“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、農業好きの社長婦人、K地M美さんと、ローム太霊の言葉の“行業一致”とS会=紫光会の経文(四空経録)の言葉“世為人為”について論じる。“その九”


「クリームぜんざいごちそうさまでした。 ^人^
それで、今までのKellyさんとの話、それは、人には霊的成長度の違いがあり、低い人は、低い心(靈)の発現で理想を追い求め、業務の業、仕事をする。 
またそれは(通貨としての)金を得る事しか考えていないから、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかって心の動きと、それが根拠の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)を自分に容認する。 でもそれは、神の思惑ではない。 神が人に望む人の在り方ではない」
「そやけどそれも、心(靈)の動きであり、人が霊的成長する過程、心(靈)が育っていく過程でもあるやん」
「そうですね。 ですから、現段階の地球人の進化過程は、自我の確立=固定化、そして自我の肥大を起こし自己奉仕者になっている人が大半。 そしてこの大半の人には、自分たちの霊的成長度の程度なんて認識は無いですね。 だから、自分が自我の肥大をしているとか、自分たちが(自我の肥大した価値観において)追い求めているものが、神の思惑に沿ったものなのかって認識が無い。 そして、大半の人が“善悪”も真剣に考えてないって思えますね」
「そうやな。 大体、自我の肥大している人は、自分が正しい、間違ってない、そして、自分の欲望を達成する事が幸福の意味だと思うし、その幸福の概念は低い欲望に由来するものである事が多い。 そやから大半の人は幸福の概念が低いし、幸福の真の意味(“夭と屰”(ようとげき)、示すへん(神の意味)、“畐”)の追求も無いし、低い幸福の概念由来の価値観しかもってへんやん。 あえてK地はんに言うまでも無いことやな」
幸福 (“夭と屰”(ようとげき)、示す偏(へん)と“畐”) の解字

「そうですね。 
だからその霊的成長度の人は自己奉仕者になる。 そして自己奉仕者は、失敗を体験して自省(胸の磁性“十”)の“行”をする。 ローム太霊の言葉の右往左往と左往右往ですね。
そして左往右往、その失敗の体験が無ければ、自分を振り返る事もないし、自分の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方も思わないで、ただ、自分の欲望を満たすだけに終わる。
 それで、今私が言った自省(胸の磁性“十”)の基準になる心の動き、ちょっと複雑な言い回しをしましたが、自分の心(靈)の動きを見出す基準は、やはり“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)ってことでしかないし、自分自身で自分が悪かったとかって思うことでもあり、それは自分の心(靈)に内在する“悪”を、自分自身がはっきり見出す事でもありますね」
「そうやな」
「さらにその“善悪”の概念は、“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)をどう扱っていくのか? そのことを見出す基準にもなるのですね。
 だからローム太霊は、ローム太霊講話集の 第五十七話 行業一致と一途の努力 で、“善”について述べ、さらに人の“善”の認識には高低があるってことを示唆する言い方をした。
それが“神は、善悪を問わずただ物を得よと教えているのではないから、人間としては自分が考える善において得ればよいのである。 それは一般の道徳で言う善悪ではなく、各の個人が良心によって定める善悪に従って努力すれば、必ず善において物が得られることになるのである”っていう文章だった」
「そうでんな。
ほんでからK地はんは、“絶対の善”なんてことも考えた。 
それをK地はんが思ってしまうのは、この世界が“善”を感じさせる世界ではないってことや」
「そうですね。 
ですから、これまでKellyさんと話してきたことは、今の地球人はただ低い。 
そして今の霊的成長度から霊的進化して、認識が高まれば、“善(神格化の方向性と智性の受信)”と“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の認識が違ってくる。
それがこの文の“一般の道徳で言う善悪ではなく、各の個人が良心によって定める善悪に従って努力すれば、必ず善において物が得られることになる”ってことでもあり、今の地球人の業務の業は、“善悪”の認識が低い行動だから、高い認識を得て欲しいっていう意味でローム太霊は“各の個人が良心によって定める善悪に従って努力”してくれってことと、もうひとつ、それを実践すれば“必ず善において物が得られる”って示唆している。
ですから私たち地球人は、そうならねばならないって話になってますよね」
「まったくそうでんな。
ほんでから霊的成長度の低い人が追い求める理想、価値観、幸福感、これもその低い霊的成長度の人が認識(悟り、幸取=さとり)を獲得するためには、必要で、それを通り越さんと次の進化過程に行かへん」
「次の進化過程っていうのは、当然、アセンション後の世界ってことでもあるのですね」
「そうでんな。
 そやからアセンション後の事象に移行する人っていうのんは、自分の自我の肥大もよく分かり、分かるからこそ自我の肥大を自分で戒める事が出来る。 そやからそれは、自分の心の動きっていうのも自分でよく判るってことでんねん」
「自分の心(靈)を自分で見るに当たって○○○大先生が定義付けた、本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動を、自分の中に見出す。
 それが出来るようになれば、内在する“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を自分の心(靈)の動きに許さないようになる」
「そうでんな。 
そやけど今のK地はんの話、これは、自分の内面とか内側(心の中と感じている事)を観たときの“観察と認識”でんな。
 ほんでから自分の外側(外国と幽界)の事象に対することとしては、自分が“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)をよく知り、内在する“悪(心の動きの本能化と低振動化)”をよく知る。
そやからアセンション後に移行している人たちは、それを表に出さないっていう進化過程やし、その心(靈)の動きを理念とする行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をとるようになるやん。
 そやからそれを簡単にいえば、そこに居てる人たちは、自己奉仕者ではない業務の業=生業(なりわい)をするようになる。
 ほんでから自己奉仕者が追い求めている何かっていうのんは、低い欲望、低い幸福の概念、物欲、(通貨としての)金に対する執着、そやからそれは、八戒(低い欲望に対する八つの戒め)みたいなもんでんな。
そやから大半の地球人が求めている対象は薄っぺらいもので、そんなものばかりを追い求めているのがこの世界でもあるやん」
「まさに、低い欲望、低い欲っていう心(靈)の動き=息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)で、創りあげられた世界が今の世界。
ですから、事象の“創造”っていうのは、自分の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)によって創造される。 
事象の“創造”は自分たちの心(靈)の動きによって出来ている。 
そのことを略した言い方が、先生の一冊目の本の目次、 欲の振動で出来た世界 って項目のタイトルでもあるのですね。
それで、人(日止、霊止)の心(靈)が欲を持つのは、愛(炁)が動機の事でもあるけど、今の地球人の愛(炁)の顕現の程度は低いってことですよね」
「まったくそうでんな。
 ほんでから、アセンション後に移行する人は、自己奉仕者の心(靈)ではないから、幸福の真の意味を知っているともいえる。 それは一度、薄っぺらい幸福の概念を持ち、それ由来の価値観を持ち、そして事象の創造をした。
そして失敗したからこそ、その低い心(靈)を低いと認識して捨て去っているのやから。 
そやから目先の欲望の達成や、自分に内在する低い欲望、これは目下(めした)の心(靈)っていってもエエけど、それを自分の智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)で、制御できうる人(日止、霊止)ってことになっている」
「そうですね。 そうならねばならないのでしょうね。 
またそれが、自我の確立=固定化の進化過程から“慈悲”と“慈愛”と智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)を自分の心(靈)の動きとする。 それは霊的進化したってことなのですね」
「そのとおりやな。
 そやからアセンション後の地球っていうのんは、自分の欲望のためだけに仕事をしない。 
ほんでからこのことは、何も仕事に限らず、すべての行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)は、自分の欲望のためだけのものではなくなるけど、K地はんと今話しているのは、仕事、業務の業が話題になっているから、今回はそのことには触れまへん」
「あら、ちょっと残念ですね。 
今、Kellyさんが言った“すべての行動は自分の欲望の達成のためだけではなくなる”に関しては、Kellyさんがそのうち誰かと話をするってことを感じさせる言い方ですね」
「そうでんねん。 楽屋落ち的言い方をすれば、この文章を作っている○○○大先生は、そういう文章も考えてるし、それは多分、最近現れた先生の本の読者で手ごたえのあった人、ある意味先生と認識を共有している人がモデルになると思いまんねん。
話を戻しまんねん。
そして人が獲得してきた“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方も、自己奉仕者の心(靈)の使い方ではなくなり、S会=紫光会の経文、四空経録の“世為人為”を理念とするようになる。
 そうなると、今の世界みたいに仕事仕事仕事って追い回されんでもよくなると思えまへんか」
「…そうかもしれませんね」
「K地はんは前に話したとき、先生にいくつか本を借りた事があるって言うてましたやおまへんか」
Kellyさん、農業好きの社長婦人、K地M美さんと、“上”から伝えられたメッセージには、高低があり、それは人の霊的成長度に差があることによるって話をする。参照)


「Kellyさんの言いたいことは分かります。
それは、地球人は今より相対的に進化したなら、追い求めるものが当然変化してきて、だからこそ仕事に従事する時間が短くなり、自分たちがどう育っていくのか考える時間を作るようになる。 そしてそれは霊的成長ってことをするのが当たり前になる世界になる。
そしてそこでは、生活様式が農園のようになるって○○○大先生に何回か聞かされていますし、それは○○○大先生にお借りした本、アミの本(アミ 小さな宇宙人 もどってきたアミ―小さな宇宙人 アミ 3度めの約束―愛はすべてをこえて)、まほう色の瞳、それと村田正雄(白光真宏会元副理事 故人)の空飛ぶ円盤と超科学 宇宙人と地球の未来―空飛ぶ円盤金星にとぶ、セムヤーゼとマイヤーのコンタクト記録の本の、宇宙人との遭遇、これらの中には、それに近い表記がいくつかあったですね」
「そうですねん。 
そやから今の地球人の進化過程は、自己奉仕者で、自己奉仕者が低い欲望の達成のために努力し、“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を使い、物と金を集めている。
 そやけどそれは物と金しか集めてないともいえるやん。 ほんでからその人たちは、自我の確立=固定化から自我の肥大をして、自分だけ自分だけ自分だけって言う考えに囚われているから自省(胸の磁性“十”)してないし、そやからその人たちは、いうならば物欲に支配された(通貨としての)金の奴隷ってことなんやけど、大概の人はこのことに気がついていないし、物や金はいくら集めてもキリがないってことを頭で知ってるだけでんねん。 そしてそれは、業務の業だけを追い求めている姿勢で、決して“行業一致”ってことにはなっていない。 
…そやけど、アホでも分かるような事でんな。
 ほんでから自分の欲望の達成のために業務の業をする。 それが今、既成概念になっているし、(通貨としての)金のために仕事をして何が悪いのかっていう、内在する“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を容認する心(靈)の動きにもなっていると思えまへんか」
「そうですね。 
だから今の世界は、無駄なものばかり追い求めるし、そのために自分のエネルギーを費やし、時間を無駄にしているのですね。
そしてその無駄なものっていうのは、自分たちの霊的進化につながらない事。
形骸の美、ファッション、宝石など装飾品、化粧品、エステ、ダイエット。
そして形骸の健康の概念、サプリメント、医者が処置しか考えていない事、薬屋になっている医者が多い事、それから先生がかなり怒っている無資格のマッサージとか、これらは自分たちの仕事に尊厳を見出していないし、儲ける事が主体の仕事でしかない。
また、自分がうまいことやって儲けるっていう発想の投機、自分のエネルギーを贖わない発想ですね。
そして何も生み出さない娯楽や、テレビのお笑い番組とか、とても正当な報酬だと思えないプロスポーツ、そしてそれを見て喜んでいる人たち、これらは自分たちがどう生きるのかを真剣に考える時間を失っていくだけでしょうし、またそれらは決して“世為人為”ではない。
こんな事を例を挙げるとキリが無いですし、まったくどうでもいいものばかりがこの世界にはあふれている」
「そうでんな。
 今K地はんが言うたのはほんの一部なんやけど、いうならばそれは正当な報酬として神さんに認められたものなのか?  ほんでから大して価値の無いことで、あるいは自分でエネルギーを贖わない事で金を沢山得るっていうのが、正当な報酬やったのか? 
 そやからバチが当たる。 バチが当たって自省する。 
ほんでからそのバチが当たる理由が、自分で分かる霊的成長度にならんとアカン」
「そうですね。 左往右往ですね。 
またそれは自分の在り方を見出す事なのですね。
そして人間としての在り方は、ローム太霊講話集の 第五十七話 行業一致と一途の努力 の“神は、善悪を問わずただ物を得よと教えているのではないから、人間としては自分が考える善において得ればよいのである。 それは一般の道徳で言う善悪ではなく、各の個人が良心によって定める善悪に従って努力すれば、必ず善において物が得られることになるのである”の、“善において物が得られる”にならなければならないし、このことをよく意識する事が必要ってことですね。 
そして業務の業、それは、やはり、人は神の子だから、“世為人為”であるべきであるってことですね」
「そうでんな。 
ほんでからそれが理念になっている人が“創造”する事象は、自分の時間を霊的成長に費やす。 そやからその世界では目先の欲望のためにたくさんの仕事をするってことをしない世界になり、またそこでは、自己奉仕者の奪い合いの世界ではないから、人が人に奉仕する世界だからこそ、K地はんが先生から借りた本の中に書いてあるように、必要なものは必ず手に入るって世界にもなる。 
このことは今の地球人の既成概念では到底理解できない事でもあることなんやけど、必ずそうなっていくと○○○大先生とKellyさんは思いまんねん」
「そうですか……。

今回も有意義な話が出来ました。 Kellyさんとこれまで話した事を、自分の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の理念としたいと思います。
 何回もお呼び出ししてお手間をかけました。 ありがとうございました」
「おそれいりまんねん。 
またなんかありましたら、お気軽に呼び出してくださいでんねん。 ほなさいなら」

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

…農業好きの社長婦人、K地M美さん、帰宅してからぼやき中…

ちょっと前に、娘の事でKellyさんと話したとき、Kellyさんは霊的進化(霊的成長、神格化に向かうこと)程度のことを言っていた。
Kellyさん、農業好きの社長婦人、K地M美さんと、“術”(“力”の顕現)と霊的成長度について、場当たり的な話をする 参照)

それは、こんな内容だった。

「体を使う期間からある程度、卒業し、そやからこそ興味の対象も変わってきたと思うし、心(靈)の動きも肉体を発達させる期間とは違ってきて、知識としての知恵を獲得し始めてるんやと思いまんねん。
あえて言うとけば、心(靈)の構造って言うのんは、本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動で、生物の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を観ても、最初は本能って心(靈)の発現から始まり、人(日止、霊止)になってはじめて智性(神性)を持ち始め、そやから人(日止、霊止)は“一”=智性=1番目のオーラを発現しだした。
そやから娘はんは、成長の段階として=心(靈)の発現の段階として、まず肉体を使い、それから、だんだん知識としての知恵を獲得する。知識はそれは言うまでも無く、脳の機能でっしゃろ。
ほんでからそれは、動物と人間の違いでもありまんねんな。
ほんでからに、自分が獲得した知恵を、自分がどう扱い、どう行使するのか=行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に活かしていくのかは、智性(神性)やおまへんか。
そやから地球上で一番進化している人(日止、霊止)って言う生物は、智性(神性)を持ち始めたことで、神さんの認識も持ち、そして自分たちの幸福を願うこともするようになった。それも動物と人間の違いでんな」
「目上(めうえ)と目下(めした)のちがいでもありますね」
「そうでんねん。
ほんでからに自分が獲得した知恵、知識としての知恵を良いカタチの“創造”に活かしていく。その過程が(霊的)成長の一端でもありまんねん」
「言われてみればそうですね。今Kellyさんがおっしゃったことは、良い世界の“創造”に結びつく過程なんですよね。
だから、人が霊的成長して智性(神性)を行使した行動をすれば、当然、この世界は良くなっていく。当たり前ですよね。
ですけど、相対的にまだ動物に近い心(靈)の動きの人が多い。
だからこの星は、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が活躍し、その活躍が連鎖の霊的干渉の結果としての“痛みと悲しみの星”…地球をそんな星にしてしまった。
だから今後、霊的成長度に於いて分けることが必要で、それがアセンション…先生のこの世界の観方と考えは、今私が言った先生のアセンションの概念に結びついている」


この会話を今思い出すと、霊的成長の順番とその段階ってことを感じさせる。
 今の私たちは自己奉仕者の心(靈)であり、それは霊的成長度が低く、だからKellyさんはこのときに“自分が獲得した知恵を、自分がどう扱い、どう行使するのか=行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に活かしていくのかは、智性(神性)やおまへんか。
そやから地球上で一番進化している人(日止、霊止)って言う生物は、智性(神性)を持ち始めたことで、神さんの認識も持ち、そして自分たちの幸福を願うこともするようになった。それも動物と人間の違いでんな
”って言い回しをした。
またそれは“相対的にまだ動物に近い心(靈)の動きの人が多い”ってことでもある。
そしてそれは、子供の心=幼稚な心(靈)でもあるし、だから“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)、悪魔、“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)は、恨みの連鎖の霊的干渉を増大させ、子供がたくさん死ぬ(夭折)世界を創り、人(日止、霊止)の目下(めした)の心(靈)と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)させた。
だからそれは、この会話の中の“自分が獲得した知恵、知識としての知恵を良いカタチの“創造”に活かしていく。その過程が(霊的)成長の一端”とか、“人が霊的成長して智性(神性)を行使した行動をすれば、当然、この世界は良くなっていく”ってことになっていないし、だから恨みの連鎖の霊的干渉は、ますますこの世界を幼稚にしているし、それが悪魔の意図ね。
その悪魔の意図を見出し、自分の業務の業を“善悪”の基準を当てはめ、それで仕事をして“世為人為”を理念とする。
それが今後=アセンション後の地球人の在り方であるべきで、だからローム太霊は“行業一致”を説いた…というよりも、説く必要性があったのね。
そしてそれは、今後=アセンション後の人の在り方を説く事でもあったのね。 
それで、私たちは、これからも進化する。 それは、神の子としての自分は、どう存在するべきなのか、どう在るべきなのかってことだけれど、それを深く考えさせられる文章が、ローム太霊講話集の 第五十七話 行業一致と一途の努力 でもあった。
そしてローム太霊が、このことをS会=紫光会の交霊会の霊訓講話で伝えた意図は、ローム太霊が今の地球人の霊的成長度を憂いているし、一人でも多く次の段階=アセンション後に移行させたいから、“善”を説き、そして人の存在の理由を示唆させることも伝えた。
それは、“人間は、発生以来連綿と続いて死滅することなく、永遠に種を残してその生命と仕事とを守っているのであるが、これこそ神の望まれるところであろう。”って言い回しをしている。
 だから今回Kellyさんと話した“行業一致”と“世為人為”、これは今後=アセンション後の人(日止、霊止)の指標となるべきことで、それは間違いの無い事なのね。

 そして、ローム太霊講話集の内容はとても深い、そのことも思わせられたわね。 それで、ス○○ヤラーメンからの帰り際、Kellyさんはまた気軽に呼び出してくれって言ってくれてた。 これからも、ローム太霊講話集を読んで、私が何か疑問を感じたら、今度はKellyさんを味噌煮込みうどんにでも誘って、話をする事にさせてもらうことにするわ。

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

 …という事で、
Kellyさん、農業好きの社長婦人、K地M美さんと、ローム太霊の言葉の“行業一致”とS会=紫光会の経文(四空経録)の言葉“世為人為”について論じる。

このシリーズは今回で終了です。

 このシリーズを詳細に読むと分かると思いますが、ローム太霊講話集の内容は、高い霊的存在からのメッセージであり、自分の霊的成長度が高くないと読み解けない文章が多く、流し読みをしたり、目先の興味を引くところだけ読んでも、自分の認識には成りえないものです。
 ですから、ほんの少しでもローム太霊講話集と縁のあった方は、何度も何度も読み返し、“どういうつもり”で“上”はこの文章を伝えたのかってことに注意深く留意して読んで欲しい…それが18歳の時からローム太霊講話集を読んでいるアタシのおせっかいである事を、今回、お伝えしておきます。

by ○○○大先生
 

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 Kelly & ○○○大先生

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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (464)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (15)
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“日月神示” 下つ巻 (38)
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“日月神示” 風の巻 (15)
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☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
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☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
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その他 お知らせ (3)



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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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