“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 磐戸の巻 第十帖 Kellyさん的解釈

 今回も、磐戸の巻 第十帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

悪の仕組は、日本魂をネコソギ抜いて了ふて、日本を外国同様にしておいて、一呑みにする計画であるぞ。 日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれてゐても、まだキづかんか、上からやり方かへて貰はねば、下ばかりでは何うにもならんぞ。
上に立ちてゐる人、日に日に悪くなりてきてゐるぞ。 メグリある金でも物でも持ちてゐたらよい様に思ふてゐるが、えらい取違ひであるぞ。 早う神の申すことききて下されよ。世界の何処さがしても、今では九九(ここ)より他に、神のマコトの道知らす所ないのざぞ。 此の道の役員、上から見られん所によきことないと今度の御用、なかなかにつとまらんぞ、洗濯急げよ、掃除急げよ、家の中が治まらんのは女にメグリあるからぞ、このことよく気付けておくぞ、村も国々も同様ぞ。 女のメグリはコワイのざぞ。節分からは八回拍手うちて下されよ。神はげしくなるぞ。
一月十二日、 ローレンツ力と ○ のひつ九のローレンツ力と ○

 冒頭の文の“悪の仕組”の“悪”は、平均的地球人の進化過程における認識、いわゆる一般常識や既成概念の悪という意味合いではなく、人の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を妨げる思惑、悪魔=“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)、そして生命(生きる使命=存在理由)を進化(霊的成長、神格化に向かうこと)させない仕組みと解釈するのが妥当。 
そのことを示す根拠としては、“日本魂をネコソギ抜いて了ふ”それと“日本を外国同様にして”の“日本”の解釈が肝要であり、これは日本と諸外国という縄張り意識(進化程度の低い心、自我の確立=固定化の進化の段階の地球人の認識)ではない。
画像で意味を示すこととする。


日本の解字

 この“日本”という表記が、これまで幾度となく述べている進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の仕組みでもあるし、“日”=(囗)くにがまえと“一”(亜から出ずる、アイ)(“創造”の“主(ヌシ)”の表記、日足(ひたり)から砌(みぎり)=“思惑の顕現”)であることを知らないものは、自我の肥大(“石屋の仕組み”)による認識しか持ちえないからこそ、日本は神国だとか外国は悪だとしか解釈しえないものであるが、その解釈自体が低すぎることをあえて指摘しておく。 
 また“外国同様”というのは、外側(外国と幽界)の事象しか観察しえない低い霊的成長度の心と同様という意味、いわゆる自省(胸の磁性“十”)してない、自分の在り方を観ないし考えない、自我が肥大(“石屋の仕組み”)した価値観と幸福感しか持ちえないし、その心(靈)由来の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)は“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”となるし、そういった類の人間は“自分を観察する自分の確立”という心の動きがあまりない=智性(神性)無き心だということ。
 それで霊的成長の仕組みとしては、“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化による肉体(月(ツキ))の電気特性と磁束の強化で“上”からの荷電粒子=神の思惑を止める、それが古神道の“日止、霊止”、太陽を止める(“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うこと)、靈を止める、の意味である。
だからこそ、“日本”は霊的成長の意であり、“日本魂”は霊的成長を目指す心(靈)と解釈するのが妥当。 霊の旧字の解字をしばらくアップしていなかったので以下に示す。

靈の解字

今述べたことを念頭において冒頭の文を読めば“悪の仕組は、日本魂をネコソギ抜いて了ふて、日本を外国同様にしておいて、一呑みにする計画であるぞ。 日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれてゐても、まだキづかんか”というのは、人間の存在意義、人が考えねばならない自分の使命(“完全なる人間の運営”“自分の使命を完成” “ローム太霊講話集”第六話 四方の祈り 北 Kellyさん的解釈 “その三”を参照のこと)、そして霊的成長の仕組み=“日本”、それを目指す心(靈)=“日本魂”“日本の臣民”、これらは自我の肥大(“石屋の仕組み”)由来の価値観や思想で、“ほんとうの自分というものに近づく”(「まほう色の瞳」の表記、前回のじゅんいち君の登場する記事を参照のこと)を見失わせる“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)の思惑どおりになっている様を“外国同様にしておいて、一呑みにする計画”“悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれてゐても、まだキづかん”と称されているに過ぎない。

 そしてこれに続く“上からやり方かへて貰はねば、下ばかりでは何うにもならんぞ。上に立ちてゐる人、日に日に悪くなりてきてゐるぞ”は、形骸の権威、形骸の位(くらい)、そういう立場の人はもうアセンションに間に合う霊的成長度には変わりようがないとは思うが、それをこの文で“上からやり方かへて貰はねば”といわれており、先に述べたようにもう変わりようがないので“上に立ちてゐる人、日に日に悪くなりてきてゐる”と称されている。
 
 そしてこれに続く“メグリある金でも物でも持ちてゐたらよい様に思ふてゐるが、えらい取違ひであるぞ”の“メグリ”の意は、因縁、恨みの連鎖の霊的干渉の意と解釈するのが妥当、それで少し先走るがこの文の後の“家の中が治まらんのは女にメグリあるからぞ”の“家”は、宀(うかんむり、頭の意味)と豕部(しぶ、ぶた、家畜の意味)、智性を持った進化した動物=人(日止、霊止)のことで、それが“治まらん”は、ととのって無い、間違っている、霊的成長の方向性(“理(ミチ)”)に向いていないの意であるし、それは外側(外国と幽界)の事象しか見ていない(自省(胸の磁性“十”)していない)霊的成長度の人間の価値観であるのが“メグリある金でも物でも持ちてゐたらよい様に思ふ”=(通貨としての)金があれば幸福、物欲が満たされれば幸福という薄っぺらい価値観のことを指し、それは“女”=砌(みぎり)の極性(事象への顕現)、いわゆる、霊的に高い理念なき行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)は、因縁を作り、恨みの連鎖の霊的干渉を増大するの意であるし、そんなものに“上”は価値を認めないのは当然だからこそ“早う神の申すことききて下されよ。世界の何処さがしても、今では九九(ここ)より他に、神のマコトの道知らす所ないのざぞ”といわれ、この文の“九九(ここ)”は、二つ並んだ表記が日足と砌(ひたりとみぎり)を示し、それは“富士(二二)”と共通する表記でもあるし、“九”は○ 九 十の“九”であるから“一”=智性=1番目のオーラと丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)、いわゆる神の思惑を顕現する最終の生命(“日止、霊止”)の意でもある。
 
 このことを踏まえこれに続く文“此の道の役員、上から見られん所によきことないと今度の御用、なかなかにつとまらんぞ、洗濯急げよ、掃除急げよ、家の中が治まらんのは女にメグリあるからぞ、このことよく気付けておくぞ、村も国々も同様ぞ。 女のメグリはコワイのざぞ。節分からは八回拍手うちて下されよ。神はげしくなるぞ”を読めば、“此の道の役員”は今後=アセンション後の“創造”を担う人の意であり、それは形骸の価値や権威を目指すのではないから“(形骸の)上から見られん所によきことないと”と称され、もしそうなるならば、今の形骸の価値観由来の見方ではなく自分の内面とか内側(心の中と感じている事)に神の思惑を理解して自省(胸の磁性“十”)して、いわゆる智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)と胸の磁性“十”を兼ね備えるならば“今度の御用”は“つとまらん”といわれ、そして意味が重複するが“洗濯急げよ、掃除急げよ”は“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”=“観自在”“直日”自省(胸の磁性“十”)の“行”“自分を観察する自分の確立”であり、それが出来れば先に述べた“家”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)した動物、智性(神性)を持った動物である人は現時点の平均的地球人の心(靈)(ヒ)よりは治まるものである。 そして“村も国々も”のくだりは、一個人に対して集団という意味合いのこと。 霊的成長した人の集まりは、今の事象とは違い、治まるの意。
 
 最後の“節分からは八回拍手うちて下されよ。神はげしくなるぞ”の“節分”は年が改まる=アセンション後の事象を指し、“八回拍手うちて下され”は伊勢の内宮、天照大神(現界の太陽)特有の作法であり、太陽を意識せよという意味であるし、今後=アセンション後の事象は目下(めした)の心を行使したケダモノが活躍する場(フィールド)ではなく、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と感応した心(靈)(ヒ)の持ち主が台頭して神の思惑を顕現する時期(時間の進行と宇宙の進行は神のプログラムであり、それを人(日止、霊止)の心(靈)が認識したなら、時期になり、それは電磁波の吸収であるからこそ、磁気でもある)となるから“神はげしく”である。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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