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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

facebookに寄せられた質問に対する○○○大先生の回答

昨年から○○○大先生はfacebookをやってるけど、最近、○○○大先生の著書の熱心な読者が疑問に感じたことをコメントしはった。 その質問の要旨は大体以下の通り。


● 靈って、靈止のひですよね? 靈は一番目のオーラという解釈は大雑把すぎですか?

 この質問はその前後の書き込みにもかかわっているけど、この質問の要旨に対する回答は、
心(靈)(ヒ)とは何か、
“一”=智性=1番目のオーラって何か、
“日止、霊止”の表記の意味は何か、
進化(霊的成長、神格化に向かうこと)と何か、
神と人間の関係とは何か、
これらのことを含んでる。 
その回答の内容っていうのんは、たとえば検索でこのブログにたどり着いた方、ブログや著書を読んでも先のことがよく理解できなかった方、疑問に感じてもどうやって質問したらよいのか躊躇してはる方、そういった方たちに説明するには要点がある程度まとまっている解答になったので、今回その回答に多少の編集を加えてアップすることとさせてもらいまんねん。

☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀

まず、心(靈)(ヒ)について述べます。
“続”でたびたび引用している“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”では
“ヒ”は その音霊こそすべての物の根、ヒフミヨイムナヤコト=一二三四五六七八九十のヒ、心(靈)(ヒ)、日、火、と述べられています。
 
 ご質問の表記、靈(霊の旧字)は、心と同義であり、すべての生命(生きる使命=存在理由)は心(靈)(ヒ)であるし、肉体(月(ツキ))を持って進化(霊的成長、神格化に向かうこと)している心(靈)は、肉体が持つがゆえにその磁極性によるローレンツ力で“上”からの荷電粒子(例えば太陽の日、日は“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”(亜から出ずる、アイ)の場(フィールド))を止め、その磁極性の変容が、地球人が観察している(人を含めた)動物の進化の一側面でもあります。 またその磁極性の変容で心(靈)の発現や心の動きも下等な生物と動物と人間の違いが見られるものですし、“上”からの荷電粒子をどう止めているのかが心(靈)の進化、本当の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の意味合いでもあります。 
それが古神道の表記の“日止、霊止”(太陽の振動を止める、“上”からの荷電粒子を止める)の意味合いでもあるし、霊の旧字、靈は、お渡しした未刊行の原稿の<7>の
思惑と顕現 “その十一”“上”の“思惑の顕現”…天の御目(あめのおめ) に、解釈を述べておりますのでご覧ください。
“続”で使っている靈の解字を貼っておきます。

靈の解字


 それで、神の思惑を顕現するべき生物である人(日止、霊止)は、“一”=智性(神性)=1番目のオーラを大きくする進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)ですし、“日月神示”表記の ○ 九 十 は、霊=○、荷電粒子の場(フィールド)と、“九”は“一”=智性=1番目のオーラと丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)で構成されており、“十”は胸の磁性“十”、縦の磁束と水平磁場、シンクロトロン放射、心の動きなら自省、またそれは“観自在”“直日”(神道の表記)も同義、これらを兼ね備えた生物が人間であるということです。

それでここまでお読みいただければご質問の答えは大体お分かりだと思いますが、どんな下等な生物でも、本能という心は発現しており、それも心(靈)(ヒ)には違いないのですが、それは“下”(低い心(靈))であり、それに対し進化した生物である人間は、本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性、という心の動きを持っており、そして著書の<3>を中心に述べた目上(めうえ)の脳の進化、これは人間の進化といい得ることですし、目上(めうえ)の脳(大脳新皮質、“田”(心、靈、の四つの場(フィールド))で発現する荷電粒子の回転とその増幅が“一”=智性=1番目のオーラとなるものです。
また、先の“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”の“心(靈)(ヒ)、日、火、”の表記の意味は、心(靈)(ヒ)に関しては今述べたとおり、日は“創造”の“主(ヌシ)”の場(フィールド)、火は、人と点が二つなのは回転を示す表記、ローレンツ力とチャクラ(荷電粒子の回転を示す)の意味合いであると思います。

 よってご質問の“靈は一番目のオーラという解釈”は、間違いではないですが、“一”=智性=1番目のオーラをもつ生命は人間であり、それは動物よりも進化した心(靈)(ヒ)である。 また“一”=智性=1番目のオーラがあるからこそ、“創造”の“主(ヌシ)”の表記“一”(亜から出ずる、アイ)=神の思惑を、顕現出来得る生命が、“日止、霊止”であるのだということを御理解くだされば幸甚です。 

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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アセンションを見誤る

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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