“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 日の出の巻 第二十二帖 Kellyさん的解釈


 今回も、日の出の巻 第二十二帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

左は火ぞ、右は水ざぞ、 ローレンツ力と ○ の神と 渦巻き 左回転 の神ぞ、日の神と月の神ざぞ、日の神許り拝んで月の神忘れてはならんぞ、人に直接(じきじき)恵み下さるのは
渦巻き 左回転 の神、月神ぞ、ぢゃと申して日の神 疎(おろそ)かにするでないぞ、水は身を護る神さぞ、火は魂護る神ざぞ、火と水とで組み組みて人ぞ、身は水で出来てゐるぞ、火の魂入れてあるのざぞ、国土も同様ぞ。 渦巻き 左回転海の御用大切ざぞ。
十二月二十八日、ひつ九のか三。

 冒頭の“左は火ぞ、右は水ざぞ”の“左”は日足(ひたり)、“右”は砌(みぎり)、“火”は昇華するもの、“上”に向かう何か、あるいは“一二三”のオーラがゆらめく様、“水”は肉体(月(ツキ))の体液、錯体、コンデンサーの構造をなすもの。 
そして“
ローレンツ力と ○の神と  渦巻き 左回転の神ぞ、日の神と月の神ざぞ”の“ ローレンツ力と ○の神”は、肉体の磁性によるローレンツ力 ローレンツ力 で“上”からの荷電粒子を取り込んだ霊=○、荷電粒子の場(フィールド)を表し、“ 渦巻き 左回転の神”はそれが日足(ひたり)回りに上昇する=霊的成長する様を表す。 そしてこれは第二十二帖の最後の“渦巻き 左回転 海の御用大切ざぞ”にかかり、当然人間にとって一番“大切”なのは霊的成長の“御用”であるし、それはまた“善(神格化の方向性と智性の受信)”の回転日足(ひたり)回りでもある。
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の回転と“善(神格化の方向性と智性の受信)”の回転
 次の“日の神許り拝んで月の神忘れてはならんぞ、人に直接(じきじき)恵み下さるのは
渦巻き 左回転の神、月神ぞ”についてだが、この文の最後の“ 渦巻き 左回転の神、月神ぞ”は、日足(ひたり)回転渦巻き 左回転 、腹から“上”に向かうエネルギーの回転、それは大日如来の条帛(じょうはく)、“日月神示”によく出てくる表記の(“江戸と尾張”から)“秋立つ”(自省(胸の磁性“十”))という心の動きへの移行、要は自我から“慈悲”と“慈愛”、第三密度から第四密度、これらすべて同じ意味合いであり、何度も説明してきているように平均的地球人の現段階から“上”の進化=“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”から(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者へ心(靈)(ヒ)の動きの変容があり、それは肉体(月(ツキ))を持って移行すべきであるからこそ“月神ぞ”=肉体(月(ツキ))の荷電粒子の回転(神の表記の意味)であるし、それが神から観て真の“恵み”、あるいはこの事象の変容、現状の“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の低い欲望で創られた現津(あきつ)、観察され得る事象ではなくなるからこの言い回しがされていると思えるし、それだからこそ“人に直接(じきじき)恵み下さるのは”と称されているとも思える。 そしてこれに続く“ぢゃと申して日の神 疎(おろそ)かにするでないぞ”は、“日の神”、日足(ひたり)の極性、(“上”と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)した)思惑、これが無ければ“ 渦巻き 左回転の神、月神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の法則性に則った肉体(月(ツキ))とは成り得ないから“日の神 疎(おろそ)かにするでない”ということ。
これに続く“水は身を護る神さぞ、火は魂護る神ざぞ、火と水とで組み組みて人ぞ、身は水で出来てゐるぞ、火の魂入れてあるのざぞ、国土も同様ぞ”の“水”は砌(みぎり)、錯体、体液、コンデンサーの構造をなすもの、肉体に止まる(“日止、霊止”の止)“上”からの荷電粒子、“火”は日足(ひたり)、心(靈)(ヒ)、その息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)=“一二三”のオーラ、これが理解できているならこの文の“護る”“火と水とで組み組みて人ぞ”“身は水で出来てゐるぞ、火の魂入れてあるのざぞ”の意味は通じる。 そして“国土も同様”の“国”は霊的成長を目指す心(靈)、(囗)くにがまえ)と“玉(ぎょく)”、“玉(ぎょく)”は自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の動きを示すということ、“土”は肉体(月(ツキ))そのもの、あるいは2~3番目のオーラのこと。 決して領土とかの意味合いではない。
それで“
渦巻き 左回転海の御用大切ざぞ”は先に述べたとおり。 この“渦巻き 左回転 海の御用”については、日の出の巻 第十八帖 Kellyさん的解釈を読むと分かりやすい。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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