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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十三”(人間じゅんいち君「まほう色の瞳」を読み考える) 

……例によって、Kellyさん爆睡中……


Kelly 会話中 さて、今回もじゅんいち君が(犬から人間になっているから)一人で「まほう色の瞳」のKellyさんが指摘した部分を読んでるところから始まりまんねん。 ほんでから前回と同じようにじゅんいち君が(今は犬から人間になっているから)一人でつぶやくところから始まりまんねん。

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

犬じゅんいち君 人間になって会話中 前回、Kellyさんが僕に言ってくれたこと…

じゅんいち君は、自分の過去の思想や行動を振り返り、何が高く何が低いか、その時々の自分の心(靈)の動きの程度、いわゆる“どういうつもり”(思惑)、その高低、“上”と“下”を自らが判断できるようになってきていると思うし、このことについてKellyさん的老婆心としては、この“自分を観察する自分の確立”について「まほう色の瞳」の246~7ページにまたがっているエリナのセリフを読んで、それからじゅんいち君が考えると、より一層分かると思うやん

 それでKellyさんが教えてくれたエリナのセリフは…

私が言いたいのは、自己知識ということなの。 自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか。 そして、光の時間と場所の中で自分について理解できたら、次にわたしたちはそれぞれの自分の人生をどう生きるべきかという知識よ

…このセリフは一読しただけでは何のことなのか…何を述べようとしているのか…理解しづらい感がある…。 
それでKellyさんは“自分を観察する自分の確立”について…中略…より一層分かると思うやん”って言ってくれた。 
このことを頭においてこのエリナのセリフを読めば
自己知識ということ
そして
自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか
ことにこのセリフの中の“ほんとうの自分”…それに“近づく”…そして
それぞれの自分の人生をどう生きるべきか
…これらの文言についていろいろ考えることができると思うし…深く考え込んでしまうものだ…。

 改めて考えれば、僕は犬から人間になったばかりだけれども、多くの人間たちが、自分たちが“自分は何もの”なのか、“なんのために存在”しているのか、これについて深く考えたことがあまりないだろうし、当然のことながらその答えもよく分からない…。
 またその答えを示唆している言葉が“ほんとうの自分というものに近づく”であるような気がする。 
多分そうなんだろう。

 そしてそのためには僕たち(もともと僕は犬だけれども)人間は“何をするべきか”…僕たち人間は何をするべきなんだろうか…このページには特にこれをせよ、こうしたらいいという具体的なことは書かれていない…だが“光の時間と場所の中で自分について理解”という言葉、この言い回しも抽象的なんだけれど…これが前回○○○大先生が教えてくれたエリナのセリフの後に書かれていた○○○大先生のメモ書き…そこに答えがあるような気がする。  
 それで“自己知識ということなの。 自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というもの”の、“本当の自分”ということを考え、この答えを見出すには、○○○大先生が言っていた“自分を観察する自分の確立”…これは必須だと思う。

 僕がそう思う根拠、それはこのセリフの少し後、248ページのエリナの“私たち地球人の起源は動物…中略…それ以上の存在になることはできないし、許されてもいない…中略…わたしたちには絶対に無理よ”というセリフで、ルーカスの自分に対する認識、人間に対する認識を下げさせた。 

 これは、ルーカスの心の振動を下げたのに等しい。
 
 そしてそれは○○○大先生のメモ書き“前向きな考え方の大きなオーラ! 太陽を見て育ったオーラ!”の“前向きな考え方”という心には相当しないことがすぐ分かる。
その振動が下がった様…それはこの言葉を聞いたルーカスの心の動きに表れているし、その状態をエリナは“自己知識の欠落が、どうエネルギーの水準、つまり振動を下げるか”と述べて指摘している。
 そして249ページでエリナは僕たち人間のことを“神の存在…中略…神の息子や娘たちなの”って述べている。 
さらにその言葉を聞いて自分と人間への認識を改めたルーカスに対し“自己知識によってそのようにエネルギーを高めることができる”って述べている。

 ここまでのことを読んで僕は、前にも思ったことだけれど…セブンちゃんが指摘してくれて僕を諌めたこと…それは、セブンちゃんに出会った頃の僕は欲望中心の心しか持っていなかったし、その欲望を充たすことが自分にとっての幸せ、自分にとっての価値であると思っていた…というよりもそれが僕の心の殆どだったっていってもいいくらいだ。 
それでこの時の僕はエリナの言葉の“自己知識ということ”そして“自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか”そして“それぞれの自分の人生をどう生きるべきか”なんて当然考えていないし、これが、ルーカスの自分と人間に対する認識を下げたエリナのセリフ“私たち地球人の起源は動物…中略…それ以上の存在になることはできないし、許されてもいない…中略…わたしたちには絶対に無理よ”…まさにこのセリフの言葉の意味に僕の心が相当している…っていうか、この言葉があの時の僕の心であった…そう言い表すのが妥当であるとも思える。 
 それでこれ自体が、僕自身が明らかに“ほんとうの自分というもの”が分かっているとは言い難いのだと思うし、分かろうともしていない…。
エリナのセリフを引用すればあの時の僕の心は“自己知識の欠落が、どうエネルギーの水準、つまり振動を下げる”=自分の心の振動が低い…それは“自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか”そして“それぞれの自分の人生をどう生きるべきか”なんて考えたこともない、そういった心の動きを持ったことが無い…このことも(自分自身、じゅんいちくん自身が)指摘できるのだと思う。

 だから僕は低かった…そしてその低い心(靈)ゆえの低い幸せの認識、低い価値観の達成のためにセブンちゃんをナンパし、そのこと自体をセブンちゃんは諌めてくれたのだった。

それもあって、僕は低い幸福感と低い価値観、それを低いのだということ、自分は低いのだということは散々考えた。 

また僕は低い心(靈)を持っているということを自分自身で分かったりもしたし、その低い心(靈)を観察している自分、低い心(靈)を低いと認識している自分は今までの僕とは違う心の動きだったし、それは低い心(靈)より“上”の心だといい得るのだろう。

それで、低い心(靈)所以の低い幸福感と価値観、犬になった○○○大先生が教えてくれた“ブタのけつを見ているアホ”…低い幸福感と低い価値観由来の“ブタのけつ”…これを広めている人間が多い、そしてそれに酔いしれている人間も多い…その低い何かが価値のあることのように刷り込まれている“アホ”…このことについても真剣に考えた。
そして以前の僕が“ブタのけつを見ているアホ”であるということを自分で理解した。 

今考えていた二点、自分の低い心の動きを低いと認識しうる自分、そして低い心(靈)が作り出して、この世界に蔓延している“ブタのけつ”、そしてそれを刷り込まれている“アホ”…これらを低い、価値が無いものだと僕自身が自分で理解できたのは、○○○大先生が指摘してくれたこと、それは“自分の低い心(靈)の部分を自分自身で低いと認識できるようになった”…いい換えれば“自分を観察する自分の確立”が出来上がりつつある…少しでき始めているからなのだろう。

さらに思うのは…エリナがルーカスの自分と人間に対しての認識を引き下げたセリフ“私たち地球人の起源は動物…中略…それ以上の存在になることはできないし、許されてもいない…中略…わたしたちには絶対に無理よ”…こういった断定的な言い回しも刷り込みに近い感がある。
また、自分たちのことをそういわれてしまったなら、自分たち人間は動物くらいの存在価値しかないって思ってしまう。 

それで…僕が思うには…ほとんどの人間、僕自身も含めて、今僕が思ったように“自分たち人間は動物くらいの存在価値しかない”って低く決めつけている、あるいは自分で自分をインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)しているのではないのだろうか…。
だからほとんどの人間たちは…自分たちの存在の意味や意義を考えない…それはエリナのセリフの“自己知識の欠落”ということでもあるだろうし、自分について考えようという発想もあまりないのだろう。
…そして低い心の行使で低い価値観と低い幸福感を持ちそれ由来の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をする…そういう心の人が当たり前、大多数、だから“ブタのけつを見ているアホ”ばかりの世界になっているって改めて思ってしまう…。

○○○大先生会話中 じゅんいち君、もうそれくらいでよいのではないかな。
犬じゅんいち君 人間になって会話中○○○大先生…いきなりの登場でびっくりしました…。

○○○大先生会話中うん、言い訳するのではないが、君はもう十分考えたと思う。 それで失礼を承知で唐突に登場することとなったのだ。 
もう一つ、アタシが登場したのは、君一人が一人で考えるよりも、次回、アタシと君がエリナのセリフの中にあった言葉、そして君が考えたことについていろいろ話をしようと思うのだが、どうだろうか。
犬じゅんいち君 人間になって会話中…承知しました。 ○○○大先生と話した方が僕の考えを纏め(まとめ)ることができる…○○○大先生がそう思われたから今その提案をなさったのですね。
 …よろしくお願いします。

○○○大先生会話中ということで、この夢を見ているKelly、もう事情は察しているだろうが、人間になったじゅんいち君は、自分の心の中の“上”と“下”を見出して自分の心の動きをよく“観察と認識”していると思う。 
よって、アタシやKellyがじゅんいち君に考えてくれという意図をこめて指摘した「まほう色の瞳」の中の文言について、じゅんいち君とアタシが議論して結論を導き出すに相当する心を、じゅんいち君自身が獲得したと思うのだよ。

Kelly 会話中そうでんな。 ほんでから次回、○○○大先生とじゅんいち君が話をするとき、よかったらKellyさんも参加したいんやけどどうやろかな?

犬じゅんいち君 人間になって会話中異存ありません。
○○○大先生会話中オッ○ー牧場おぱんつお~ほほほ!!

Kelly 会話中ありがとさんでんねん。 
そやったら次回のこのカテゴリーでは、じゅんいち君と○○○大先生、そしてKellyさんがKellyさんの夢に登場していろいろ話をする…そういう展開になるってことを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。

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コメント

おはようございます

◯◯◯大先生 

今年もお世話になりました

写真部も時々拝見しています

白水の滝の紅葉とても美しいですね
今年も 植物の名前を教えていただきありがとうございました
来年もよろしくお願い致します^^

Re: Plateauさま、おはようございます。

いつもお写真楽しませてもらっております。
写真部の写真をご高覧いただき、恐縮です。

いつもPlateauのお写真、楽しみに拝見させていただいております。
来年も、よろしくお願いいたします。

○○○大先生  【<^><^>】ノ~~ マタネー♪ ❤ ❤ ❤

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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