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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 日の出の巻 第四帖 Kellyさん的解釈


今回も、日の出の巻 第四帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

旧十月八日、十八日、五月五日、三月三日は幾らでもあるぞと申してあろが、此の日は臣民には恐い日であれど神には結構な日ざぞと申してあろが、神心になれば神とまつはれば神とあななへば臣民にも結構な日となるのぞ。
其の時は五六七(みろく)の世となるのざぞ。
桜花(さくらばな)一度にどっと開く世となるのざぞ、神激しく臣民静かな御代となるのざぞ、日日(ひにち)毎日富士晴れるのざぞ、臣民の心の富士も晴れ晴れと、富士は晴れたり日本晴れ、心晴れたり日本晴れぞ。
十二月二日、ひつくのかみ。

 冒頭の日付の表記がある文は、これまでも解釈してきたとおり“十”は胸の磁性“十”(自我の確立=固定化から“慈悲”と“慈愛”に至る心(靈)の発現)、“八”は左右、それは“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽(日)の気道と月の気道、それは日足と砌(ひたりとみぎり)という神の極性の顕現、“五”は糸巻の象形文字=脊椎動物としてコイル状(磁束の発現と強化、多様化)に発達した神経、“三”は“一”=智性=1番目のオーラと、“二”=肉体、あるいは“一二三”のオーラ、1番目、2番目、3番目のオーラ、そして“日”は日足(ひたり)の極性、それは人(日止、霊止)においては心(靈)(ヒ)=精神性であり、人においての砌(みぎり)の極性(事象への顕現)である“月”は肉体、これらの意味を足さなければ“日月神示”の日付のある文の意味は通じないと思う。 重複するがこのことを前提に冒頭の文を見れば“十月八日、十八日”は胸の磁性“十”、“五”はコイル状に発達した神経(磁束の発現と強化と多様化)、“三”は肉体(月(ツキ))と日足の極性(心(靈)(ヒ))、要は肉体(月(ツキ))と心(靈)(ヒ)は、神の極性の顕現であるし、人(日止、霊止)は神の子だからその両方の極性を持つ(この事象に顕現している)。
 要はこの日付の表記のある文は、人(日止、霊止)の進化、霊的成長、神格化に向かうことを指し示し、進化が神格化に向かうことであるからこそ“此の日は臣民には恐い日であれど神には結構な日ざぞと申してあろが”と称され、またこの文は霊的に低い=心(靈)の発現が低い“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”にとっては、“臣民には恐い日”とされており、この場合の表記はもうすぐ進化程度の高低において分けられるアセンションの事象のことを指し、これに続く“神には結構な日ざぞ”は、アセンションの時期も示唆しているが、神の計画に沿った日足(ひたり)の極性=心(靈)(ヒ)という意味合いも感じ取れるものである。 
そしてその進化の“種”となる心(靈)(ヒ)というのは“神心になれば神とまつはれば”=“上”と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)し(“天詞様”)、神とともにこの事象を“創造”すれば=“神とまつはれば神とあななへば”、“日月神示”表記の“うれしうれし”“大歓喜”=“神とあななへば臣民にも結構な日となる”であり、そこにはもう自我の肥大という心(靈)が創造する事象(“石屋の仕組み”)は無いから、“上”の思惑に沿った“結構な日となる”であり、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が生み出している恨みの連鎖の霊的干渉の現象もなくなるものであるし、その事象を“創造”する心(靈)が“五六七(みろく)”であり、それは神経が発達し(“五”)、肉体(月(ツキ))を持った心(靈)(ヒ)としての生命(生きる使命=存在理由)の進化、(霊的成長、神格化に向かうこと)の究極(“九”)が“五”で示され、次の“六”が爻部(こうぶ)、交わるの意味を持ち、何と交わるのかは、“七”=“一”=智性=1番目のオーラ、あるいは、“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”(亜から出ずる、アイ)と、乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)である。

 そしてこれに続く“桜花(さくらばな)一度にどっと開く世となるのざぞ、神激しく臣民静かな御代となるのざぞ、”は、霊的成長度の高低において分けられたならば、“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)は盛んになり=“神激しく”、そして今までの低い進化程度の地球では自分たちだけの思惑でこの世界を作ってきたみたいなものだから…自我が肥大しているからこそそう認識しているのだろうけども、そこには低い存在との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)があり、恨みの連鎖の霊的干渉が中心であり、だから平均的地球人の行動というのは、ディスプレイ(動物の発情行動)と欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかで自分の利益を追求するという心(靈)の動きが中心でもあるのだが、“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)が出来得る心(靈)、それは自省(胸の磁性“十”)を十分に体験した“慈悲”と“慈愛”の心(靈)を持ち、さらに“一”=智性=1番目のオーラを高める方向性に心が動いていなければ=目上(めうえ)の脳を使わなければ、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の方向性ではなく、それが出来ない進化程度の人間は、当然のことながら“次の世”(“日月神示”表記の今後=アセンション後の事象のこと)に存在する(位置する)資格がないし、その“次の世”になったならば、恨みの連鎖の霊的干渉による事象(戦争、天災、低い存在の憑依による事件や事故、因縁、右回転の荷電粒子が引き起こす遺伝子崩壊が原因の病気など)というものはなくなるから“桜花(さくらばな)一度にどっと開く世となる”とやや揶揄(やゆ)した言い方をされている。

それでこれに続く“日日(ひにち)毎日富士晴れるのざぞ、”は、時間の進行の意味を持つ表記の“日日(ひにち)毎日”、それは今後=アセンション後の事象であり、そこでは“富士晴れる”=“富士(二二)”は肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道が、晴れるという意味合いのことと、これに続く“臣民の心の富士も晴れ晴れと、富士は晴れたり日本晴れ、心晴れたり日本晴れぞ”、この表記の“臣民の心の富士”は心(靈)(ヒ)の動きの極性の意味合いでの“富士(二二)”であり、それは心(靈)(ヒ)の極性としての砌(みぎり)は、肝=“いきり立つ心(奴と心)”であり、自我の確立=固定化という進化過程における日足(ひたり)の極性は脾=“思う、憂う”であり、それは“慈悲(いつくしむ、かなしむ、心(靈)が(非)いたむ)”“慈愛(いつくしみ、いつくしむ)”という心(靈)の動きになっていくのであるし、その心の持ち主が“創造”する場(フィールド)=アセンション後の事象は、これに続く文の“富士は晴れたり日本晴れ、心晴れたり日本晴れぞ”であり、当然のことながら今の事象とは違う=恨みの連鎖の霊的干渉に満ち満ちた事象を観察するということが段々無くなっていくのだから“心晴れたり”でもあるし、そうなるには“富士は晴れたり日本晴れ”が重要であり、これについては以前作った画像で意味を示すこととして、今回はこれくらいにしときまんねん。


富士の解字


“晴れたり日本晴れ”の解字

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まとめteみた.【“日月神示” 日の出の巻 第四帖 Kellyさん的解釈】

今回も、日の出の巻第四帖を解釈しまんねん。原文は以下の通り。旧十月八日、十八日、五月五日、三月三日は幾らでもあるぞと申してあろが、此の日は臣民には恐い日であれど神には結構な日ざぞと申してあろが、神心になれば神とまつはれば神とあななへば臣民にも結構ぞ。桜...

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (107)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (34)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
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“日月神示” 地震の巻 (93)
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☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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