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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 磐戸の巻 第十四帖 Kellyさん的解釈


今回も、磐戸の巻 第十四帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

生味(しょうみ)の、生き通しの神が、生味を見せてやらねばならんことに、何れはなるのざが、生神の生味ははげしいから、今の内に綺麗に洗濯しておけと申すのざ、皆にまつろひておけと申すのざ。
可哀さうなは兵隊さんざぞ、神に祈りてやりて呉れよ。 幽界人(がいこくじん)よ、日本の国にゐる幽界魂(がいこくたま)の守護人よ、愈々となりて生神の総活動になりたら、死ぬことも生きることも出来ん苦しみに一時はなるのざから、神から見ればそなた達も子ざから早う神の下にかえりてくれよ、いよいよとなりて来たのざぞ、くどうきづけるぞ。
一月十三日、 ローレンツ力と ○ の一二のか三。

 第十四帖は一読して明らかに第十三帖の続きのような文。 
 冒頭の“生き通しの神”が“生味を見せてやらねばならん”というのは、前回の第十三帖で述べたように、(自我の肥大(“石屋の仕組み”)という心の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)で“創造”された)今の世界が、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)に適っていないからこういわれている。
 要は、第十三帖の“元の神の血筋のまじりけのないミタマ”“規則きまりたら、昔より六ヶ敷くなる”“生神の光出さねば、この世治まらん”と同義でもある。
 そしてこれに続く“何れ(いずれ)はなるのざが、生神の生味ははげしいから、今の内に綺麗に洗濯しておけと申すのざ、皆にまつろひておけと申すのざ”は、やはり今の腐った事象を創っている“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心が低すぎるから“生神の生味ははげしい”といわれ、またそれは第十三帖で解釈した“大国常立尊大神と現はれ”=祟り神、艮(うしとら)の金神、“神の咎め”を体験させて“理(ミチ)”を示すこと自体が“生味ははげしい”と述べられており、またそれはアセンションの時期が“創造”の“主(ヌシ)”の計画として決まっているから時間が無い、今のうちに今後=アセンション後に移行できる心(靈)の獲得=“今の内に綺麗に洗濯しておけ”=“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”自省(胸の磁性“十”)の“行”をして、“自分を観察する自分の確立”をして、自分の心の“上”“下”を見出すようにしなければならないということ。 そしてこれに続く“皆にまつろひておけと申すのざ”は、いうまでもなく“まつろひ”=“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)により自分の思想を構築しておけということ。
 そして前後するが“何れ(いずれ)はなる”というのは、生命の存在の意義が神格化であるということ。

 次の“可哀さうなは兵隊さんざぞ、神に祈りてやりて呉れよ”は戦争における“兵隊さん”ではなく、これに続く文の“幽界人(がいこくじん)よ、日本の国にゐる幽界魂(がいこくたま)の守護人よ”の“幽界人(がいこくじん)”“守護人”、それは形骸の権威、名誉、地位をもつ、この腐った世界だけに通用する“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が成り上がった人の“兵隊さん”で、それは形骸の位(くらい)が上であろうがなかろうが、同じ霊的成長度であり、同じ霊的成長度だから形骸の権威や名誉や地位を持っていない人はそれにあこがれ努力するもので、それは進化の“理(ミチ)”に外れているから“可哀さうなは兵隊さんざぞ、神に祈りてやりて呉れ”ということ、“理(ミチ)”を知り、正しい“道”(時間の進行)を歩むように神に祈れということ。
 そしてもう一つの意味として、“日本の国”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指す自省(胸の磁性“十”)した心(靈)の中にある外側(外国と幽界)の事象ばかりを見る心、自我より下、本能、情動、功名心、自我、という心のことまで刺した表記が“幽界人(がいこくじん)よ、日本の国にゐる幽界魂(がいこくたま)”で、今までの地球人の進化はここまでが中心で、その心(靈)で頑張ってきた人間が第十三帖の“上の守護人殿にも、下の守護人殿にも知らして”であるが、その“知らして”知らせることは、“上”との感応である“マコトのマツリ”で、これが行われたとしたなら今の事象はもう少し“ほんとう”が台頭するもの。
何度も指摘していることだが、今の事象は、自分たちの“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を上手に使って行われている奪い合い、騙しあい、欺きあい、が台頭している。
それで“上”との感応=“マコトのマツリ”が“一(ハジメ)”られたら(一は日足(ひたり)から砌(みぎり)に筆を移行する、それは“思惑の顕現”=現象化でもある)、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”特有の、“知や学”をうまく使った奪い合い、騙しあい、欺きあい、などの事象は無くなっていくもの。 当然のことながらこんなことは“上”が許さないから“神の咎め”があるもので、“神の咎め”があるからこそ低い霊的成長度の人間は自分の在り方を考えるようになるものである。
 その“神の咎め”の期間、自省(胸の磁性“十”)の心を創らせ強化させる期間が“愈々となりて生神の総活動になりたら、死ぬことも生きることも出来ん苦しみに一時はなる”であり、懺悔、後悔、自責の念、いろんな表現があるが、すべてそれは右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をすることでもあるし、その体験が無ければ神の“思惑の顕現”=現象化などできないに決まっている。 
 そしてただ苦しませるためだけに“神の咎め”があるのではなく、自分が“創造”の法則性=“理(ミチ)”に沿っていない(“上”から観たら)理不尽な存在だからこそ、自分にとって理不尽であると感じることが起きるものである=“神の咎め”を受け、そして自省(胸の磁性“十”)するということがあるのを示唆した言い回しが、先の文に続く“神から見ればそなた達も子ざから早う神の下にかえりてくれ”であり、これに続く“いよいよとなりて来たのざぞ、くどうきづけるぞ”に関しては、霊的成長度における区分け、アセンションの時期が迫っているから、早く“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”してくれということ。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

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たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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お近くの書店に無いときは
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (107)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (34)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
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“日月神示” 上つ巻 (42)
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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