者の行動や心(靈)の動きを“世間には真心(まごころ)がなくただ巧言を持って人を籠絡している者も沢山いる”って指摘しているし、このことを知っている人、分かっている人が多いならば、わざわざローム太霊は自己奉仕者の心(靈)の動きと行動を指摘する必要性が無いですよね」
「そうでんな。 
そやからそれは、低い人が低い事象を見てもそれが当たり前って思うし、低い事象そのものに問題意識を持たへんってことでんな。 
ほんでからそれが、個々の霊的成長度における“善悪”に対する認識の違いってことも言えまんな」
「そうですね。 “善”と“悪”の認識の相違っていうのは大きいですよね。 
だから、大半の人が自己奉仕者であり、自己奉仕者は自己奉仕者の活躍を褒めそやしている。 
そして大半の人が自己奉仕者の心(靈)の動きに“悪”を見出さず、活躍したとか、儲けたとか、名声を得たとか、それが成功者であるとか、そんな評価しかしていない。
しかしそれは今回話題にしているローム太霊講話集の第五十七話の“人間は真(まこと)というものを良く知り抜いて、自分の真(まこと)の上にほかの人のよいところの真(まこと)を付け加えて、初めて自分の最大の力を発揮することが出来るのである”ってことではないですね。 
だから“真心(まごころ)”と“真(まこと)”、これを考えていないですよね。 
大体、この“真心(まごころ)”と“真(まこと)”って言葉に対しても、これを貫き通して仕事をしている人がいるのかどうか、とても疑問ですよね。 
それは、大概の人は自分の利益優先、または、仕事における地位や名誉が優先、これは自分の欲望に対する思いと功名心と自尊心って言い換えてもいいですよね。 
またそこには、S会=紫光会の経文、四空経録の“世為人為”なんてことを、感じさせない。
だから、自分にとっての目先の利益と地位と名誉、これが第一みたいなもので、それさえ得られれば成功者って思ったり、あるいは自己奉仕者の人はそれが一番の価値なのだから、さっきも言いましたけど自己奉仕者が自己奉仕者を評価して褒めそやして…それは憧れるってことなんでしょうね」
「そうでんな。 
そやからそれは霊的成長度の低い視点っていえまんがな。 ただ結果さえよければエエってことでもあるし、その結果を得た心(靈)の動きなんてものを、誰も対して読み取っていないし、さっきも言うたけど問題意識を持たへん」
「心(靈)の動き、それは、○○○大先生やKellyさんがよく使う言い回しの“どういうつもり”であったのかってことですね」
「そうでんな。 
そやから“どういうつもり”っていうのは、どういう心(靈)の動きを実現しようとしたのかってことでもあるし、それは“思惑の顕現”=現象化ってことにもなる。 それがローム太霊講話集の第五十七話の…」
「それは“神から与えられた想像(創造に通ずる)の力をますます伸し、その考えの現われを現界に残してゆくのが、凡ての人間に課せられた義務と思わなければならない。”ってことですよね。 
そして、この文章の前に“人間は真(まこと)というものを良く知り抜いて、自分の真(まこと)の上にほかの人のよいところの真(まこと)を付け加えて、初めて自分の最大の力を発揮することが出来るのである。 そこをよく見通して、”ってローム太霊は言っている。 
さらに前後しますけど“凡ての人間に課せられた義務と思わなければならない”っていうのは、神が人間に“創造”を託しているからこそ、“真心(まごころ)”と“真(まこと)”を自分の心(靈)の動きと行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の指標にしなければならないって思いますね」
「そうでんな。 それが神の子である人間の在るべき姿ともいえまんな」
「そうですね。 
でも、この世界は大半の人が自己奉仕者の霊的成長度だし、その霊的に低い人が活躍して創っている世界だからこそ、恨みの連鎖の霊的干渉は生み出され、どんどん増大している。 それは、Kellyさんが今、“続”で解釈している“日月神示”から引用すれば“江戸と尾張”の霊的進化過程だからでもある。 そしてその霊的成長度の人の行為が“石屋の仕組み”で、どうでもいいことに付加価値をつけて、そのこと自体が自己奉仕者の心(靈)の欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかの表れでもあるし、うまい嘘つきとうまい泥棒って前のブログでKellyさんと○○○大先生が指摘していた事になりますし、そんな事で自分たちだけの利益を追求している。
そして、その“真心(まごころ)”と“真(まこと)”の無い人たちが頑張った結果は、恨みの連鎖の霊的干渉が盛んになり…一部の人は薄っぺらい幸福に酔い、多くの人は不幸を背負うとか、因縁を背負うのも同様の事ですよね。
だからそれは、○○○大先生の言い回しを引用すれば、どんどんこの世界は腐って行く。
それと、恨みの連鎖の霊的干渉、特に子供の浮遊霊の憑依と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)によることも具体的に思ったのですよ。 幼稚な人がどんどん増えて行くこと、ほとんどの人が幼稚な発想しかしなくなっている。
その幼稚になった人たちは、自分たちの不幸の原因を、目先の事しか分からないから、その裏にある恨みの連鎖の霊的干渉を見出せない。 
だから、苦難から逃れたいとか避けたいとか、自分だけ薄っぺらい幸福に酔いたいとか思うから、インチキお祓いやインチキ除霊や高い印鑑や高額なスピリチュアルカウンセリングや相手の機嫌をとるだけの占いなどに甘い夢を抱いたり心惹かれたりするのだろうけど、それらが自己奉仕者の心(靈)の、欺く、騙す、嘘をつく、奪うとかに、相当するなんて考えていないし、大体そのことに気がついていない人が多い」
「そうでんな。 
そやから(霊的成長度の)低い人は、低いものを求める。 そしてそこには“真心(まごころ)”と“真(まこと)”なんてものが無いってことに気が付かへん。 そんな人が大半、それがこの世界の、この事象の現状でもありまんな」
「だからこのままでは人間は進化の方向性を見失う。 甘い夢ばかり追い求め、自分の低い欲望を追い求め、薄っぺらい癒しを追い求め、形骸の“美”を追い求め、いったい今の地球人は何を追い求めてるんだっ!!…って、○○○大先生が私の治療中に言ったことがありましたけど、だからそれは、○○○大先生は今の地球を憂いている。 多くの人間の行き先を憂慮している。 
そしてその言葉の裏側、それは、多くの人が早くよいカタチになって欲しいっていう先生のおせっかいな気持ちがあらわれたことでもある」
「まったくそうでんな」
(先生は治療中にいったい何を話してるんやら…K地はんにとっては、けっこう迷惑なことかもしれへんな)

「だから神の計画としてのアセンションは、霊的成長度の低い人と、今後=アセンション後の世界を創造し得る心(靈)の成長度の人を分ける。
分けなければ”人間は真(まこと)というものを良く知り抜いて、自分の真(まこと)の上にほかの人のよいところの真(まこと)を付け加えて、初めて自分の最大の力を発揮することが出来るのである。 そこをよく見通して、神から与えられた想像(創造に通ずる)の力をますます伸し、その考えの現われを現界に残してゆくのが、凡ての人間に課せられた義務と思わなければならない。”ってことには、到底なりえないし、このローム太霊の言い回しから引用すれば、“考えの現われを現界に残してゆくのが、凡ての人間に課せられた義務”で、このことはKellyさんがさっき言ってた“神の子である人間の在るべき姿”ってことでもあるでしょうし、そのためには“真(まこと)というものを良く知り抜いて、自分の真(まこと)の上にほかの人のよいところの真(まこと)を付け加えて”ってことを、私たちは実践しなければならないし、実践するためにはこのことを自分の理念としなければならない。
ですから、今よりも霊的進化を果たした人が“創造”していく世界は、今、私が言ったことを理念として実践する人が創っていく…そうやって創造していくのが、恨みの連鎖の霊的干渉の無い事象にもなるって考えられますよね。
またそれは、自己奉仕者の心の動きである、欺く、騙す、嘘をつく、奪う、こんな事が無い世界、また自分にも他者にもそんな心(靈)の動きを許さない霊的成長度だからこそ、そんなものにおびえる事のない世界、それがアセンンション後の事象とも思えますね」
「そうでんな。 
 そやからローム太霊さんが示した“行業一致”っていう言葉。 業務の業と、修行の“行”を一致する。 あるいは一致せよ、一致しなければならない、そういう意味も感じ取れるけど、今の人間っていうのんは業務の業に囚われているし、それしか考えていない。 
 だから金を儲ける事、それだけを自分の仕事に求めている。 その業務の業が低い幸福の概念に直結しているともいえるやん。 
ほんでから、物がたくさんあることが豊かであるとかの錯覚もするやん。 
ほんでから、低い欲望が満たされれば、幸福感を感じるとかの実に情けない事になっているやんか。
 ほんまの幸福と豊かさっていうのはそんなもんやないなんて、あえてK地はんに言うことでもないけれど、今よりも霊的進化して、“真心(まごころ)”と“真(まこと)”の意味をよく理解し、自分に厳しく、他者には誠実にってことを理念とした人が仕事をするならば、それは、自分の低い欲望を満たすこと中心の仕事ではなくなる」
「そうでしょうね。 
だからローム太霊はローム太霊講話集の第五十七話 行業一致と一途の努力 で“人間は、発生以来連綿と続いて死滅することなく、永遠に種を残してその生命と仕事とを守っているのであるが、これこそ神の望まれるところであろう。”とも述べているけど、この言い回しの中の“永遠に種を残してその生命と仕事とを守っている”って事をよく考えるべきですよね。 
そしてこの言い回しそのものが、人(日止、霊止)は永遠の存在でなければいけないし、人は神に“創造”を託され、だから神の子として、永遠に“創造”し続けるってことまでも示唆していると思える。 
そしてこれは、当然のことながら、今、私たちが直面しているアセンションを含めって事でもあるし、アセンション後に移行するためには、Kellyさんが今言った“今よりも霊的進化して、“真心(まごころ)”と“真(まこと)”の意味をよく理解し、自分に厳しく、他者には誠実にってことを理念とした人”…こう在らねばならないって思いますよね。 
またローム太霊は自己奉仕者の心(靈)の動きを“世間には真心(まごころ)がなくただ巧言を持って人を籠絡している者も沢山いる”とまで、指摘しているのだから、それではいけない。 
そんな心(靈)の動きでは、“永遠に種を残してその生命と仕事とを守っている”って事につながらない。 
それは、自己奉仕者の世界は必ず崩壊する。 ○○○大先生の一冊目の本にこんなふうに記してあった事ですよね(ローム太霊との出会い 個人個人の振動の違い 34ページ)。


「自我の肥大はよく分かりますよ。自分のことしか分からなくなって、自分の欲望、満たすためには、他人の迷惑なんて無視してしまうことでしょ」
「そうだね、それがどういうことになるか考えてみて。 他人の迷惑無視することを主眼においてね」
「自分の欲望を満たすことのみにしか、関心がないってことは、盗んでも、奪っても、だましても、そのために誰かが不幸になっても……知らん顔ってことですよね。自分のことだけ思えばいいから」
「そうだね、もう少し想像を膨らませてみて」
「??? よく分からないけど……泥棒や犯罪者だけの世界になってしまうんじゃないですか」
「泥棒や犯罪者は、共存できる?」
「泥棒が泥棒から盗む……でしょうから、最後は殺し合いになる……そしたらその世界では一人しか生きられない。そうなれば盗む事もできない。あるいは共倒れで誰もいなくなる……」


 …改めて思い出したんですけど、これって分かりやすいですよね。 
そしてこの会話の続きには、自己奉仕者と奉仕者の違いを述べてますよね。
 

「この世界はそういう世界?」
「ウ~~ン……犯罪者は多い……多すぎると思うけど、犯罪が成立してるのは、犯罪を犯さない人がいるからですよね」
「犯罪者は何? 普通なんて言う?」
「そりゃ~、悪人でしょ」
「今、なんて言った?」
「悪、人、そうか、破壊に向かう人ってことですか!」
「そうだね。じゃあ今度は他人の迷惑というよりも、他者を思いやる人だけの世界を想像してみて」
「想像しにくいですよ、そんな天国みたいな世界……」
「想像できたんじゃないの? 天国って……」
「ウ~~~ン……、ようわからん……」
「まあ現実からかけ離れているからね。でも必ずそうなるよ。ただそこに住むには、資格が必要なだけだよ」


 この会話の中で○○○大先生が言った“他者を思いやる人だけの世界”と、Kellyさんの言った“天国みたいな世界……”、これは実現できる事ですよね。 
だから、自己奉仕者ではない霊的成長度の人が大半になった世界ならば、○○○大先生のセリフのように“必ずそうなるよ”ってことになる」
「そうでんな。 
ほんでから今K地はんは、霊的成長度における“善”と“悪”の認識の違いのことを言うた。 ほんでから低い霊的成長度の人は、“悪”を容認して、自分の利益を追求している事も言うたやん。
 そやからそれは自分たちの認識の中の“善悪”の概念の違いともいえるし、霊的成長度の低い人の“善悪”の概念はとても浅く低いともいえるからこそ、自己奉仕者を容認している人が多いし、容認している人が自己奉仕者の霊的成長度ってことでもあるやん。 自己奉仕者の行いに問題意識を持たず、なんとなく許してるんやから。 
そやからその人たちの認識では、この世界が腐っているなんて考えず、ただただ自分の欲望の達成のために仕事、業務の業をする。
 それではアカンからローム太霊さんは“神は、善悪を問わずただ物を得よと教えているのではないから、人間としては自分が考える善において得ればよいのである。 それは一般の道徳で言う善悪ではなく、各の個人が良心によって定める善悪に従って努力すれば、必ず善において物が得られることになるのである”って述べてるやん」
「そうですね。 
だからそれは、ただ低い、低すぎる、だから“善悪”が分からない、“善悪”に対する認識が低い…でもこれは、私とKellyさんと、そして○○○大先生が思うことでしかなく、平均的な地球人は“善悪”の基準が低い。  
 言い換えれば、自分に内在する目下(めした)の心(靈)、本能、情動、功名心、自我の肥大を容認する。 
そしてそれを容認しているようではいけないからこそ、ローム太霊は“自分が考える善において”と、“各の個人が良心によって定める善悪に従って努力”って言っているけど、この言い回し自体が人の霊的成長度における“善悪”の認識の違いを示唆している。 
仮に“善悪”の認識がすべての地球人において、同様のレベルであるならば、みんながしっかり“善”を認識しているならば、こんな言い回しをする必要性も無く、大体、このことを述べる必要性も無いですよね」
「まったくそうでんな。 
そやからこの間からK地はんと話している事は、霊的成長度の低い人の認識は低いってことを詳細に話してるみたいな事でもあるんや。 またそんなふうではアカンから、ローム太霊さんはローム太霊講話集の第五十七話 行業一致と一途の努力 で“業行”(生業(なりわい)と“行”)のことを述べた。
そやからそれは、自分たちの行い、それは“業行”(生業(なりわい)と“行”)であろうが普通の生活であろうが、それ以外のどんな行為であろうが、自分が“どういうつもり”=心(靈)の動き=思惑で、行動するのか=現津(あきつ)、観察され得る事象に対する“創造”をするのか。
そしてそれは神さんが認めるものなのか。 神さんに認められるものなのか。 
それを考えるならば、自分の“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)の基準っていうのは確立されていくし、この基準そのものが、“行”して智性(“一”、1番目のオーラ)が大きくなり、智性(神性)は高まり、神さんと同等になるっていう意味で、○○○大先生は“天の御目(あめのおめ)”って言い回しをしている。 
ほんでから、今言うたこと、その基準、“天の御目(あめのおめ)”、これを思い起こさせる概念が、S会=紫光会の経文、四空経録の“世為人為”で、○○○大先生はこの言葉に対して“この事象に対する奉仕”って注釈を入れているやん。
そやから今回話題にしているローム太霊講話集の五十七話にも、“人間は、発生以来連綿と続いて死滅することなく、永遠に種を残してその生命と仕事とを守っているのであるが、これこそ神の望まれるところであろう。”って、さっきK地はんが引用した文章なんやけど、この意味を深く考えるならば、私たちは神の子としての在り方ってことを深く思うもんや。
またこの文を読んで、そのことが読み取れるくらいの認識を持ってないとアカンやん」
「それは、ローム太霊が日本に来て、妙高山で、玉造霊神や重明霊人(T霊媒=竹内満朋の祖父)に会い、そのままそこに留り、その後S会=紫光会を発足させたした理由に由来する事でもあるのですね(ローム太霊講話集 13ページから引用)。
そこには、“人間は何のために生まれどうしたら神の意に適い福寿円満な一生が送れるのか、”って、ローム太霊講話集を編纂した寺見文夫氏の注釈がありますけど、それは、今の人間は、平均的に霊的成長度が低い。 
ここまで私とKellyさんが話してきたこと、人間は、自分たちのやっている事の“善(神格化の方向性と智性の受信)”と“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を見出す基準すら確立していない。 
また、儲ける事主体の心(靈)の動きだから、儲ける事が業務の業だと思い込んでいる低い認識だから、自己奉仕者の心(靈)=自分自身に内在する悪を容認している人が多いし、そのことすら分かっていない人が大半。 
そして、人の認識が低いからこそ、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)としてのローム太霊は、必要な事を述べた。 
述べなければならなかったのですね。 
述べなければ、今後=アセンション後に移行するべき認識の人を輩出できないってことですね」
「そうでんな。 
そやからK地はん、大半の地球人の認識が低いってことは、もうお互いによく分かっているから、認識が高まっていったならば、自分たちはどうなっていくのかって話に話題を変えたらどないでっしゃろか?」
「そうですね。 
低い人の認識と、低い人の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)を話題にしていても、それは私たちの今後(アセンション後)の在り方の指標にはならないのかもしれませんね。
分かりました。 オッ○―牧場です」
「そやったなら、ここまでちょっと長い話をして小腹がすいたから、(ス○○ヤラーメン定番メニューの)クリームぜんざいはいかがでっか? 今度はKellyさんが奢り(おごり)まんがな」
「それはうれしいですね。 農業好きの社長婦人、K地M美 美味しそう    ごちそうになりますね。 それではクリームぜんざいを食べてから、またたくさん話をしましょう」
(“その九”へ続く)
 

« “日月神示”地つ巻 第三十六帖 Kellyさん的解釈|Top|“日月神示”地つ巻 第三十五帖 Kellyさん的解釈 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tuyukusanotuyu.blog45.fc2.com/tb.php/325-ceac2ddd

Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (464)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (15)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (12)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
 ↓


powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







このブログをリンクに追加する


自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード