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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その五”  (アズキ君とセブンちゃんの話)



……例によって、Kellyさん爆睡中……

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 また夢を見てるな…いつもの公園や。 今夜も犬たち待ってるかな。 
おっ、今回はセブンはんが一匹…いいや一人で待ってるやんか。 
そやけどセブンはん一人って状況は、どうしてなんやろか。 アズキはんは一緒やないんやろか…。 
あんなに仲良くなった二人なのに、何でセブンはんだけなんやろか…。 とにかくセブンはんと話してみたりましょ。 
 その前にKellyさんは、犬Kellyに変身しとかんとアカンな。 変身しときましょ。

Kelly 会話中  → 犬Kelly 会話中  
(Kellyさん、犬Kellyに変身)
犬Kelly 会話中「こんばんわんこ、セブンはん」
セブン 会話中 「こんばんわんわん犬Kellyさん。 この間は、私とアズキ君とのことで、犬○○○大先生ともども大変お手間を取らせてしまいました。 その節はありがとうございました。
   
(注 犬○○○大先生→ 犬と化した○○○大先生 会話中
 
それで今夜は、アズキ君と私のことでKellyさんに相談したいことがあるのですが…」

犬Kelly 会話中「アズキはんの事…なんでんねん、セブンはんとアズキはんは喧嘩でもしはったんでっか? そやから今夜は、セブンはん一人でここにいてるんでっか?」
セブン 会話中「そうではありませんが…今のKellyさんのお言葉、私たち二匹のことをとても気にかけていただいてるようで、私はとてもうれしいです」
セブン 会話中 笑顔

犬Kelly 会話中「当たり前でんがな。 アズキはんもセブンはんもKellyさんの大事な友達やし、ほんでから多分、○○○大先生かてKellyさんとおんなじように思うてるやろ。
そやから二匹…いいや、二人にたいしては、Kellyさんも○○○大先生もよいカタチになってもらいたいと思うてる。 
…ほんでからそんなふうに思うてしまうのは…Kellyさんも○○○大先生もいまだ独り者やし…そやから今まで相手に恵まれへんかった人生を送ってる。 それで、Kellyさんでも○○○大先生でもちょっとつっぱってて、一人が好きっていうてるけど、実はとても寂しがりやったりもするもんでんねん。 
…そやから…そんな気持ちをいつも持っているからこそ、アズキはんとセブンはんには幸せになってもらいたいって思いまんがな」
セブン 会話中「…ありがとうございます。 
それで、私とアズキ君のことを、そんなふうに言っていただいたばかりのKellyさんに、こんなことを相談するのは…とても気が引けるのですが…最近、アズキ君が私に冷たいのです」
犬Kelly 会話中「アズキはんが冷たい? それはどんなときにセブンはんはそんなふうに思うんでっか?」
セブン 会話中「そのことをお話しする前に…。
私たち二匹は、お互いのママ(*σ_σ*~ しσ_σし)がこの公園で待ち合わせをしたときにしか会えない…それは、Kellyさんもご存知ですよね。 それで、公園で会ったとき、私とアズキ君は一緒に遊んでました。 ちなみに私たちが遊ぶ前には、Kellyさんがアズキ君に指導して鍛えていただいた例のトレーニングを行ってからにしています。 その状況を以下に画像で示します。

“Kelly's  Boot  Camp”&ヒンズースクワット アズキ君セブンちゃんバージョン


 そして私たち二匹は、公園の中を縦横無尽に走り回ったりしています。

公園を走り回るアズキとセブン

 そして、一緒にこんな事もしています。

アズキ&セブン ウルチョラジャンプ 


Kellyあっちょんぶりけ 文章用 「…すごいでんな。 
そやからそれは、アズキはんが、セブンはんの必殺技のウルチョラセブンキックをかわす技、ワンコ空中三回転を会得する過程で脚力を鍛え、ほんでからアズキはんとセブンはんは、ともにジャンプ力が甲乙つけがたいくらいになったからこそ出来ることやな。 
ほんでから二人はとても仲よう遊んでるやおまへんか」
セブン 会話中「そうなんですが…こんなふうに私たちは遊んでいるですが…ありていに言えば…ここから何の進展もないのです…。 
それは…私の口からは…ちょっと恥ずかしくて…言いにくいのですが…私はアズキ君と交尾して深く結ばれたいのです。 日に日にその思いが強くなっているのです。
 ですから私は、アズキ君にハグしたり、アズキ君の首筋に甘噛み(あまがみ)したりして、自分の気持ちを伝えようとしているのですが、アズキ君はキャウウゥゥゥ~~ン…人間のオスの言葉で言えば、アヘェェェ~~~って鳴くだけで、なにもしてくれないのです。 
だからアズキ君は、私の思いが分かってくれていない、私の気持ち、アズキ君と深く結ばれたいって言う気持ちが伝わってない…そんなふうに思うのです」
犬Kelly 会話中「…ちょっと待ってくれまへんか。 今、セブンはんが言うた“人間のオスの言葉で言えば、アヘェェェ~~~”…そんな事を言う人間はあまり居てないと思うんやけど…」
セブン 会話中「そうなんですか? 
お言葉を返すようで恐縮ですが、人間のオスが気持ちいいときに“アヘェェェ~~~”って言うって教えてくれたのは、アズキ君と同居しているアズキ君のお父さんバティ  (バティ)、そしてお母さん ミュウミュウ(ミュウミュウ)、そして コロン(コロン)、この三匹なんですよ。
それは、まだアズキ君とキナコちゃんが生まれていないときに、三匹のママ(*σ_σ*)が○○○大先生のはり(鍼)治療を受けに○○○療院に行って、そのときにKellyさんと三匹のママは、初めてお話をしたじゃありませんか。
Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんとA野はん自身の霊的干渉に付いて、場当たり的に話す。  参照)
それでお二人のお話の最中、三匹と○○○大先生は散歩に行って一緒に遊び、とても仲良くなって、その散歩のあと三匹が感謝の気持ちを表すために○○○大先生を舐めた…そのときの状況を聞いたから、私はそう思ったのです。 
しかし、今私が話した説明だけでは、今回の記事を読んでいる人には理解しにくいでしょうから、このブログの過去の記事から、そのときの様子を以下にコピペします。

“「…ただいま…疲れた…」
「先生、A野はんの犬にたくさん遊んで貰ったみたいでんな。すっかりお友達になってるようでんな」
「うん。 これこれ、そんなところを舐めたら感じるがね。アヘッアヘッ!!」
「…先生、いくら欲求不満でも、そんな事くらいで感じてたらあきまへんで~~」”
(引用終わり)

 このときKellyさんが○○○大先生に言った言葉、“いくら欲求不満でも、そんな事くらいで感じてたらあきまへんで~~”…これは、人間のオスは気持ちがいいって感じたら“アヘェェェ~~~”って言う事を前提にKellyさんは○○○大先生に話しておられると思うのですが、違うのでしょうか?
それと私は、私のママ(しσ_σし)が○○○大先生に治療をお願いしたとき、私は幾度か○○○大先生と遊んだ事があるのですが、そのとき○○○大先生は指先を立てて、私のわき腹や首筋を、やさしく“つんつん”してくれるのです。 
それで、その時にも○○○大先生は“ほ~~らセブンちゃん、アヘェェェ~~~って言ってごらん”って言いますし、当然私は犬ですから“アヘェェェ~~~”って言えないから、クゥゥゥゥ~~~ンって鳴いて、○○○大先生に甘噛み(あまがみ)するのですが、そのときにも○○○大先生は大きな声で“アヘェェェ~~~”って言うのです。
だから、人間のオスは気持ちがいいときに“アヘェェェ~~~”って言うのだと思っていました」
犬Kelly 会話中「…そうやったんか(まったくアホやな…先生は…)。 
そやけどさっきも言うたけど“アヘェェェ~~~”なんて言う男の人はあんまり居てへんと思いまんがな。 
そやからそれは、セブンはんがいろんな人間のオスを知らんし、ほんでからセブンはんが人間のオスと遊んだのは、○○○大先生くらいしかないからってことなんやろな。 
そやからセブンはんが人間のオスに対してそう思い込むのは、無理もないことかもしれへんな」 
セブン 会話中「…ということは、○○○大先生は人間のオスとしては、ちょっと変わった習性を有しているってことなんでしょうか?」
犬Kelly 会話中「そう思うて間違いないな(…ちょっと変わったなんて程度のことやないな)。
ひとことでいうたなら、あのお人はかなり変わりもんやから、あの人が人間のオスとしての標準やって思うてたらあきまへんで~~。
そやけどセブンはん、大幅に話がそれてまんな。
 今話してたのは、セブンはんの気持ちや思い、その心(靈)の動きが現れたセブンはんの行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に対して、アズキはんの態度が冷たいってセブンはんが感じてるってことやった。
 そやけどセブンはん、
この間、アズキはんが言うてたこと。

“僕にとってのセブンちゃんは、かけがえのないとっても大事なメス犬なんだ”、そして“お互いに育っていったなら…だからそれは、僕もセブンちゃんもまだ子犬だし、もっともっとお互いがお互いのことをよく知り、よく理解し、そしてもっと大人になって心も成長してから、セブンちゃんが了解してくれたなら…番(つがい)になろうって思ってるんだ”。 

このアズキはんの言葉に、セブンはんはこう言うたやん。

“私たちが番(つがい)になるタイミングは、アズキ君に任せるわ。 もう私の心はアズキ君のものだから…キャッ!!セブン 目が❤

そやからそれは、二人の今後の成り行き、そして、すべてをアズキはんに任せてたらエエんとちゃいまっか? 
いうたらなんやけど、セブンはんとアズキはんはまだ子犬、○○○大先生の言い回しを引用すれば、ひよこ犬やから、アズキはんが言うたように“お互いがお互いのことをよく知り、よく理解し、そしてもっと大人になって心も成長してから”…そのときまでセブンはんは待ってたらよろしいんやないんでっか」
セブン 会話中「…お言葉ですがKellyさん、私はそのつもりだったのです。 
私としてはアズキ君と私が番(つがい)になるタイミングもアズキ君に任せていましたし、そうなれるその時期をじっと待つつもりでいました。
 そしてそれは、私がアズキ君に深い信頼を持っているから待つことが出来た…それはこの間、私が思わず口走ってしまったこと。

セブン 目が❤ アズキ君…私の体を好きにしてもいいわよ…キャッ!!”

…こんなふうに、私としてはアズキ君と早く結ばれたいって気持ちも強い…でも、私がアズキ君に感じている信頼で、私が強く持っているアズキ君と早く結ばれたい気持ちを抑える事が出来たのだと思います。
 でも、もうすぐアズキ君と私は、今までのように会えなくなるのです。 
それは、私のママ(しσ_σし)が、夏に水商売をやめたのです。 それでママは、もう名古屋にいる理由がなくなったので、私もママもお引越しをしてママの実家に行くことになったのです」
犬Kelly 会話中「そうなんでっか。 
Sはんがお引越しをする…○○○大先生のおせっかいな説教を受け入れて、Sはん自身が自分の生き方と在り方を見出したんかもしれへんな」
セブン 会話中「そうだと思いますし、もともと私のママは、ママ自身がクラブホステスって仕事に疑問を感じていた。 
そして○○○大先生は“Sさんは答えを知っている”って言ってくださった。 これは、ママの生き方に対しての○○○大先生のおせっかいでもあるけれど、それは、私のママのよいカタチの生き方ってことを、いつも○○○大先生は真剣に考えていてくださった…。 
それは憶測ですけど、私のママは、○○○大先生のチョ~タイプの戸田恵○香ちゃんにちょっと似ているけど、大人の女性に対する好意とは別の何かを感じていた。 それは、自分の娘のように感じていて、大事に思っていてくださった…多分そうだとおもいます。 
でも…余談でした。
だから、ママと私がお引越しをすると、今後、私は、アズキ君と会えなくなる…。 もう二度と会えないかもしれない…。 
…ですから…私は…アズキ君に愛された証(あかし)が欲しい…私の心(靈)にも体にも…アズキ君に強く深く愛された痕跡が欲しい…そんな思いを持っていて…その事を想像すると……キュゥゥゥゥ~~ン…………クゥゥゥゥゥ~~ン…………キャィィ~~~ン…………

§◕ェ◕§ た~か~ま~る~ぅぅぅ~~ん


セブン あせる …… はっ!! 

…失礼しました。 私としたことが、はしたなく取り乱してしまいました。 お見苦しいところをお見せして……恥ずかしいです…」

犬Kelly 会話中「…いや、そんなことは気にせんでもよろしいねん。 Kellyさんかて人間のメスやし、セブンはんの気持ちはよう分かりまんがな。 ほんでからセブンはんは、もう二度と会えなくなるかもしれないアズキはんの事がすごく好きやからこそ、そんなふうに思ってしまうってことや。 
そやけどセブンはん的には、アズキはんがセブンはんのその気持ちに気づいてくれてないって思うてる。 そやからそれは…セブンはんのハグや甘噛み(あまがみ)っていう行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に対し、アズキはんのリアクションがないから、セブンはんは不安を感じたりもする。 
ほんでから引越しをしてこのままアズキはんとサヨナラしてしまうのは絶対にイヤ…これは、メス犬心…女心のあらわれやな。
 そやけどセブンはん、セブンはんは何か大事な事を見落としてるんとちゃうやろか」 
セブン 会話中「…“大事な事を見落としてる”…よく分かりませんが、Kellyさんが思ったことを教えていただいてもよろしいでしょうか」
犬Kelly 会話中「オッ○―牧場でんねん。 
まず、わかりきったことを言うけど、アズキはんは男の子や。 そやからそれは、オスとメス=男と女っていうのんは、それぞれの相手に対する気持ちの発現や行動っていうのが違ったりもするって思いましてん。 
そやからそれは、セブンはんは、引っ越す前にアズキはんと深く結ばれたいって思うけれど、アズキはんは違う思い方をしたのかもしれへん。 
ほんでから、さらに当たり前みたいなことをいうけれど、アズキはんのママ(チョ~ベッピンはんのA野さん *σ_σ*)とセブンはんのママ(和風のベッピンはんのSさん しσ_σし)は、連絡を取り合っているから、A野はんはSはんが引越しをする事を知っているやろし、そやからアズキはんかて、もうすぐセブンはんと会えなくなることくらい知ってるやろ。 
それを知ってて…知った上で、アズキはんはセブンはんのハグや甘噛み(あまがみ)に対してリアクションをとらんのかもしれへん」
セブン 会話中 半泣き 「…そうなんでしょうか…。
私にはよく分かりません…そして本音を言うと、そんなことは分かりたくない…信じたくないって感じです…。
…今Kellyさんが説明してくれたオスとメスの相手に対する気持ちの発現…そしてアズキ君がもうすぐ私と会えなくなることを承知していて、それだからこそ、私のハグや甘噛み(あまがみ)に対して、たいしたリアクションをとらない…交尾してくれない…。
今のKellyさんの説明では、アズキ君は、私の“どういうつもり”…私の行動の理由をよく分かっていて、さらにもう二度と会えなくなることを承知の上で、私との交尾を拒んでいるかのように聞こえてしまう…そんなのイヤです。 絶対イヤです。 …悲しいです。
セブン 会話中 泣き顔 ……グス……グス……グス……。 

私は…私は…アズキ君と結ばれたい…それしか思えません」

犬Kelly 会話中「…そうやろな…。
(セブンはん…泣いてはる…現実を受け入れられへんのやな) 

今、Kellyさんがいうたことは、当然セブンはんが納得するようなことではないな。 
ほんでから今Kellyさんが言うたのは、憶測に過ぎん。
 そやからアズキはんの心(靈)の動き、アズキはんがセブンはんに“どういうつもり”(思惑)で接しようとしているのか、それを知るには……。
そうや!!
今、ここでセブンはんと話をしている場(フィールド)は、Kellyさんの夢の中や。 
Kellyさんとセブンはんが強く念じたら、アズキはんの心(靈)の動きを理解できるようなイメージを見ることが出来るかもしれへん」
(このセリフは、前回の記事で多用したセリフのコピペや、ちょっと編集入ってるけど…例によってこれを書いている○○○大先生の手抜きやな) 

セブン 会話中 半泣き「お言葉ですがKellyさん…。 私は…あまり知りたいとは思えない…」
犬Kelly 会話中「そうやろな…。
そやけどセブンはん、セブンはん自身のアズキはんに対する気持ちが真摯なもので、そしてセブンはんがアズキはんに持っている好意が、セブンはんにとって神聖なものなら、アズキはんの心(靈)の動きを知っておく事が……」
セブン 会話中 半泣き「…Kellyさんがおっしゃりたい事はわかります…。 
すみません、私が感情的になっていました。 
…ダメですね…。 
私は…まだまだ、ひよこ犬ですね…」
犬Kelly 会話中「しょうがおまへん。 誰でも恋には悩むもんや。 
ほんでから恋に限らず、いろんなことに悩みながら心(靈)は育っていくもんや」
セブン 会話中 半泣き「…はい。 それは理解できます。
…それではKellyさん、先ほどKellyさんが提案してくださった事、Kellyさんと一緒にアズキ君のことを念じてイメージを見る…それを実行したいと思いますが、その前に私はちょっと冷静になりたいのです。
ですからKellyさん、私は公園を走り回って気分を変えたい…平静な私に戻りたい…。
ですから、少しお時間をいただけないでしょうか」
犬Kelly 会話中「もちろんオッ○―牧場でんがな。 思う存分走ってきたらよろしいやろ」

セブン アズキ君の名前を連呼して走る



セブン 会話中「お待たせしてすみません…少し落ち着きました」
犬Kelly 会話中「そうでっか。 そやったなら、一緒に念じましょうでんねん」

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犬Kelly 会話中「セブンはん、Kellyさんには少し見えてきたけど、見えてまっか?」
セブン 会話中「はい。 今、私たちがいる公園が見えます。 そして犬○○○大先生が一人でたたずんでいます…誰かを待っているようです。 
 あっ、バティさんやミュウミュウさんコロンさんキナコちゃんたちが犬○○○大先生に近づいていくのが見えてきました」
犬Kelly 会話中「そうでっか。 同じものが見えているようやな。 そやけどアズキはんがいてへんのが気がかりやな…。 
そのうちなんか分かるやろ。
 そやからセブンはん、しばらく見えてきたイメージを一緒に観察する事にしようやおまへんか」
セブン 会話中「…はい」

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犬たち アズキがいないバージョン 

犬○○○大先生! 犬○○○大先生! 犬○○○大先生! 犬○○○大先生!
わんわんわんわんばんこ!!



犬と化した○○○大先生 会話中「やあ、わんばんこ。 キナコちゃん、初めましてだね。 Kellyの作ったブラジャー(ちちふんどし)とパレオ(おこし)、なかなかお似合いだね。 そしてバティ、ミュウミュウ、コロン、君たち三匹は、犬に変身したアタシに会うのは初めてだね」
バティ  「はい、お久しぶりです。 そして犬○○○大先生におかれましては、初めましてです」
ミュウミュウ 「○○○大先生が、犬に変身できるってアズキに聞いて」
コロン「僕たちはぜひ、犬○○○大先生に会ってみたいと思っていました」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン 「いつぞやは、アズキ君とセブンちゃんの件で、とてもお手間を取らせてしまったようで、ありがとうございました」

犬と化した○○○大先生 会話中「いやいや、君たち同様、アズキ君もセブンちゃんもアタシの大事な友達なのだから…ところで、アズキ君の姿が見えないようだが、どうかしたのかね」
バティ 「そのことなんですが…アズキは、今、大ピンチなのです」
ミュウミュウ「それは、もうすぐセブンちゃんのママがお引越しをするのを、アズキが知って、アズキはもう、セブンちゃんに会えなくなることを、さとってしまったからです」
コロン 「それでアズキはものすごく悩んでいます。 …エサは食べないし、どんどん痩せ細っているのです」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン「それで今夜は、アズキ君ともども、今後のアズキ君とセブンちゃんのことについて犬○○○大先生にご相談に上がったのですが、今、コロンが言ったように、アズキ君はやせ細って体力を無くしていて、私たちの走るペースについてこれなかったのです。   
ちなみに今、アズキ君は、あそこにいます」



 遠くに見えるアズキ君。 小豆つぶくらいにしか見えない(爆))
犬と化した○○○大先生 会話中「そうだったのか。 Sさんが引越しをする…それはアタシも知らなかった(…ちょっと寂しくなるな)。 そしてアズキ君は、もう、セブンちゃんに会えなくなるのか…アズキ君の心中を察するに余りあることだね。 …そうか。 
そういうことならば、アタシはアズキ君と一対一で話をしたいと思うが、どうだろうか。 だからそれは、君たちが同席していると、アズキ君は腹を割って自分の心境を語ることがむずかしいかもしれない。 また、セブンちゃんとアズキ君のことについては、アズキ君にワンコ空中三回転を伝授して、その仲を取り持ったアタシにも責任があると思うから…」
バティ 「…そのとおりかもしれませんね」
ミュウミュウ「今、犬○○○大先生がおっしゃったことは、犬○○○大先生の責任感の現れた言葉です。 それと私たちは、アズキのピンチを救う知恵がありません」
コロン「それで、犬○○○大先生には、再度、お手間を取らせてしまうのですが…」
キナコ Kellyお手製ブラジャー(ちちふんどし)パレオ(おこし)装着バージョン「アズキ君とセブンちゃんのことを、くれぐれもよろしくお願いします。 
二匹とも私たちにとっては、かけがえのない犬なのです。
それでは私たち四匹は、この場から失礼させていただきます」


犬後退 アズキいないバージョン



……数十分後、アズキ君到着……


アズキ ふらふら~よろよろ~


アズキ 憔悴 会話中 「犬○○○大先生…わんばんこ…」
犬と化した○○○大先生 会話中「アズキ君…大丈夫かい。 大体の事情は、先ほど君の同居犬に聞いたから知っているが…」
アズキ 憔悴 会話中「大丈夫じゃないです…僕は…生きていく望みを失いました。 セブンちゃんに会えないなら…僕は…このままエサを食べずに飢えて死んでしまいたい…」
犬と化した○○○大先生 会話中「アズキ君の気持ちが分からないでもないが……そんなに自暴自棄になってはいけないよ。 だいいち、アズキ君がそんなふうに弱ってしまうと、誰が一番悲しむと思うんだ。 セブンちゃんに決まっているだろう」
アズキ 憔悴 会話中「…それは分かりますが…もうセブンちゃんに会えないのだったら、僕は死んでこのままいなくなり、そしてセブンちゃんは、僕のことを忘れて、僕以外のオス犬と縁があったほうがいいんじゃないんですか。 
そしてセブンちゃんは、僕以外のオス犬と幸せになればいいんだ…」
犬と化した○○○大先生 会話中「…アズキ君、君のセブンちゃんに対する気持ちはそんなに薄っぺらいものだったのか! 君のセブンちゃんに対する気持ちは、もっと高潔なものではなかったのか?
 アズキ君はこの間、セブンちゃんの技“初対面のメス犬に、いきなり服従のポーズや究極犬芸(ちんちん)をして、○ン○ンを見せてるんじゃないわよ!!キ~~クッ!!”を トッテンパーノ ワン パラリッ!!って、ひらりと見事にかわしたあと、こう言っていたじゃないか!

“僕は、初めてセブンちゃんに会ったとき、とても魅力的な素敵な智性豊かなメス犬だと思い、激しく恋に落ちてしまった。 
そしてこの出会いをとても神聖なものだとも思った。 だから僕にとってのセブンちゃんは、かけがえのないとっても大事なメス犬なんだ。 
それを感じたから僕は、セブンちゃんに自分が出来うる限りの親愛の情を示す行為をした。 でもそれは、結果として、セブンちゃんに僕の○ン○ンを見せたってことになったけど…決してセブンちゃんに本能むき出しで接しようとしたのではないんだ。 それは言い換えれば、ただ、セブンちゃんと交尾したいがために○ ン○ンを見せたんじゃないんだし、僕のすべてを知ってもらいたかったからなんだ”

だからこの言葉からも読み取れるのだが、アタシには、アズキ君のセブンちゃんに対する思いがとても誠実であり、真摯なものと感じ(感じる磁性)たからこそ、君にワンコ空中三回転を伝授しようと思ったのだ。
またそれは、君のセブンちゃんを思う気持ちに、アタシ自身が深く共感を覚えたからだったんだ。
でも今の君は、セブンちゃんのお引越しって状況に、君自身が負けている。 
アズキ君のセブンちゃんに対する思いはそんなものだったのか! 
君自身の心(靈)の中のセブンちゃんの思いは、仮に今、君がエサを食べなくて飢えて死んだら、消えてしまうものなのか? 
違うだろ!! そんなものではないだろ!!
仮に今、君が死んだとしたら、セブンちゃんに対して未練たらたらの浮遊霊になり、セブンちゃんにいろんな霊障を及ぼす貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)由来の心(靈)の動きの悪霊になってしまんだぞ。
それでもいいのか!! そんなことでいいのか!! 
アズキ君、もっとしっかりしろ!!」

アズキ 憔悴 会話中「…そんな、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)なんて、むずかしい話をされても、僕には理解できない…大体、僕自身、今、どうやって生きたらいいのか分からない…。
…だけど、今の犬○○○大先生の話にあったように、僕のセブンちゃんに対する思いは、決して消えないっていうのは、理解できる…」
犬と化した○○○大先生 会話中「…うん。 きつい言い方をしてすまなかった。
それで、今の話で思ったのはそれだけかい?」
アズキ 憔悴 会話中「…僕のセブンちゃんに対する気持ちは、自分にとってとても神聖なものだ。 僕自身にとっても一番貴く扱いたい心(靈)の動きだ。 だから僕はセブンちゃんに自分のことを分かって欲しくて、お手して、服従のポーズをとって、究極犬芸(ちんちん)をしたんだ。 
でも…僕は、今、なにをしたらいいのか分からないんだ。 
それはこの間、公園でセブンちゃんと遊んだとき、セブンちゃんは僕にハグしたし、やさしく甘噛み(あまがみ)もしてくれた。 とてもうれしかったけど…僕にはそれがどういうことか分かっている。 
セブンちゃんは、セブンちゃんのママがお引越しをして、もう僕と会う機会が無くなるから、僕と交尾をしたいって思っていると思う。 
でも僕は、その気持ちに応える事が出来ない。 応えられるわけがない。 二度と会えなくなるのだから…」
犬と化した○○○大先生 会話中「そうだ。 君はセブンちゃんをとても大事に思っている。そして、君のセブンちゃんに対する気持ちに対しても、君自身がとても貴く感じているし、それは、とても重いものだ。 
だから君は安易にセブンちゃんと交尾できない。 それは君自身がセブンちゃんの今後を考えるからだ。 
 でもアズキ君、今の君は自分を見失っている。 セブンちゃんがいなくなっても、二度と会えなくなっても君は君だ。 それを忘れているのではないのか」
アズキ 憔悴 会話中「…そうかもしれない。 でも、僕は、僕自身の心(靈)の動きでいっぱいいっぱいなんだ。 これ以上何かを考える事が出来ない」
犬と化した○○○大先生 会話中「そうか…。
それならば、アタシがよく知っている“ある人”の恋の話をしようか。 それは“ある人”が、ある女性をとても貴く思ったって話だが、今のアズキ君にその話を聞く意思はあるかい?」
アズキ 憔悴 会話中「…犬○○○大先生が今の言い方をされるのは、僕の事を心配して、憂いていて、さらによいカタチを思ってくれている…それは、子犬の僕でも分かる。 
だから聞かせてください」
犬と化した○○○大先生 会話中「うむ、承知したがね。
 その“ある人”は、大体アタシと年齢が同じくらいの男の人なんだ。 ちなみにアタシは今月55歳になった。 
 この話は今から6年前にさかのぼる。 
この“ある人”が49歳の時、24歳年下の女性を好きになった。 その女性と“ある人”はちょっとしたことから出会い、年齢が離れているにもかかわらず最初からわりと意気投合して、いろんな話をして、けっこう親密になり、その後“ある人”はその女性の恋人の話を聞かされた。 
その女性とその恋人、彼氏とは、いわゆる不倫関係で、20歳くらい年が離れていて、その彼氏が広告関係の会社をおこしたばかりで、その女性はその会社の仕事を手伝っていた。 
それである日、某大企業から仕事をもらうために営業に行き、そこの重役と会った。 そのときその彼氏はその重役に、“その女をよこせ、俺に味あわせてくれたら仕事をくれてやる”って言われたらしい」
アズキ 憔悴 会話中「ひどい話だ…“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(助h)しか発現していない人”の典型だ。 当然、断ったのでしょうね」
犬と化した○○○大先生 会話中「それが違うのだな。 その彼氏はその場で何も言わなかったのだ。 その重役に対しても自分の彼女に対しても…成り行きに任せようという、ずるい心(靈)の動きがあったのだと思うし、彼氏も“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(助h)しか発現していない人”の典型だからだ。 
それは、彼氏を慕っているその年下の女性は、自分の仕事のためなら体を提供するのではないか…という、実に都合のよいずるい発想を持った。
さらに、そう仕向けようとして、営業の最中にその重役と彼女を二人きりにしたりした。 それで彼女は、胸を触られたりスカートの中に手を入れられたりしたのだが、それに耐えて我慢した。 
それは、彼女自身が彼氏のことを思い、今、自分が文句を言ったら仕事がもらえなくなるって思ったからだ。 
 でも、その重役の行為に不満を持った彼女は、当然のことながら不倫相手の彼氏に相談をした。 しかしその彼氏は彼女の訴えを話半分で聞いて、彼女が納得のいく態度をとらなかった。 
いわゆる無視したってことだ。 
 そんな事があって、当然、彼女は不倫相手の彼氏に対しての信頼を失っていく。 自分はただもてあそばれているのではないのかって、そこで確信をもったのだ。
 当然、その思いは、彼氏に対する恨みに変わっていった。 
それで“ある人”は、その話も詳細に聞き、彼女の心境も知り、相談にも乗ったりしていた。 
それは“ある人”が、その彼女に恋をしてしまっていたからだし、だから親身に話を聞いていたってこともあり、その不倫の彼氏に対し、猛然と怒ったりもした。
そして、その“ある人”のアドバイスもあって、彼女は、自分がただもてあそばれているのだとはっきり自覚もしたようだ。 
まあ、当時彼女は25歳だったから、その不倫の彼氏に結婚をエサにただ騙されていたなんてことにすぐ気がつかなかったってことだけれども、付き合いが年数を重ねると、だんだん分かり始めてくるものだ。 
また、それが分かり始めてきたからこそ、いろんな相談をする相手として“ある人”を選んだって経緯もあったんだろう。
それでその後、彼女はその彼氏と別れ、それから嫌がらせの電話を彼氏のうちにかけたりしたり、恨む感情が高じてきて、包丁で彼氏を刺しにいくことまで考えるようになった。
それで話が前後するが、“ある人”は、彼女のことをとても好きになったが、付き合おうとは思わず、ただ、彼女のよいカタチを願った。 
だから彼女が、その不倫の彼氏と別れた後に行った、嫌がらせの電話とか、包丁で刺す事を考えたとかってことに対し、そんな事をすれば自分を落とし入れるだけだから…たのむからやめてくれって何回も話した。 それは彼女の話を聞き、それに意見を言うっていう作業で、会うたびに何時間も、そして何日もかけて話したらしい。 
その過程で彼女は、だんだん“ある人”に好意を持ち始めた…っていうよりも、それは依存に近いね。 
彼女は、男にもてあそばれたって自覚した直後だったし、それで“ある人”が、自分のことを大切に思ってくれているって感じ(感じる磁性)ていた。 彼女にとってその違いは、当然のことながら大きなものだったのだろう。
そしてその彼女は、“ある人”に、自分に好意を持っているのだったら私のことを抱いてくれって言ったらしい。
しかし“ある人”は断った。 
“ある人”は彼女に対し、こう言ったそうだ。
今の君は傷ついているし、その傷の痛みに心(靈)がとらわれているし、君の心(靈)の中はその感情でいっぱいいっぱいで、君自身が自分のことを見失っているように見える…だから、前の彼のことを忘れたいから、自分がもてあそばれていたことを知り、自分(“ある人”自身)がそういう態度で接していないから、そう思う気持ちが強いのだと、あえてそのことまで指摘した。 
だが、彼女はその指摘に対し、苛立ち、不快感を覚え、ムキになったりもした。 
それは、“ある人”の気持ち、“どういうつもり”で彼女に接するべきかっていうことを彼女自身が深く理解できなかったのだと思うし、仮に少し理解できていても、ただ自分は今の苦痛から逃れたいからこそ、“ある人”に抱かれてみたかった。 
また、彼女自身のそこまでの心境を“ある人”は思ったからこそ、彼女の申し出を断った。 普通、こんな申し出を断る男はあまりいないだろう。
だからそれは“ある人”の、彼女に対する気持ちはとても貴く、ただ肉体関係を持つって思いではなく、ひたすら相手のよいカタチってことを願ったのだと思う」
アズキ 憔悴 会話中「そうなんだ…。
犬○○○大先生の知り合い“ある人”は、その彼女に対しての気持ちがとても貴いって感じていたんだ。 だから交尾しなかった。 当然のことながら“ある人”だって、好きな相手と交尾したい気持ちは強くあったろうに。
そしてさらに彼女のよいカタチ、今後の彼女の事を深く思いやった。 
“ある人”はとても強い意志を持っていた人なんだな。 だから彼女の申し出を断り、目先の薄っぺらい付き合いを避けたんだ。
 それでその後、“ある人”とその彼女は、どうなったのですか」
犬と化した○○○大先生 会話中「ちょっと話が重複するが、所詮、この二人は考え方や価値観が違うし、年齢もずいぶん離れている。 当然、男と女の関係にはなりにくい。 
それと“ある人”が思ったのは、彼女のその時点での苦しみ、不倫相手に裏切られ、もてあそばれた自分自身を卑下し、そのことに囚われていたし、その苦痛を忘れたかったから“ある人”と関係を持とうとしたっていう、彼女自身の心(靈)の動きをよく分かっていた。
それで“ある人”は、そんなことは彼女自身のよいカタチではないって思ったからこそ、その後、あえて連絡を取らなかったそうだ。
そしてその後、二人は会ってはいないが、“ある人”は、彼女を好きになった自分の心(靈)の動きを貴いと思い、ひたすら彼女の幸福を願っているようだ。 
 
幸福 (“夭と庶A”(ようとげき)、示す偏(へん)と“女T”) の解字

 …大体以上だ」

アズキ 憔悴 会話中「そうか…。
今の犬○○○大先生の話、“ある人”自身の、自分が好きになった相手に対する貴い思い、それは僕と共通するところがあったようにも思う。
 そして“ある人”は、とても強い意志で、彼女を見守ったともいえるんですね。 
それは、ただ愛しい(いとしい)と思い、慈しんだ(いつくしんだ)ってことだ。 
そして、彼女を抱きたいって思う自分の心(靈)の動きを自制したんだ。 でも“ある人”にとってはとても辛く、そして…ある意味、悲しいことだと思うけど、相手を貴いと思う心、それを貫いたんだ。
それでその“ある人”は、今どうしていらっしゃるのですか?」
犬と化した○○○大先生 会話中「今、6年ぶりの恋をしているようだよ」
アズキ 憔悴 会話中「そうなんだ、それはよかった。 
今の話は“ある人”にとって、ただ相手を気遣った。 結局“ある人”にとって、相手を気遣ったその思いが貴かったから、相手と結ばれなかった。 それは“ある人”にとってきっと満足のいくことではなかったと思う。
 “ある人”の6年ぶりの恋は、実るといいですね」
犬と化した○○○大先生 会話中「…そうだね」
  アズキ 憔悴 会話中「…そして今の話を聞いた僕…僕は今、自分の苦しみに囚われている。 僕自身がセブンちゃんを好きになった気持ちの貴さを僕自身が見失っている。 だから自暴自棄になっている。  
それで犬○○○大先生は“ある人”の6年前の恋の話をしてくれて、僕自身の心(靈)の動きのことを指摘してくれたって思う。 
だから僕は、このままじゃいけない。 
僕はセブンちゃんと出会えたことを貴く思い、今後二度と会えなくなっても、僕自身のセブンちゃんに対する気持ちと、セブンちゃんが僕を好きになってくれたことを重く受け止め、そしてその上で、僕は、セブンちゃんの幸せを願う…だから僕は、飢えて死んでしまおうなんてバカなことも思ったけど、僕とセブンちゃんの心(靈)は永遠だし、僕とセブンちゃんの二つの心(靈)の出会いは、僕自身が貴いと感じる僕の心(靈)の動きそのものを獲得した。
犬○○○大先生は、僕にそのことを気づかせようとしてくれたんだ。 
今夜、僕はおうちに帰ったら、ママの前で究極犬芸(ちんちん)をして、ウルチョラスーパーベリベリデリシャスドッグフードをねだり、たくさん食べてもとの体力を取り戻す事にします。
ありがとう、犬○○○大先生」

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

セブン 会話中 半泣き「…アズキ君…アズキ君…アズキ君…。 私…こんなにも強くアズキ君に思われていた…セブン 会話中 泣き顔
犬Kelly 会話中「セブンはん、こんなふうにアズキはんに思われてたこと、それはやはりオスとメスの心(靈)の動きの違いやな。
 そやからオスとメス、男と女っていうのんは、神の極性、日足(ひたり)と砌(みぎり)の違いでもあるんや。 
 そやからこそ心(靈)の動きの違いってこともあるし、相手に対する思い方の違いってもんもある。
 セブンはんはその辺のところが少し分かってなかっただけや」
セブン 会話中 半泣き「…はい。 少し分かりました。 でも…私は寂しい…アズキ君とはなれるのはイヤ…」
犬Kelly 会話中「それなんやけどセブンはん、Kellyさんが、今夜、セブンはんとアズキはんの深いつながりを示す夢を見たやん。
そやからアズキはんのママ(A野さん)とセブンはんのママ(Sさん)に、この夢の内容を伝え、二人(二匹)が出会えるように提案しようと思いまんがな。 ちなみにセブンはんのママの引越し先はどこでんねん」
セブン 会話中 半泣き「G県のO市です」
犬Kelly 会話中「なんやねん!! アズキはんのママ(A野さん)のおうちは、A県I市の西のはずれやから、車で2~30分もかからへんような距離やんか。 全然遠くないやんか」
セブン 会話中「そうだったんだ。 だったら私とアズキ君は、また会えるかもしれませんね」
犬Kelly 会話中「そうでっせ。 
そやからKellyさんは、目が覚めたら今夜の夢の事をお互いのママに伝え、何とかセブンはんとアズキはんが会えるように言うときまんがな。
(そやからそれは、犬たちには距離っていうのが分からんから、永遠の別れみたいに思うたのかもしれへん…ちょっとだけアホくさなってきた)
 ほんでからあんたら二人は、いつでもKellyさんの夢の中で会えるやんか。 
今後も遠慮なく二人一緒にKellyさんの夢に登場したらエエし、そのときに二人は仲良くしたらエエやろ。 そのときにもまた、Kellyさんといっぱい話をしようやおまへんか」
セブン 会話中 笑顔 「はい、そうさせていただきます。 これからもよろしくお願いします。
 それでは今夜は失礼します。 ありがとう、Kellyさん」 
セブン 会話中 笑顔 ノ~~ マタネー♪ ❤ ❤ ❤


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

…Kellyさん、起床…

Kelly 会話中「ふ~~今回も長い夢やった。 
そやけど犬○○○大先生がアズキはんに話してた“ある人”って誰なんやろか。 ○○○大先生との付き合いは長いけど、そんな知り合いがいるって話は聞いたことがないやん。  
 …ちょっと気になるな。

おっ、うわさをすれば…ってやつやな。 ○○○大先生から電話かかってきたやん」

○○○大先生会話中 「やあ、Kelly、や~~とかめだね」

Kelly 会話中「ほんまでんな。 ほんでから55歳にならはっておめでとさんでんがな」

○○○大先生会話中「ありがとう。 Kellyが贈ってくれたお誕生日プレゼントのエキスパンダー、チョ~愛用しとるよ。 背筋もりもりを目指しとるがね。

それで今日電話したのは、Kellyと話がしたいって人がまた現れたんだ」

Kelly 会話中「それは、どんな人でんねん」

○○○大先生会話中「その人はKellyより二歳半年齢が下、バツイチの女性で、チョ~かわいい女の子が一人いる。 

それでその人は、たくさんの因縁を背負っていて、それはある意味アタシが背負ってるものに近い因縁でもある。 その辺の具体的なことは彼女のプライバシーだから、詳細に話すのは避けたい。

 しかし、彼女が背負っている因縁に、彼女自身が立ち向い、彼女自身がたくさんの認識を獲得した。 そういう人生を送ってきた人なんだな。

それで、アタシの一冊目の本(ローム太霊との出会い)の中の文、本当に“かわいそう”っていったいなんなのかってことに彼女は感銘を受けたようだ。 

それで彼女はアタシに会ってみたいと強く思った。 …が、散々迷ったようだ。 そんな経緯があり、9月のはじめ、彼女はうちに来院した。 

それからその後、アタシと彼女はたくさんの会話をしたし、何万文字もメールのやり取りをした。 まだ、出会ってから三ヶ月ちょっとだが、急速に仲良くなり、出会って二週目に一緒にお嬢さんを伴って伊吹山に行ったり、それから彼岸花を見に行ったり、その後もときどき○○○療院にお嬢さんと一緒に遊びに来て、アタシが作るジジメシ(先生がお料理して作ったご飯のこと)を二人にご馳走したりもしている。

さらにお互いに好意が芽生え、今、アタシは彼女に恋をしている。 6年ぶりの恋だね」

Kelly 仰天中 「ギョエ~~、そうなんでっか!! 

(そやけどそんな事まで明け透けに話さんでもエエやろに)

 それはいろんな意味で興味津々でんな。 その人のお名前はなんていうんでっか」

○○○大先生会話中「○○○○さん、お嬢さんは○○ちゃん、とても読みの難しい名前なので、よく間違えられるそうだ。 それでちょっと楽屋落ち的言い方だが、このブログ内での彼女とお嬢さんの呼び方は、間違えられる方の名前の読み方を引用して、Nominyan(のみにゃん)とSenyapoo(せにゃぷー)とさせてもらう。

 それでこのあと電話を切ってから、彼女の連絡先と、10月に一緒に彼岸花を見に行ったときの写真を添付してメールするから、待ち合わせて話をしてくれないかな」

Kelly 会話中「承知しましてんな。 チョ~楽しみやな。 どこで待ち合わせるのがエエやろか」

○○○大先生会話中Kellyが、A野さんとSさん、そして夢の中で犬たちと待ち合わせた、あの公園がいいんじゃないかな」

Kelly 会話中「そうでっか。 そやったらそうさせてもらいまんがな」

○○○大先生会話中「うん。 それでは失礼する」

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

 

Kelly 会話中「…そうか、先生は6年ぶりに恋してはるのか…どんな人やろ。 因縁を背負いそれに立ち向かってきたって言うてはったから、きっといろんな認識を持ってる人やろな。 

 うん? ちょっと待てよ。 …夢のなかで犬○○○大先生が言うてた“ある人”も、6年ぶりに恋してるって言うてたけど…誰の事やねんな。 

…ひょっとして……まあエエか。 

Kellyさん的には、そんな細かい事にこだわらんと、NominyanはんとSenyapooはんに会うのを楽しみにしときましょ。 

…っていうことで、今回はこれくらいにしときまんねん」

  
 

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 Kelly & ○○○大先生

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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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