“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”日月の巻 第二十帖 Kellyさん的解釈


 今回も、日月の巻 第二十帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

神の用意は何もかも済んでゐると申してあろが。 臣民の洗濯 早よ致してくれよ。
さらつの世の用意 早よしてくれよ。
今度の世には四十九の御役、御仕事あるのざぞ。四十九の身魂と申してあろがな。
神の申したこと次々と出て来ておろうがな。 早よこの神示腹に入れよ。 早よ知らしてくれよ、今迄の神示 役員の腹に入る迄は暫く此の神示出ぬぞ。 大切の時には知らすなれど、そのつもりでおりて呉れよ、ヌの種 大切にして下されよ。毒吐き出せよ。
十一月の八日、ひつくのか三。

 何度も述べているように、アセンションは、霊的成長度において(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者と“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”を区別するための事象であるし、それは“創造”の“主(ヌシ)”の計画であり、それは、言い換えれば、生命の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のための計画であり、その時期(時間の進行と宇宙の進行は神のプログラムであり、それを人(日止、霊止)の心(靈)が認識したなら、時期になり、それは電磁波の吸収であるからこそ、磁気でもある)が近いから“日月神示”は書かれたという事情(“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が“下”である人間に知らせた)があるし、アセンション後に移行できる最低限の資格は心(靈)の在り方を見出す=“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”できて、自省(胸の磁性“十”)の“行”を果たした人でもある。 
だが、大半の地球人は自我の確立=固定化から自我の肥大をしている人が多いからこそ、冒頭の文のように“神の用意は何もかも済んでゐると申してあろが。 臣民の洗濯 早よ致してくれよ。”と言われている。 
それで、先に述べた今後=アセンション後に移行できる最低限の資格を持ちえた人は、第十九帖で初めて出てきた表記の“さらつの世の元”であり、その詳細は第十九帖を見てもらうことにしてここでは詳細に説明しないが、ちなみに第十九帖では以下のように言われている。
“今度のさらつの世の元となるのざぞ”
 そして第二十帖では“さらつの世の用意 早よしてくれ”と述べられているが、個々の心(靈)が行わなければならない“用意”は、先に述べたように心(靈)の在り方=“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”である。
 それでこの文に出てくる“四十九”は上つ巻 第十三帖に出てきた表記でもある。
 そのときはうまく解釈できなかったが、今なら以下のように解釈できる。
“四”は、発振、発信、“善言(よごと)”=“善(神格化の方向性と智性の受信)”の発振、発信。 “十”は、胸の磁性“十”(シンクロトロン)、“慈悲”と“慈愛”。 “九”は、○ 九 十 の“九”、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)+“一”(亜から出ずる、アイ)(智性=1番目のオーラ)(“創造”の“主(ヌシ)”の表記)。
 要は“四十九”は、天意を受信(感応共振)して、“一”=智性=1番目のオーラが大きくなった人が胸の磁性“十”(シンクロトロン)で発振、発信して、そのオーラの相互干渉で事象の“創造”をするってことだと思う。 
そしてそれは先に述べた第十九帖の“さらつの世の元”になりうる人ってこと。 だから次のように述べられている。
“今度の世には四十九の御役、御仕事あるのざぞ。四十九の身魂と申してあろがな。”
 そやからそれは、改めて、上つ巻 第十三帖を読むとよく分かる。

“元の人三人、その下に七人、その下に七七、四十九人、合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就するのざ、この五十九の身魂は神が守ってゐるから、世の元の神かかりて大手柄をさすから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ、これが世の元の神の数ぞ、これだけの身魂が力合はしてよき世の礎となるのざ。”(上つ巻 第十三帖の原文の一部)

 この文でも、“仕組は成就する”“世の元の神かかりて大手柄をさすから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れ”(“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化)“これが世の元の神の数”“これだけの身魂が力合はしてよき世の礎となる”って部分では、今後=アセンション後の“創造”を担う人のことがよく分かるはずである。

それで以下の文は、アセンションに伴う事象の変化、やってきた事の結果はすべて出ること。 またそれは、キリスト教でいうところの最後の審判に相当する。 
“神の申したこと次々と出て来ておろうがな。”
だからこそ今、自己奉仕者の行いは暴かれ、自省(胸の磁性“十”)の“行”に入らされている。 
それで次の文は、心(靈)の在り方を言っている。
“早よこの神示腹に入れよ。 早よ知らしてくれよ、今迄の神示 役員の腹に入る迄は暫く此の神示出ぬぞ。 大切の時には知らすなれど、そのつもりでおりて呉れよ、ヌの種 大切にして下されよ。毒吐き出せよ。”
 ことにこの文の“早よこの神示腹に入れよ。 早よ知らしてくれよ、今迄の神示 役員の腹に入る迄は”が大事で、自分の自我は、自我より“上”の心(靈)で制御されなければならない。 それは、智性(神性)、智慧(日を知る事=智性の恵み=慧)、“創造”、ほんでから“慈悲”と“慈愛”ゆえの自分に対する“厳しさ”の心(靈)でもあるし、それが分かっている、“観自在”“直日”自省(胸の磁性“十”)の“行”ができ、そういう人ならばこの文の“ヌの種 大切にして下され”ってことになり、“ヌ”は、第十八帖と十七帖の表記の、“ヌホコ”と“ヌホト”の“ヌ”に相当し、そしてそれは第十八帖で以下のように解釈した。

“ヌ”を、たびたび引用している“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”から紹介すれば“まもり強き神の心…中略…汝身それなし得ずば…”と記されており、これは神の理(ことわり)=法則性、“日月神示”表記なら“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)と共通の意味であると思う。(引用終わり)
 
 それで、“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”=自省(胸の磁性“十”)の“行”に入るには、自我の肥大を自分で見極め、自分がやってきた事の“悪(心の動きの本能化と低振動化)”、自分の心(靈)の中に巣くっている内在する悪を見出さなければならないからこそ、この文では“毒吐き出せよ”と言われていることを指摘して、今回はこれくらいにしときまんねん。
 

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 Kelly & ○○○大先生

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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