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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、チョ~ベッピンはんのA野はんとA野はん自身の霊的干渉に付いて、場当たり的に話す。


この間、先生が言うてはった様に、
(Kellyさん、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦の御主人と、心(靈)の発現の段階に付いて・・・世間話をする。 参照)

先生から電話があって、
“A野さんが治療に来るから、Kellyの都合が良かったら話に来ない?”
・・・って事やったから、
○○○療院の待合室でA野はんに逢いましてん。

その時の事をかいつまんで紹介するつもりなんやけど・・・

その前に・・・
あらかじめ先生からA野さんに付いて聞いてた事・・・
それは・・・

A野はんは、二十歳くらいから風俗のお仕事をしてはって、
現在二十代後半・・・もう何年もこの仕事をしてはる。
ほんでからこの間先生が言うてはった様に、
A野はん自身が右往左往から左往右往に今入ろうとしている。
そやからKellyさん的にはその事を聞いただけで、
A野はんは沢山の因縁による、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の、
霊的干渉の影響を受けてるって思うたやん。
ほんでからにA野はんは、
その事を教訓にしてこれから自分の在り方を考えて行きはる。
まず・・・それを思うたやんか。

ほんでから、初めて先生と縁があったのは去年やそうやけど・・・
なんやしらん・・・最初の内は○○○療院に来るだけで怖い・・・
本人からそう言う感想を聞いたって話してらした。
そやけど、来てしまったらもうそんなに怖くない。
A野はんはそう言う事も言ってらしたそうでんねん。

それは先生の話によると、
○○○療院に来始めてた頃のA野はんが、
予約の電話をかけて来る時の様子は、
こんな感じやったそうでんねん。

「・・・先生・・・こんにちは・・・(*_*)ビクッ!(*_*;ビクッ!
今日、治療の予約したいんですが・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル・・・
何時が空いてますか・・・Y(>_<、)Y ヒェェ~!・・・・」

先生は、そのA野はんの喋り方で瞬時に理解したらしいやん。
沢山の浮游霊がA野はんの心に色んな通信を送ってる。
そして、浮游霊自身が自分が祓われるのがイヤ・・・
だからA野はん自身が怖いと思う。
しかしそれでもA野はんは、先生のところに行きたいと思ってた様で、
その両方の心(靈)の動き・・・

怖いと思う事と、先生の所に行きたいと思う事・・・

それは体の調子の事もあるけれど、
Kellyさん的に思うんは、その心(靈)の動きの分析が大事で、
怖いけど先生の治療を受けたいってA野はんの心(靈)の動き、
それは、
A野はんの良いカタチの霊的成長を望んで見守ってはる霊的存在は、
A野はんが先生の治療院に行ってA野はんに憑いてる、
低い浮游霊が祓われたなら、
自分達の通信が送りやすくなる。

そやからそれは、
沢山の浮游霊が憑いてれば憑いてるほど、
先生の主護霊はんが先生自身に、
S会=紫光会の交霊会で言わはったみたいに、
動きが取れない”・・・そうなってしまいよる。
(良い発振の為に 参照)

そやから、A野はんに憑いてはる存在にも“上”と“下”がある。
そしてA野さんの心(靈)の動きにも“上”と“下”があるやん。

“上”と“下”の霊的存在の通信と、
A野はんの、
“上”と“下”の心(靈)の動きによる感応共振があるって事でんねん。
そやからA野はん自身の心(靈)は、
“上”の受信と“下”の受信を両方して、
それがA野はんの心(靈)の動きになって、
A野はんがそれを混同してる。
そやけど、
混同してるとか、心(靈)と霊的存在の“上”とか“下”の概念は、
A野はん自身にあんまり無いやろな。
そやからそれは、
A野はんのお仕事由来の沢山の浮游霊がA野さんには取り憑いてて、
そしてA野はんの心(靈)の動きと、
浮游霊の心(靈)の動きが一緒になってて、
A野はん自身がその事を上手く区別出来へん。
そう言う事やと思いまんねん。

それはA野はん自身がこれから左往右往して、
自分のやってきた事を振り返り自省(胸の磁性“十”)して苦しんで、
心が痛み、
その上で自分の心(靈)の中の、
“善(神格化の方向性と智性の受信)”と、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を認識して行く。
それを自分で見極める為には、
段々、
“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現をして行く。
そやけどその為には、
苦しんで心が折れて悲しんで憂いて思わんならん。
その過程に入ったって言う事やろな。
そやから自分に“上”の心(靈)の発現が起き始めたなら、
そこで始めて自省(胸の磁性“十”)する。
それは・・・今も思うたけど、
苦しい思いをいっぱいせんならん。
ほんでから今現在のA野はんは、
自分の行動や心(靈)の動きに対し、
“上”の心(靈)の発現由来の自己観察をしにくい。
大体、たくさんの浮游霊に取り憑かれてる人って言うのんは、
自分の心(靈)の動きなのか、
憑依してる霊的存在の心(靈)の動きなのか、
その区別が出来へん。
それもやはり、“上”の心(靈)の発現が出来てないからこそ、
判らへんって思える。
そやからこそ先生は、
KellyさんがA野はんと話をする事自体に意味があるって思う。
それは、
A野はん自身の心(靈)の動きを、
A野はんが自分で見極める為に必要って事で、
その為に先生は、
A野はんに色んな話もしたんやろけど、
やはり男と女の会話って言うのんは、
話し難い事もあるって事やな。

ほんでから、
A野はん自身が自分の良い在り方を望む=“上”からの通信を受けてる。

大体・・・そう言う事やと思いまんねん。

ほんでから、
今Kellyさんが思うたみたいな事も、
先生は熟知してはると思うやん。
それは、先生の所に治療に来る人が、
左往右往・・・自分の在り方を振り返り、
その左往右往の状況に応じて、その自分自身の心(靈)の動きに応じて、
その人たちの霊的成長を望む存在との感応共振が始まりつつある人・・・
そう言う人しか○○○療院には来られへん。
そやからそれは、
ほんの少し心(靈)が“上”に向かい、
自己奉仕者では無い心(靈)の動きを持つようになった人(日止、霊止)で無いと、 先生と(霊)縁が無いし、
自己奉仕者の心(靈)の発現しかしてへん人(日止、霊止)は、
先生と段々縁がなくなっていく。
その事も先生は自分の仕事を通じてよく承知してはる。
そやからこれも、
アセンションの一側面やな。

それぞれの霊的成長度に応じて、
場(フィールド)を構築するって事が始まってるからやな。

そやから・・・先生は多分A野はんに色んな事を話し、
A野はん自身も、
先生に色んな事を話したり質問したりしたと思えるやん。
それに付いて先生が答えてるうちに、
色んな霊的干渉の話や、先生の認識の事も少し話した。
そやけど、
いきなりA野はん自身が理解出来へんって事やな。
ほんでからA野さんは前のブログも少し読んだ。
前のブログを印刷した物も先生から手渡された。
その上での疑問も持ってはると思えるし・・・

要は、先生とKellyさんとA野はんは、
そう言う霊縁あっての巡り逢いって事でんねん。

前置きが長くなったんやけど・・・
まず、Kellyさんが先生の所へお邪魔したところから紹介しまんねん。


☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀


Kellyさん、○○○療院に向かう途中・・・




ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン
ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン

ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン
ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン




・・・Kellyさん、○○○療院に到着。

「先生こんにちは。
なんじゃ~・・・犬の鳴き声がするやんか。」
「やあ、いらっしゃい。」
「沢山犬が居てまんな。
ここに居てる犬やったんやな。
鳴き声がエレベーター降りた時から聞こえてましたで~」
「うん、この犬達はA野さんの付き添いだよ。(笑)」
「そうでっか。」
「さてね、アタシはこの犬達と散歩に行って来る。
A野さんは待合室に居るから話をしてくれるかな。」
「はあい。」

先生、A野はんの愛犬と散歩中 
      ↓

o(^^ )o--------⊆^U)┬┬~...▼・。・▼」」」」ー ⊆^▼)┬┬~


「はじめましてA野はん、Kellyって言いますねん。」

(およ~~~なかなかベッピンはんやな。
若い頃のKellyさんにはちょっと負けてるけどな・・・
ナンチャッテ~~~Kellyさんの負け惜しみやな。)

「こちらこそ、はじめまして。
いきなりでなんなんですけど、先生は動物好きなんですか?」
「いや・・・特にそうやないと思うんやけど、
先生は犬猫や小さい子供さんにはモテモテでんねん。
すぐにお友達になりまんねん。
それは・・・頭の程度がおんなじやからやねん。」(笑)
「キャハハ~~!!それはひどい!!」
「エエねん、
先生かてA野はんにKellyさんの事を言うたとしても、
どうせ・・・エエ事は言うてなかったんやないんでっか。」
「そうですね。
皮肉っぽく茶化して言う・・・そう言う話し方をする人ですね。」
「そうでんねん。
先生は人のエエ所を褒めるって事をせん人やし、
媚びへつらうとか、太鼓もちみたいな人とかは嫌いやし、
自分にそう言う部分も許さない人やし、
そやからこそ、
いつも皮肉っぽく混ぜっ返すところがあって、
ちょっとひねくれてまんねん。
ほんでからそう言うところがちょっと災いして、
一見、人を寄せ付けんところがあったりするんやけど、
ほんまは・・・」
「Kellyさんが先生の事をよく理解していらっしゃるのは、
今のKellyさんの言葉でよく解りますよ。
私も始めてここで先生に治療を受けた時、
いきなりこんな事を言われました。

“幸福の概念を間違えるから風俗なんかで仕事するんだ”

・・・って。」
「いきなりそんな言い方したんでっか・・・しょうもないオヤジやな。」
「それも良く解りますよ。
先生は只、沢山の仕事をしたいって訳では無いって事でしょ?
常に縁のあった人(日止、霊止)の良いカタチを考えるから、
だからこそちょっと乱暴な言い回しもしてしまう。
でもそれは先生の人間性の現れた事・・・人によってはチョ~おせっかいですけどね。
ですから、先生は厳しい所があるけれど、
それは先生の心の一部で、
仕事中の先生はそう言う所ばかりが目立つって感じですね。
でも先生は温厚で情に脆く、
人の面倒見のいいちょっと親分肌のところも有りますね。
だからそれは、
チョ~おせっかいって先生自身が言ってらしたけど、
そう言う受け取られ方をされて、
時にはそれで、
人間関係が上手く行かないところもあるようですけど、
先生はその事に関して意に介さずって所もある・・・
そう言う感じの人ですね。」
「そうでっか・・・そう思いまっか・・・
そやけど、
ただそれだけの会話でKellyさんが言おうとした事を理解しはったA野はんは、
ちょっと只者やおまへんな。」(笑)
「・・・職業柄、いろんな人に会いますからね。
ですから・・・お客さんとして巡り逢う男性って言うのは、
欲望むき出しか・・・色んな事を忘れたいとか・・・うさ晴らしとか・・・
寂しくって風俗に来るとか・・・色んな動機がありますよね。
そう言う色んな事を思いながら・・・
そして、仕事中にも仕事が終わってからも・・・
その事を考えますから・・・
そういう事を見極めて接客する・・・
そうしないと指名も取れませんしね。
だから、
人の心の動きには敏感になるのかもしれませんね。」
「そうやろな・・・
そやけど、A野はんの仕事は、
A野はん自身にとってエエカタチの仕事では無いやろけど・・・
今言うたみたいな人の心の動きを見極める事にはなりまんな。
いきなり失礼な事言うてしもたかもしれへんけど・・・
すんまへん。」
「いえ・・・それは自覚してます。
その事に付いても先生と沢山話をしましたし、
特に先生の所にお邪魔するようになってから、
余計に自分の今後の事を考えるようになりましたから・・・」
「そうやったんか・・・
それは失礼ついでに指摘すれば、
A野はんが左往右往の段階に入ったって事でんな。

そやからそれは、今までは沢山仕事もしたし、
儲かったり、
お店でモテモテやったり、
それはそれなりに楽しかったやろけど、
今のA野はんは自分の人生に疑問を感じてはる・・・
そういう事でっしゃろ。」
「その通りですね。
もうこの仕事はやめたい・・・そう言う気持ちが段々強くなってるんですけど、
母の乳がんが再発したり、
その入院費を自分が負担しなければならなくなったり・・・
だから中々やめられない感じですね。」
「それも恨みの連鎖の影響でんな。
Kellyさん的にはそう思いまんねん。
その事も先生と話をしはったんやないんでっか?」
「ええ・・・話を聞いて貰いました。
それで、先生が私の仕事に付いて・・・話してくださった事は、
今私がこういう仕事をしている事の理由・・・
その側面って言い方をしてらしたんですけど・・・」
「それは、先生が言うた事、指摘した事が、
100パーセントその原因では無いって事でんねん。
先生はよくそう言う言い回しをしまんねん。
それは、人は目先の事に囚われやすいからでんねん。
そやから、
それだけが原因では無いって言い方でんねん。
すんまへん・・・
話が逸れましてん。」
「いえ・・・だから、
私自身がこの仕事をしているのは、
自分で選んだって事もあるんですが、
先生の考えでもある恨みの連鎖、
だからそれは、
因縁の理由って事ですね。
それは、
私に限って言えば、私自身の父や祖父、
多分、女にだらしない人って先生は指摘してくださったんですけど、
まったくその通りで、
特に父は何もかもが自分勝手で、
母が今入院している状況でも意に介さず・・・
自分が楽しむ事しか考えてないし・・・
ろくに仕事もしないですし、当然母の入院費の負担もしないですし・・・
それでも遊ぶ事だけは一生懸命な感じですし・・・」
「そうでっか・・・
それはお父さんやお祖父さんが、いつか・・・
それは多分死んでからやろけど、
自分のやって来た事の結果を見せられる。
それを地獄の、
閻魔の庁の浄玻璃の鏡(えんまのちょうのじょうはりのかがみ)って、
言いますねん。
そやから女にだらしなかった男って言うのんは、
只、自分が楽しむ為に女を利用した。
そう言う低い心(靈)の発現由来の恋愛も有りまんねん。
それは低い愛(炁)の発現でんねん。
自分の事しか考えん恋愛でんねん。」
「そうかもしれませんね。」
「そうでんねん。
ほんまに相手を愛しいって思うのは・・・そんなもんや無いと思うんやけど、
話が逸れそうやから今話すのは見送りまんねん。」
「???」
「そやから結果、
低い心(靈)の発現由来の恋愛って言うのんは、
只楽しんだだけでんねん。
ほんでから本人はそれでエエと思うてる。
そやけどそれは、自分が楽しむ為だけに恋愛をしたとしたなら、
或は只単に、
相手の体だけが目当てってだけの事やったなら、
それは正しい事ではありまへんな。
そやからこそ、自分の娘や孫であるA野はんが、
男に弄ばれるところを見させられるって事が有りまんねん。
それを先生は指摘したんやと思いまんねん。
そやから父親や祖父は、
子孫、特に女の子に執着しカワイイと思うからこそ、
それを見せられるって言うのんが、
その人達の自省(胸の磁性“十”)に役立つって事が有りまんねん。
そうやってお父さんやお祖父さんは自省(胸の磁性“十”)しまんねん。
今まで自分がやって来た事に対する認識を変えて行きまんねん。
そやけどそれは・・・
それを知ったとしてもA野はんにとっておもろない事でんな。」
「そうですね。」
「話を戻しまんねん。
お母さんの入院費にしても、
結果、その費用はA野さんが負担せんならん。
そやからこそA野はんが仕事を変わりたいって思うても、
経済的理由で変わる事が出来へん。
それもちゃんとした理由があるって事を思いまんねん。」
「父や祖父に見せる為って事ですね。」
「そうでんねん。
そやけどその事も、
今、自分の仕事に疑問を感じてはるA野さんにとっては、
何でこんな目に遭わなアカンのやろって思いますやろ。」
「そうですね・・・もうやめたいのにやめさせて貰えない・・・
自分の思い通りにならない・・・」
「そやからそれも失礼ついでに言わせて貰えば、
A野はん自身が、
その仕事で得た報酬を吐き出さんならん。
それは、その仕事がA野はんにとって正しい事や無いからでんねん。
正当な報酬では無いって事でんねん。」
「正当な報酬・・・難しい言い回しですね。」
「そうでんねん。
正当な報酬を得るって事は難しい事でんねん。
それは自分の霊的成長度の水準から考えるべき事でんねん。」
「霊的成長度の水準・・・」
「解り難い事を言うてしまいましてん。
まるで先生みたいな言い方でんな。(ゲロゲロ←死語)

そやからそれは簡単に言えば、
自分がどれくらいの心(靈)の発現をしているのか・・・

その心(靈)の発現の段階って言うのんが、
先生自身の進化の概念なんやけど、
低い心(靈)の発現の人は、
その心(靈)の動きって言うのんは、
欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか・・・そういう事をしまんねん。」
「それは解ります。祖父や父がやって来た事でも有りますね。」
「そうかもしれませんな。
そやからそこには、
自分が“どういうつもり”で自分のエネルギーを贖ったのか?
自分の“力”(力、知恵、知識・・・学問・・・能力、そして霊能力を含む)を、
どう使ったのか?
そう言う要素が有りまっしゃろ。
それは、動機って事やねんけど・・・
それに応じた結果を獲得するのが正当な報酬でんねん。」
「はあ・・・なんとなく解る感じですね。」
「そやから低い心(靈)の発現って言うのんは、
極端な例を挙げれば、
それは動物を観るとよう判ると思いまんねん。
例えば肉食獣は、獲物を殺す事を恥じないでっしゃろ。」
「そうですね。」
「そやから自分にどれ位恥じるのか・・・それは人間やからでんな。
それも一つ、
人(日止、霊止)の心(靈)の部分やと思うたらエエねん。
ほんでから失礼ついでに言わせて貰えば、
A野はんのお父さんやお祖父さんは自分の快楽の為に女を利用した。
それを恥じてない。」
「そうですね。」
「そやから、恥じるって言うのんは、
自分の心(靈)の中の事でしかない事やし、
実際に今、
何にも恥ずかしく無いかの様に、
欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとか・・・
例えば人の金をごまかしてる人達も居てるや無いですか。
自分達の利益の為に公然と人殺しをしてる人も居てるやないですか。
(戦争の事)

そやからKellyさん的に思うんは、
風俗で見せ掛けの快感を与えて金を取る事、
それもA野はんにとって正しい事ではない・・・そやけど、
こんな言い方は一般論でんな。
そやから一般諭では無くって、
A野はん的な仕事に対する認識って言うのが大事やと思いまんねん。
A野はんにとって恥ずかしい事・・・自分の仕事に疑問を感じ始めた事。
A野はんにそう言う心の動きが芽生えた。
そして、
今の風俗の仕事をしている自分の事が、
自分で段々許せんようになってくる。
そこから考えるのが本筋やし、
多分その事も、A野はんは理解してはるんでっしゃろ。」
「ええ・・・
解る様な・・・認めたくない様な・・・
・・・でも解ります。」

「そやからその心(靈)の動きが、
左往右往でんねん。
やってきた事を振り返る・・・
そして教訓にして行くって事でんねん。」
「そうですか・・・そうですね。」
「そやけど・・・
最近のKellyさんにはよう有る事なんやけど、
いきなり失礼な事をたくさん言うてしもてすんまへん。」
「いえ・・・自分はこんな仕事をしてるんだから、
どんな言われ方をしても仕方が無い事ですし、
ですから、
Kellyさんがそんな風におっしゃって頂く事は無いと思いますよ。
恥ずかしいのは私ですし・・・」
「いや・・・そんな思い方をされてはちょっと困りまんねん。」
「???」
「今、A野はんがやってはる事、それが自分にとって恥ずかしい事・・・
大事なのはその認識でんねん。
自分でそう思う事でんねん。
そやからA野はんがやってはる事自体を見て、
それは卑しいとか恥ずかしい事とか悪い事とか、
そんな風には思ってませんねん。
それは先生もそんな風には思うてないって思いまんねん。
そやからそれは、さっきも言うたみたいに一般論でんな。
一般にはそう言う見方をされがちですな。
そやけどそれは、
その人のすべてを観たって事ではありまへんねん。
うわべだけ見たからA野はんの仕事を卑下しまんねん。
ほんでからA野はん自身を卑下しまんねん。
そやけど先生やKellyさん的には、
そう言ううわべだけしか見てへん人の方が嫌いでんねん。
ほんでからそれは低い心(靈)の観察やと思いまんねん。
そやから一般論・・・
A野はんのやってはる事を頭ごなしに悪い!!
そんな事を言う資格の有る人は誰もいてへんねん。
そやから、恥ずかしいって認識はA野はんだけの認識でんねん。
そやからそれは形骸の善悪の事やなくって、
A野はんが今してはる事自体には、
今言うたみたいに恨みの連鎖の因縁の霊的干渉って理由があって、
それはお父さんもおじいさんもA野はん自身も、
心(靈)が“上”に向かう為の事でんねん。
只認識を獲得する為の過程に過ぎない・・・ほんでから、
間違える事は恥ずかしい事では無く、
間違いに気付き、
自分が恥ずかしいって思う心の動きそのものが、
貴いって事やと思いまんねん。」
「はあ・・・ですけど難しい話ですね。

今のお話の中でもKellyさんが言われた事、
“ほんまに相手を愛しいって思うのは・・・そんなもんや無いと思うんやけど”
・・・その話はしっかり聴きたいですね。
そして私自身の心境の変化に付いても疑問がありますし・・・
これからもKellyさんと色々お話させて貰ってもいいですか。」
「勿論でんねん。
喜んで~喜んで~喜んで~!!・・・でんねん。
居酒屋のオーダーみたいでんな。」
「キャッハハハ~~」
「そやからA野はんと話す事、
それ自体がKellyさんの為にもなる事でんねん。
Kellyさんの認識の整理にもなりまんねん。
そやからA野はんがKellyさんと話をする事自体を、
Kellyさんの負担になるとか、
そんな風に思わんでもエエ事やねん。
霊縁って言うのんは互いの霊的成長の為に必然としてある事でんねん。
そやから今後もよろしゅうに。」
「はい。解りました。
いっぱい聞きたい事がありますよ。
先生のブログの印刷された物を読んでも解らない事が多いし、
それを先生に直接訊くのもなんか・・・難しい話をされそうで・・・
だからKellyさんとは又お話したいですね。」
「そうでっか。
A野さんがそう思うんやったなら又お話しましょう・・・でんねん。
よかったら今度は、
Kellyさんの大好物、大盛りシ○○○―ルはどうでっか。」
「それもいいですね。
今度待ち合わせしましょう。

・・・そろそろ先生が散歩から帰ってきそうな時間ですね。」
「そうでんな。
おっ・・・A野はんの付き添いの声が聞こえてきましたで~~」


ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン
ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン
ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン
ワンワンキャンキャンクウ~ンクウ~ン

ε=ε=ε= (++ ) バテバテ・・・⊆^U)┬┬~...▼・。・▼」」」」ー ⊆^▼)┬┬~


A野はんの愛犬に遊んで貰ってはる先生
        ↓

          シッポフリフリ (^ェ^ U ))) オナラ3ブッーー
オテ!▽・_・;▽へ  【<●><×>】  へU^ェ^U オテ!

注 これは先生でんねん→【<●><●>



「・・・ただいま・・・疲れた・・・」
「先生、A野はんの犬にたくさん遊んで貰ったみたいでんな。
すっかりお友達になってるようでんな。」
「うん。
これこれ、そんなところを舐めたら感じるがね。アヘッアヘッ!!」
「・・・先生・・・いくら欲求不満でも、
そんな事くらいで感じてたらあきまへんで~~」
「A野さんと話は出来たかい。」
「それはもう、
そやけどいきなりA野はんにとっては難しい事を言うてしもたみたいで、
そやから又、
お話させて貰う約束をしましてんな。」
「そうか・・・それは良い事だね。」

「先生、Kellyさんとお話させて貰ってありがとうございました。
そろそろ失礼します。」
「気をつけてお帰りください。又お待ちしてます。」
「Kellyさんもそろそろ帰りまんねん。」
「うん。又ね。」




※ プライベートな事柄の公開を許可してくださったA野はんに、

感謝でんねん。(パチモンのKelly)


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




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Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (34)
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Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
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KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
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Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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