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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 磐戸の巻 第三帖 Kellyさん的解釈

今回も、磐戸の巻 第三帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

二二は晴れたり、日本晴れ、びっくりばこ いよいよとなりたぞ。 春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマゲドンとなるのざぞ、早う改心せんとハルマゲドンの大峠こせんことになるぞ。 大峠となりたら どんな臣民もアフンとして もの云へんことになるのざぞ、なんとした取違ひでありたかと じだんだふんでも、其の時では間に合はんのざぞ、十人なみのことしてゐては今度の御用は出来んのざぞ。
逆様にかへると申してあろが、大洗濯ざぞ、大掃除ざぞ、ぐれんざぞ、二二に花咲くぞ。一月一日、ローレンツ力と ○ のひつ九か三。

冒頭の“二二”はこれまで解釈してきたとおり、人の神格化のプロセスにおける“富士(二二)”でそれは、肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道であり、それが“晴れたり、日本晴れ”となるのは、いうまでもなく進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を指示した表記であるし、“日本晴れ”については以前画像で解釈を述べたので以下に貼っておく。

“晴れたり日本晴れ”の解字


 これに続く“びっくりばこ いよいよとなりたぞ”はいうまでもなく“創造”の“主(ヌシ)”の計画としてのアセンション、霊的成長度の高低において分けられること、それは“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心(靈)(ヒ)の動きが“創造”した恨みの連鎖の霊的干渉の結果を出すとか、事象に示すとかして、天変地異や災害、戦争、経済の破たん、犯罪(特に猟奇的犯罪の増加は理由と根拠が分かっているだけに辟易する)etc.…これらすべて自分たちの行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の結果であり、低い霊的成長度の人間が創ってきた事象の結果でしかないが、大概の人間は霊的な事柄に対して認識が低すぎるから、恨みの連鎖の霊的干渉の結果などとは思わず、ただ驚いてこれらの醜い事象に巻き込まれ、死んでから自省(胸の磁性“十”)するということにしかなり得ないものである(だからこのことを今知らせようとしている)。

 次の“春マケ、夏マケ、秋マケ、冬マケてハルマゲドンとなるのざぞ、早う改心せんとハルマゲドンの大峠こせんことになるぞ”の“マケ”の表記の意味であるが、“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”では、“マ”の行は、有形生命、または正しき生命の音意の音根、“ケ”は、零霊(ぬひ)へ還元の音意と霊より現津(あきつ)への道程、下り魂(ニニゲ)と記されているので、やはり、神の子としての生命(生きる使命=存在理由)である人が事象の“創造”をするの意がある表記だと思えるし、これに春夏秋冬が当てられてるのは、地球の公転により四季があるのであるから、宇宙の中心(“創造”の“主(ヌシ)”の場(フィールド))と、黄道十二宮などの天体、そして太陽と地球、これら位相の変化により“上”からの荷電粒子の取り込みに変化があることを指し示しているし、そうやって生命(生きる使命=存在理由)である心(靈)(ヒ)は育っていることを指したのが春夏秋冬と“マ”と“ケ”の表記の意味であると思える。 
要は霊的成長ということの一端として“上”からの荷電粒子を取り込み自らの心(靈)(ヒ)と成していく、それには時間の進行(“道”)が必須であり、それには完成に至る周期というものがあり、“創造”の“主(ヌシ)”の計画としてのアセンションは、宇宙の“創造”と生命の完成という点で大きな周期といえ、それが“ハルマゲドンの大峠”と示されていると思う。
 それで“ハルマゲドン”の“ハ”は同じく“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”から引用すれば、“ハ”は、生命発現成長の音義、“ル”は、霊流凝(ひるこ)の如き生命素を集め、凝す(こらす)、と記されているから、これはタンパク質の高分子化による磁極性の強化ということだと確信する。 
“マ”は前述した通りの意味、“ゲ”は“ケ”に濁点が付いており、濁点が付いているのはその意味合いが強調されていることである。
“ド”は“ト”に濁点であるが、“ト”は、止まると云う心と“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”に述べられているし、これは“日止、霊止”の止める、“上”からの荷電粒子を止める、太陽の振動を止める、の“ト”であり、濁点が付いているから強調されている。 “ン”は“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”に何も記されていないが、これは○ 九 十の“九”と同義、完成、あるいは完成に至る雛形の意味であると思う。  
よって“ハルマゲドン”という表記は最終戦争とか、最後の審判とかの意味もあるだろうが、生命が発現(ハ)して単細胞から多細胞になって磁極性の強化があり(ル)、生命として形を成し(マ)、神の思惑を顕現する生命(生きる使命=存在理由)と成していく(ケ)、“上”からの荷電粒子を止め(ト)、完成に至る(ン)、という意味のことだと思えるし、この意味合いのことを艮(うしとら)の金神は岡本天命に書かせたのであると確信する。 
 それは平均的地球人が余りにも進化(霊的成長、神格化に向かうこと)に対して認識が低すぎるからである。

 今述べたことが分かっていれば次の文は簡単に読み解ける。
“大峠となりたら どんな臣民もアフンとして もの云へんことになるのざぞ、なんとした取違ひでありたかと じだんだふんでも、其の時では間に合はんのざぞ、十人なみのことしてゐては今度の御用は出来んのざぞ”
 この文の“どんな臣民もアフンとして もの云へんことになる”“なんとした取違ひでありたかと じだんだふんでも、其の時では間に合はん”、これは平均的地球人のこと、その進化過程は、自我の確立=固定化の段階、“江戸と尾張”の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)であり、その心における認識では、アセンションの意味も解らず、アセンションが起きる根拠や理由も解らない、これについては今まで散々述べてきたことなので詳細は割愛することとして、このことを指した表記が“アフンとして もの云へん”“取違ひ”“じだんだふんでも、其の時では間に合はん”ということ。
 それで“十人なみのことしてゐては今度の御用は出来ん”については、この帖で詳細に述べられていないが、平均的地球人と同じことをしていては次の段階の“創造”を担うには間に合わず、やはり智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)を増すための“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことをして“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化して、肉体(月(ツキ))の磁極性を高め、それにより天意を受信して、神の思惑をこの事象に顕現するのが完成に至る(ハルマゲドンの“ン”)“日止、霊止”であり、この意味のことが先の“ハルマゲドン”というカタカナ表記(“上”から視点)の一文字々々に込められているのだと確信する。

そしてこれに続く“逆様にかへると申してあろが、大洗濯ざぞ、大掃除ざぞ、ぐれんざぞ、二二に花咲くぞ”は、“逆様にかへる”が今台頭している“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の活躍が地に落ち、これは“上”が、神が、いったい人の何を評価するのかを示すことであり、形骸の権威、地位や名誉、その裏にある(通貨としての)金、これらは今後=アセンション後、まったく意味をなさないものになるし、これに執着している人間は目下(めした)(動物の心(靈)の段階)中心の心(靈)(ヒ)であることがはっきり分かるようになるから述べられているのであり、それではダメだから“大洗濯ざぞ、大掃除ざぞ、ぐれんざぞ”と述べられ、自省(胸の磁性“十”)せよ、“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”せよ、低い価値観と幸福感を捨てよ、形骸の名誉や権威、(通貨としての)金など、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が努力してつかんだものは地に落ちることが示されているだけであり、“二二に花咲くぞ”は、日足と砌(ひたりとみぎり)の極性が強まり、今の低い砌(みぎり)の“行”をやっている人間が地に落ちることを先に述べたが、今後=アセンション後はそんなことはなく、日足(ひたり)と砌(みぎり)がバランスよく事象の“創造”をする、神の思惑を理解した思惑(日足(ひたり))は事象の“創造”(砌(みぎり))をするということで、“花咲く”は今より進化(霊的成長、神格化に向かうこと)したことを指す比喩である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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