“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”日月の巻 第四帖 Kellyさん的解釈



 今回も、日月の巻 第四帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

戦済みても後の紛糾なかなかに済まんぞ。人民いよいよ苦しくなるぞ。
三四五(みよいづ)の仕組出来ないで、一二三(ひふみ)の御用はやめられんぞ。
此の神示読んで三四五の世の仕組よく腹の中に入れておいて上(かみ)の人に知らしてやりて下されよ。
三四五とはてんし様の稜威(みいづ)出づことぞ。
十月二十日、ひつ九のか三。

まず、冒頭の文。

“戦済みても後の紛糾なかなかに済まんぞ。人民いよいよ苦しくなるぞ。”

この文も、“日月神示”が書かれた当時のこと、単なる戦争のことを言うているのではなく、自分の心(靈)の中の葛藤、自省にいたるため、自我の肥大と、自分に内在する悪を自分で認めるその辛さ、その戦いを述べていると思う。 
だからそれは、自分が思っていること、やっていることが正しい、そう思いたい、そういう思いは誰にでもある。 
そして“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”は、自分の行為における悪を認めないし、保身の気持ちが強いからただつっぱるだけ、しかし、それでは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の順番である自我から“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現に至らない。 
だから“上”は神の咎め=バチを当て、間違っている事を間違っていると示し、自省させるし、それがローム太霊が伝えた右往左往から左往右往の意味の一部でもある。
そして自分の心(靈)の動きを自己観察(“観自在”“直日”自省(胸の磁性“十”)の“行”)して、自分の心(靈)の動きの“上”と“下”、“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)を見出していく。 そうすれば、みずから霊的進化の法則性、道理(“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性))を見出していき、自分にとっての“善(神格化の方向性と智性の受信)”は、なんなのかってことを自分で認識していくようになる。
そしてその過程が“日月神示”表記の“身魂掃除”“身魂洗濯”という表記から感じ取れる事でもある。

次の文。 

“三四五(みよいづ)の仕組出来ないで、一二三(ひふみ)の御用はやめられんぞ。
此の神示読んで三四五の世の仕組よく腹の中に入れておいて上(かみ)の人に知らしてやりて下されよ。
三四五とはてんし様の稜威(みいづ)出づことぞ。”

 この文の“三四五(みよいづ)”は、今まで何回も解釈したとおり、まず“三”は、“一”=智性=1番目のオーラと、“二”=肉体。
“四”は発振、発信。
“五”は糸巻きの象形文字で神経が密になる様子。 
そしてそれは、生物の進化を見ても神経の発達があり、神経が密になれば、だんだん心の発現が多様になる。 それは、ミミズ、ヒル、ゴカイ君は、下等な本能って心(靈)の発現しか持っていないことを、“目上(めうえ)と目下(めした)”を説明したときに何回も引用した。
また、生物の進化は、心(靈)の発現そのものでもあるし、心(靈)の発現のために肉体の電気特性の変容(神経や骨で電磁石の構造を持ったり、高分子化したたんぱく質は、低分子のたんぱく質より複雑な磁束を発生させる)があり、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の過程で、神経は多く“慈(しげる)”ものである。(“慈悲”と“慈愛”の“慈(しげる)”)
そして、“慈(しげる)”という字の下半分に、心(靈)が書かれているところに着目して欲しい。
画像で“慈(しげる)”の意味を示す事とする。
“慈(しげる)”の解字


要は“三四五(みよいづ)の仕組み”は、肉体の進化、神経が密になること、そしてそれは高い振動との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)で神経が密になる意味で、般若心経の“波羅密”を思い起こさせるものでもある。 
また、すべての生命は、“上”からの荷電粒子=神の思惑、普遍的に実在する創造主のオーラ(宇宙背景放射)と、それを仲介する太陽、そこからの電磁波の影響で進化し続けているものであるし、その秘訣が、肉体に発現する磁束によるローレンツ力  ローレンツ力  でもある。
そしてローレンツ力の強化が、“行”の意味と意義であり、“日月神示”表記ならば“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化でもある。
このことを理解していれば“三四五(みよいづ)の仕組出来ないで、一二三(ひふみ)の御用はやめられんぞ。”の意味はすぐわかる。 
いうまでも無く“一二三(ひふみ)”は、頭、胸、腹、三つのオーラの事で、それを言い換えれば、智性(神性)、“慈悲”と“慈愛”、そして事象の“創造”のエネルギーは、腹にあり、それは“江戸と尾張”でもある。
 要は高い思惑=“上”との感応共振をして、“上”の思惑を取り込んだ思想、それは“慈悲”と“慈愛”に満ちた心(靈)の動きになり、そうなれば自己奉仕者の腹の段階だけの心(靈)の動きによる事象の“創造”ではなくなるから“御用”=人としての使命(神の“思惑の顕現”)と称されている。
 だからそれは、次の文のように、腹に入れておけとも言われているし、腹の心(靈)の発現=自我は、智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)と、“慈悲”と“慈愛”によって支配されるのが、進化=霊的成長、神格化に向かうことの順番でもある。

“此の神示読んで三四五の世の仕組よく腹の中に入れておいて上(かみ)の人に知らしてやりて下されよ。”

そして次の文。

“三四五とはてんし様の稜威(みいづ)出づことぞ。”

 あえていうまでもなく、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)は“三四五(みよいづ)”だから、そして神経が密になればなるほど、ローレンツ力の強化により“上”からの荷電粒子=神の思惑と感応共振する。
 そしてそれはより高いオーラの発振、発信になるものでもある。
 そして今述べたことは、上つ巻 第二帖の表記“日の光は神のこころ、稜威ぞ”の意味でもある。 そやから“稜威(みいづ)”については、上つ巻 第二帖 Kellyさん的解釈からコピペして、以下に貼って示す事として、今回はこれくらいにしときまんねん。

大事な事は、“神のやり方は日の光”と、“稜威ぞ”で、この言葉は、“イツ”古代日本語で、“イチ”が変化した言い方で、それは、激しい雷光のような威力って事らしいやん。 ほんでからに、“稜威”を辞書で見ると、威稜とも言われ、その意味は、神霊の威力。みいつ。天子の威光。 類義語として、威霊って表現もある。
 そやから、Kellyさん的に思うんは、天子の威光、これは天意を受けた人のオーラの事やと思いまんねん。 それを言い表した言葉が“稜威”やと思うし、ほんでからにそう言う高くなった霊的存在を“威霊”…そう呼ぶと思いまんねん。
 そやからそれは、この言葉は大体、神さんや天皇の権威を示す言葉として使われてるんやけど、ほんまの天皇っていうのんは、天=“一” + 胸の磁性“十” + 人、ほんでからに“白”と“王”。 この言葉そのものが霊的進化したオーラを示す事でんねん。 この場合の“白”っていうのんは、クンダリーニの白光で、白い光は、波長の短い高い振動を相対的に観察した時の色でもあるし、それは、身体内のシンクロトロンの構造に由来するっていうのんが、先生の説で、先生が太陽凝視を教えてくれたKさんのオーラを観測し30年以上考えて得られた結論のひとつでもありまんねん。
ほんでから、肉体がシンクロトロン様の構造を持つには、胸の磁性“十”の強化と、手足の神経(電磁石として)の発達と、頭の磁性の強化が必要で、“行と修行”による生体内電流の質の変化と、量を獲得せんならん。 そやからそれは、心(靈)の動きとしての自省(胸の磁性“十”)の行と、電気行と、太陽凝視による高い振動=神さんの思惑の取り込みっていうのんが必要でんねん。

(引用終わり)

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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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