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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 磐戸の巻 第十九帖 Kellyさん的解釈

今回も、磐戸の巻 第十九帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

向ふの国いくら物ありても、人ありても、生神が表に出て働くのざから、神なき国は、いづれは往生ざぞ。 
この神の申すことよく肚に入れて、もうかなはんと申す所こらへて、またかなはんと申す所こらへて愈々どうにもならんといふ所こらへて、頑張りて下されよ、神には何も彼もよくわかりて帳面に書きとめてあるから、何処までも、死んでも頑張りて下されよ、其処迄 見届けねば、この方の役目果たせんのざ、可哀さうなれど神の臣民殿、こらえこらえてマコト何処迄も貫きて下されよ、マコトの生神がその時こそ表に出て、日本に手柄さして、神の臣民に手柄たてさして、神からあつく御礼申してよき世に致すのであるぞ、腹帯しっかり締めてくれよ。
重ねて神が臣民殿にたのむぞよ、守護神殿にたのむぞよ。
一月十四日、 ローレンツ力と ○ のひつ九のか三。

 この第十九帖も、“ほんとう”を見失しなっている人に“ほんとう”を教える、あるいは“ほんとう”を意識している人に対してはそれを理念とせよ、という言い回しであると思う。
 第十七~十八帖の様に()内に注釈を入れる形で解釈を述べることとする。
 
“向ふの国(“国”は心の意、自分の心が観察している外側(外国と幽界)の事象
いくら(形骸の価値の)物ありても、
“石屋の仕組み”による形骸の権威、名誉、地位、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の低い功名心と自尊心由来の価値においての)人ありても、
生神(“世の元からの生神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性))が
表に出て働く(顕現するということ。 これは相対的な言い回しで今はたいして顕現していないからいわれている)のざから、
神なき国(智性(神性)無き心)は、
いづれは往生(今後=アセンション後の事象には移行できないの意)ざぞ”

“この神(“世の元からの生神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性))の
申すこと(進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“理(ミチ)”が示すこと
よく肚(はら、自我、“江戸と尾張”腹の水=“江戸と尾張”の“江”…自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロン)に入れて、
もうかなはんと申す所(今までの価値観が通用しない)こらへて(自分の低い心(靈)、目下(めした)の心を諌めて)、
またかなはんと申す所こらへて愈々どうにもならん(進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“理(ミチ)”は決まっているから、どうしてもその“理(ミチ)”に恭順に従うしかないし、それに耐えられないのは今までの進化の段階の心ゆえの認識による既成概念が台頭しているからであるので、今後=アセンション後はそのままではいけない。 また“理(ミチ)”に恭順ということ、それは第十六帖の“ひつじの三月三日、五月五日は結構な日ぞ”の“ひつじ”=伊邪那美(いざなみ)の美と同義(“美”は、羊(恭順の意)+大(人が手足を広げた様)))といふ所こらへて、頑張りて下されよ、”

“神には(“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は天の御目(あめのおめ)を持っていつも人を観察しているから
何も彼もよくわかりて(個々の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)は承知していて)帳面に書きとめてあるから、
何処までも、死んでも(死んでからも成長するの意、生きている間に自省(胸の磁性“十”)出来なかったならそのことを悔やみ、“ほんとう”の成長を知れ)頑張りて下されよ、
其処迄 見届けねば、この方の役目果たせんのざ(役目=個々の心(靈)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと))、

“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の低い概念が台頭しているこの世界では)可哀さうなれど
神の臣民殿、こらえこらえてマコト(進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の法則性=“理(ミチ)”、そしてこの形骸の事象において“ほんとう”を求め、顕現することを)何処迄も貫きて下されよ、
マコトの生神(“マ”の行は、有形生命、または正しき生命の音意の音根、“コ”は停滞して働く意と細分の音義、物の凝り集まりに固まる意、“ト”は、止まると云う心、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指すこの世界に顕現した生命が知らなければならない“世の元からの生神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性))が
その時こそ(アセンションの時期が来たら

表に出て(顕現して)、
日本(日=太陽、本=胸の磁性“十”、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現))に
手柄さして(“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が認めるの意)、
神の臣民に手柄たてさして(手柄=“上”の思惑を顕現させる行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をとらせて)、
神からあつく御礼申してよき世に致すのであるぞ、
腹帯(腹の水平磁場、あるいは腹までの心=自我)しっかり締めてくれよ(自我を戒めてがんばれ)。
重ねて神が臣民殿にたのむ(“マコト”“修理固成”(しゅうりこせい)、真実=真固止、“ほんとう”“完全なる人間の運営”(ローム太霊の言葉)を求めよ)ぞよ、
守護神殿(人を守っている個人個人の進化に相応した“上”、それはあまり高くないから“創造”の“主(ヌシ)”の思惑であるアセンションのことをしっかり理解していない“上”だからこそ)にたのむぞよ。”

 今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (107)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
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“日月神示” 上つ巻 (42)
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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