“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” キの巻 第四帖 Kellyさん的解釈


今回も、キの巻 第四帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

カミの大事の肝腎の所が違ふた事になりてゐるから、其の肝腎要(かんじんかなめ)の所 元に戻さな何程人間が、いくら学や智でやりてもドウにもならんぞ、元の先祖の神でないと、此処と云ふ所 出来んぞ、神の国の元の因(もと)のキのミタマを入れて練り直さな出来んのざぞ、肝腎がひっくり返りてゐるぞ、早う気付かんと、間に合はんぞ、もちと大き心持ちなされよ、世界の事ざから、世界の御用ざから、大き心でないと御用出来んぞ。
これからは神が化けに化けて心引くことあるから其のつもりでゐて呉れよ、三、四月気付けて呉れよ。
三月九日、ひつ九の神ふで。

 第四帖を一読すれば、大半の地球人は“肝腎の所が違ふた事になりてゐるから、其の肝腎要(かんじんかなめ)の所 元に戻さな何程人間が、いくら学や智でやりてもドウにもならん”=間違っている、見失っている、ということに気付くものであり、その“肝腎”は“元の先祖の神”“神の国の元の因(もと)のキのミタマ”であることが書かれているのがすぐ分かるが、カタカナ表記、“上”から視点のいわれ方の“カミ”“キ”“ミタマ”の意味が理解できていなければこの文の意味は通じない。
 それで、“カミ”の“カ”は、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)の音意、“ミ”は生命の幹 その現実、であるから、神の思惑を顕現すべく生命(生きる使命=存在理由)、人間のことである。

 “ミタマ”の“ミ”は、生命の幹 その現実、“タ”は、生命が現れ立つ、建く(たけく)高く成長の音義、進化=霊的成長、神格化に向かうこと、“マ”の行は、有形生命、または正しき生命の音意の音根、であるから、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していくべき生命(生きる使命=存在理由)であることが理解できる。

 “キ”は、天地の精気 モノの現れを示す音根、その表し得ざる心の素幸霊(スサノオ)自ら明津(アキツ、現津(あきつ)、観察され得る事象)させんにぞかし、である。
だからそれは、こちら側、人(日止、霊止)から視点、“創造”の“主(ヌシ)”に対する被造物である人間からの見方で言い表すならば、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の“き”であり、愛(炁)の炁、“創造”の“主(ヌシ)”の振動を受け取って育つ(進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していく)人間の心(靈)(ヒ)の“元”であるといい得る。
(振動の高低を示す意味合いとしての炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)の炁)

 それで先に指摘した第四帖の“肝腎”は、磐戸の巻を中心に解釈してきた“世の元からの生神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)ということであり、その意味合いのことが“元の先祖の神”“神の国の元の因(もと)のキのミタマ”ということである。
要は、今の大半の人間は、“元に戻さな何程人間が、いくら学や智でやりてもドウにもならん”=神格化のための“行”をやっていない、理屈だけこねて自分たちの低い功名心と自尊心を満たし、その意味のことが“学や智でやりても”ってことだが、それでは“創造”の“主(ヌシ)”の計画としてのアセンション、霊的成長度における区分けに“肝腎がひっくり返りてゐるぞ、早う気付かんと、間に合はん”といわれているに過ぎない。
 
 これに続く“世界の事ざから、世界の御用ざから、大き心でないと御用出来んぞ。
これからは神が化けに化けて心引くことあるから其のつもりでゐて呉れよ、三、四月気付けて呉れよ”の“世界”の表記の意味は、自分たちの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)で“創造”している現津(あきつ)、観察され得る事象、自分達の霊的成長度における事象の“創造”しかできない、程度の低い人間は程度の低い世界を創り、ある程度進化した心の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は、相対的に今より“善(神格化の方向性と智性の受信)”が台頭した事象を創る、それが読み解けねばならない。
 先に指摘したように今の大半の人間は、
“肝腎の所が違ふた事になりてゐる”
“肝腎要(かんじんかなめ)の所 元に戻さな何程人間”
“神の国の元の因(もと)のキのミタマを入れて練り直さな出来んのざぞ、肝腎がひっくり返りてゐる”
であるから、“上”は様々な形をとって“世の元からの生神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)を示してきたという表記が“神が化けに化けて心引くことある”である。
 
 また“上”が示した貴い文言がこのブログで取り上げている“日月神示”であったりローム太霊の言葉であったりもする。
 だが、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が示していると見せかける悪魔の思惑の現象、形骸になった宗教、インチキ霊能力者やチャネラーなど低い憑依現象、せっかく“上”が示した貴い文言を自分たちの金儲けや低い功名心と自尊心を満足させるために利用する“役員づら”、そんなものが台頭しているのが現状である。
だから何が“ほんとう”なのか、それがキの巻の前の磐戸の巻で説かれた“マコト”であることを忘れてはならない。

 それで第四帖の最後に示された“三月”“四月”は、カレンダーの表記のことなどではなく、“三”は“一二三”のオーラであり、“一”=智性=1番目のオーラと、“二”=肉体であり、“一”を三つ重ね“天”“地”“人”天地人って言う意味を持つ、ことに最後に述べたことの意味合いは、天意を受けてそれを自分の思想にした人間ということでもある。
“四”は、これまで述べてきたとおり発振、発信の意である。
そして“月”は、この事象に顕現している肉体(月(ツキ))のことである。
要は自分たちの心の動き、それは“一二三”のオーラであり、その心(靈)(ヒ)の動き、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は、肉体(月(ツキ))を介して事象の“創造”をするという意味のことが“三、四月気付けて呉れ”ということである。

今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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