“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”日月の巻 第十三帖 Kellyさん的解釈

 今回も、日月の巻 第十三帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

人間心で急ぐでないぞ。
我が出てくると失策(しくじ)るから我とわからん我あるから、今度は失策(しくじ)ること出来んから、ここと云ふ時には神が力つけるから急ぐでないぞ。
身魂磨き第一ぞ。
蔭の御用と表の御用とあるなれど何れも結構な御用ざぞ。身魂相当が一番よいのざぞ。
今に分りて来るから慌てるでないぞ。今迄の神示よく読んでくれたらわかるのざぞ。
それで腹で読め読めとくどう申してゐるのざぞ。食物(くいもの)気つけよ。
十月二十八日、ひつ九のかみ。

 この文は、“我が出てくると失策(しくじ)るから我とわからん我あるから”が大事で、それは“人間心で急ぐでない”と冒頭で述べられているとおり、人だけの思惑ではこの事象は良いカタチにならない事を言われており、必ず自分にとっての“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)が無ければならない事を示唆している。 
何度も述べてきたことではあるが、この事象は人の思惑だけで形成されているのではなく=“創造”されているのではなく、自分の心(靈)には常に霊的干渉があり、人の思想(思惑)や行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)は、その霊的干渉と自分の心(靈)が一体になってこそ、成り立つものでもある。
また、自分の心(靈)の動き=息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)と感応共振する霊的存在が“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)でなければならず、“上”との感応共振は、必ず自分を振り返る事になり、それは自省(胸の磁性“十”)であり、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の順番の、腹から上のチャクラの覚醒に至るものである。 
またそのことが、“日月神示”表記の“うれしうれし”“大歓喜”の世界を創造するための“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)でもある。
その反対である“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)との感応共振は、“日月神示”表記の右回転(自我から下の心(靈)の動きに向かう事)であり、それは“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心(靈)の動きになり、自我の肥大(“石屋の仕組み”)でもあり、それは言い換えれば、○○○大先生の概念でもある“悪”=心の動きの本能化と低振動化ということになるし、その本能化に向かっている心(靈)の動きの人が、自分の欲望の達成のために活躍しているからこそ、この世界は腐りきっている。 
 
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の回転と“善(神格化の方向性と智性の受信)”の回転

また同時に、大半の人がこの進化過程だからこそ失敗を体験(右往左往の右往)する世界でもある。 また失敗の体験が無いと、よいカタチの“創造”、自分の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方を学習しないものでもあるしそれはローム太霊の言葉の左往右往の意味の一部でもある。
そして自分の心(靈)における霊的干渉は、自分の肉体の結晶化の度合い=どれくらい法則性にのっとった“行”が行われているのかによるからこそ、“上”との感応共振を示す言い回しの“ここと云ふ時には神が力つけるから急ぐでないぞ。身魂磨き第一ぞ。”と、言われている。
そして事象の“創造”には、霊的成長度における程度や段階というものがあるからこそ“蔭の御用と表の御用とあるなれど何れも結構な御用ざぞ。身魂相当が一番よいのざぞ”と言われており、この文は世に出るとか目立つとか、あるいは陰徳とかってことでもあるけれど、自分の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)がまっとうであれば=“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の行いでなければ、それはそれで、良いカタチの事象の“創造”に加担しているものでもあることを示唆しているし、今後=アセンション後はそういう人ばかりになっていくものである。 
だから自己奉仕者と(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者は、分けられ、その分けられる基準は、自分に内在する“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を見出し、それを悪と認識できる人=自省(胸の磁性“十”)を果たした人でなければ、良い世界の“創造”には参加できないっていう実に簡単な事でしかない。 
だからこそ“日月神示”では“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)の大事な要素である、“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化と、“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”=自省(胸の磁性“十”)の“行”を幾度と無く述べており、それが“今迄の神示よく読んでくれたらわかるのざぞ”という言い回しで示され、“腹で読め読めとくどう申してゐる”は、自分の腹の心(靈)(マニピューラチャクラ)の自我という心(靈)の動きに気をつけ、自我の肥大は“悪(心の動きの本能化と低振動化)”につながる事を知らなければならない事、それを示しており、そして、自分の自我を制御するのは、自我より“上”の心(靈)、それは、自省(胸の磁性“十”)と智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)であることを感じさせる。
それで、最後の文の“食物(くいもの)気つけよ”は、自我の肥大=心(靈)がケダモノ化する食事は、恨みの連鎖の霊的干渉を引き起こしている肉食であり、また肉を食えば、人間を恨み、ねたんでいる、低い動物例と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)しやすくなるから、そう言われている。 このことは前のブログから説明してきている事で、いまさらながらの感があるが、あえてそのことを指摘して、今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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