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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)からのメッセージの記録を読み取るに当たって、注意深く留意すべき点

 
 表題の通り、“上”からのメッセージをどう認識するか、ということなんやけど、それは、その人の認識の程度ということがあり、程度の低い人は程度の低い認識しかしない、自分に都合の良い解釈をするってことを幾度となく述べてきてるけど、最近の○○○療院におけるmini読者会でこのことが話題になって、それを○○○大先生はfacebookに書き込んだ。
 それで○○○大先生は、非常に重要なことを指摘してるので、こちらにも転載することにさせてもらいまんねん。

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 まず、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)からのメッセージ、高い存在が霊媒体質の人を介してメッセージを伝えるというのは、人の霊的成長を望むからこそ、 “下”である人間に贈り送られていることをよく認識せねばならない。

 そして、その“上”からのメッセージを伝える手段が、これまでは、霊媒体質の人を利用して言葉や自動書記のように伝えるという方法でしかなかった。
 ちなみに、これからの事象、今後=アセンション後は、天意の受信、“一”=智性=1番目のオーラの大きい人が目上(めうえ)の脳で“上”の思惑を自分の思想としていくものである。
(“ほんとう”の天皇、天(天=“一”=智性=1番目のオーラ+自省(胸の磁性“十”)+人(日止、霊止))、白い(シンクロトロン放射)、王(“一二三”のオーラの大きさのバランスと縦の磁束を示す表記)、そして“日月神示”表記の“天詞様”)
人の進化はそういった段階に入っていくことをブログで何回も述べたし、“上”の思惑を、受信器としての霊媒を介して伝えるような段階は、人としての進化過程が低い事象なのだ、ということでもある。

 それで、これまでのケース、霊媒体質の人が“上”からのメッセージを伝えるということについて、その霊媒体質の人、その霊媒としての資質、これもずいぶん差がある。
 例えば霊媒としての資質があまり優秀でないケースとして、口寄せ、イタコ、チャネラーなどがあるが、その人たちの思惑が介入することが多いし、インチキもかなり多いと思う。 
仮にそれがインチキでないとしても、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が伝えようとしていることを、その憑依された、口寄せ、イタコ、チャネラーなどが、低い功名心と自尊心という心の動きで、人を引き付けるようなありがたそうなエモーショナルな言い回しをすることが多いし、ひどいケースはその現象を大げさに扱って商売をする。 
(いわゆる自称霊能力者などのように)
 そしてそれが、普通、当たり前、そんなふうに思われているのが今の世界での既成概念みたいなことでもあるのだが…。

 だがそこには“上”からの試し、という要素があり、その能力、その現象を、“上”からの憑依があった人がそのこと事態をどう扱うのか、それを“上”は観ているものであるし、低い功名心と自尊心が台頭して“上”からのメッセージに自分の心(靈)の動きが介入して内容を変えてしまうとか商売に使うとかしたならば、そういった低い資質の霊媒は、必ずその能力を剥奪されるものである。 
それは、“上”としては、そんなものは使い物にならんという判断をするからである。

 それで、その能力を失った低い資質の霊媒、あるいは低い資質の霊媒体質の自称霊能力者たちは、そのことを他人に知られたくないからインチキをしたりもするが、このこと事態もその低い霊媒の人としての資質を“上”から問われていることであるが、それに気付くような低い資質の霊媒や霊能力者はとても少ない。
大体、霊媒体質というのは、チャクラ(荷電粒子の回転を示す)の強化として腹の段階の強化であり、よって自我が肥大しやすい、あるいは自我が肥大していて自分勝手なことばかり思い、自省(胸の磁性“十”)という心の動きがあまりないから、能力の喪失が“神の咎め”であるということに思い当たらないということでもある。

 それで最近、ある読者の希望でバシャールの文言解釈を行っているが、上記の事柄、低い資質の霊媒体質ということを特に感じるものである。
 それは、チャネラーが伝える“上”からのメッセージの内容が、人を引き付けるため、チャネラーの自我が介入したエモーショナルなものになってしまったりもしていることをバシャール文言解釈でたびたび指摘してきたし、これからもこのことを留意して解釈していくつもり、という話をさせてもらった。

さらに、“上”からのメッセージが書かれた本などを読むにあたって、

● “上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が伝えたものなのか、

● あるいはその仲介者、低い資質の霊媒の思惑が入っている文章なのか、

● 著者が編纂してその解釈を述べているのか、

これらのことを見抜くことが必要であることも述べた。

 大体、一般の人たちはこういった分析が出来ていない、本の文章をしっかり読んでいない傾向があり、例えばローム太霊が伝えた炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)に対しても、ネット上では以下のように述べているサイトがある。

“真言というのは 聖なるバイブレーションであり、言霊である。 その言葉の意味に何かを求めるのではなく 、 言葉そのものの波動にこそ聖なる力が込められていると識るべき”

これはローム太霊講話集のあとがきの引用で、ローム太霊はこんなことを述べていないし、あとがきはローム霊訓講話の記録を編纂した寺見文夫氏が書いた文章で、寺見文夫氏の解釈が述べられているに過ぎない。

あるいは、
“人間は無になりきれば真に不思議な力が出る。即ち何事も思いのままになる。人間は修行を積めば積むほど空になる。即ち透明になって来るのであるから、修行者が人間をみればその者がなにに悩んでいるのかがわかるので、自分を空にすればするほどその力が進むのである。自分の気持ちの良いときは、自分の肉体、幽体、霊体、神体の四体の調和が良く取れているときである”

これもローム太霊講話集のあとがきからの引用があり、それに我田引水な解釈を付け足した文章である。 この文章を作った人間は、(振動の段階を示す)空の意味が全く解っていないと判断できるし、それはこの文章自体がただありがたそうな文章にしかなっていないからである。

 こんなふうに、深く考えねばならない炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)の意味を、形骸にする、それは“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ))の手法であり、如何に人を引き付けるのか、という思惑を感じるし、自分たちの解釈が低いのだという自覚も感じられない、それは自我が肥大しているからであると思える。
 またこのこと事態が、“ほんとう”に価値があり、深く考えねばならないことを、“ブタのけつ”にしてしまっているものである。
 それで炁空無光眞奇力存(きくうむこうしんきりきぞん)を例に挙げたのだが、こういった“上”から贈り送られた文言の意味を深く考えること事態が、“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)になっていくことを、蛇足ながら述べておく。

 そして補足として、T霊媒=竹内満朋の霊媒としての現象は、過去の心霊の関係の本をたくさん読んだ人なら知っていることではあるが、交霊会の時に手足を縛り猿ぐつわをしても、何の支障もなくローム太霊や会員の“主護霊”達の霊言は、肉声として聞き取れ、それは著書に書いたように、夜光塗料が塗られたメガホンが空中に浮かんだりの現象があったと心霊の関係の本に記載されているが、これは竹内先生の現象が竹内先生の思惑の介入の無い現象であり、ローム太霊の言葉がストレートに伝えられる現象であったということでもある。
 またその現象を担った竹内先生が小声で太陽凝視を教えてくれたKさんとアタシに言ったこと、「毎回死ぬほど苦しい」、それくらい竹内先生のエネルギーを贖う(あがなう)大変な現象でもあったことを知らねばならず、だからこそ、ローム太霊講話集をただの一冊の本として見做してはならず、そこにはローム霊訓講話の記録と、寺見文夫氏の私見が述べられていることをよく見抜いて読まなければならない。

 またこういったことは、“上”からのメッセージを引用した本(例えば“日月神示”の解釈本など)にすべて共通で、そこに書かれているのは“上”からのメッセージそのものか、あるいはそれを引用した人間の解釈か、そこに“役員づら”の思惑が入っていないか=商売として利用し、“ブタのけつを見ているアホ”を引き付ける文章になり変わっていないか、これらの分析をしながら、文章を読み取るべきであるし、このことを、アタシの文章、事象の形骸化、を読んだ人には望むものであるし、それをしなければ、個々の認識のたかまりというのは得られない。 
それは“上”からのメッセージに対し、“役員づら”の解釈をそのまま受け入れ、スピリチュアルな雰囲気に酔っているだけならば、
(その“役員づら”の心(靈)と同調、あるいはその“役員づら”に関わっている低い霊的存在との感応ということになっており)
“上”との感応が無い条件を、自分自身で条件づけているものであるからでもある。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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お近くの書店に無いときは
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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