“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その十五”(人間じゅんいち君、“ほんとう”について鑑(かんが)みる)

Kelly 会話中例によってKellyさん爆睡中なんやけど、今回のKellyさんの夢は、じゅんいち君が一人でいろいろ考えてるっちゅうありがちな展開でんねん。 これを読んではる人にはあしからずご了承くださいでんねん。

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犬じゅんいち君 人間になって会話中 前回“ほんとう”について○○○大先生やKellyさんが語ってくれたこと、僕たち人間(僕はもともと犬だけど)が、事象を観察して“ほんとう”や“ほんとう”では無いと感じること、そう認識しうること、それ事態が相対的なことだってKellyさんは言っていた。 それは僕もそう思う。

そして、先回僕が述べた“ほんとう”に対する対義語の“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”これが台頭しているのが、例えばセブンちゃんに出会った頃の僕、あるいはそれ以前の僕、自分の低い欲望を充たそうとしているから“うそ、ごまかし”みたいなことを言ったし、また“にせもの、いつわり、まちがい”の価値観が自分の心を占めていた…そしてそれは、今の大半の人間もそうなんだろう。
 
それは“ブタのけつを見ているアホ”であるし“ブタのけつ”に価値があると思う“アホ”だからだ…。 
また“ブタのけつ”が“ほんとう”だと思い込んでいるからだ。 

そして自分が“ほんとう”だと錯覚している“ブタのけつ”以外に“ほんとう”を探さない、求めない、見出そうとしない“アホ”…それは○○○大先生が言っていたことの

“上”の思惑を真に固く止めるのが霊的成長度の高さを示すものであるし、また、真実=真固止、そして古神道の“修理固成”(しゅうりこせい)というのも、霊的成長して真実の世界を顕現せよという意味を感じ取れる

この言い回しの中の“霊的成長度の高さを示す”という言い方、これは人間が神に近くなる、近くなったならば…ということと同義なんだろう。 
だからこそ思うこと…人間が今より相対的に神に近くならなければ“ほんとう”と感じることを知らず、“ほんとう”だと認識しうる行動をとらない…そうとも思えるものだ。 

それで、“霊的成長度の高さを示す”…このことを○○○大先生流に言えば、真固止の人間って言い方もできる…。

それで“真固止の人間”というのは“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”ということが無い、こういった行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)が無い。
当然“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”でも無い。

また“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”っていうのは、心の動きに由来することだし、その心の動きの理由と根拠は自らの低い欲望に由来しているからこそ、悪と認識されうる事象を生み出すものなのだろう…。
 
こんなことは僕が人間になる前、犬の時にでも解りそうなことだけれども、以前の僕は低い心(靈)の動き中心だったから解らなかった…真剣に考えていなかった…いわゆる“善悪”の認識が低いからだといい得る。

それで…今考えていた“真固止の人間”、こういう霊的成長度ならば“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”が無いのだから、それを(平均的地球人の霊的成長度の)他者が観たなら、堅苦しいほど誠実だと思うだろうし、また不誠実ではないから真実を顕現する行動をとる…そういうものだろう。 当たり前のことだ。

そして…そういった行動をとる人のその言動や行動は、絶対に信用できるものとなる…。 

さらにそういう人ばかりの世界では、その事象では、欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかも無いだろうから、悪の無い世界、悪が存在しえない世界だろう。

そういった世界を創る人を、神は求めているのだろう…とも思える…。
そう考えるのが極めて妥当なことだと、今の僕自身は確信できるし、さらにそれはエリナのセリフを思い起こさせる…。

次の段階は簡単なことではないわ。 偉大な“光の波”が起こるのを助けるという仕事よ。 わたしたちはすべての人類が、あるいは“決定的な多数”と呼べるほどの人々が、同時に前向きな考え方に光を送るように仕向ける必要があるの。 これが達成されれば、私たち人類のエネルギーの“偉大な跳躍”を始めることができる。 すると、同時に、崇高な現実の一部になることが許される

…この“崇高な現実”というのも、相対的な言い回しだから、今の世界、今の現実が崇高な現実ではないという意味のことを述べているとすぐ分かる。
そいてその“一部になることが許される”というのは、間違いなく“ほんとう”を求める人間、不誠実ではない人間、真実を顕現する人間、“真固止の人間”ってことになるのだろう。
またそれが“前向きな考え方”をする人間ということなんだろう。
さらにその“前向き”というのは、霊的成長度の高さ、“上”の思惑を止める“日止、霊止”、真実=真固止の事象を“創造”する人であり、それはまた○○○大先生の言い回しを引用すれば“霊的成長して真実の世界を顕現せよ”であり““修理固成”(しゅうりこせい)”ということでもあるのだろう。

…それに対する後ろ向きの考えというのを考えればそれは、“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”が台頭し、“ブタのけつ”を“アホ”に刷り込ませて自分の利益にしている人間や、それが“ほんとう”であると錯覚している人間…そんな人ばかりの世界は当然“崇高な現実”とはいえないし、また“同時に、崇高な現実の一部になることが許される”のでもないことはすぐ分かることだ。

そして今の世界は“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”が台頭しているものでもある…“ブタのけつ”を“ほんとう”と思い、あるいは“ブタのけつ”を信じ込ませ“ほんとう”を見出させない手法が、
いつか犬○○○大先生と犬Nominyanさんと犬Senyapooさんと話したインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)の手法でもあるんだろう。 

ここまでのことを鑑みれば、今の世界には、“ほんとう”ってことはあまり無いともいえ、“ほんとう”に対する認識も低すぎると指摘できる。 

それで今の僕が思うのは、(神の子である)人間は“ほんとう”を求め、“ほんとう”を基準とし、それを理念として行動しなければならないし、結果それが“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”の無い世界、そういった言葉や概念の無い世界、“ほんとう”の世界の“創造”をする…それが(神の子である)人間の在るべきカタチなのだと思う。

そして大半の人間が“(神の子である)人間の在るべきカタチ”を知らないからこそ、エリナのセリフの“自己知識ということ”そして“自分は何もので、なんのために存在し、ほんとうの自分というものに近づくためには何をするべきか”を考えなければならないのだと、今の僕はこのことを強く思ってしまう…。

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Kelly 会話中…ちゅうことで、じゅんいち君の考えもだいぶまとまったようやから、次回のこのカテゴリーは前回○○○大先生が言うたとおり“自己知識”についてじゅんいち君と○○○大先生とKellyさんが話すことを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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