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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 日の出の巻 第二帖 Kellyさん的解釈


今回も、日の出の巻 第二帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

九歳(とし)は神界の紀(もと)の年ぞ、神始めの年と申せよ。
一二三(ひふみ)、三四五(みよいづ)、五六七(みろく)ぞ、五の歳は子の歳ざぞよ。取違ひせん様にせよ。
月日の巻 十人と十人の役員に見せてやりて呉れよ、時節到来したのであるぞ。桜咲き神の御国は明けそめにけり。
十二月二日、ひつ九のか三しらす。

 第二帖は“九”“一二三(ひふみ)”“三四五(みよいづ)”“五六七(みろく)”“五”“十”の表記で意味が示されている。 それぞれの数字の表記の意味はこれまでも述べてきたが(“一二三(ひふみ)”“三四五(みよいづ)”“五六七(みろく)”に関しては
“日月神示” 富士の巻 第四帖 Kellyさん的解釈 が分かりやすい)、それを交えて解釈することとする。  
まず“九”は丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)+“一”=智性=1番目のオーラ+乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)、そしてそれは“日月神示”表記の ○ 九 十 の“九”でもあるし、この“九”と“十”は卆(そつ、卒業の卒の異体字)であり、これまでの進化(自我の確立=固定化)を卒業するの意でもある。 その今までの平均的地球人の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)をもう終えるからこそ“神界の紀(もと)の年ぞ、神始めの年と申せよ”と述べられていると思え、ちなみに“紀(もと)”の表記の意味は、筋道をきちんと立てること、紀律、風紀など、あるいは筋道や順序を辿って整理して記録する意(紀行、紀伝)順序を辿り記録した文章の意や年代(紀元、世紀)、あるいは黄道十二宮の周期である十二年を一紀とするの意(歳星(木星)が天空を1周する期間)であるから、今述べたそれぞれの意が込められている表記であると思う。 
それとこの文の“神界”は(心(靈)としての)智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)のことであるとこれまでも解釈してきた。 
それだからこそ、今の地球人の平均的進化過程である自我の確立=固定化より“上”、“慈悲”と“慈愛”や智性(神性)の心(靈)の発現を示唆した“神始めの年”という表記が使われているし、今後=アセンション後の場(フィールド)では(これまで散々述べたように)ケダモノよりほんの少し上の進化過程(“日月神示”表記の“われよし”、“江戸と尾張”、自我の肥大、“石屋の仕組み”)の心(靈)の持ち主はいなくなるものでもある。

 そして“一二三(ひふみ)”“三四五(みよいづ)”については、今まで解釈してきたとおり“一”=智性=1番目のオーラと、“二”=肉体が加わった“日止、霊止”(“上”からの荷電粒子を真に固く止める(真固止)表記)を“三”と示され、また“一二三(ひふみ)”は、1番目、2番目、3番目のオーラでもあり、その三つのオーラに関わる心(靈)の動きが砌(みぎり)に傾いたり日足(ひたり)に傾いたりすることを“ひふみゆらゆら”=“一”“二”“三”のオーラがそれぞれの左右の磁性の右往左往と左往右往することと以前解釈した。 
その右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をするのは、それを体験した心(靈)(ヒ)がこの事象の“創造”を高めるのに必然であり、事象の“創造”を神の思惑に沿ったものにするのは自らの霊的成長が必須だということでもあるし、だからこそ右往左往と左往右往して認識が高まった心(靈)(ヒ)は天意を受信して自らの心(靈)の動きとして行動する。
その心(靈)(ヒ)の持ち主を“日月神示”では“天詞様”と称されているものであり、その意味で三つのオーラがバランスよくなった心(靈)が息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)することを“四”(“日月神示”表記の“善言(よごと)”=“善(神格化の方向性と智性の受信)”の発振、発信)と示され、“五”は神経がコイル状に密になった意味合いで糸巻の象形文字である。
 
そして“五六七(みろく)”は、神経が発達し、肉体(月(ツキ))を持った心(靈)(ヒ)としての生命(生きる使命=存在理由)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の究極(“九”)が“五”で示され次の“六”が爻部(こうぶ)、交わるの意味を持ち、何と交わるのかは、“七”=“一”=智性=1番目のオーラ、あるいは、“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”(亜から出ずる、アイ)と、乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)である。
 要はこの文の“五六七(みろく)”は、次の事象、アセンション後の事象の“創造”の元をする存在のことを指した表記である(ちょっと違う意味合いの表記のこともある)。 
それが次の文の“五の歳は子の歳ざぞよ。取違ひせん様にせよ”に示され、この文の“歳”という字は戉(エツ、刃物の意)と歩からなる字とされ、歩には時間の進行の意味があり、刃物で稲穂を刈りとるまで、それは収穫に要する時間を示しているのが“歳”であるから、“五の歳”は神経が密になって一応の完成を見た肉体(月(ツキ))、“子の歳”は十二支の始まりが子であるから、今後=アセンション後の“創造”の始まりを示している表記。

 それでこれに続く文“月日の巻 十人と十人の役員に見せてやりて呉れよ”の“月日の巻”は、先に解釈した日月の巻と太陽=日と肉体(月(ツキ))の順序が違うが、日月は日(日足(ひたり)の日、肉体(月(ツキ))を持った心(靈)(ヒ)である人間としては心(靈)(ヒ)のこと)が先に書かれ、月日は月(肉体(月(ツキ)))が先に書かれているからこそ、自我の確立=固定化をしている現地球人の平均的進化過程を指し示すものだと思う。
(このことはS会=紫光会の経文、四空経録の中の“日心月物”の日と月の表記の順序にも感じ取れる)
 それで今取り上げた文をよく読めば、今までの地球人の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)を“十人と十人の役員に見せてやりて呉れ”と書かれ、それはよく分かれ、よく認識(悟り、幸取=さとり)せよという意味であり、“十人”は数としての“十”ではなく胸の磁性“十”であり、だから胸の磁性“十”+丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)+乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)であり、それは今後=アセンション後の事象の“創造”をなす心(靈)(ヒ)を持った人であるといい得るし、それが二回書かれている“十人と”であり、“十人と”というのは、今述べた次の事象の“創造”の資質を持つ心(靈)のことであり、これに続く“十人の役員”は、この資質を持つのが役員であることを強調した表記であると思う。

 それで次の表記“時節到来したのであるぞ。桜咲き神の御国は明けそめにけり。”の“神の御国”の“国”は囗くにがまえと“玉(ぎょく)”、“玉(ぎょく)”は自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の動きを示しているから、智性(神性)を獲得した心(靈)(ヒ)のこと、それは“明けそめにけり”であり、太陽=日と、月の振動で“そめにけり”=その荷電粒子を浴びている様であると解釈し、いうまでもなく“時節到来した”は霊的成長度の高低で分けられるアセンションの事象のことで、“桜咲き”はよい時期になることを揶揄した表記である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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