“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 日の出の巻 第二十三帖 Kellyさん的解釈


 今回も、日の出の巻 第二十三帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

此の世の位もいざとなれば宝も富も勲章も役には立たんのざぞ、此の世去って、役に立つのは身魂の徳だけぞ、身についた芸は其の儘役立つぞ。
人に知れぬ様に徳つめと申してあろがな、神の国に積む徳のみが光るのざぞ、マアカタの御用結構であったぞ、富士晴れるぞ、湖(うみ)晴れるぞ。
此の巻、日の出の巻として纒めて役員に読ませて一二三として皆に知らせて呉れよ、神急ぐぞ。
十二月二十九日、ひつ九のか三。

 冒頭の“此の世の位もいざとなれば宝も富も勲章も役には立たん”なんて言い回しは、敢えて解釈はいらんと思うけど、やはり多くの人が物欲と金銭欲の達成のためや低い功名心や自尊心を充たすだけのインチキの形骸の何かを評価して褒めそやし、またそれらに依存したり肖って(あやかって)いたりいるからこそいわれていることであるし、この文のいっている内容、こんなことすら解らない霊的成長度では当然のことながら次の段階に移行できるわけがない。 それは今後=アセンション後の“創造”を担う素地など全くないといい得る。 
 …まったく、形骸の名誉や欲望の達成、そのために政治、経済、宗教などを自分たちの都合のために使う“役員づら”、またこれらの手法にはまっている人間、それらは同程度の霊的成長度であるから(自我の肥大=“石屋の仕組み”)、この文のような全く単純な言い回しもされているという感がある…。

そしてこの言い回しに続く“此の世去って、役に立つのは身魂の徳だけぞ、身についた芸は其の儘役立つぞ”っていうのんは、前のブログとこのブログで説明した“一”=智性=1番目のオーラのこと、如何に生きている間に神格化に近づいたのかということと、自分がエネルギーを贖って(あがなって)獲得した“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)のこと、それが“身魂の徳”=霊的成長度と“身についた芸”=“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)ということ。

次の“人に知れぬ様に徳つめと申してあろがな、神の国に積む徳のみが光るのざぞ”だが、この文の表記の“徳”は善行であったり陰徳であったりもするだろうが、最も大事なのは神が評価する霊的成長度そのもののことでしかないし、“神の国に積む徳のみが光る”の“神の国”は、智性(神性)の心(靈)、それは“国”((囗)くにがまえ)と“玉(ぎょく)”…“玉(ぎょく)”は自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の動きを示す)と“神性”(“一”=智性=1番目のオーラ)という表記であるし、それのみが“光る”と称されているのだから“一”=智性=1番目のオーラ以外の何ものでもない。 

次の“マアカタの御用結構であったぞ、富士晴れるぞ、湖(うみ)晴れるぞ。”の“マアカタ”については以前、
日の出の巻 第十八帖で解釈したので以下にコピペしておく。

“マアカタ”だが、“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”では、“マ”の行は、有形生命、または正しき生命の音意の音根、アは“創造”の“主(ヌシ)”の表記のアイのア、あるいは“亜”、人の心(靈)が認識しうる根元の何か、究極微粒子、“上”から注がれる何か、“カ”は、“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”から引用すれば、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)の音意、“タ”は、生命が現れ立つ、建く(たけく)高く成長の音義、進化=霊的成長、神格化に向かうこと、このカタカナ、“上”から目線で書かれた四文字で構成された“マアカタ”は、すべて先に述べた“鳴門(なると)”“諏訪”“印幡”の解釈と合わせて鑑みても、霊的成長のことでしかないし、カタカナ表記だからこそ“上”の計画といえることでもあるし、よってここまで述べた解釈が最も妥当だと思う。
 
 それで“マアカタの御用”に続く“富士晴れるぞ、湖(うみ)晴れるぞ”は、“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道であり、“湖(うみ)”の表記は体液、錯体、これが“上”から注がれる荷電粒子を止めおき、サイクロトロンなりシンクロトロンなり円形粒子加速器の仕組みが“一二三”のオーラ=息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)となるのであるし、“晴れる”の表記の意味は、現時点が晴れていない、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が“創造”している恨みの連鎖の霊的干渉に満ち満ちた不幸にあふれた世界だからこそ、この表記が使われているのだと思える。

 最後の“此の巻、日の出の巻として纒めて役員に読ませて一二三として皆に知らせて呉れよ、神急ぐぞ。”の“一二三としてみなに知らせて呉れ”は、やはり自らが霊的成長してその思想や認識(悟り、幸取=さとり)を“一二三”のオーラで息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)する、それがこの事象の“創造”となることを示し、“役員”はいうまでもなく次の事象、今後=アセンション後の事象の“創造”を担う今より霊的成長度の高い人のことである。
 
 今回はこれくらいにしときまんねん。

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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