Kellyさん、この間のチョ〜極上ラブラブ中高年夫婦の御主人との会話を、回想する。 そして・・・自省(胸の磁性“十”)する。
この間のチョ〜極上ラブラブ中高年夫婦の御主人はんとの話・・・
思わず熱が入ってしもて、沢山話をさせて貰ったんやけど・・・
ほとんどチョ〜極上ラブラブ中高年夫婦さんの御主人はんは、
相槌しか打たへんかったみたいなもんやな。
ほんでから話に熱が入ってしもた事、これも、
Kellyさんの砌(みぎり)のエネルギー、
肝=“いきり立つ心(奴と心)”やな。
ほんでから・・・
御主人はんには、小うるさいおばはんネーチャンやと思われたやろな。
・・・随分エラそうな口を利いたし・・・
そやけど・・・先生は、
“御主人はそんな事を問題にする人では無いよ。”
・・・そう言うてはったけど・・・
なんやしらんKellyさん的には、
思い出すとちょっと恥ずかしいやん。
ちょっと前のKellyさんは、
つつましやかな、おとなしい、女らしい、
喋ると❤ ❤ ❤ いっぱいなチョ〜かわいいネーチャンやったのに・・・
元々、相手によってはよう喋るネーチャンやったけど、
うるさいくらいに喋るようになって来てるやんか・・・
それは、
年のせいか・・・先生の影響か・・・
口うるさいおばはんになってきたって感じやな。
そやけど・・・“昔はこうやったな〜”・・・なんて思うようになったなら、
それは・・・人間としておしまいやな。
ほんでから・・・今、
ご主人はんとの会話を思い出して、ちょっと自分に恥じるって言うのんか・・・
そう思うてる事自体が、
やって来た事を振り返り自分の在り方や認識を改める・・・
閻魔の庁の浄玻璃の鏡みたいな事やな。
改めてそう言う事を思い出す事やな。
よう自省(胸の磁性“十”)しとかなアカンな。
そやけど・・・
この間の会話で重要な事は、無責任に対する認識やな。
無責任・・・自己奉仕者の特長とも言える事やな。
ほんでからにそれは霊的成長度も低いって言えるな。
自分が生きている事に対する認識・・・
それが低いからこそ、
たいした認識を持ってへんからこそ、
生きている間がすべてやと思う・・・
そう言う人が多数の星やから、
この星=現時点での地球は、自己奉仕者が活躍する。
そやけど・・・
チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦さんの御主人はんは、
そこまでの事は思わへんやろけど・・・
自分と比較して腹の立つ事が多いって話を先生にした。
この事も、
御主人はん=自分自身が、
自省(胸の磁性“十”)の人生を送って来たって認識が、
あまり無いやろからそう思うんやろな。
そやから、
霊的に生長して行き、体験を自分の教訓にして、
失敗の体験を、失敗と認識し、
生き方の糧にする。
・・・いいや、こういういい方では言葉が足らへんな。
自分が、自分自身が、
永遠の存在としての、
その認識の元に、
永遠に存在しつつ、
神さんの仕事を託される=事象の創造をして行く存在としての、
生命と心(靈)の在り方を考える。
そう言う視点を持ってるからこそ体験は教訓になる。
例えば、
誰かに腹の立つ事を言われたとしても・・・批判とか悪口とかでも、
前に先生はこういう言い方をした事がある。
それはこんな話やった。
“「アタシ的には、
批判すべきは、自分自身だけでいいと思っているから・・・
前回、般若心経の観自在で説明したように、自分の在り方を考えればいい。
他者を批判するのは、敵を作るだけにしかならない。」
「でも、批判されないと自分のいけないところに気が付かないでしょう?」
「気が付くのは、批判をどう自分が受け止めるか、ではないかい?」
「あっ、そうか!」
「自分の在り方を考える事象として、受け止めるか?否か?でしょう。
そうなれば、
批判だろうが、悪口だろうが、
別の話のように思うかもしれないが、
病気だろうが、事故だろうが、殺されようが・・・
すべて自分の在り方を示す、忠告となる。」”・・・
(見え始めた日 参照)
そやからそれは左往右往って事なんやけど、
自分がどう在るべきなのか考えるから、
チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦の御主人みたいに、
無責任な人の行動を見ると腹が立つ。
そやけど・・・腹が立つのは自分と一緒やと思うからや。
誰でも自分と一緒って思いがちな傾向があるって事やな。
それは・・・そう思うてはアカン事やな。
錯覚に等しいし、先生の屁理屈でもある、
“事象を観察する視野が狭い”って事になる。
ほんでから先生は、
そんなもんは良い方向に向かう訳が無いって御主人はんに話した様やな。
それは、そう言う人たちは霊的に幼い・・・幼稚・・・
心(靈)の発現が“上”に向かっていないからこそ失敗する。
“神の咎め”を受ける・・・バチが当たる。
その事自体が、
霊的成長の法則性って事を言いたかったんやろな。
そやからそれは、
その霊的に低い人達自身に、
バチが当たるって認識が無い。
“神の咎め”の概念が無い。
只、自分の損得を考え、
利益を追求して生きる事が、
何が悪いって思うてるんやろな。
そう言う心(靈)の動きが生み出してる行動を、
少し“上”から観たなら、
それは無責任とか怠惰とか傲慢とか・・・
もっと程度の低いのは、
本能中心の心(靈)生きてはる人もいてるようやし・・・
そやから・・・霊的成長を果して行けば行く程、
心(靈)が“上”に向かえば向かう程、
責任を認識して行くって言うのんか・・・
先生的に言えば、観察する事象に対し・・・
事象・・・それは、
自分の肉体にも、
心(靈)の動きにも、
対外的な他者の存在にも、
それ以外の事象=場(フィールド)の構築にも・・・
責任を感じていくって言うのんか・・・
そう言う風になって行くって言うのんが霊的成長やな。
これは断言出来る事やな。
ほんでから、
チョ〜極上ラブラブ中高年夫婦の御主人はんが思いはった事、
自分より、
低い心(靈)の発現の人=左往右往の段階に入って無い人に対し、
腹が立つ事・・・
それは、
御主人はん自身が心(靈)の“上”と“下”って概念を、
あまり持ってないからやな。
それは“玉石混交(淆)”って概念が無いって事やな。
そやから自分と一緒とか・・・
自分やったならこんな事は自分に許せへんとか・・・
そう言う考えになるんやな。
そやから・・・仮になんでも自分と一緒やったなら、
極端な事を言うたなら、
目の前に神さんと悪魔と・・・ほんでから自分がいて、
誰もが一緒って事になる。
・・・そんな極端な話は無いけど、
人対人では、そう言う事が有り勝ちって事はあるな。
そやから、
なんかの凶悪事件が起きて、
その犯人の知人とか友人とかのインタビューで、
“あの人はそんな事をする人には見えなかった”
・・・って言う人は沢山いてるけど、
それは人の外側しか見てへんからや。
心(靈)の動きなんて視点が無いし、
その事自体が心(靈)に対する認識が狭いって事やな。
そやから、心(靈)の動きなんて、
人対人の観察では、現時点、
とても低い観察しかしてへんって事なんやろな。
それは、
自分を観察する時にも言える事やろし・・・
そやからこそ、
低い欲望や自分の損得や低い自尊心や功名心や・・・
そう言う心(靈)の動きで創られてる事象・・・
形骸化した天皇制とか政治とか、
本来の意義を見失ったヨガとか、
現世利益の宗教とか、
程度の低い霊能力者とかインチキ霊感商法とか高い印鑑とか、
金儲け目的のスピリチュアルカウンセリングとかヒーラーとかオーラソーマとか、
アセンションセミナーとか・・・
色んな無責任な物が生み出されていくって事になるな。
そやけど、
それに関わってる人達には無責任って認識が無いって事やな。
そやからこそ色んなものが壊れて行くんやな。
そやからKellyさん的に思うんは、
無責任・・・
それを認識する事が霊的成長の一端でもあるな。
そやからそれは、何回も考えた事でもあるけれど、
自分の在り方って事を考えて行かんならん。
自己観察・・・“観自在”“直日(なおひ)”自省(胸の磁性“十”)の“行”、
それそのものが、
高度な心(靈)の動きの観察って言う事になって、
それ由来の心(靈)の構築と発振、発信になって行くんやろな。
ほんでからに、
その自己観察を通じて、霊的成長ってなんなのか・・・
ほんでからに、
地球が霊的成長度の人(日止、霊止)の構成する、
霊的に高い場(フィールド)になって行く・・・
そやからこそ、
自分(の心(靈))が次の場(フィールド)に移行する事、
それは・・・アセンションって何なのか・・・
今回、御主人はんとの会話を振り返って、
色んな事を思わされてるって言うのんか・・・
これから・・・
そう言う事を考えて行かんならん事やな。
・・・っちゅう事で、
今回は、Kellyさん的Kellyさん自身の自己観察の話でもありまんねん。
ほんでから今後は、
低い心(靈)の発現由来の事象、
例えば今回考えた、無責任についても 考える事にしまんねん。
今日はこれくらいにしときまんねん。
コメント
こんばんは♪
十月桜様へ
そして、この屁理屈だらけの、
読む人を選んでいる文章に、
目を通して頂いた様で・・・恐縮です。
又のご来訪、お待ちしております。
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何だか難しそうなお話に割って入って恐縮ですが…
今日は、わからずにいた野草の名前を教えていただきありがとうございました。マンテマ(ナデシコ科マンテマ属)…小さくて、野に咲いていても気付かなかったと思います。
他に、キュウリグサ、ニワゼキショウなども、お客様なのか居候なのか(笑)ベランダを気に入って居着いています。
草花にもお詳しそうですね。お写真とってもきれいです。
これを機会に時々お伺いさせて下さいませ♪
今後ともよろしくお願いいたします。