“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”日月の巻 第三十五帖 Kellyさん的解釈


 今回も、日月の巻 第三十五帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

元からの神示 腹に入れた人が、これから来る人によく話してやるのざぞ。
この道はじめは辛いなれど楽の道ぞ。 骨折らいでも素直にさへして その日その日の仕事しておりて下されよ。 心配要らん道ぞ。
手柄立てようと思ふなよ。 勝たうと思ふなよ。 生きるも死ぬるも神の心のままざぞ。どこにどんな事して居ても助ける人は助けるのざぞ。 神の御用ある臣民 安心して仕事致しておりて下されよ。
火降りても槍降りてもびくともせんぞ。 心安心ぞ。 くよくよするでないぞ。神に頼りて神祀りてまつわりておれよ。 神救ふぞ。
十一月二十九日、ひつ九のか三。

 冒頭の“元からの神示 腹に入れた人”というのは、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が示す進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)をよく認識(悟り、幸取=さとり)した人(日止、霊止)の意である。 それは平均的地球人の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)は、自我の確立=固定化から“慈悲”と“慈愛”、第三密度から第四密度、マニピューラチャクラからアナハタチャクラ、すべて同じ意味であるが、その進化の理(ことわり、法則性)をよく認識した人(腹の心(靈)=自我の中に神が示したことが入っている人=“元からの神示 腹に入れた人”、いうなれば自分の自我の肥大を自分で諌めることが出来得るということ)が、現地球において、いい換えれば地球人の中において“上”であり、いうまでもなくそれは、平均的地球人よりもほんの少しだけ“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を理解している人、平均的地球人よりも少し智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)を行使している人であり、それが今後=アセンション後の指導者であるし、その智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)を持った人が、この文の“これから来る人”=アセンション後の場(フィールド)に移行できる人、あるいは新しく生まれる人、その人たちとその場(フィールド)に移行した霊的存在を含め“よく話してやるのざぞ”ということである。
 ちなみに冒頭の“元からの神示 腹に入れた人”の“元”は、これまでも述べてきたように、“二”と儿部(じんぶ、にんにょう)であり、肉体を持った心(靈)が時間の進行とともに霊的成長するという意であるし、それが生命=生きる使命=存在理由である。
 それでこの冒頭の文は、大概の人は“元からの神示”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)をほとんど認識していないということまで感じさせる文であるし、神や霊やオーラやスピリチュアルなどに甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢しか抱かない、あるいは“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)に成り果てているとか、“役員づら”の情報(“役員づら”の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信))しか認識できない(低い感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅))人に対するメッセージでもあると思う。
 それで今、アセンションに伴う醜い事象はどんどん増えている。
 それを見て自分たちはどう在るべきかよく考えなければならない(だからこそ○○○大先生は本を出版した。 しかし読者のほとんどの人が理解できていないのが現状)。 そして大概の人は、神や霊に対し御利益しか求めないとか、あるいは似非スピリチュアルに酔い、低い憑依現象による低い存在(ほとんどは動物霊のいたずら)のメッセージを信じ、さらに自己奉仕者である“役員づら”の人の言うことばかりを受け入れるという自分たちに甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)、自分にとって都合の良いことしか考えていない、それが平均的地球人の心(靈)の動きである。
 それでこの第三十五帖では“この道はじめは辛いなれど”と、進化の関門であるアセンションのこと、心(靈)の動きとしては自我の肥大から“慈悲”と“慈愛”に移行し、その過程では(ローム太霊の言葉の)左往右往、自省(胸の磁性“十”)の“行”が行われ、それが“辛い”といわれており、それを通り越した人が体験する事象は“楽の道ぞ。”であり、そこには我欲のある人はいないし、当然通貨もないし、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の進化過程の人がいないのだから、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかが由来の事象=犯罪なども無いし、さらにその場(フィールド)では自分の得た“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)をすべての事象に対する奉仕=“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)を理念として行使する人だけになる。 
 それが“この道はじめは辛いなれど楽の道”の意味で、それは“楽の道”とは書かれているが、楽な道という意味合いのことではない。 
そしてこれに続く“骨折らいでも素直にさへして その日その日の仕事しておりて下されよ。 心配要らん道ぞ。 手柄立てようと思ふなよ。 勝たうと思ふなよ。 生きるも死ぬるも神の心のままざぞ。”は、現地球における事象のことではなく、先に解釈した“楽の道”=アセンション後の事象のことであり、この文の“骨折らいでも素直にさへして その日その日の仕事しておりて下され”は“行業一致”であり、“手柄立てようと思ふな”“勝たうと思ふな”は、前者の“骨折らいでも”をも含めて、自分の目下(めした)の心(靈)、自我の肥大を戒めた表記である。
そしてその“楽の道”に入るには、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)を信じる、“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)を認識してそれを自分の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の理念とする。 
 それがこの文の“どこにどんな事して居ても助ける人は助けるのざぞ。 神の御用ある臣民 安心して仕事致しておりて下されよ。 火降りても槍降りてもびくともせんぞ。 心安心ぞ。 くよくよするでないぞ。 神に頼りて神祀りてまつわりておれよ。 神救ふぞ。”であり、この文の後半の“神に頼りて神祀りてまつわりておれよ。 神救ふぞ。”は、これからどんどんアセンションに伴う醜い事象は起きるに決まっているが、それは低い人、進化過程の程度の低い自我の肥大をした心(靈)の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)により“創造”されている事象だから、霊的成長度の高低におき分ける“創造”の“主(ヌシ)”の計画の作業であるアセンションは、自省(胸の磁性“十”)して“慈悲”と“慈愛”の心(靈)を持った人は、どんな状況においても必ず次の事象に移行する=“心配要らん道”“生きるも死ぬるも神の心のまま”“助ける人は助ける”“神の御用ある臣民 安心して仕事致しておりて下され”“心安心ぞ。 (今の低い事象を見て)くよくよするでないぞ。”“神救うぞ。”という意味合いのことである。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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