“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”日月の巻 第二帖 Kellyさん的解釈


今回も、日月の巻 第二帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

三千年三千世界乱れたる、罪やけがれを身において、
此の世の裏に隠(か)れしまま、此の世構ひし大神の、
みこと畏み此の度の、岩戸開きの御用する、
身魂は何れも生きかはり、死にかはりして練りに練り、鍛へに鍛へし神国の、
まことの身魂 天駈けり、国駈けります元の種、昔の元のおん種ぞ、
今 落ちぶれてゐるとても、軈(やが)ては神の御民とし、
天地(あめつち)駈けり神国の、救ひの神と現はれる、時近づきぬ御民等よ。
今一苦労二苦労、とことん苦しき事あれど、
堪へ忍びてぞ次の世の、まこと神代の礎と、磨きて呉れよ神身魂、
いやさかつきに栄えなむ。
みたまさちはへましまさむ。
旧九月二日、ひつ九のか三。

まず冒頭の、“三千年三千世界乱れたる、罪やけがれを身において、”についてやけど、“三千世界”は、地つ巻 第四帖にも出てきた言葉で、そのときに、「三千世界は、“上”から“下”、霊的成長度の高い低いにかかわらず、神だろうが人(日止、霊止)だろうが下等生物だろうが肉体を持っていようがいまいが、“善(神格化の方向性と智性の受信)”の行いの霊的存在だろうが、悪魔だろうが、悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ、操り人形)であろうが、すべてをひとつの事象とみなした概念が、三千世界」って解釈をした。 そやからこの文は、人がたくさんの恨みの連鎖の霊的干渉を創り出し、“乱れたる”世界にしてしまったことを指摘している。

 次、“此の世の裏に隠(か)れしまま、此の世構ひし大神の、みこと畏み此の度の、岩戸開きの御用する”
この文は“岩戸開き”が解釈できないと読み解けない。 そやから“岩戸開き”は、“石”(帯電するミネラル)と“山”(脳の意味)で、“戸”(横隔膜)を開くって今までも解釈をしてきているけど、要は、目上(めうえ)の脳の心(靈)の発現と行使である智性(神性)(日を知る性質)(“一”、1番目のオーラ)で、今までの地球人の進化過程である自我(腹の水=“江戸と尾張”の“江”…自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロン)から、“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現にいたるのが、心(靈)が“上”に向かう事=第三密度から第四密度(宇宙的存在がよく使う表記)で、そしてそれは、腹のエネルギーが横隔膜(“日月神示”表記の“戸”、マニピューラチャクラからアナハタチャクラへの関門)から“上”に上がることで、またそれを示したのが大日如来の条帛(じょうはく)でもある。
そしてこの文の“此の世の裏に隠(か)れしまま、此の世構ひし大神の、みこと畏み此の度の”っていうのんは、今の腐りきった“三千世界”においても、“太神の、みこと”=人の使命である神格化、“創造”の“主(ヌシ)”の計画、それが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の意味と意義でもあるし、貴いからこそ“畏み”と称され、“上”はちゃんと(アセンションとして)意図しているってことを指し示しているからこそ“此の世構ひし大神”と称され、そして腐った世界の中でもちゃんと進行しているっていう意味合いで“此の世の裏に隠(か)れしまま”って言われていて、そしてそれは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の計画であるからこそ、(霊的成長度において心(靈)を分ける=神格化に向かうレベルの程度において分けるための)アセンションの意義だからこそ、“みこと畏み此の度の”って言われている。

 そして次、“身魂は何れも生きかはり、死にかはりして練りに練り、鍛へに鍛へし神国の、まことの身魂 天駈けり、国駈けります元の種、昔の元のおん種ぞ、”。
 この文の“神国”は、地つ巻に何度も出てきた表記であり、神性を発現した心(靈)っていう解釈を何回もしてきたし、それは神格化に向かう心(靈)であるし、そして“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”から少し“上”である(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者は、自我の肥大から“慈悲”と“慈愛”の心の発現をするって何回もいうてきているけど、そうやって人は、“日止、霊止”になっていく=“上”からの荷電粒子の高い部分と感応共振をする=“天詞様”に成りうる者である。 またそれが、人の完成であり、完成って概念そのものが、“完”は宀(うかんむり、頭の意味)と“二”=肉体、そして時間の進行を示す儿部(じんぶ、にんにょう)の重なった表記であり、それを“成す”ことは、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を成すこと=“日月神示”表記の ○ 九 十 の、“九 十”(卆(そつ、卒業の卒の異体字))であり、今の段階からの卒業とか、完成に至る次の段階の意味でもある。 
それを踏まえてこの文を読めば“身魂は何れも生きかはり、死にかはりして練りに練り、鍛へに鍛へし”の意味はあえて解説はいらんと思うけど、何度も何度もこの世界に肉体を持って死んで、平均的地球陣は八百回転生をしているけど、いまだ自我の確立=固定化の進化過程であるし、とても神格化なんて段階からは程遠い。 だから艮(うしとら)の金神は黒住教で朝日の日拝(にっぱい)(太陽凝視の入門、初心者向け)を教えたのだとも言いうる。 また、それを教えなければ=“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことを教えなければ、“鍛へに鍛へし神国”=神格化を実践する心(靈)には成りえない。
そして、“まことの身魂”=人が完成された肉体と心(靈)になることは、神の計画であるからこそ“元の種、昔の元のおん種”であり、また、完成された様を“天駈けり、国駈けります”と称されていると思う。

 次、“今 落ちぶれてゐるとても、軈(やが)ては神の御民とし、天地(あめつち)駈けり神国の、救ひの神と現はれる、時近づきぬ御民等よ。 今一苦労二苦労、とことん苦しき事あれど、堪へ忍びてぞ次の世の、まこと神代の礎と、磨きて呉れよ神身魂、いやさかつきに栄えなむ。 みたまさちはへましまさむ。”
 この文で述べられていることは、今、粛々と神格化へのプロセスを歩んでいる人は、物からも(通貨としての)金からも(形骸の)名誉からも見放されている=“落ちぶれてゐる”ものでもある。 それは、自分の追い求める何かは、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”のそれとは、違うからであり、それは息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の違いって言い方をしてもエエと思う。
 そやから“今 落ちぶれてゐるとても、軈(やが)ては神の御民とし”は、先ほどの“岩戸開きの御用”する人は、この腐った世界では活躍できず、たいして着目もされていないものであり、それに反し、(この世界は腐っているからこそ)金持ちは(通貨としての)金の執着と低い欲望の達成っていう息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)で活躍し、また霊的なことやアセンションのことを利用して金を儲け自分の低い功名心と自尊心を満たしている“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)は、活躍して、大半の人に偽の情報を提供しているものでもあるし、このことを皮肉っぽくいえば、甘いうそを述べたほうが、この世界では活躍できるってことでもある。
 しかし本当の事を見出し、自分の霊的成長、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)ってことをきちんと認識した人間は“今一苦労二苦労、とことん苦しき事あれど、堪へ忍びてぞ次の世の、まこと神代の礎と、磨きて呉れよ神身魂”っていわれており、この文の“神身魂”は、智性(神性)の発現した肉体と魂=心(靈)ってことでもあるし、“まこと神代の礎と、磨きて呉れ”は、真実=真固止、何を真に固く止めるなんてことはこれまでも何回も延べたからあえて言わんけど、そうなるためには“磨きてくれ”、それは“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化してくれってことでしかない。
 そして“いやさかつきに栄えなむ。 みたまさちはへましまさむ。”は、大半がひらがな表記で、ひらがな表記は人の視点での事象の観察であろうから、これを漢字に変換すれば
弥栄(いやさか)月(肉体の意味)に栄えなむ。 身魂 幸(“夭と屰”(ようとげき)、肉体を持っている間にたくさんの認識(悟り、幸取=さとり)を獲得する意味) はへ(栄えあるの“はへ”) ましまさむ(増して進む)ってことになるのやろ。
 ほんでから弥栄(いやさか)の“弥”については、画像で意味を示し、今回はこれくらいにしときまんねん。

弥の旧字 

弓と璽(しるし) 彌の旧字の解字

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
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powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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