“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”日月の巻 第三十帖 Kellyさん的解釈 “ここに妹(いも)恋しまし給ひて根の国に追い往(い)で給ひき”の意義 “その一”


今回と次回は、前回からの続きの表記の以下の文を、二回に分けて解釈しまんねん。

御刀(みはかし)の手上(たかみ)の血、
闇於加美神(くらをかみのかみ)、
闇御津羽神(くらみつはのかみ)、
ここに殺されし迦具土(かぐつち)の御首(みかしら)に成りませる神、
正鹿山津見神(まさかやまつみのかみ)、
御胸に
於藤山津見神(おとやまつみのかみ)、
腹(みはら)に
奥山津見神(おくやまつみのかみ)、
陰(みほと)に
闇山津見神(くらやまつみのかみ)、
左の御手に
志芸山津見神(しきやまつみのかみ)、
右の御手に
羽山津見神(はやまつみのかみ)、
左の御足に
原山津見神(はらやまつみのかみ)、
右の御足に
戸山津美神(とやまつみのかみ)、
成りましき。ここに斬り給へる御刀(みはかし)、
天之尾羽張(あめのおはばり)、
伊都之尾羽張(いづのおはばり)、
と云ふ。ここに妹(いも)恋しまし給ひて根の国に追い往(い)で給ひき。

 まず“御刀(みはかし)の手上(たかみ)の血、闇於加美神(くらをかみのかみ)、闇御津羽神(くらみつはのかみ)、”について。
 “御刀(みはかし)”は、“十拳剣(とつかのつるぎ)”のことであることは前に述べたとおり、そして“手上(たかみ)の血”の血は錯体、“闇於加美神(くらをかみのかみ)、闇御津羽神(くらみつはのかみ)、”の闇(くら)は、一般的な古事記の解釈としては渓谷、峡谷、谷間、とされているようだが、そうではなく、人(日止、霊止)が五感で感じうる振動のうちの可視光線以下の振動、いわゆる視覚以外の振動と解釈する。 
それは前回、以下のように述べた。

“ある程度進化した生物は、左右相称動物になり=日足と砌(ひたりとみぎり)の極性が肉体(月(ツキ))に顕現し、その左右の組織と“五六七(みろく)”の五の意味=密になった神経は、肉体(月(ツキ))における左右の磁極性とコンデンサー(“畐”)の仕組みを備えるし(“茲”(やしないそだてる、いつくしみ)、第三十帖の冒頭の“茲に”の意味)、それは(水平磁場により)“上”からの荷電粒子=神の思惑を受信して感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)して自らの心(靈)(“国”)となり、そして下等な生物から脊椎動物の究極の進化(○ 九 十の“九”)に至るには、“国”((囗)くにがまえ)と“玉(ぎょく)”…“玉(ぎょく)”は自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の動きを示す)が出来上がり、そしてその人の心(靈)は、様々な荷電粒子の回転(神)が生じることが書かれている”引用終わり。

それでこの“上”からの荷電粒子を止める(“日止、霊止”の止めるの意味)仕組みが、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の秘密でもあるし、生物は進化すればするほど“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を、心(靈)の構成要素として取り込むからこそ、それは“創造”の“主(ヌシ)”の振動に近くなるということでもあるが、それが神格化であるが、今回取り上げている文の“ここに妹(いも)恋しまし給ひて根の国に追い往(い)で給ひき。”は、伊邪那岐(いざなぎ)=日足(ひたり)の極性が、砌(みぎり)の極性、事象の顕現、事象の“創造”、そのために低振動化したという意味合いを持つのが“闇於加美神(くらをかみのかみ)、闇御津羽神(くらみつはのかみ)、”、そしてこの後の表記にも出てくる闇(くら)の意味であると思う。
それで“闇於加美神(くらをかみのかみ)”の表記の意味は、闇(くら)は先に述べたとおり、於は、古事記の表記だとこの字に(氵)さんずいがついていて、淤となっており、この古事記の表記の淤は、泥が詰まる、泥でふさがる、川底や岸に泥が溜まるなどという意味があり、この表記が仮に第三十帖で使われていたならば、分かりやすい意味となり、それは、泥が、固まっていない土であり、それは“石”(帯電するミネラル)になっていない様子であると解釈する。
それで(アタシ的には)於と(氵)さんずいの付いた表記の淤について考えたのだが、仮に古事記の表記のように淤加美と書かれていたならば、これは帯電するミネラルのこととしか解釈できない。 だが、岡本天命に、日月の巻 第三十帖を数字と記号のような表記で(自動書記で)書かせ、そののち岡本天命自身が“上”から通信を受けながらこの表記に書き直し、そしてあえて、(氵)さんずいの付いていない表記とせよ、と、“上”が通信を送ったならば、その意味合いは先に述べた古事記の表記とは違ってくる。
それで、於の意味としては、作用、動作の行われる場所や時間を指したり、二つ以上のものの関係を表したりするときに使う(例えば、…について、…に関して、…に対し、など)。
このことを踏まえて“闇於加美神(くらをかみのかみ)”を見れば、闇(くら)、於ける、加わる、美(伊邪那美(いざなみ)の美)、そして神(荷電粒子の回転)となり、砌(みぎり)の極性=美に、加わり、そこに於けるのは、可視光線以下の振動=闇(くら)という解釈が成り立つ。 
要は、人が見ている物質中心(砌(みぎり)の極性)の現津(あきつ)、観察され得る事象は、低振動で“創造”されているということであると思う。
それで“闇於加美神(くらをかみのかみ)”と列記されている“闇御津羽神(くらみつはのかみ)、”は、闇(くら)=可視光線以下の振動、“御津羽(みつは)”の、津は中心の意、羽は、左右相称動物の胸部や背部の器官を示す表記と解釈して、それは肩甲骨や鎖骨、肋骨であり、両肺の意味も持ち、要は空気の呼吸に使う器官で、空気の呼吸も血液=錯体の電磁誘導に関与し、それは“ここに伊邪那美神(いざなみのかみ)、火の神 生み給ひて、ひつちとなり成り給ひて”の“ひつち”という表記の意味の、肝臓=火、取り込んだ物質を変化させて自身のエネルギーとすること、肝=“いきり立つ心(奴と心)”の源でもあるから、これらのことを表した表記が“闇御津羽神(くらみつはのかみ)”であると解釈する。

次回は、これに続く表記の“ここに殺されし迦具土(かぐつち)の御首(みかしら)に成りませる神……の解釈をすることとしまんねん。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

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発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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