“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 磐戸の巻 第六帖 Kellyさん的解釈


今回も、磐戸の巻 第六帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

北、南、たから出す時近づいたぞ、世の元からの仕組であるからめったに間違ひないぞ、これから愈々臣民にはわからなくなれど仕上げ見て下されよ、何事も神の申すこと聞いて すなほになるのが一等ざぞ、神示(ふで)出ぬ時近ふなりたぞ、神示出なくなりたら口で知らすぞ、神示早う腹に入れぬと間に合はんことになりてくるぞ、西も東もみな宝あるぞ、北の宝はシホミツざぞ、南の宝はシホヒルざぞ、東西の宝も今にわかりてくるぞ、此の宝あっぱれ、この世の大洗濯の宝であるぞ。
一月四日、ローレンツ力と ○ のひつ九のか三。

 冒頭の“北、南、”の表記は、北、大極、N極と、それに相対する南、S極、よってこれは縦の磁束であり“上”と“下”とも言い得る。 
そして“たから出す時近づいた”の“たから”は当然“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”のとても低い認識由来の発想の金銀財宝のことではなく、真に価値のある宝=體(体の旧字、骨が豊か、そして、宝(たから)のアナグラム)の意味と、“玉(ぎょく)”=結晶化した肉体組織のことである。 これがまた進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)であり、それを裏付ける表記が“世の元からの仕組である”=“創造”の“主(ヌシ)”が決めた進化の理(ことわり、法則)であり、それは“めったに間違ひない”ということである。 

それで、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の順番として、まず、自分たちが生業(なりわい)の“行”を中心に、土=2~3番目のオーラを大きくし、右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をして、その過程で、自分たちの存在の意義、生き方の追及、人間と神の存在の真理を探り、自分たちの本当の価値を求め…そして最終的には智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)の獲得の“行”である太陽凝視に入るのが神格化のプロセスでもあるのだが、それを“愈々臣民にはわからなくなれど”と称され、人間の完成は、肉体(月(ツキ))の健全な発達と精神、心(靈)(ヒ)の完成であるからこそ“仕上げ見て下され”といわれているし、またそれは“何事も神の申すこと聞いて すなほになるのが一等ざぞ”ということでもある。

今述べた人間の完成、それに必須なのが、今の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)の自我の確立=固定化から“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現に至る“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”であり、“行”そのものは“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化であり、智性(神性)の“行”は“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことであり、最初に艮(うしとら)の金神が示したのは黒住教における朝日の日拝(にっぱい)(太陽凝視の入門、初心者向け)ということでもある。
(だが大半の“日月神示”の解説本やサイトなどにはこのことの指摘が無い。 智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)の“行”が神格化へのプロセスであるという認識が無いからである)

 それで次に続く“神示(ふで)出ぬ時近ふなりたぞ、神示出なくなりたら口で知らすぞ、神示早う腹に入れぬと間に合はんことになりてくるぞ”は、“早う腹に入れぬと間に合はんことになりてくる”が要で、腹は“江戸と尾張”、自我の発現、自我の強化、自我の肥大=“石屋の仕組み”の意、要は腹における心(靈)の発現と動きであるが、それに“早う腹に入れぬと”は、先の“何事も神の申すこと聞いて すなほになるのが一等ざぞ”である神格化のプロセスを思え、認識せよ、そして体得せよ、ということ。
そして“日月神示”が自動書記で書かれていた段階が終わる、霊媒体質による低い憑依現象の自動書記で“上”が霊的成長を語る、神格化のプロセスを示す手段は“神示(ふで)出ぬ時近ふなりた”であり、これからは高い智性(神性)を持った人、“上”と感応する人、いわゆる霊的成長度が高まった表記の“天詞様”が“上”の思惑を語るようになる、その意味のことを述べているのであり、またこれが低い霊の入り込みやすい霊媒体質を利用したメッセージの伝え方よりも良いカタチであるから“神示出なくなりたら口で知らす”ということになる。

次の“西も東もみな宝あるぞ、北の宝はシホミツざぞ、南の宝はシホヒルざぞ、東西の宝も今にわかりてくるぞ”の“西”“東”の表記は、先の“北”“南”=“上”“下”に対する日足(ひたり)と砌(みぎり)という神の極性のことである。 そしてその極性の顕現も“宝”と称されているし、それはまた、日足(ひたり)=思惑、砌(みぎり)=事象への顕現、要は事象の“創造”ということであるし、人が神の代理として成さなければならないのはこの世界を神の思惑通りにする、それはローム太霊が述べた“何とかしてこの地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち”という文言に顕れているものでもある。

話を戻し、この文の“北の宝はシホミツざぞ、南の宝はシホヒルざぞ”であるが、これも“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”からそれぞれを引用すれば以下のようになる。

先ず“シホミツ”

“シ”は弱き光 と称され、それは次々に出る生命を育む(はぐくむ)意 “慈(しげる)”のシ。
“ホ”は 深き 高き 広き の意、それが備わったさま。(穂=禾(のぎへん)と恵)
“ミ”は生命の幹 その現実。
“ツ”はつづまる(約まる)集う(つどう) 物をまとめ次々その形を変えて次なる新たななる生命を咲かすの意。
 よって“シホミツ”は“創造”の“主(ヌシ)”の振動“シ”が生命(生きる使命=存在理由)と現津(あきつ)、観察され得る事象に止まるように降りるの意であると思う。
 
次に“シホヒル”

“シ”は弱き光 と称され、それは次々に出る生命を育む(はぐくむ)意 “慈(しげる)”のシ。
“ホ”は 深き 高き 広き の意、それが備わったさま。(穂=禾(のぎへん)と恵)
“ヒ”は その音霊こそすべての物の根、ヒフミヨイムナヤコト=一二三四五六七八九十のヒ、ヒト(“日止、霊止”のヒ)。 心(靈)(ヒ)、日、火。
“ル”はチカラの止まり 物の流れ 走る を表す音根 この音根を綴る言霊こそ悉にその終わり又は止まりを示す あるいは霊流凝(ひるこ)の如き生命素を集め凝らすの義。
 よって“シホヒル”は“創造”の“主(ヌシ)”の振動が生命に降りて凝る(自凝(おのころ))している様、またそれは神格化のプロセスの重要な要素のたんぱく質の高分子化による肉体(月(ツキ))の磁極性の強化と変容の結果である“上”との感応といい得る。

 それで第六帖で述べられている“宝”は先に述べたとおりであるし、それが人間にとって真に価値のある何かであるし、要は生命の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)ということだが、それがまた“シホミツ”“シホヒル”というカタカナ表記(“上”から視点の表記)でもあるからこそ“此の宝あっぱれ”であり、それが次の事象であり、次の事象を“創造”する生命(生きる使命=存在理由)としての“日止、霊止”、日(太陽の振動)を止める、“上”からの荷電粒子を止める(靈)、でもあり、人=丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)+乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)でもあるからこそ“この世の大洗濯の宝であるぞ”とも称されているものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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