“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”日月の巻 第二十一帖 Kellyさん的解釈

今回も、日月の巻 第二十一帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

人まづ和し、人おろがめよ。拍手打ちて人とまつろへよ。神示よんで聞かして呉れよ。
声出して天地に響く様のれよ。火(ひ)と水(み)、ひふみとなるのざぞ。
火近づいたぞ。水近づいたぞ、厭(いや)でも応でもはしらなならんぞ。
引くり返るぞ。世が唸るぞ。神示よめば縁ある人集まって来て、神の御用するもの出来て来る事わからんか。
仕組通りにすすめるぞ。神待たれんぞ。
十一月十日、ひつ九か三。

 この文も、前回の第二十帖同様、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の進化程度の人に向けたメッセージであると思う。 
そしてこの文においては、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心(靈)の動き=自我の肥大=“石屋の仕組み”を、改めるために、冒頭で“人まづ和し、人おろがめよ。拍手打ちて人とまつろへよ”と言われており、これまで何回も述べているとおり“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の進化過程の心(靈)は、人にも、自分の仕事(生業(なりわい)=自分に課された使命)にも、尊厳や貴さを見出さず(見せ掛けの言葉を使ったり行動はするが…)、ただ自分の利益を追求し、自分の利益を追求する心(靈)の動きは低い欲望の達成って動機があり(目下(めした)の心(靈))、それが動機で行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)する。
当然のことながらそれは“人まづ和し、人おろがめよ。拍手打ちて人とまつろへよ”ではない。
その具体的な心(靈)の動きが現れた事が、他者を、欺くとか、騙すとか、嘘をつくとか、奪うとかでもあるけれど、体裁の良いものを利用するとか、耳心地の良い言葉を引用するとか、功績のあった人に肖る(あやかる)とかをするので、何が本当で何が偽者なのかを見出す基準を持たない(進化程度の低い)人は、このことが分からないし気付きもしない。
また、何かに肖る(あやかる)っていうのんは、たいして自分のエネルギーを贖う(あがなう)ことなく、利用するし、だからそれは、このブログで幾度と無く指摘している“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)には気をつけて欲しいのだけれど、これに気付く人はほとんどいないっていうのが、本を出版して全国から142人の読者から連絡を貰い電話やメールのやり取りや、○○○療院に直接おいでになった方々に話をした○○○大先生の感想でもある。
(連絡をいただいたほとんどの人は、ただ言葉に酔うとか、雰囲気を楽しんでいるだけの人が多かったってことで、自分の生き方を真剣に考えている人はごく少数であったってこと)
また程度の低い進化程度の人は、程度の低いものを好むっていう“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)の法則もあるので、この世界は程度の低い腐ったものでいっぱいというのが、Kellyさんと○○○大先生が感じていることでもある。
しかし“上”の存在は、そのままではいけない、何とかしてアセンションの時期に間に合う人間を増やしたいからこそ、(教祖に対する憑依現象が中心であるが)宗教を興し、チャネラーを通して情報を伝えたり、ローム太霊がS会=紫光会を発足させ人(日止、霊止)の道=神格化を説いたり、“日月神示”でも同様の理由で岡本天明に“上”がかかり、書かされていたものであるが、意味を履き違えている人も多いし、“役員づら”に成り果てて、(自分の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)程度によるところの)自分に解釈できる文章だけ引用して本を出版したりサイトを運営していたりする人も多いが、これは自我の肥大=低い功名心と自尊心、ディスプレイ(その人に取り憑いている動物霊の発情行動)があることを指摘しておく。
少し余談になった。

そしてこの文に続く“声出して天地に響く様のれよ。火(ひ)と水(み)、ひふみとなるのざぞ。火近づいたぞ。水近づいたぞ、厭(いや)でも応でもはしらなならんぞ。”は、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の仕組みっていうのは、“富士、火の仕組み=火乗(ひだり)”と“渦うみ、水の仕組み=水極(みぎり)”であり、富士の富は、宀(うかんむり、頭の意味)と“畐”、また“渦うみ、水極(みぎり)”は、腹の水=“江戸と尾張”の“江”…自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロンを指す。
だからこそ“声出して天地に響く様のれよ。火(ひ)と水(み)、ひふみとなるのざぞ。
火近づいたぞ。水近づいたぞ、厭(いや)でも応でもはしらなならんぞ。”って言われており、“声出して天地に響く”は、“日月神示”表記の“言波”(地つ巻 三十四帖の表記)の“言(こと)”と同義で、またそれは、事象に顕現され、(自己と他者に)観察された心(靈)の動きであり、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であり、オーラでもあるし、オーラの相互干渉が=個々の心(靈)が発振、発信する電磁波が、事象の存在を感じ(感じる磁性)させている。
(ただ単にそこには、“上”と“下”があるって事でもある)
それでこの文の重要なところは“声出して”=自分が発振、発信して、“火(ひ)と水(み)、ひふみとなる”=頭と腹は、“ひふみとなる”=“一二三”のオーラになるって事でもある。
そして今後=アセンション後は、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の人たちの心は“厭(いや)でも応でもはしらなならん”って言われているとおり、早く“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”せねばならんって言われている。

 次は、第二十一帖の最後の文。

“引くり返るぞ。世が唸るぞ。神示よめば縁ある人集まって来て、神の御用するもの出来て来る事わからんか。
仕組通りにすすめるぞ。神待たれんぞ。”

この文は、アセンションは“創造”の“主(ヌシ)”の計画だからこそ“仕組み通りにすすめる”“神待たれんぞ”と言われ、また低い霊的成長度の者は、低い霊的成長度の何かにすがり、ただありがたそうな言葉や雰囲気に酔っ払ったりしているものが多いが、本当に自分の生き方を考え、真実=真固止を見出そうとする心の持ち主=心(靈)が“上”に向かいつつあり、自分に対しても“(“慈悲”と“慈愛”由来の)厳しさ”を持つ者は、今のような“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が活躍する事象を創造しない(“石屋の仕組み”)からこそ、“上”に認められた者は“上”が組んだ霊縁により、集まってくる=“神示よめば縁ある人集まって来て、神の御用するもの出来て来る事わからんか”ってことを示唆した文章であるのを指摘して、今回はこれくらいにしときまんねん。

« “日月神示”日月の巻 第二十二帖 Kellyさん的解釈|Top|“日月神示”日月の巻 第二十帖 Kellyさん的解釈 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tuyukusanotuyu.blog45.fc2.com/tb.php/355-fef6860d

Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (480)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (16)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
 ↓


powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







このブログをリンクに追加する


自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード