“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 日月の巻 第三十帖 Kellyさん的解釈 “小豆島(あづきしま)”“大野手比売(おおぬてひめ)”の意義


 今回も、日月の巻 第三十帖の以下の文の解釈をしまんねん。

“次、小豆島(あづきしま)、大野手比売(おおぬてひめ)。”

 まず“小豆島(あづきしま)”の、豆って表記について、周知のように豆類には、カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛等が豊富に含まれている。 それは、高い心霊が使う表記の“石”(帯電するミネラル)”=灰分(かいぶん)が多いという意味だろうし、さらに豆は、たんぱく質が高分子化したことを示した表記であると思う。 
よって“小豆島(あづきしま)”は、生物の進化における肉体(月(ツキ))の組織のうちの、灰分(かいぶん)が多く高分子化した組織で、それは“水蛭子(ひるこ)、淡島(あわしま)”から始まる生物の進化の過程、その道程で徐々に顕現されていく脳であり、下等な生物から高度な生物=心(靈)の発現が多様になった生物ほど、(体全体を見渡した)脳の比率は大きくなる。 
それは小から大ってことだからこそ、最初の脳の発現は“小豆島(あづきしま)”であるということ。
そして人の場合の、“石”(帯電するミネラル)とたんぱく質が最も高分子化した組織というのはいうまでも無く、目上(めうえ)の脳=大脳新皮質である。 
よって“小豆島(あづきしま)”の表記は、進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)における脳の発現を示唆していると思う。
 
さらに補足として、(アタシが)常日頃から思っていることを少し述べれば、漢字の表記の頭は、豆と頁部(けつぶ、いちのかい、頭の意味、)であり、豆は前述した通りだし、旁(つくり)の頁部(けつぶ、いちのかい、頭の意味)、これは“一”=智性=1番目のオーラと丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と貝で構成されているし、貝は、“石”(帯電するミネラル)の結晶化したもの、あるいは“自凝(おのころ)”して“修理固成”(しゅうりこせい)したもの、それは頭蓋骨の事であるだろうし、前のブログで(ことに、神格化のプロセス “目上(めうえ)と目下(めした)”)で説明したように、脳が一番大きい動物は人間であり、よって骨の構成を見ても、頭蓋骨が一番大きい脊椎動物は人(日止、霊止)であるということでもある。 
これまで解釈してきたとおり、日月の巻の“島”の表記のある部分の文章は、人が神格化の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)により、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)したならば、“佐渡島(さとしま)”となり、それは、日足(ひたり)の極性で出来上がる=(たんぱく質の高分子化で)積み重なって出来上がる組織、その組織に由来する心(靈)のことが、“大倭秋津島(おおやまとあきつしま)”であり、この表記の中の“秋津”は、自省(胸の磁性“十”)の心(靈)であることを述べてきた。 
よって“秋津”、そして同義の“秋立つ”、そして、自省(胸の磁性“十”)は、何回も述べてきたとおり、平均的地球人の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)で、自我の確立=固定化から次の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)には必須のことであるし、それをヨガでは、マニピューラチャクラからアナハタチャクラ、仏教では“慈悲”と“慈愛”の心(靈)、そして自省(胸の磁性“十”)の“行”を指す意味としてキリスト教でいうところの最後の審判。 
さらに、小さな宇宙人 アミ のシリーズで使われている、愛(炁)の度数。
ローム太霊が示した、右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)、さらにS会=紫光会の経文に書かれている“世為人為(せいじんい)”(この事象に対する奉仕)。
これらの事柄に、地球人の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を感じ取れないような人は、心が低過ぎると言わざるおえない。 

話を戻し、次は、心(靈)の発現=本当の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の意味を示唆する事として、“小豆島(あづきしま)”に続く表記の“大野手比売(おおぬてひめ)”。
“大野手比売(おおぬてひめ)”の意味は、大は、人が手足を広げた様、脊椎動物の肉体(月(ツキ))の完成の姿を指し、“野”は(この表記は、これまでもこれからも“日月神示”の文章に良く使われている表記だが)以下に画像で意味を示す事とする。
野の解字 (富士の巻 十七帖)

 そして手は、“天狭手依比売(あめのさてよりひめ)”の手と同様、手段、手法などの意味を持ち、それは“思惑の顕現”=現象化であり、自分の心(靈)の動きを、現津(あきつ)、観察され得る事象に示すことであるし、あるいは“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の顕現と言い換えてもいい。
 だからこそ“大野手比売(おおぬてひめ)”は、完成された脊椎動物である人=“大”が、“野”の解字で示した里部、“田”(心、靈、の四つの場(フィールド)、大脳の新皮質)と土=2~3番目のオーラ、肉体(月(ツキ))で、自らの思惑を顕現=砌(みぎり)の“行”をして、そしてそれは予(ジョ)に示されるように、現津(あきつ)、観察され得る事象に伸び広がり、そして比売(ひめ)の表記に示されているように、自分たちの外側(外国と幽界)の事象として=砌(みぎり)として感じ(感じる磁性)るようになるのが、“日月神示”表記の“うれしうれし”“大歓喜”であり、それは“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”や(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)の心(靈)の動きではこれまでも述べてきたとおり成しえないものであるからこそ、アセンションは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の段階=“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”と(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者を分ける作業となる。
よって今回取り上げた“小豆島(あづきしま)”と“大野手比売(おおぬてひめ)”という表記には、“創造”の“主(ヌシ)”が“上”から振動を送り(炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)の意義)、智性(神性)を発現してその智性(神性)由来の“創造”をさせること=“創造”の“主(ヌシ)”に対しての被造物である人に託したのは、“うれしうれし”“大歓喜”を感得する事象の“創造”であることを感じさせるものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

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発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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