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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 日の出の巻 第十九帖 Kellyさん的解釈


今回も、日の出の巻 第十九帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

海には神の石鎮め祀り呉れよ、山には神の石立てて樹植えて呉れよ、石は神の印つけて祀る処に置いてあるぞ、祀り結構ぞ、富士奥山には十柱の石あるぞ、十柱祀りて呉れよ、祀る処に行けば分る様にしてあるぞ。
十二月二十二日、ひつ九のか三。

 短い文章なんやけど、“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)とその秘訣である“石”(帯電するミネラル)、これを含んだ高分子化したタンパク質=進化の必須条件、“自凝(おのころ)の仕組み”を示唆した文章であると思う。
 冒頭の“海には神の石鎮め祀り呉れよ”の海は腹の表記、自我のこと、その自我を、“上”の高振動を受信する“石”(帯電するミネラル)で“神の石鎮め祀り”=“上”と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)して諌めよということ。
次の“山には神の石立てて樹植えて呉れよ”の山は脳の表記、“石立てて”は、“石”(帯電するミネラル)(Ca(カルシウム)P(リン)Mg(マグネシウム)K(カリウム) 微量のAl(アルミニウム)Fe(鉄)Zn(亜鉛)Si(珪素)Na(ナトリウム)それらの化合物)を含んだタンパク質が高分子化した様が“石立てて”であり、人間の脳は一番高分子化したタンパク質の存在が認められているものであるし、それが“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)するからこそ神の思惑を智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)で理解することが出来、それを行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に活かすのが人(日止、霊止)の使命でもある。 これに続く“樹植えて呉れ”は揶揄した表記か、あるいは脳細胞と脳細胞を結ぶ神経のことを指していると思う。 
次の“石は神の印つけて祀る処に置いてあるぞ、祀り結構ぞ、”は、今述べた“石”(帯電するミネラル)が“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)の秘訣であることを強調した言い回し、人間は“神の印”を“つけて”、“上”の思惑を理解していかねばならない=“神の印つけて祀る”“祀り結構”であり、これを前提に“石は神の印つけて祀る処に置いてある”は“神の印つけて”“祀る処に置いてある”は、いうまでもなく先の“海”、腹、自我、そして“山”、脳、智慧(日を知る事=智性の恵み=慧)と智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)ということになる。
次の“富士奥山には十柱の石あるぞ、十柱祀りて呉れよ、”は、第三帖の“十柱揃ふたら祀り呉れい”と同義で、自省(胸の磁性“十”)の心が出来上がりつつあるならば、“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道、その奥山=目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の脳に、胸の磁性“十”由来の自分を諌める心の動きが発現し、それは“上”からの振動が相対的に高い振動と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)することを示唆し、それは自我の肥大した人は“上”の高い振動とは感応せず素通りしてしまうからで、自分が自分の人生において失敗を体験し自らの“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方を深く思い(左往右往)、その心になったならば、“奥山には十柱の石あるぞ、十柱祀りて呉れ”、要は自省(胸の磁性“十”)の心で目下(めした)(動物の心(靈)の段階)を諌めるのが進化のプロセスであることを述べており、それはまた、第十二帖の“神と獣とに分けると申してあろ”=霊的成長度において分けるということを示しているものである。
 最後の“祀る処に行けば分る様にしてあるぞ。”は、当然のことながらどこかの場所とかではなく、自省(胸の磁性“十”)して霊的成長していけば“上”と感応する=“祀る処に行けば分る”ということである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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