“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”日月の巻 第十四帖 Kellyさん的解釈



 今回も、日月の巻 第十四帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

世の元からの仕組であるから臣民に手柄立てさして上下揃った光の世にするのざから、臣民見当取れんから早よ掃除してくれと申してゐるのぞ。
国中到る所 花火仕掛けしてあるのぞ。人間の心の中にも花火が仕掛けてあるぞ。
何時その花火が破裂するか、わからんであろがな。
掃除すれば何もかも見通しざぞ。
花火破裂する時近づいて来たぞ。動くこと出来ん様になるのぞ。
蝋燭(ろうそく)の火、明るいと思ふてゐるが、五六七(みろく)の世の明るさはわからんであろが。
十月の三十一日。ひつ九のかみ。

この文の“世の元からの仕組”は、すべての生命が観察しうる事象=“世”、そして“元”は、“二”(土=二と|(たてぼう、こん、縦の磁性)と同義)=肉体を持った生命が、時間の進行とともに=儿部(じんぶ、にんにょう)、進化することのその“仕組み”という意味。 
それは、日月の巻で述べられているカタカナ中心の表記、天地初発(現津(あきつ)、観察され得る事象の顕現の始まり)とされていることと、生命の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のこと。 
またそれは“道”(時間の進行)に沿って神格化した生命が“日止、霊止”になり、神の思惑を取り込み(“富士(二二)”の“富”、“日止、霊止”の“止”)、進化に伴い、だんだん高振動の“上”の思惑(電磁波)を受信して、自らの心(靈=○、荷電粒子の場(フィールド))と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)して、思想となし(行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の根拠と為し)、その思想は天意を認識(悟り、幸取=さとり)したものであるからこそ、その心(靈)は“日月神示”表記の“天詞様”であり、そうなるには“上”からの荷電粒子と“一”=智性=1番目のオーラの反応が必須でもあり、その具体的な方法論が“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことであり、だから黒住教で艮(うしとら)の金神は朝日の日拝(にっぱい)(太陽凝視の入門、初心者向け)を教えた経緯があるが、要は、進化した“日止、霊止”、独り神(ひとりがみ、日取り神)になりうる生命が、現津(あきつ)、観察され得る事象に自分の(天意を受け認識となした)思想を、顕現すること。 
またこのこと事態が、進化した生命である人が、独り神(ひとりがみ)になる意義でもある。
そして、(すべての)生命(“創造”の“主(ヌシ)”からもっとも下等な生命まで)が認識しうる空間そのもの、それは“創造”そのものの結果と言い換えてもいいけれど、要はすべてが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)することと同義でもある。
それが“世の元の仕組み”と完結に言い表されていると思う。
そしてこの文の“臣民に手柄立てさして”は、“創造”の“主(ヌシ)”の計画である(すべての生命と生命が認識しうる場(フィールド)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)としての)アセンションには、時期があるから、それに間に合う霊的成長度を獲得する事自体を“手柄”と称されている。 何回も説明してきたことでんねん。
そして今が“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の“創造”による恨みの連鎖の霊的干渉でいっぱいの闇の夜であるからこそ、相対的な言い回しとして“上下揃った光の世にする”と言われ、“上下揃った”は、“上”=天意と“地”=自分自身のことで、それが一致しなければ(相対的な言い回しとして)“光の世”にはならないって言われているだけ。 
それは、何度も述べてきたことではあるが、現時点の地球は“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が恨みの連鎖の霊的干渉をどんどん増大し、自己奉仕者の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の根拠は、自我の肥大であり、それは腹の水=“江戸と尾張”の“江”…自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロンの江戸であり、マニピューラチャクラまでの進化過程でしかなく、自己奉仕者の進化過程の心(靈)は、今と同じ世界を創造するからこそ、分けられ、それがアセンションにおけるひとつの事象でもあるからこそ“臣民見当取れんから早よ掃除してくれと申してゐるのぞ”と言われ、この言い回し自体が“上”の“慈悲”と“慈愛”の表れであるし、それは程度の低い進化過程の心(靈)の持ち主に、自分が自我の肥大をしている事に気付けということでもある。
そしてこの文の“花火”という表記は、“上”からの荷電粒子の自分の心(靈)との反応=電磁誘導のことと確信する。 それは今後=アセンション後の地球は、巨大人としての宇宙空間の腹の部分から胸の部に移行するし、だからこそフォトンベルトは大日如来の条帛(じょうはく)に相当するのだと前のブログで述べた。 
そして、フォトンベルト内は、今より高振動でもあるし、低振動の程度の低い進化過程の生命(自己奉仕者)は、“上”からの荷電粒子による電磁誘導に耐えられないであろうし、またそれは、平均的地球人の愛(炁)の顕現の程度の事象とは違うともいえ、当然のことながらその高振動は、自己奉仕者の自我の肥大という心(靈)の動き(息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による振動)とは違うので、その進化過程の人はそれに似合う(身魂相当の)星に転生させられる…というよりも、自らの進化過程で行き先を決める。 
それがアセンションでもある。 
(そして余談になるが、進化過程に於けるの愛(炁)の顕現の程度については、アミの本のシリーズに恐竜がなぜ滅んだのかって記述があったが、それは分かりやすい言い回しでもあったし、次の地球の進化は、(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者が“創造”するのであり、当然のことながら愛(炁)の顕現の程度の低い心(靈)である自己奉仕者は、位置できないものである)
 今述べたことを念頭において、第十四帖に述べられている次の文を読むと意味がよく理解できると思う。 ちなみに()内は、Kellyさんが補足したことでんねん。

“国中(自分の心(靈)=“国”)到る所(個々の心(靈)という意味) 花火仕掛けしてある(奉仕者となりうるべき心の動き=アナハタチャクラ、“慈悲”と“慈愛”)のぞ。人間の心の中にも花火が仕掛けてあるぞ(これは先ほどの文を強調して再度同じ事を言っている)。
何時その花火が破裂するか、わからんであろがな(地球人の思惑ではなく“創造”の“主(ヌシ)”の計画だからという事)。
掃除すれば何もかも見通しざぞ(言うまでもなく“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”で、内在する“悪(心の動きの本能化と低振動化)”、自分の心(靈)の“上”“下”を見出すこと)。
花火破裂する時近づいて来たぞ(アセンションの時期がせまっている)。(自己奉仕者の進化過程の人は)動くこと出来ん様になるのぞ。”
 そして現時点の平均的地球人が持っている思想や認識、あるいは、価値観、幸福感、それらはとても低いものであり、(自己奉仕者の心(靈)由来の)低いものであるからこそ、今後=アセンション後は相対的に高いものになるからこそ、次のように言われている。
“蝋燭(ろうそく)の火、明るいと思ふてゐるが、五六七(みろく)の世の明るさはわからんであろが。”

 そして何回も読み解いてきた事ではあるけれど、“五六七(みろく)”の“五”は、糸巻きの象形文字で、神経が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)により“慈(しげる)”こと、“六”は、爻部(こうぶ)=丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が重なった表記で、交わるの意味、“七”は、 “一”=智性=1番目のオーラ、あるいは、“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”(亜から出ずる、アイ)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)の重なった表記。
五の象形文字 
七の解字 “一”=智性=1番目のオーラと処イ部(いんぶ)(人の思惑の顕現) 

だから“五六七(みろく)”は、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)した生命が“上”との荷電粒子(“創造”の“主(ヌシ)”の思惑)と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)して、天意と自分の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)で、自分の思想を顕現して事象の“創造”をする生命(生きる使命=存在理由)なのだという意味の表記であることを、あえて指摘して、今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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智性無き心は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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