“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”日月の巻 第三十帖 Kellyさん的解釈 “石巣比売神(いしすひめのかみ)、石巣比売神(イシスヒメノカミ)”の意義

今回も、前回解釈した“石土毘古神(いしつちひこのかみ)、石土毘古神(イシツチヒコノカミ)”に続く、“石巣比売神(いしすひめのかみ)、石巣比売神(イシスヒメノカミ)”について解釈しまんねん。
 それで、この表記も一見して分かるとおり、“石”(帯電するミネラル)の表記が使われており、そしてそれに続く“巣”は、以前、日月の巻 第七帖で以下のように解釈したので、コピペしておく。

“ツギ、タカミムスビ、ツギ、カミムスビノミコトトナリタマイキ、コノミハシラ スニナリマシテ スミキリタマイキ。
“高御産巣日神(たかみむすび)”、これは、高=“上”であり、そして御を使うのは、相手や第三者に対する敬意とともに、相手のもの、相手に関するものであることを表し、また和らげた命令表現のときにも使う(御黙り、御入り(おはいり)など)、よってこれは、第六帖で解釈したこと、それは、事象の“創造”を“上” が思い(想い)、そのことを使命とした(命、“実言(みこと)”)、言い換えれば“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を、顕現=現象化として、生命(生きる使命=存在理由)が感じうる(“観察と認識”)、事象の“創造”を、命としたことを指し示すこと。 そしてこの文の“コノミハシラ”“この三柱”は、第六帖の天之御中主(あめのみなかぬし)と第七帖の高御産巣日神(たかみむすび)と神産巣日神(かみむすび)之命(の“実言(みこと)”)のこと。 また“スニナリマシテ スミキリタマイキ”の“ス”には、素(す、もと、原材料の意)と巣(すみかの意、何々の巣、愛の巣など、場(フィールド)を示す意味とも解釈も出来る)を、当てることとした”

 よって“石巣(いしす、イシス)”は、進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)における“石”(帯電するミネラル)((Ca(カルシウム)P(リン)Mg(マグネシウム)K(カリウム)微量のAl(アルミニウム)Fe(鉄)Zn(亜鉛)Si(珪素)Na(ナトリウム)それらの化合物))の取り込みと、それが寄り集まることをも示す表記で、それはまた、肉体(月(ツキ))の進化でもあるし、現地球人の一般論における進化論を見れば、単細胞生物から多細胞、様々な組織や器官の発達、神経や脳の進化、そしてたんぱく質の高分子化を鑑みれば(かんがみれば)分かる事でもある。 
そして地球における単細胞生物から脊椎動物の最終段階(○ 九 十)の進化には、肉体(月(ツキ))の進化は必然であり、それは生体内電流による磁束の進化でもあるが、それにいたるには、たんぱく質の高分子化が必須であり、それは高い心霊が使う言葉としての“土”“岩”“山”(脳)“塔”(角より高いもの)“ 玉(ぎょく)”(きちんと結晶化されたもので、“上”が評価するべきもの)でもある。
 また、たんぱく質の高分子化には、たんぱく質の分子の電気特性の変化により起きる“自凝(おのころ)”の仕組みもある。 そうやって寄り集り、積み重なったたんぱく質(“島”)は、肉体(月(ツキ))を構成し、“上”からの荷電粒子=宇宙の中心から“創造”の“主(ヌシ)”が発振、発信する思惑と、それを仲介して地球に送る太陽からの荷電粒子を止める、それが“日止、霊止”でもあることを何度も述べたが、その意味で“石巣(いしす、イシス)”は、肉体(月(ツキ))の顕現を示し、さらにそれを強調した言い回しが“比売(ひめ、ヒメ)”=“比古(ひこ、ヒコ)”に対する砌(みぎり)の極性(事象への顕現)であり、肉体(月(ツキ))を持った心(靈)(ヒ)が事象の“創造”をする。 
 それを言い換えれば、肉体(月(ツキ))を持った心(靈)(ヒ)が荷電粒子の回転(神)によりこの事象を“観察と認識”して、自分の存在を感じ(感じる磁性)、他者の存在を感じ(感じる磁性)、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と“下”=“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の心(靈)を感じ(感じる磁性)たりもするが、その感じ(感じる磁性)た事象における自らの在り方は、全存在の霊的成長と神格化(“うれしうれし”“大歓喜”)であり、それは愛(炁)が由来の事であり、だからこそ“創造”の“主(ヌシ)”はア(“亜”)から、イ(出る(いずる)、泉)、そしてそれは、“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”でもあることも、今まで述べてきたし、そこに一人ひとりの心(靈)(“国”)の在り方を“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は示唆しているものであるが、余談になった。
要は、“石巣比売神(いしすひめのかみ)(イシスヒメノカミ)”は、この事象の創造を担う肉体(月(ツキ))の顕現と、その荷電粒子の回転による発振、発信を示す表記であると思う。

今回はこれくらいにしときまんねん。

« “日月神示”日月の巻 第三十帖 Kellyさん的解釈 “大戸日別神(おほとひわけのかみ)、大戸日別神(オホトヒワケノカミ)”の意義|Top|“日月神示”日月の巻 第三十帖 Kellyさん的解釈 “石土毘古神(いしつちひこのかみ)、石土毘古神(イシツチヒコノカミ)”の意義 »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tuyukusanotuyu.blog45.fc2.com/tb.php/380-965cc2b0

Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (465)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (15)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (13)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
 ↓


powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







このブログをリンクに追加する


自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード