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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”日月の巻 第二十二帖 Kellyさん的解釈


 今回も、日月の巻 第二十二帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

お宮も壊されるぞ。臣民も無くなるぞ。上の人臭い飯食ふ時来るぞ。
味方同士が殺し合ふ時、一度はあるのざぞ。大き声で物言へん時来ると申してあろがな。之からがいよいよざから、その覚悟してゐて下されよ。
一二三が正念揚ぞ。臣民の思ふてゐる様な事でないぞ。
この神示よく腹に入れておけと申すのぞ。ちりちりばらばらになるのざぞ。
一人々々で何でも出来る様にしておけよ。
十一月十一日、ひつ九か三。

 この第二十二帖、この文も、前回の第二十一帖同様、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の進化程度の人に向けたメッセージであると思う。 
 それは今、既成の宗教っていうのは商売に成り果て、一般の人の宗教に対する認識も、「宗教なんてこんなものだ」って認識しかない。 それが如実に現れているのが、例えば、パワースポットをありがたがるとかでもあるが、それはただご利益を求めるだけでしかなく、そしてただパワースポットに来たって、雰囲気を楽しむだけでしかなく、先に述べたように如何に現世利益で商売をしている既成の宗教が一般の人の宗教の概念を腐らせたのかってことを感じるものであり、仮にパワースポットに高い“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の存在が居たとしても、自分がエネルギーを贖わずパワースポットに来ただけで何か良いことがおきるなんてとても甘い(亜、魔、出ずる、泉)思いを持っている心の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の持ち主に“力”を加えるわけがない=感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)がおきるわけがない。 
そして甘い(亜、魔、出ずる、泉)思いには、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心(靈)の動きの霊的存在が感応共振するっていう当たり前のことすら分かっていない人のほうが大多数でもある。 
それで、このことを考えてみても、如何に大半の人の神や霊やスピリチュアルに対する認識が腐っているのかって事がよく分かるものでもあるし、これは既成の宗教に限らず、“役員づら”=形骸の宗教、アセンションや霊的成長、心霊、スピリチュアルなどに対し甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たちすべてにいえることだし、またそれを容認している人すべてが、ただ低いってことでもある。
そして、その意味のことを述べているのがこの文の冒頭の“お宮も壊されるぞ。臣民も無くなるぞ。上の人臭い飯食ふ時来るぞ。”ってことであり、先に述べた形骸に成り果てたなにかには、そんなものに価値がないってことが示されるであろうし、そして“臣民”って概念も今の指導者たる者が、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心(靈)で自分たちの権威を示しているだけの事に気がついてないからこそ“臣民も無くなるぞ”と言われている。 ちなみに臣民は、君主国において、君主の支配の対象となる人々。 明治憲法下において、天皇、皇公族以外の国民っていう意味でもある。
 そしてその形骸の権威を示す者たち(“役員づら”の一部)の行いは、そんなものに価値などない、神が認めたものではないってことを、多分これから示されるだろう。 
またそれは最近ニュースで示されたプロスポーツのように、(通貨としての)金と権威=自我の肥大=“石屋の仕組み”で構築されたものであり、その心(靈)の動きを持つもの、それは今後=アセンション後には存在を許されないからこそ“(形骸の権威や地位の)上の人臭い飯食ふ時来るぞ”って言われていると思う。
 
そして次の文は“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心(靈)の動きで出来上がっている今の事象を指摘していると思う。

“味方同士が殺し合ふ時、一度はあるのざぞ。大き声で物言へん時来ると申してあろがな。”

 前回の第二十一帖でも指摘したとおり、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心(靈)の動きをする人は、目先の低い欲望の達成のためにエネルギーを贖い(あがない)、それに応じた霊的干渉があり、それは他者に対して貴さとか尊厳とかって認識などまったくないかのように見えるが、これに気付いている人はほとんどいない。 
そして今、他者に対して尊厳を見出していない人ほど、商売で成功したり、薄っぺらい価値のものを多く集めたりもしているものである。 
また、このことにもほとんどの人が気付いていないものでもある。 
そしてそれは、この文の“味方(だと思っていた人)同士が殺し合ふ時、一度はある”とか“(見せ掛けの形骸の付き合いや人間関係なので)大き声で物言へん”とか言われていると思う。

 そして次の文。

“之からがいよいよざから、その覚悟してゐて下されよ。
一二三が正念揚ぞ。臣民の思ふてゐる様な事でないぞ。
この神示よく腹に入れておけと申すのぞ。ちりちりばらばらになるのざぞ。
一人々々で何でも出来る様にしておけよ。”

 “之から”=今後=アセンション後であり、それは自分たちの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)が間違っていたなら=“一二三が正念揚”(注 “一二三”のオーラ)であり、それは、自己奉仕者の心(靈)の動きを自分に容認していたならば、アセンション後の事象に移行できる資格は無く、だからこそ“いよいよざから、その覚悟してゐて下され”と言われている。 そして今の成功者とか、形骸の権威を持つもの=この文の中の表記の上とかは、今位(くらい)が高いとか褒めそやされたりしているが、先に述べたようにそんな者には価値は無く、だからこそ“臣民の思ふてゐる様な事でない”って称されている。
 そしてこれに続く文は、何回も“日月神示”内の表記で言い表されている事、腹の心(靈)=自我、それを制御できる思想、それは“上”の思惑を自分に取り込んだ思想、それを獲得せよっていう意味で“この神示よく腹に入れておけと申す”って言われている。
 そしてそれに続く文の“ちりちりばらばらになるのざぞ。 一人々々で何でも出来る様にしておけよ。”は、自分が自分の在り方を見出し、“役員づら”の情報や間違った認識に踊らされず、また形骸の権威や価値観に踊らされない心を持たなければならないが、そうなると自分は一般の人からかけ離れた思想や価値観を持ち、低い霊的成長度の人とはどんどん縁遠くなるものでもある(これは○○○大先生が経験していることでもある)。
それがこの文の“ちりちりばらばらになる”ってことであり、信じる何かは、自分の中の貴い基準、それは天意を受信して得られた天の御目(あめのおめ)でしかなく、それを獲得したならばもう方向性を見失う事はないから“一人々々で何でも出来る様”になるってことでもあり、そうなれば“上”はその人が(アセンションに移行する際におきる醜い事象において)どんな目に遭おうとも、“上”は見放したりはしないってことを指摘して、今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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アセンションを見誤る

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発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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