“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” キの巻 第十二帖 Kellyさん的解釈


 今回も、キの巻 第十二帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

みぐるしき霊(たま)には みぐるしきもの写るぞ、それが病の元ぞ、みぐるしき者に、みぐるしきタマあたるぞ、それで早う洗濯掃除と申してくどう気付けておいたのぞ。
神のためしもあるなれど、所々にみせしめしてあるぞ、早う改心して呉れよ、それが天地への孝行であるぞ、てんし様への忠義であるぞ、鎮魂(ミタマシズメ)には神示読みて聞かせよ、三回、五回、七回、三十回、五十回、七十回で始めはよいぞ、それで判らぬ様なれば お出直しで御座る。
三月十五日、ひつぐの神。

 冒頭の表記“みぐるしき霊(たま)には みぐるしきもの写る”、これは霊的成長度における現津(あきつ)、観察され得る事象の遭遇ということ。
これについては、すべての事象の観察は、振動の受信によるということ、そして自分の心(靈)に相応した振動で構成された事象しか遭遇しえないことをことあるごとに述べているが、このことは、振動の絶対の法則性であり、程度の低い人間はその人間に分不相応な程度の高い事象に遭遇しえないということである。
  換言すると“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心しか持っていないならば、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の“創造”した事象にしか位置できないし、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”以上の振動で自分の心(靈)が構成されているならば、その低い事象より少し“上”の事象に遭遇するものであるが、これがアセンションの真実でもある。
 それで“それで早う洗濯掃除と申してくどう気付けておいた”そして“神のためしもあるなれど、所々にみせしめしてあるぞ、早う改心して呉れ”と述べられているし、この文の“所々にみせしめしてある”も、近年、特に多くみられる“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が馬脚を現す事例のことを述べている。 
その馬脚を現すような程度の低い人間のことが“それが病の元ぞ、みぐるしき者に、みぐるしきタマあたるぞ”という、いわゆる“神の咎め”があるぞ、と述べられているに過ぎない。
だが“神の咎め”は自省(胸の磁性“十”)させるためにある、自我の肥大を戒めるためにある、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の霊的成長のために“上”が与えるのであり、これは先の第十一帖の“レ”で解釈した時の、間違った道に進んでいても必ず“元座道座(もとくらみちくら)”、“ほんとう”の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の方向性と“ほんとう”の時間の進行に戻るための“神の咎め”を説いているものである。

 そして“早う改心して呉れよ、それが天地への孝行であるぞ、てんし様への忠義であるぞ”の“天地への孝行”“てんし様への忠義”は、自分の心(靈)が低ければ、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”ならば、自我が肥大(“石屋の仕組み”)していて自分の欲望と利益しか考えないならば“天地への孝行”、そして進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の法則性を“ほんとう”に示すことが出来得る“てんし様”とは逆のことをしているからであり、それは恨みの連鎖の霊的干渉を増大させているし、恨みの連鎖で増え続けている浮遊霊は、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心を持ち、その憑依は、人の智性(神性)をどんどん麻痺させているからであり、多くの人がこのことを真摯に考えなければならないのだが、何も考えていない人の方が圧倒的多数であるから、それはもうどうしようもないほど三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の浮遊霊に心を乗っ取られている人が多いからでもあるのだが、だからこそ、こういわれているにすぎない。

 これに続く“鎮魂(ミタマシズメ)には神示読みて聞かせよ、三回、五回、七回、三十回、五十回、七十回で始めはよいぞ、それで判らぬ様なれば お出直しで御座る”の“三回、五回、七回、三十回、五十回、七十回”は、回数のことを述べているのではなく、“三”は“一”=智性=1番目のオーラと、“二”=肉体、の意であり、“五”は糸巻の象形文字、神経が“慈(しげる)”の意であり、進化した動物である人のことを指すのであり、“七”は、“一”=智性=1番目のオーラ、あるいは、“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”(亜から出ずる、アイ)と、乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)の合わさった表記であるから“神性”(“一”=智性=1番目のオーラ)の顕現という意味、そして“回”は、荷電粒子の回転の表記であり、“十”は、|(たてぼう、こん、縦の磁性))と水平磁場━を指す表記であると思える。
 よってこの“神示読みて聞かせよ、三回、五回、七回、三十回、五十回、七十回で始めはよいぞ”は、“神示”(神が示す“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性))を、“読み”=自分の認識として獲得する、“聞かせよ”=発振、発信せよ、そうやって事象の“創造”をせよといういみあいのことであるし、“三回、五回、七回”“三十回、五十回、七十回”の“十”の入った表記の違いは、|(たてぼう、こん、縦の磁性))と横棒━(水平磁場)の強化による荷電粒子の回転が高まっていくならば、“上”と感応する、今まで素通りだった“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止めるものであるからこういった表記になっていると思えるし、それが自我を諌める、自分の低い情動を戒める、“鎮魂(ミタマシズメ)”となり、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を見出すものであることを述べている。
そして“それで判らぬ様なれば お出直しで御座る”というのは、もうすぐ起きるアセンション、霊的成長度における区分けに間に合わない=“判らぬ様なれば”、何万年~何億年先になるか分からない次のアセンションに向かって進化(霊的成長、神格化に向かうこと)せよ=“お出直しで御座る”ということ。

今回はこれくらいにしときまんねん。



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コメント

いつもお世話になっております。
アドバイスありがとうございます。
何しろよくわからない花が多いものですから、名前をよく間違えます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

Re: れんげさまへ

ジジイのおせっかいが役に立ったようでよかったです。
わざわざコメントいただき恐縮でした。

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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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