“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、メタボ研修医のYっちゃん先生と、死を待つだけと思える入院患者の事に付いて、話す。

この間、
最近ちょっと疎遠になってる先生から珍しく電話があって、

“Kellyと話したいって人が又々出てきたんだけど・・・
話をしてくれるかな?”

・・・って、内容やった。

ほんでから、
今回先生から電話で紹介して貰った人は
現在30歳の内科の研修医で、
先生はその人の事をYっちゃんって呼んではるそうでんねん。

それは、先生とYっちゃんの付き合いって言うのんは、
最初に顔をあわせてからもう二十年近くになるらしく、
伊吹山や、桃の花見なんかも一緒に行った事があるらしいねん。
ほんでから・・・Yっちゃんが中学生の時に膝関節を痛め、
その症状に対し、先生が鍼をうって症状を軽くした。
それ以来Yっちゃん先生は、
鍼に興味を持ち、鍼が好きになったらしく、
調子が少しでも悪いと先生を呼ぶらしい。
ほんでからYっちゃんの家系は、代々チョ~有名な政治家で、
特にお祖父さんは、
既に故人やけど、誰でも名前くらいは知ってはる人でんねん。

そやからそれは、Yっちゃん先生の家系での右往左往と左往右往・・・
Yっちゃん先生の血筋としての場(フィールド)・・・○○家が、
○○家全体として霊的成長をして行かんならんから、
そういう事があるからこそ、
お祖父さんの一生が、右往左往で、
それは政治家として “力”を示してた期間が有ったって事でんねん。
ほんでからその後は・・・
息子さん・・・Yっちゃん先生のお父さんが政治家になり、
そして今は、Yっちゃん先生のお兄さんが政治家になったけど、
○○家が左往右往の段階に入ってるから・・・
これからはたいして活躍は出来へんやろって言うのが、
先生の見解でもある・・・
ある意味、チョ~失礼な見方でもあるけどな。

そう言う点でも・・・Yっちゃん先生を電話で紹介して貰った時、
Kellyさん的に一番最初に思うたんは・・・

今現在、先生と(霊)縁のある人(日止、霊止)って言うのんは、
心(靈)が“上”に向かってて、
ほんでから自省(胸の磁性“十”)の“行”をしてはる人が多く、
前のブログで紹介させて貰った、
元ソープ嬢のY子さんや、
このブログにも再度登場したチョ~極上ラブラブ中高年夫婦さんや、
チョ~ベッピンはんのA野はんや・・・

それは・・・今まで楽しく調子よく生活してきて、
金も物も入り、功名心や自尊心・・・腹の段階の心(靈)の発現を満足させてきた。
そやからその時は・・・比較的なんでも自分の思い通りになってて、
その事に付いてあまり何も考えずに生きてきた期間がある。
そやからそれも結果良好で・・・それは、一言で言えば右往左往何やけど・・・
ほんでから、
その右往左往の期間でも小さい左往右往はあったやろけど・・・
特にチョ~極上ラブラブ中高年夫婦さん御夫婦は、
お互いに結婚に失敗したりして、
それから巡り逢ったとか、
ご主人は一度、生死の境を彷徨った事が有ったそうで・・・
そう言う事でもそれは、
総体的な右往左往の中の、
小さい左往右往とも言える事なんやろけど・・・
そんな言い方したら御主人はんは・・・きっと気を悪くするやろな。
とてつもなく苦しかったって思うてはるやろから・・・
そやけど・・・
それを体験して今の奥さんと巡り逢い、
ほんでからチョ~極上ラブラブ中高年夫婦って呼ばれるような仲になった。
そう言う事も、本当の相手・・・見栄とか地位とか物欲とか・・・目先の愛欲とか・・・
結婚って言うのんはそんなものではなく、
お互いがそれを望んだからこそ、本当の結婚の意味を追求し始めた。
だからこそ、チョ~極上ラブラブ中高年夫婦は出逢った霊縁であると、
先生は思うてる。

・・・余談やった。

今その人達は、今現在感じてはる事象に付いて・・・
それはなんやしらん・・・
何事も今迄の様に調子よく上手くいかなくなってきてはる・・・
そやから、
自分達が今までやってきた事を、憂う(脾、日足(ひたり))事が多なってきた。
そやからこそ先生と話が出来る部分があるし、
先生は、その人たちに今起きてる事象、
その事自体・・・思うように行かん様になって来た左往右往の段階が、
その人達の霊的成長に必要な事象やって確信を持ってはる。
それは・・・先生自身がそうやからでもあるな。

そやからYっちゃん先生・・・
多分その人も、
そう言う人なんやろって思うたんやけど・・・ちょっと違ってましてんな。

それはまだ幼い・・・心(靈)が幼い段階でもある・・・
話をして、それを感じ(感じる磁性)たんやけど・・・

そやから・・・その話をした時の事を紹介しまんねん。


☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀ ☀


「Kellyさんはじめまして。○○ Y です。」
「こちらこそはじめまして、Kellyって言いますねん。
そやけど・・・いきなり失礼な事言わせて貰いますけど・・・
Yっちゃん先生・・・腹、でかいでんな。
チョ~メタボやおまへんか。」
「そうなんです・・・その事でいつも先生に罵られてイジメられますよ。」
「先生・・・口悪いから・・・
そやけど先生はただイジメてるだけや無い・・・
その事もYっちゃん先生は解ってはるんや無いんでっか?」
「そうですね・・・
先生は口が悪く、ふざけて傲慢な言い方をする事もある・・・
ですけどそれは先生自身が自分に厳しく、
それは・・・先生なりの基準と思想って言うのかな・・・
そう言う視点で何でも観るからでもありますね。
だから・・・僕の腹の事を観て先生が言った事、
例えば・・・新弟子検査とか、朝○龍の腹とか、
養豚場に仕事に来たとか、
仰向けのガマガエルとか・・・(笑)
そして・・・僕自身が自分に甘いからこそ、
Yっちゃんの心(靈)の甘さが皮下脂肪になったとか・・・
散々な事を言われましたけど、
それは、僕自身の良いカタチって事を先生は思っていらっしゃるから、
だからこそ先生はそう言う言い方をしてくれている・・・
それは理解してます。」
「・・・しかしひどい言い方してはるんやな。
先生は屁理屈も一流やけど、
皮肉や悪口も中々の物やから・・・時には傷付いたりしたんやないんでっか?」
「それは・・・不愉快に思った事も有りますけど、
不愉快に思う自分自身が自分に甘いからだって思いますから・・・」
「そうでっか・・・
それは先生の考えの影響を受けてるからYっちゃん先生はそう思うんやな。」
「そうかもしれませんね。
だから・・・僕にとっての先生は、
色んな事を皮肉交じりに、
親切に・・・時にはチョ~おせっかいに、
教えてくれてくれる人でもあるんですけど・・・
色んな質問をすると、厳しい返事が返ってきて、
なんか・・・結局、
僕自身の甘さを指摘される・・・
そう言う印象があって、最近あまり話が出来ないんですよ。」
「そうでっか・・・
そやから先生は、
KellyさんとYっちゃん先生が話をしたらエエやろって思うたんやろな。」
「そうですね。
何か・・・先生と直接話をするとちょっと怖い・・・
特にあの屁理屈混じりの話は、聴くととても疲れる感じだし・・・」
「それも霊的干渉の変圧の過程でんな。」
「変圧ってなんですか?」
「それはいきなり“上”の思惑を受信出来へんって事でんねん。
それを簡単に言うたなら・・・
先生はちょっと平均的地球人と考えがかけ離れてる。
それをいきなりYっちゃん先生が理解出来ん。
そやから、Yっちゃん先生が理解するには、
Yっちゃん先生の霊的成長度に近い人の話の方が、
Yっちゃん先生にとっては、
先生と直接話をするよりも難しくなく、
抵抗も少なく、
相対的に、簡単に理解出来るし、納得出来るって事でんねん。
ほんでから話をする事自体が、
霊的干渉そのもので、
それは又、
電磁誘導で、
Yっちゃん先生の肉体に先生の思惑=オーラで、
新たな生体内電流が生じ、それで肉体が創り変わる・・・
そやから霊的に高い人と話をすると疲れまんねん。
それは太陽凝視でもそう言う事でんねん。
太陽の振動=太陽の思惑を受信したら、
凄く疲れまんねん。
そやから“行と修行”って事なんやけど・・・

余談やけど・・・最近の夏の太陽の影響で先生は、
ちょっとこけてると思いまんねん。

大体いつも先生の顔は、
【<●><●>】・・・こんな感じやけど、
梅雨明けの頃の先生は、梅雨の間、
あまり太陽凝視をして無い体になってて、
梅雨明けでいきなり夏の太陽になり、
ほんでから、長時間の太陽凝視の影響で凄く日焼けして、
一時顔がむくみ、
【<-><->】・・・こんな感じになりまんねん。」
「そうなんですか・・・
変圧・・・覚えておきます。
しかし・・・いきなりKellyさんの話も先生のような難しい話ですね。
変圧・・・霊的成長の過程・・・程度の差って事ですね。
そして電磁誘導・・・それは、物理や電気の言葉ですね。」
「電気や物理や霊的な事って言うのんは、
結局同じ事でんねん。
その話は先生から聞いた事は無いんでっか?」
「いや・・・聞いたような聞いてないような・・・」
「今のYっちゃん先生の感想・・・
それが多分、変圧の過程って事でんねん。
先生の思惑がYっちゃん先生に伝わってなくって理解出来なかった。
そやけど今Kellyさんが言うた事、
電気や物理の事でんな。
それはとても重要な先生自身の認識やから、
言うて無いはずは無いと思いまんねん。」
「・・・そうかもしれませんね。
僕が理解出来なかったから、
僕自身が忘れたとか話してる時に注意して聞いてなかったとか・・・
そういう事になるんですね。
だからこそ変圧の過程で、
Kellyさんと話をしたなら僕自身の認識は変わっていく・・・
それは、
先生と直接話をするよりも、僕自身にとって良いカタチなのかも知れない・・・」
「多分そうでんねん・・・
ほんでから、Yっちゃん先生に対し、
KellyさんがKellyさんの認識を伝える事って言うのんは、
Kellyさんの為にもなりまんねん。
大体、Kellyさん自身の認識って言うのも、
先生と霊縁が有り、長い話をしたから構築出来た認識でんねん。
それをYっちゃん先生に解り易い様に話す・・・
それは大事な作業やと思いまんねん。」
「そうですか・・・そうですね・・・
解りました・・・よろしくお願いします。

・・・それで、
先生に訊いてみたかった事があるんですけど、
Kellyさんに訊いてもいいですか?」
「Kellyさんが判る範囲で答えまんねん。
それでYっちゃん先生がエエなら・・・言うてくれまっか?」

「最近・・・長い学生生活がやっと終わってやっと医師免許が取れ、
今、研修期間中なんですけど・・・
今行ってる病院では・・・大体どこでもそうだと思うんですが、
長期に入院して・・・只、命を長らえさせてるような患者さんがいる・・・
それは、半年も一年も寝たきりで・・・意識があるような無いような・・・
只、食事して排便して時々家族が見舞いに来て・・・
それもまるでお義理みたいな見舞いでしかない。

そういう事に意味があるのか無いのか・・・
それは、
その人の人生にとってその期間って言うのは、
意味があるのか無いのか・・・

医者が言うセリフでは無いですけど・・・疑問を感じるんです。
それは・・・
早く昇天したほうがいいんじゃないのか・・・
そういう事まで考えてしまう。
そのほうが本人も家族も楽なんだろうし・・・」
「Yっちゃん先生、それは違いまんねん。
そうやって意識があるような無いような時間を過ごす事そのものが、
自分の死を意識する事でんねん。
それもその人にとっては重要な期間でんねん。
そやからそれは、その逆を考えたら判りやすい事でんねん。
突然の死は、自分が死んだ事すら認識がないって事でんねん。
そやから彷徨う・・・
例えば、殺されて因縁霊になるとか・・・
相手に恨みを晴らすって霊でんな。

それは自分に対する認識が低いから・・・
死を認識してへんし、ほんでから自分が肉体を持ってた霊やったって認識を、
持ってへんからでんねん。
そやから生きてた事に執着するから、次の段階・・・
それは・・・ちょっと語弊のある言い方やけど、
霊の世界に、
死後の世界に行かれへんねん。」
「語弊のある言い方?霊の世界と死後の世界って言葉が・・・ですか?」
「そうでんねん。
自分が感じる事象って言うのんは自分の認識が生み出す物でんねん。
そやから霊の世界とか死後の世界って言う言葉そのものが、
幼稚な表現でんねん。

死っていうのは、心(靈)が感じる認識で言えば、
相対的な変化でしかない。
肉体を持ってる・・・肉体を捨てる・・・それが生死やけど、
そう認識されてるんやけど、
死んでからも自分は自分でんねん。」
「ハア・・・それはなんとなく判ります。
霊=心って事だからですね。
その事は先生はくどいほど言いますから・・・」
「そうでっか。
そやからその先生の言うた事を材料に考えれば、
エエ事でんねん。」
「この世界に迷う霊は、霊的成長をしてない。
そして生きてる人間の足を引っ張る結果になる。
そういう事があるからこそ自分の死を意識する事は大事って事ですね。」
「それ以外にも有りまっけど・・・
それは、
入院生活そのものが左往右往の段階で、
自省(胸の磁性“十”)の“行”でもありまんねん。
例えば、
飲酒や美食が過ぎて糖尿病になって、
心臓疾患や脳血管障害を併発して、
それで寝たきりになってはる人が居たとしますやんか。」
「そう言う人は多いですね。」
「そやからそれも自分がやってきた事の結果でんねん。
それは食事制限も進められたやろし、医者も周囲の人も忠告したやろし・・・
それでも自分のやる事って言うのんは自分で決めてやってきた。
そうでっしゃろ。」
「そうですね・・・言い訳めいた事は言いますけどね。
友達の誘いを断れずに食事したり酒飲んだりとか・・・
自分が悪いって思って無いからですね。」
「その通りでんねん。
自分が悪く無いと思いたいのは、
自我の確立=固定化の段階の霊的成長度でんねん。
それを如実に示してるからこそ、そう言うものの言い様をしまんねん。
そやけど・・・
自分のやってきた事そのものは色んな条件があったやろけど
結果それは自分で決めた事でんねん。
それを、誰かのせいにしたいって事でしかないって事でんねん。
言ってしまえば・・・自分に甘いって事でんねん。
そやけどその心(靈)のまま死んでしもたなら・・・」
「欲望に執着した浮游霊になるって事ですね。
あの時食べた物は美味かったな~とか、
あのときの酒は美味かったな~とか、
あのときの旅行は楽しかったな~とか・・・
結果そう言う人たちの言う事は昔の良かった事を思い出すだけ・・・」
「Yっちゃん先生、
そこにその言葉の裏にある心(靈)の動きを感じんとあきまへんで~。
それは、その言葉って言うのんは、
もうその時の自分には戻れないって言う、
自分に対する・・・寂しい認識が芽生えたからでもありまんねん。
大事な心(靈)の変化って言うのんはそこにあると思いまんねん。」
「そうか・・・そうかもしれませんね。」
「そやからそう言う人達にとっての入院生活って言うのんは、
過去の思いから執着を断ち切る・・・その過程の事でんねん。
それが、
死ぬ前に自分の死を意識する事で、
それはとても大事な事でんねん。
大体、突然死を迎えたなら、
さっきも言うた事やったけど・・・自分が死んだって認識すら無い事でんねん。
そやから、
長患いで入院し自分が段々弱り・・・
それを体験した霊=その人の心(靈)って言うのんは、
死を自覚出来るからこそ、
迷う事が少なくなりまんねん。
それに対し、死を意識しないうちに死ぬ場合は、
それはローム太霊講話集でも、ローム太霊さんが解説してて、
今の話に比べ、極端な例を挙げれば、
事故死や殺人や・・・そう言う事例までローム太霊さんは解説してまんねん。
それは必ず迷い、恨みの連鎖に加担する事になりまんねん。
ほんでから今Kellyさんが言うた先生の概念、
恨みの連鎖の霊的干渉って言うのんは、
先生がローム太霊講話集を読んで、
ほんでから、先生自身が自分の因縁を贖う(あがなう)事象も、
先生が体験した。
それは相当苦しかったらしいけど・・・それを通じて成長したからこそ、
認識は変容した。
そやからその結果、先生が持った概念の上での言葉、
それが、
恨みの連鎖でもありまんねん。

そやけど・・・先生の話や無かったでんな。
話を戻しまんねん。

そやから、
恨みの連鎖って言うのんは低い心(靈)の事象でもある。
それは“日月神示”上つ巻 第二十帖の解釈で、
(前回の記事)
Kellyさんが考えた事でもありまんねん。

目先の損得って概念があるから=霊的に成長をして無いから、
奪われたら奪う・・・仕返ししたい・・・殺されたら殺す・・・
そう言う発想そのものが、
自我の確立=固定化の段階でんねん。

それに対し、
自分が“慈悲”と“慈愛”を持ってて、
さらに、
霊的干渉と、自分の心(靈)は永遠の実在って認識を持ってたなら、
自分がどんな目に遭ったとしても、
それは、
自分に起きた必然の事象であり、
その意味を考え、
今後の自分の在り方を考える材料にする。
それが、
先生の認識(悟り、幸取=さとり)から出た言葉、
“すべての事象は自分の在り方を示す”・・・でも有りまんねん。
ほんでから多分・・・
今後の世界は(アセンション後は)そう言う認識をしっかり持った人ばかりの、
世界に成りまんねん。」
「そうなんですか・・・」
「解り難いやろな。
要は、
今KellyさんがYっちゃん先生に言いたかった事は、
恨みの連鎖・・・
それを引き起こしてるのは心(靈)の低い段階・・・
心(靈)の低い部分っていうのが妥当かな?
それは心(靈)の構造と認識される言葉の、
本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性・・・
その言葉を考えたら判りまんねん。
それが又、進化の本当の意味でんねん。
進化=霊的成長=本能の心(靈)から発現し智性に至る=神格化でんねん。
そやから、人の認識(悟り、幸取=さとり)が、
幼い段階でこの世界に執着するから、
恨みの連鎖の霊的干渉が起きる・・・って思うてまんねん。」
「そうですか・・・心(靈)が幼いから恨む。
だから動物を食ってはいけない。
そういう事も有りますね。」
「それは先生から聴いたんでっしゃろ。」
「そうでした。受け売りでした。」
「Kellyさん的に今Yっちゃん先生に思うのは、
先生から聴いた事そのものがYっちゃん先生先生の認識そのものに成り得ていない。
そやから受け売りに成る。
失礼やけど・・・それを感じましてん。」
「・・・」
「余談でした。
死んでから・・・只単に死んだ後はこうなるって言うのでは無く、
死んだ後からも心(靈)って言うのんは、
認識は拡大して行くって事が重要な事やと思いまんねん。」
「そうなんですね・・・
認識の拡大・・・自分を振り返り自分のやってきた事を反省する・・・
それが先生のよく言う自省(胸の磁性“十”)の“行”って事ですね。」
「そうでんねん。
そやから生きてる期間・・・肉体を持ってるうちに、
自省(胸の磁性“十”)の “行”に、
入るって事が、
霊的成長にとって必要やと思うんやけど、
今、恨みの連鎖で起きてる事は、
それは、恨みの連鎖の具体的な事象って言う意味の事やけど・・・
戦争とか災害とか疫病とか、最近の理由の判らへん無差別殺人とか・・・
それに関わった人の心(靈)そのものが、
未熟なままの心(靈)での死になりまんねん。」
「そうですね。それは良く判ります。」
「そやから、
自省(胸の磁性“十”)させんと簡単に人に死を体験させる・・・
結果、彷徨う・・・
この世界は浮游霊でいっぱいでんねん。
ほんでからそう言う世界を望んできた存在が居てる・・・
それは人が持ってる心(靈)の低い部分と感応共振する。
それが、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)って、
先生は思うてる。

そやから・・・今Kellyさんが言いたかった事って言うのんは、
人は生き死にを通じて自分の認識を拡大する。
それが霊的成長の段階・・・多分それは、
生命(生きる使命=存在理由)としては低い段階の成長過程で、
平均的地球人はまだとても幼いから、
死の事をよう知らんし、
只、恐怖の対象でしかないって事も有りまんねん。
大事な事は、
死を通じて認識を拡大させて行く事で、
ほんでからそれは、
生きてる間に死を通じて得られる認識を獲得する事の方が、
霊的成長は早いって事でんねん。
そやからこそローム太霊さんは、
死んだ後の事をローム太霊講話集で説明した。
そしてローム太霊さんの意図としては、
死を通じての認識、その事を考えて欲しい。
先生は、
ローム太霊さんが比較的最初に死の事を説明した意図は、
そこにあるって思うてまんねん。」
「認識ですか・・・」
「そうでんねん。
ほんでから、自分の認識の分だけしか事象を感じる事が出来ん。
これも変圧の過程でんねん。

それが前のブログで先生が何回も言うた事、
“人は自分の持っている認識より少し“上”の事しか理解出来ない”
・・・でも有りまんねん。

そやから・・・霊的成長をすればするほど・・・

地球人の幼稚な言い方を引用すれば、
自分の意識は高次元に位置する事が出来る様になりまんねん。
自我の確立=固定化の段階の心(靈)は、
物質の世界しか認識出来ん。
それも変圧の概念でんねん。
そやからこの世界に執着のある霊的存在は、
物質の世界にしか位置出来ん。
それより“上”の世界には行かれへんって事でんねん。
行き先は自分の心(靈)の認識が決めているって事でんねん。
そやからそれは、解り難い一例を言えば、
先生は、
目を閉じた瞬間に違う場(フィールド)の情景を見たりする事が出来るらしいけど、
そんな事は先生自身の認識でしかないから、
誰にも証明出来ん・・・
そしてその世界で通信を受けたり認識を拡大させてまんねん。
ほんでから、そこでの情景を材料に、
先生はけったいな写真を撮りまんねん。

又、話が逸れましてん。

そやから、
認識の変容の為の死・・・状態の変化。
その事を大多数の人は気が付かへん。
そやから認識の低い人が=霊的成長度の低い人が、
死後の世界の事を(知識として)知ったならば、
霊の世界はある~とかの映画を作って、死後の世界を茶化したりしまんねん。
結果それも、
知識を金儲けに利用したに過ぎず、
ほんでから、
自分がエネルギーを贖って獲得した知識ではなく、
只、本に書いて有る事なんかを自分の利益の為に利用した。
そやからその人の認識=霊的成長度はその程度のものでしかなく、
そういう事を先生は、
エネルギーを贖って無い事から考え、
それは、盗んだに等しいって思うてまんねん。」
「・・・厳しい考えですね。」
「又々・・・話が逸れましてん。
話に熱が入りすぎでんな。最近のKellyさんの欠点でんねん。」
「いえ・・・どうぞお構いなくお話ください。」
「そうでっか。それでは遠慮なく話させて貰いまんねん。

そやから、自分が死ぬって言うのんは、
生きて来た事の結果でもあるし、
それを自分の心(靈)が観察して自省しまんねん。
そうやって死後の世界って認識されてる場(フィールド)では、
段々心(靈)が育っていく。
結果自分がどんな目に遭ったとしても、
心(靈)が育つ=認識の拡大をする。
それが“夭と屰”(ようとげき)でもあり、
“幸”って言う字を構成する部首でも有りまんねん。」
「・・・そうなんですか。」
「ちょっと話し足りんかったから話を蒸し返すんやけど、
死後の世界って言葉そのものが不適切って言うのんか、
きちんと表現されて無いっていうのんか、
生きてる間の世界、死んでからの世界・・・
すべては事象の認識であり、
生きてても死んでからも、
自分が得られる事は、
認識(悟り、幸取=さとり)で、
観察する対象って言うのんは、
現津(あきつ)=観察され得る事象であり、
ちょっとややこしい言い方したんやけど、
自分が感じ(感じる磁性)それを観察して、
認識する(受信)って言うのんは、
自分の心(靈)でしかないって事でんねん。
ローム太霊さんはその事を知って欲しいからこそ、
死後の世界の事を言うたと思いまんねん。

その事をYっちゃん先生にはよう覚えて欲しい・・・

おせっかいな言い方やけど・・・

大体・・・質問に対する答えはこれくらいでエエんやろか?」
「充分です。
長患いの意味はよく理解できました。
そしてその答えから得られた事・・・
人は認識するために存在する・・・そう言う言い方が正しいのか判りませんが、
そういう事も感じました。
ですから今後、
解り難い事があったなら又、
Kellyさんと話をさせて貰ってもいいですか?」
「さっきも言うた通り、
この会話自体がYっちゃん先生とKellyさんの為でんねん。
そやから今後もよろしゅうに。」
「わかりました。
今後もよろしくお願いします。

一言、今日の話の感想を述べてもいいですか?」
「どうぞ遠慮なく感じたまま言うて下さい。」
「Kellyさんと話をするのは、
先生と話をするより簡単かのように思ってた・・・
さっきも言いましたね。

ですが・・・自分はとても甘かった・・・

それは先生の屁理屈も凄いけど、
Kellyさんの屁理屈も凄い・・・それを感じましたよ。」

_(。_°/ ズルッ!・・・ズベッ(ノ_ _)ノ・・・(o;_ω_)oバタ・・・コケテモタ

「そうでっか・・・褒めて貰って恐縮でんねん。」
「そう言う皮肉っぽい言い回しも先生そっくりですね。」

_(。_°/ ズルッ!・・・ズベッ(ノ_ _)ノ・・・(o;_ω_)oバタ・・・コケテモタ

「・・・そうやって、Kellyさんの評価をするYっちゃん先生も、
かなりへそ曲がりで、
それは多分、
先生のイジメに鍛えられたからやと思いまっせ。」
「そうか・・・なるほど・・・鍛えられていたんだ。
だから先生の口汚いチョ~メタボの僕の腹に対する言い回しも、
僕自身の認識でどうにでも取れる。
それはさっきKellyさんが言った先生の言葉、

“すべての事象は自分の在り方を示す”

まさにその言葉どおりの事ですね。
勉強になりました。

今日はありがとうございました。
又よろしくお願いします。
それではこれくらいで失礼します。」
「承知しましてん。又の機会を楽しみにしてまっせ~」


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (465)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (15)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (13)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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